夫だけコロナ&祖母を思い出す
夫がコロナに罹っても
私の生活は特に変わらずいつも通り。
隔離部屋へ食事を運ぶのと、パパに近づこうとする子供たちを制止するという仕事が増えただけ。
私と子供たちは今のところ無事。
家庭内感染しないとか、あり得るんだ![]()
夫は普段仕事が忙しく
ほぼほぼ関わらずに生活していた事が
功を奏したのかも。
常にワンオペしてきた甲斐があった、のか?![]()
とりあえず今日から仕事復帰できるようでよかった。
娘が学童で作ってきた麦わら帽子の飾り(?)
年配の指導員さんは手作りのおもちゃやアクセサリーなどの作り方をたくさん知っていて、こんなものまで作れるのかと感心する。
割り箸で作る輪ゴム鉄砲とか、指で編むマフラーとか。
そういえば昔祖母もビーズでキーホルダーを作っていたなと思い出す。
唯一無条件で私を受け入れてくれた人。
亡くなる前にはもう会わせてもらえなかった。
痩せ細って別人になってしまったし認知症の症状も出ていたみたいだから、会わないほうがいいだろうという母たちの判断かな。
それでも会いに行けばよかったという思いと、私の思い出の中の祖母は一生元気でニコニコしていて、これでよかったのだという思いと、半々。
娘はママ友
私にとって
娘は唯一のママ友![]()
女の子とはこういうものなのか
彼女の気質によるところが大きいのか
小さな頃から共感性が高く
残念な母に困惑することもなく
常に優しくて明るい![]()
しかも空気を読んで機転もきく![]()
そして嫌な事があってもすぐ忘れる![]()
私は娘と会話ができるようになって
孤独(だと思い込んでいた)な双子年子育児から
抜け出す事ができた。
夫を含め我が家の手のかかる男たちの生態を
いちばん理解してくれるのは自分の娘だった。
こう書くと母親が不安定なせいで
我慢して優等生を演じなければならないような
マイナスなイメージも浮かんだりするが
「なんだかママ友みたいだね」と言うと娘は喜び、
「私がいてよかったよね
」とにっこりする![]()
私が普段から
「あなたがいて本当によかった」と伝えているから、そう洗脳されているとも言える![]()
飽きっぽかったり
せっかちすぎてミスばかりしたり
ランドセルに丸まったプリントが30枚くらい詰まっていたり
弟にちょっと意地悪しちゃったり
子供らしいところや
抜けているところもちゃんとあり
そこも含めて私にとっては100点満点の娘![]()
娘の短所は私にとってはとるに足らない事で
そんな事よりも
人の気持ちに寄り添える事
相手の言いたい事が理解できる事
人が傷つく言い方をしない事
これらができるだけで
他にはもう何も望むことはないのだ。
毎回どう言えばいいのかわからない
長男が学童で嫌な事があったと帰ってきた。
簡単にまとめると
上級生グループの中に
長男がひとり入って遊んでいたが
途中で仲間に入れてもらえなくなり
とても嫌だったと。
長男は小さな頃から
空気も読まず年上グループと遊びたがる子で
でも当然大きい子たちとは遊び方が違うので
(本人的には)仲間外れにされたという事が何度かあり
その度に私は何を言えばいいのか
考えても毎回わからないのだ。
一緒に遊びたかった気持ちはわかると前置きしたうえで
「4年生は4年生同士で戦いたかったのかも」
みたいな事を言ったら、長男、すごく不服そう。
「自分だって同じくらい動けるのに」と。。。
いや、そういう事じゃなくて。。。
(しかも絶対動けないし)
でも8歳の現時点では
自分だけちょっと立場が違う状況なんて読めなくていいのか
それとも長男はその感覚や能力が劣っているのか
「一緒に遊びたかった」気持ちだけ受け止めてあげればいいのか
思い通りにいかない事もあると教える機会なのか。
長男は気持ちの切り替えが下手な子なので
こっちが駄目なら他の子と遊ぼう、とはならず
他に遊ぶ人が見つからなかったと。
どんな気持ちでそこにいたのかと想像すると
胸が痛すぎる。
ただ身体のお世話をしていればよかった時期が過ぎ
少し離れて子供たちの心を支えていく時期が来た時
私は母親として機能できるのか。
人間関係で悩んだりした時に
何か心に届く言葉をかけてあげられるのか。
子供たちの少し先の未来を想像させるような
こんな場面に直面する度に
自分の経験値の低さを呪う。

