
毒父は私を捨てない
私は親に対して
自分を主張して生きてきましたが
なぜそう出来たかというと
父は私に衣食住を与える義務を放棄しないと
本能的に察知していたからです![]()
どんなに私を全否定してもぶん殴っても
父の特性と性格からして
一度子供を産んで育て始めたら
途中でその生活をやめる事はありません。
(やめて違う選択肢を選び直す事はできない)
余談だけど。。。
父は40年同じメニューの朝食を食べて
夕食後は40年同じヨーグルトを食べている
40年白い肌着に白いブリーフw
40年同じヘアオイルを使い(ぽまーど?笑)
もちろん、40年だか45年だか同じ会社で定年まで働いた
毎日何があろうと
同じ時間に起きて仕事行ってウォーキングして米食べて暴言吐いて寝るのルーティンを崩せない人は
家に給料を持ち帰ってくるルーティンも崩せない。笑
暴言を吐かれ続けた事や
選ぶもの全て否定された事は
私の人格形成には大きく影響したけれど
父の特性により
捨てられる事はないという安心感(?)のもとに
自己主張できた事は
皮肉でいびつだけれども
ある意味恵まれていた、、、のか![]()
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もし父の機嫌を損ねたら最後
明日食べ物が出てこない
もしくは軟禁されるような環境だったら
さすがに大暴れはできなかったはず。
大暴れして得たものは、怯まない心。笑
失ったのは、、、なんだろか![]()
これで良かったのか
従順に生きれば良かったのかは
よくわからないけど
こっちのほうが、性には合っていたのでは![]()