私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~ -30ページ目

毒父は私を捨てない

私は親に対して

自分を主張して生きてきましたが


なぜそう出来たかというと

父は私に衣食住を与える義務を放棄しない

本能的に察知していたからです真顔



どんなに私を全否定してもぶん殴っても

父の特性と性格からして

一度子供を産んで育て始めたら

途中でその生活をやめる事はありません。

(やめて違う選択肢を選び直す事はできない)




余談だけど。。。

父は40年同じメニューの朝食を食べて

夕食後は40年同じヨーグルトを食べている

40年白い肌着に白いブリーフw

40年同じヘアオイルを使い(ぽまーど?笑)

もちろん、40年だか45年だか同じ会社で定年まで働いた


毎日何があろうと

同じ時間に起きて仕事行ってウォーキングして米食べて暴言吐いて寝るのルーティンを崩せない人は

家に給料を持ち帰ってくるルーティンも崩せない。笑





暴言を吐かれ続けた事や

選ぶもの全て否定された事は

私の人格形成には大きく影響したけれど


父の特性により

捨てられる事はないという安心感(?)のもとに

自己主張できた事は


皮肉でいびつだけれども

ある意味恵まれていた、、、のかはてなマーク爆笑



もし父の機嫌を損ねたら最後

明日食べ物が出てこない

もしくは軟禁されるような環境だったら

さすがに大暴れはできなかったはず。



大暴れして得たものは、怯まない心。笑


失ったのは、、、なんだろか大あくび



これで良かったのか

従順に生きれば良かったのかは

よくわからないけど

こっちのほうが、性には合っていたのでは真顔






何を言ってるのか意味不明であろう話。解放宣言。

自分と同じような境遇で育った

他の方たちのブログを読ませていただくと


親に気を遣ったり

認められる子供になろうとしたり

本当の自分を

押し殺してきた人がたくさんいたキョロキョロ



なんか私、しっくり来ない。

そんな優しさも器も持ってない。

自分、アダルトチルドレン違くない?汗うさぎ



確かに家に居場所はなかったし

愛情を感じた事もないけど


私は与えられた環境下で

いつでも最大限自己主張してきた。




ACについての世間のイメージを

無意識に自分にもあてはめていたけど


少なくとも私のインナーチャイルドとやらは

膝をかかえて泣いてるようなタマじゃない。


一人だろうが負け確だろうが

自分の為だけに捨て身でも反撃するはず。





君、暴言吐かれようが殴られようが

不屈の精神で立ち上がるよね?


圧倒的自分本意だよね?





大人の私が勝手に作ったイメージで

弱くて寂しがりのキャラを押し付けてたけど

これで私のインナーチャイルドも

やっと覚醒したのでは。笑





じゃあその小さな私は何を望むのか。


こんなのを書いた事もあったけど↓




今は


「行かないで」じゃなくて「連れてって」




過去の私が今を一緒に生きていて

少し前までとは違う事を思ってる。


傷だらけで暴れてる小さな私を

いつか助けてあげられる気がする。









やらかした。

一度不安になると
恐怖で食事も喉を通らなくなる長男。



日々悪化の一途を辿っています、、絶望絶望

ちょっと鼻水が出たり
喉に違和感があるだけで、もう無理。

吐いたらどうしようの恐怖から

この世の終わりのような顔をして
メソメソ、放心状態
何も食べなくなります凝視

そして深夜に起きてきて
「今日は暑いよね」とかなんとか言って
関係ない雑談で私を起こしてきます魂
体調不良が怖くて眠れなくなってしまったとは言えない



一旦こうなると
何度もなだめたり
長男が食べられそうなメニューを
作らなければならず

日々分刻みで動いているワーママには
かなり負担増アセアセ

別に発熱してるわけでも
ましてや実際に吐いたりしたわけでもない。




ただの風邪。



ただの風邪。


ただの風邪。



「ご飯食べなきゃ治るものも治らない!さっさと食え!!

と一喝してしまった。


そして私の口が勝手に喋る喋る。

止まらんオエー




や、、、やらかした、、、

と思った時にはもう遅い。
口から出た言葉は元には戻せぬ真顔


長男を突き放して
余計に不安を煽ってしまい
結果自分の首をしめる事に。


難しい子(当社比)の対応、疲れる無気力






体で払ってもらおうか。我が家の通貨。

お風呂上がりに娘が

「ママ髪の毛拭いて~口笛

「料金はお支払いしますからぁお願い

と来るので


「では、5ぎゅうですキメてる」と言うと


娘は5秒抱きついてきます笑


これが5ぎゅう、我が家の通過です札束

※1ぎゅう=1秒ハグ



長男も、自分でできるのに

「ドライヤーお願いしますお願い」とか言って

3ぎゅう払って行きます。



次男に至っては

「いくらですかはてなマークおねがいおねがいキラキラ」と

何もされてないのに支払いにきます泣き笑い泣き笑い




また、私のぎゅう貯金が足りなくなってくると


「おいっびっくりマーク借金返せグラサン」と


取り立てに向かいます筋肉





、、という茶番をしているのですが


幸せだなと思うと同時に

いつか私が持ちぎゅうゼロ注意になっても

誰も払いに来なくなる日の事を想像すると

今からさみしい、、、昇天えーん













後悔

もっとわがままを聞いてあげればよかった。


もっと気持ちに寄り添ってあげればよかった。



別にパジャマで登園したって

よかったじゃないか。


晴れてるのに長靴と傘で出かけたって

誰にも迷惑かけないし


雨の中でずぶ濡れで遊んだって

お風呂に入ればいいだけじゃないか。



あっちとこっちから帰りたがったら

大した距離じゃないんだから

あっちもこっちも

まわって帰ってあげればよかった。







私は一体何をそんなに怖がっていたのか。


気持ちに寄り添ってもらえて

やりたい事をやらせてもらった子供が

おかしな人間になるわけないじゃないか。




あの時の私は

そういうふうにしか出来なかったけれど

今はできる。


順番が逆になっちゃったかもしれないけど

今からでもきっと大丈夫。


私だって、母としてちゃんと成長してる。