娘はママ友 | 私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~

娘はママ友

私にとって

娘は唯一のママ友お願い


女の子とはこういうものなのか

彼女の気質によるところが大きいのか

小さな頃から共感性が高く

残念な母に困惑することもなく

常に優しくて明るいチューリップ

しかも空気を読んで機転もきくキョロキョロ

そして嫌な事があってもすぐ忘れる笑



私は娘と会話ができるようになって

孤独(だと思い込んでいた)な双子年子育児から

抜け出す事ができた。

夫を含め我が家の手のかかる男たちの生態を

いちばん理解してくれるのは自分の娘だった。



こう書くと母親が不安定なせいで

我慢して優等生を演じなければならないような

マイナスなイメージも浮かんだりするが


「なんだかママ友みたいだね」と言うと娘は喜び、

「私がいてよかったよね指差し」とにっこりするニコニコ

私が普段から

「あなたがいて本当によかった」と伝えているから、そう洗脳されているとも言えるにやり



飽きっぽかったり

せっかちすぎてミスばかりしたり

ランドセルに丸まったプリントが30枚くらい詰まっていたり

弟にちょっと意地悪しちゃったり


子供らしいところや

抜けているところもちゃんとあり

そこも含めて私にとっては100点満点の娘おねがい



娘の短所は私にとってはとるに足らない事で

そんな事よりも


人の気持ちに寄り添える事

相手の言いたい事が理解できる事

人が傷つく言い方をしない事


これらができるだけで

他にはもう何も望むことはないのだ。