
そういう人もいるんだな
長男の度重なる不安感について![]()
夫に話をしてみたところ
私的にはとても驚く答えが返ってきました。
夫「どういう気持ちなんだろうね
」
、、、え。![]()
私としては
親はどう対応すればいいのか
私のキャパオーバーで
「そんなもの怖くないだろう」的な態度を取ってしまうのをどうにかしたい
という話をしていたつもりなのに
そもそも長男の気持ちがわからないと![]()
![]()
私には手に取るようにわかるんですよ![]()
何故なら自分も子供の時に
隕石が落ちてきたらどうしよう。とか
地球の酸素がなくなったらどうしよう。とか
食べ物が喉に詰まったらどうしよう。とか
(これは長男も同じ事を不安がっていた。気質の遺伝。笑)
口には出さなかったけど
他にも色々不安だったのを覚えているから。
だからそもそも
未知の出来事に対して極度に不安がる気持ちが
どんなものなのか
想像できない人がいるとは思ってなかった![]()
夫のほうも
まさか私が長男にシンパシー感じてるとは
思ってなかったはず。笑
夫の場合はちょっと極端かもしれないけど
ある意味このくらい鈍感だから
いつでもフラットな精神状態でいられるんだなと
妙に納得した出来事でした![]()
その分共感性はゼロだけど。
今度は宇宙人。。。
不安感が強いタイプの長男の、恐怖の対象
コンセント→エレベーター→吐くこと→地震
ときて
次は宇宙人を怖がり始めました
勘弁して。
TVで宇宙人の番組を見て以来、恐怖心から
食べられない、眠れない状況に陥りました

インフルエンザって
宇宙人が地球を侵略する為に
持ち込んだウイルスなんですか
もう嫌。
そして今風邪気味なので
熱が出るかも→吐くかもにとりつかれて
ダブルコンボで魂抜かれてる。
風邪をひくたびにこの状況。
これからどうするの、、、
突然なんの脈絡もなく
「どうして熱がでると寒くなるの?」と
息も絶え絶えの青ざめた顔で
発熱の寒さと冬の寒さも区別できないご様子。
日常生活に支障をきたしまくりなんだけど
これはもう不安障害とやらに
片足突っ込んでるのではなかろうか

今までは1年にひとつくらいだったけど
ここ最近は
新しい何かを怖がり出すスパンが
どんどん短くなってきています
そういえば
今年の夏は熱中症を怖がって(なったことないのに)
登校班で歩いて通学できず
パパに車で送ってもらうなんて事もあったな
地震については
「地球」の辞典で地震の起きるメカニズムを調べて自学ノートにまとめたら
自分の中で納得できて怖くなくなったようです。
得体の知れない未知の出来事には
心がついてこれないんだよね
宇宙人についてはどう納得させよう、、
まさに未知との遭遇だからな。。。
普段子供に関しては完全に独断の私も
珍しく夫に報告?してみたのですが
返ってきた言葉に個人的にはとても驚きました
続く
長男、未知との遭遇遍歴
笑
母の罪
母の毒は父に比べればだいぶマイルドでした。
やることなす事否定して
というかやる前から何もかも反対して
過干渉で独りよがりな母でしたが
暴力や人格否定はありませんでした。
「お前は精神病だ」と母はよく言ったけど
これはどうだろ![]()
今だったらモラハラになるかな![]()
自分的には思い返しても、別に。って感じ![]()
病気扱いするなら病院で治療させるのが親の義務では。
母は私と父がやり合っている間
一体どこで何をしていたんだろう。
父も私も逆上しているから
お互いの姿しかきっと見えていなかったけど
取っ組み合う私と父の間に
母が割って入ってきたのは
覚えている限り一回だけ。
今、もし夫が娘に殴りかかっていったら
私はどうするかな![]()
そりゃ、鳴るよね、ゴングが![]()
とりあえず意地でも一発ぶん殴る![]()
腕じゃ多分掴まれるから足かな。笑
自分がやられる事なんて怖くない。
娘が傷つくのを
ただ見ているほうがよっぽど怖い。
そして通報
捕まえてくれ
私は病院にかかる程のケガをした事はないから
父は手加減していたよ。
それでも母は
私の前に立ってくれなかった。
父に言い返してくれなかった。
行動を起こしてくれなかった。
父に壊されていく私を助けてくれなかった。
私をひとりにした事が
母の罪です。
私の戦闘スタイル
笑
毒両親と毒娘![]()
小さな私が望む事
LINEグループを拒否したい理由は
私の中では明確だったわけですが![]()
私は私を許してくれた夫を大切にしたいのに
夫の大切なものを同じように大切にできない。
そんな自分が面倒くさくて嫌気がさして
涙が止まらなくなって錯乱した。
夫にとっては
ただグループLINEに参加するだけの話で
なぜ妻は大泣きしているのか。。。
夫は単純明快な性格で
私のように思考が大混線する事もない人なので
何がそんなに泣く程嫌なのか
その時はまじで理解不能だったはず。
その後しばらくして
「僕の家族に会うのは辛いですか」
と聞かれた。
「はい、辛いです」
と答えるしかなかった私は辛かったけど
夫も辛かっただろう。
あたたかい家庭に居場所を求めているのは
今の私じゃなくて子供の頃の私で。
今それを取り戻したいなんて思っていないし
それに代わるものが欲しいわけでもない。
結局、今出来ることは何もない。
その結論にたどり着く度に
これはもう考えても意味がない事なのだと
蓋をするだけです。
受け入れる事も
切り捨てる事も
ただ忘れる事もできないまま
私は生きていくのかもしれない。
たとえそうだとしても
今の私は十分幸せだけど
私の中の小さい私が
「行かないで」と
留まる事を望んでる。
拒絶した理由
優しくてあたたかい義実家ですが
毒親育ちの歪んだ私には眩し過ぎました。
家族がひとつの部屋に集まれる事
全員が同じ話題で笑い合える事
夫の家族にとっては当たり前の日常だったであろうその光景を目の当たりにすると
私は自分の闇を思い知る。
幼い頃の私が望んでも手に入らなかった
「普通」(かどうかはわからないけど)の家族の姿を
大人になった今、間近で見るのは苦しかった。
家族がLINEでつながって連絡を取り合う姿が
自分のスマホの中に常に存在している傍らで
私はひとり
闇と向き合い続けなければならないという苦行。
嫉妬なのか
羨望なのか
劣等感なのか。
頭ではわかるのだ。
過去を受け入れて共に歩んで行けないのなら
いっそのこともう全部切り捨てて
私も夫の家族の一員として
新しい場所で生きていくのがきっといい。
だけど私の中の私がそれを許さない。
あたたかい家族は私には釣り合わないとか
全く思っているわけでもないのに
どうして私は私の思う通りに動いてくれないのか。
頭と心と体が常にばらばらの方向に動いていて
私は私でいる事に疲れる。
私の自由を奪っているのは、一体だれ。
続きます