夫だけコロナ&祖母を思い出す
夫がコロナに罹っても
私の生活は特に変わらずいつも通り。
隔離部屋へ食事を運ぶのと、パパに近づこうとする子供たちを制止するという仕事が増えただけ。
私と子供たちは今のところ無事。
家庭内感染しないとか、あり得るんだ![]()
夫は普段仕事が忙しく
ほぼほぼ関わらずに生活していた事が
功を奏したのかも。
常にワンオペしてきた甲斐があった、のか?![]()
とりあえず今日から仕事復帰できるようでよかった。
娘が学童で作ってきた麦わら帽子の飾り(?)
年配の指導員さんは手作りのおもちゃやアクセサリーなどの作り方をたくさん知っていて、こんなものまで作れるのかと感心する。
割り箸で作る輪ゴム鉄砲とか、指で編むマフラーとか。
そういえば昔祖母もビーズでキーホルダーを作っていたなと思い出す。
唯一無条件で私を受け入れてくれた人。
亡くなる前にはもう会わせてもらえなかった。
痩せ細って別人になってしまったし認知症の症状も出ていたみたいだから、会わないほうがいいだろうという母たちの判断かな。
それでも会いに行けばよかったという思いと、私の思い出の中の祖母は一生元気でニコニコしていて、これでよかったのだという思いと、半々。
