私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~ -70ページ目

私はどんな気持ちになるのか

実家に帰省中。


父の声を聞くと


ここに居た頃の光景がフラッシュバックして

動悸がして涙が出てくる。


体が拒絶反応。



一刻も早く帰りたい私と

1日でも長く滞在したい子供たち。


夫は長期休暇しか子供たちと過ごせないのに、実母は「夫婦の時間でも過ごせば?」と孫だけを連れて誰かと会う約束を勝手に決めていた。


良かれと思ってやったのだろうが、聞いてないしそもそも求めてもいない。


私は夫と子供たちと皆で過ごしたいんだよ。





そして娘と孫が来ているせいで毎日の自分のルーティンが崩れる事を絶対に許せない父。


私が邪魔で「帰って欲しい(父談)」のはわかる。

私だって帰りたいよ。


でもあんなに楽しんでいる孫を見てもなお、たったの3日、表向きだけでも穏便に過ごす事はできないのか。


疲れた。




なかったことになればいいと思ってた。

事故にでも遭って死んできてくれないかなと。



父が死ぬ瞬間に自分はどんな気持ちになるのか

子供の頃から何度も何度も想像した。


嬉しいのか


悲しいのか


そのどちらだったとしても


絶望。








長男のイケメンみ。

とっさに出た左手。お兄ちゃんポイント獲得。

学童からの4人での帰り道。

見通しが悪く、危険な交差点での出来事。


後ろから車が来ているのをいち早く察知して


私が怒号を飛ばすよりも早く

長男がさっと左手を出して次男を制止した。


急ブレーキかけちゃった時に

運転席から助手席にすっと手が出てくるあれ。



ぼーっとしていて状況を読むのが苦手

瞬時に何かを判断して動くのも苦手

興味のベクトルの方向が内に内に向かっていて

他人にはあまり興味を示さなかった長男が

私の代わりに次男を止めた。



感動したやら驚いたやらキュンとしたやらで

私はしばらく興奮が止まらなかった。


それを伝えると、またはにかんだような、誇らしげな、満足そうな笑顔。




弟を可愛がる兄と姉が見たくて

兄と姉に可愛がられる弟が見たくて次男を産んだ。


でも実際は双子で年子の兄弟構成だと

年上年下の概念は全くない。


この日は兄が弟を守るという

私が見たかった光景が見られた日。

そして長男の著しい成長を感じた日。




ちなみに長男はこの日、普段1ポイントずつしか加算されないお兄ちゃんポイントを1000ポイント獲得した。

(双子が年上らしい振舞いをしたら加算される。まだ二人とも3ポイントくらいしか持っていない)



ポイントが貯まっても特に何も貰えないけれども。笑



セカンド冷蔵庫が欲しい

メインの冷蔵庫がパンパン。


一度に可能な限り大量購入して小分け冷凍するので、特に冷凍庫はもはやテトリス状態でなんとか閉まっている。


今の時期は朝ごパンも冷凍しておかないとカビが生えるし。


おまけに子供たちの食べる量が物凄く増えてきて、一体どれだけストックしておけば1週間もつのか読めなくなってきた。


小学生低学年でこれ、、、成長期に入ったら特に男二人は一体どうなっちゃうのかオエー



楽天で高評価の美味しそうなものたちを試してみたいけど、冷凍便のものは量が大量過ぎて絶対に入らないので未だ購入に至らず。

サバ2キロとかハンバーグ20個とか牛丼30食とか、皆さんどうやって入れてるんだろう。

ふるさと納税の返礼品も、基本大量。


自分の作る料理にも飽きたので、ひとりの時のお昼ごはん用に栄養士監修の冷凍宅配弁当とかたまには食べてみたいけど、あれもまとめて購入だし。



セカンド冷蔵庫、欲しいけど置く場所も厳しいし電気代も上がりそう、、悲しい


現状、

整理整頓してなんとかスペース確保するか

買い物に行く頻度を増やす

の二択ネガティブ




縁日イベント

昨日のイベントで当たった景品を、帰宅するなり見せに来た三兄弟。



長男はムーミンの下敷き。

私はムーミン大好きなので「かわいいおねがい」と連呼していたら「じゃあママにあげるよ」とはにかみながらプレゼントしてくれた。

私以上に嬉しそうな顔をする長男。

ママを喜ばせる事ができたぞキラキラという気持ちが駄々もれ笑



娘はイモリ?のフィギュア。

「ママびっくりしちゃうかも、、、」と突然目の前に近付けてきたのだが、至近距離過ぎて何も見えなかったのでビックリのリアクションもとれずにやり

段ボールに入れて、中身を観察する為に穴を空けてラップをかけるらしい。

「いや、でも、偽物だよね、、、?笑」

と何ともつまらない事を言ってしまったが

「そうだよ、偽物だよっ笑い泣き笑い泣き

とゲラゲラ大笑いしていた。

本物を飼育させてあげたいけど、無理なんだ真顔

ごめん、娘昇天

でも楽しそうでよかった。



次男は魚釣りのオモチャとコマ。

踏んだら絶対痛いプラスチックの魚を床一面に撒き散らして放置していて、早速母を怒らせていた魂が抜ける



射的やくじ引きをしたり、食べ物も色々出たらしく、とても満喫できた様子。

去年はコロナに罹って参加できなかったので今年こそはと楽しみにしていたイベント。

前日に次男がお腹を痛がるという不安要素があったけど、何はともあれ参加できてよかったです。




今日の学童弁当。

映えない。