私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~ -69ページ目

ハーバリウム体験

娘とふたりで

ハーバリウム体験教室へニコニコ


ふたりきりのお出かけは初めて。


最初から双子だったので

私ひとり子供ひとりという状況は

病院だったり体調不良で留守番だったりの時くらいなので

なんだか新鮮な感じニコニコ




体験時間は60分くらい

ボトルとボールペンを作りました。


花の向きの微調整などは手伝ったけど

ほぼほぼ娘ひとりで完成しました!!


夏の海をイメージしたそう波













雷さまの撃退法

かなり大きな雷が鳴った日。


雷さまを何よりも怖れる次男が

おへそを隠しながら言った。





「防犯ブザー鳴らしたいっえーんえーんえーん




鳴っている間じゅう

おへそを隠しておかなきゃならないので

ご飯も食べられないし

宿題も出来ないから

大きな音を出したら

びっくりして逃げていくのではないかと。


どう考えても雷さまの音のほうが大きいけど泣き笑い




そして気が利く娘は


床で昼寝していたパパのおへそに

自作のブンブンごまを

そっと乗せたのであった。。。





子供に気づかれるのが怖い

私が子供を産んで最初に思ったことは

親も人間だったということ。





子供の頃、親は親という生き物だと思っていた。


だから親は何故こんな事をするのか

何故こうしてくれないのか

親なのに。

親なのに。

毎日毎日ずっと不満で自分の家が大嫌いだった。





子供を産んでからは

私はますます自分が嫌いになった。


親なのに穏やかでいられない。

親なのに笑ってあげられない。

親なのに何もしてあげられない。


どんなに育児本や自己啓発本を読んでも

ネットの育児を参考にしても

カウンセリングを受けて自分と向き合っても


ただの一度だって

私は私じゃない他の誰かにはなれなかった。


当たり前だけど。






自分が親に求めていた事を

私は今、子にしてあげられているのか。

そもそも子は私に何を求めているのか。


私が私を変える事ができなければ

いつか子供たちは

私が自分の親に抱いているような気持ちを

私に抱くようになるのではないか。



今は母親だからという理由だけで

100%で私を追いかけてきてくれる子供たちに


そんな価値はない人間なのだと

気づかれるのがこわい。


初めての花火大会。母、子供より喜ぶ。

子供たちを花火大会に連れていきたいと

ずっと思っていたのだけど

私ひとりであのカオスの中に

3人連れていく勇気がなかった泣

絶対に誰か行方不明になる、下手すりゃ3人散り散りだなと不安


それが昨日いろんな偶然が重なって

子供たちは生まれて初めて

花火大会を見られたおねがい



性格的に、普段はリサーチなしで

突発的に子供を連れて行動する事は

絶対にないんだけど

見切り発車でも

とりあえず出発してみてよかった泣くうさぎ


お友達たちはみんな

家族で花火大会くらいは行ったことあるだろうと

負い目を感じていたが

肩の荷がひとつおりた気持ち。



民家に隠れて上半分しか見えなかったけど

子供たちも初めての打ち上げ花火に感動していたし

念願叶った私がいちばん喜んでいた笑



とてもいい1日でしたニコニコ









はらぺこあおむし

次男が育てている朝顔の葉っぱが

少し前から虫食いだらけになっていて

今朝、水やりの時に食事中の青虫を見つけた。


はらぺこあおむしの絵本を思い出して

本当に穴があくほど葉っぱを食べるんだなぁと感心したりあんぐり


そういえば赤ちゃんの頃

はらぺこあおむしの絵本のさなぎを見て

3人で

「ぱんぱんっ!ニコニコニコニコほんわか(パンパン)」

と言っていたっけ笑い泣き






確かにクロワッサンぽい笑





2学期に学校に持ち帰るまでに食べ尽くされても困るので

別の植え込みのほうに移動させたが

次男は自分も見たかったと残念がるだろうと予想していたのだが


「………クソがっ!ムキー

と、あおむしにご立腹であった。。。


どこで覚えてきたのやら昇天