私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~ -31ページ目

子育ての答え合わせ


次男が作文を書けないのは

私がトラウマを発揮して

読み聞かせをしてこなかった影響なのかはてなマーク不安



同じく長男も苦手で

絶対そんな事思ってないだろうという

定型文みたいな作文を書いてくる汗うさぎ

とりあえず何かしら埋まっていればヨシとしている。



一方娘は共感性が高く

物語に感情移入できる子なので

私が読んであげなくても

自分で図書室で借りてきて読んでいますキョロキョロ



だからなのか

男女差なのか個人差なのかはわからないけど

娘は文章を書くのがわりと好きで


先日は

明日遊ぶ予定の友達との事を想像して

今日のうちに未来作文を書いていた爆笑

細かな心理描写までよく想像で書けたなと。笑




育児って(育児だけじゃないけど)

アレをした場合とコレをした場合で

その後の影響を比較できないし


効果が出るまでに年単位で時間がかかるから

どれがどう影響してるのかもわからないしもやもや



日々選択肢の連続で

私の子育てはこれでいいのだろうかと

親は皆、自問自答しますよねうーん



答え合わせをするのは、いつなんだろうダルマ





3行作文始めました。

次男、文章が全く書けませんアセアセ



先日の授業参観で学校行事の感想を書こうという課題が出たのですが、なんと次男、1行も書けず、先生に書いてもらった文章を上からなぞっていましたよだれ予想以上にできてない。。。



まわりの子達を見ると皆それなりに1枚書きあげているのに、次男、、、まずいよ不安不安




その後2年生の教室に行くと提出物の作文が貼ってありましたが、新聞のようにぎっしりと文字が書かれていて、しかも挿し絵つき。。。


さっきの1年生の作文とは次元が違うガーン


来年、次男はこれを書けるのか、、、はてなマーク




母、ものすごく焦る凝視





という事で、次男には「毎日その日の出来事を思い出して3行作文を書く」というミッションを与えました。


今日体育で縄跳びをしました。

たくさん飛べました。

嬉しかったです。


と、この程度を期待して。



が、書けないハートブレイク

2行目までは出るようになったけど、最後自分の考えを文章にする事が難しい。


「嬉しかったです」を小一時間かけて捻り出しますタラー





次男は小さい頃から話すのが得意で、よくそんなにわかりやすく説明できるなと感心するくらいだし、自分の気持ちを言葉にするのも上手です。



なのに作文だと全く書けない汗うさぎ



次男の中では

何としても伝えたい、わかってもらいたい

という強い気持ちが言葉になって口から出てきているのだろうなと思いますダッシュ



作文、つまらないもんね。



母、根気強く頑張ります鉛筆





毒父のトンデモ価値観。友人の結婚式編。

私が社会人になりたての頃の話です凝視


大学を卒業して地元に帰った先輩から

結婚式の招待状が届きましたラブレター



それを知った父が一言下矢印



「その人はお前が結婚する時にも来てくれるのか。先輩なんて今後付き合う事もないんだから、こっちだけご祝儀払ってどうせ回収できないだろう。損するだけで馬鹿馬鹿しいから行くな」



1億歩譲って

自分が呼ばれて自分がご祝儀出すなら

「回収できなかったらもったいないなー」

と、思う人がいるかもしれないのは

まぁわかります。



でも私のお金から出るし

お車代もいただけるし

なぜ口を出してくるのかはてなマーク



父にとって無駄な事は全人類にとって無駄。


他人には他人の価値観がある事がわからない。


お前がわかってないようだから

損しないように俺が教えてやってる

という思考回路です。


本気なんですよ。

本気で

これを教えるのが親の義務だと思ってる。


自分に従わなければ

俺の言うことを聞かない馬鹿な奴だと

見下すだけです。


これで、父的「出来損ないの娘」の完成です。







遺伝

私の中にも父の気質が遺伝しているかもしれないと思い始めた頃から

ある方のブログをフォローさせてもらっています。


お母さんから遺伝性の病気を受け継いだ方です。



あまりにも次元が違いすぎて

こうして同列で何か書く事も憚られるのですが


その方がお母さんに対してどんな感情を持っているのか、知りたかった。




父のせいで苦労してきた。

父のせいでこんなに生きにくい。

父のせいで私は欠陥品。



私はずっとそう思って父を憎んできたけれど


その方のブログの中に

お母さんへの恨み辛みが書かれた事は

6年間ただの一度もありません。


発症後も

自分が病気を受け継いでいる事を隠したまま

お母さんは亡くなったそうです。



もちろん、ブログに書いてあるのは

その方の一部である事は承知のうえですが

短い文章の中にお母さんへの愛情が溢れていて

どんなふうに育ったら、育てたら

お母さんを大切に思ったまま

強い覚悟で生きられるのか

私はとても知りたかったのです。










笑い合える幸せ

お風呂に入ろうと洗面所で服を脱いでいたら

急にドアがガラガラッと勢いよく開いて

子供たちが立っていた。



下着姿のママを見た途端

まず先頭に立っていた娘が

「きゃああぁぁぁっびっくりマーク」と叫んだ泣き笑い



男ふたりも「ああぁぁぁっびっくり」と

見ザル(聞かザル言わザル)のポーズで

目を覆って隠れた泣き笑い泣き笑い



「おやすみの抱っこしにきたんだけど見てないからねっ」



と、目をぎゅっと瞑って見ザルポーズのまま

壁にゴンとかしながら全員で近づいてくるから

抱っこ渋滞が起きていて



いや叫んで隠れたいのこっちなんだけどとか思いながら

順番にオヤスミの抱っこをした後

また私に背中を向けたまま

横歩きして寝室に戻る子供たちを見送って



ふと鏡に映る自分を見たら

下着いっちょで裸体を晒したオバサンが

なんかすごい嬉しそうに笑っていて



昔欲しいと願ったものを

今全て手に入れてるような気がした。



自分が嫌いでも

親を許せなくても

私はちゃんと生きて行ける。