正に、控え室全体が奇妙な感覚に捕われ初め

急速に感受性の何かが麻痺して行くのを、そこに居る全員が感じていた

高木「私がいつもの様に闇のスペースで待機してると

そのお客さんはやって来たの汗

別に特別な出会いや出来事があった訳じゃ無い

いつもと変わらない、普通のお客さんとの出会い

でも…私には…分かってしまった汗

その声、その臭い、その輪郭、その気配

(客)「暗くて、何にも見えんな~?」(笑)

(高木)「え!?汗

(客)「え!?じゃ無いよパー

俺ここ初めてだし、こんなに暗くちゃ顔も見えないよ」

(高木)「……汗

客「まビックリマークこっちは気持ち良ければOKなんだけどね」(笑)

(高木)「は、はい汗

(客)「声の感じだと若そうだね~、歳いくつ?アップ

(高木)「………汗

(客)「言いたく無いか~?…まあ良いやパーヤルことやっちゃお~アップ

(高木)「なんで!?あせるどうして!?おそらく監督だわビックリマーク」て思ったんだけど、とっさに

(高木)「声出しちゃいけないビックリマーク」て思って汗

(高木)「無言で通そう…」て誓ったの汗

(客)「おビックリマーク惜しいな~!?

でも凄いグッド!声の感じで相手がどんな人間か?分かっちゃうんだビックリマーク

俺は監督って言うより教師的な感じかな~ビックリマークオπセンセイ

クラブ活動はには、殆んど顔出さないし…

でも本当に凄いねキラキラ

暗い所にばかり居るから、コウモリの超音波の様に

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、の五感とは違う、第六感が覚醒して

独特な、人類の進化をとげたんだね」(笑)

(高木)「……汗

(高木)「ごめんごめん、声は出さないルールだねパー

それじゃ~おっぱじめるかビックリマークアップ

そうして、私は監督だとしか!?思えない、そのお客さんの相手を始めたの

初めは緊張して、いつもの半分も実力を発揮出来なかったんだけどダウン

キスしたりドキドキクワえたりキスマーク擦ったりニコニコ揉んだりラブラブ!噛んだりショック!吸ったりショック!舐めたりショック!ツネッたりニコニコ殴ったりドンッ入れたりしょぼん落としたり雷カチ割ったり雷してる内に

(高木)「も~こんなチャンス無いかも知れない!?」グーて思って

(客)「えっビックリマークチャンスがなんだって!?耳パー…(笑)…それはそうと君、良すぎるよアップ

(高木)「……汗

私の持っている最高の技を繰り出して行ったのビックリマークアチョーパンチ!

明日の為の奥義その1

軽くチロチロと舐めつつやや左側前方に圧力を加え

メスヒョウのポーズで脇を締めあごを引き、捻り込ように

バキュームビックリマークバキュームビックリマークバキューム!!チュパチャプス

明日の為の奥義その2

ゆったりと定一に挟み込み、目を閉じて美容院

大腿二頭筋と恥骨筋に意識を集中させるイメージで、捻り上げながら

一気にビックリマーク

ダッシュビックリマークダッ~シュビックリマークダッシュ!!イナズマシュート音符

明日の為の最高奥義ビックリマーク

生まれたばかりの命をいつくしむ様な気持ちで、包み込みキラキラ

内なるコスモを最高次元にまで高め富士山

天地全能総てのものに、感謝を捧げキラキラしょぼん

一点に集中ビックリマーク

臨界点を超える、正にその時ビックリマーク

バンビックリマークバンビックリマークバンビックリマークバンビックリマークビックバン!!

からの~~~ビックガメラ!!ガオーカメラ

明日の為の秘技、裏の裏の道ビックリマーク

「あなたは道を聞かれた時、なんて答えますか?

決してバカ正直に答えちゃいけませんよパー

だってあなたの中には…、魔が住んでるんですからビックリマーク

ビックリマーク暗黒の世界より望みしサタンよ!!

我に力を与えたまえ~ビックリマークキャリーパミュパミュヒミツショック!

イカズチ雷から放たれた悪魔の力、ダークエネルギーを体全体に蓄え

信念の力を持って、捻り潰す様に

テクマクヤマコンビックリマークテクマクヤマコンビックリマークランランルー!!

全ての生業(なりわい)が終わる時

…汁は海にカスは大地に帰るのじゃ雷しょぼんパー

明日の為の秘伝、菊酒造桜

「お前達、ワシは目を召されておる

どうなっておるのか、教えておくれ?」

「ババさま…あれはナウ痔カ姫様よ」

「おお…ワシにも見えるぞビックリマークしょぼん

なんという…ことじゃ!?

なんと…まがまがしいお姿じゃビックリマークキラキラ

いにしえよりの言い伝えレジスタードトレード

白き汁で染められた衣をまといし者

金色の原っぱをちょこっと歩いて、みなを救わん」ルンルンヒヨコ

「ババさま、泣いてるのね?」

「泣いておるぞ…子供達しょぼん

ババには勇ましい、ナウ痔カ姫様が

くっきり見える…おお…おおお…おっ…おお…」

ラン音符ランララ音符ランランラン音符ララララ音符ランランラン音符

て感じで頑張ったの、でもそのうち…

監督がとても好きな事を再認識してドキドキ

(高木)「私の一番大切なものをあげよ~ドキドキ」て思って

(客)「えビックリマーク何かくれんの!?耳パー…(笑)…とにかく君、最高アップキラキラ

(高木)「……汗

そして最後までヤッちゃったのラブラブ

その晩は私にとって、とても特別な日に成った音符

だから、本当はもうアルバイト辞めようと思ったんだけど

あの日の事が忘れられ無くて、最近まで仕事を続けてたの

でも結局あの晩以来、監督としか!?思えない

あのお客さんには…、会えなかったダウン

しかもある日、バイト先に出勤すると

店のドアの前に、見慣れない怪しい人が立っててナゾの人

(怪しい人)「君、ここで働いてる子?」て聞かれて

マンションだったから、とっさに(高木)「いえ違いますパー

向こうの部屋に住んでる者です汗」て言ってら

(怪しい人)「そうですか!

こちらのマンションの一室で、無許可のビル

怪しい風俗店が開業してると、私民から

我々、警察に通報がありましてね電話

来てみると既に、もぬけの殻でして

犯人たちには逃げられた後でした長音記号2走る人べーっだ!

調査してるんですが、こちらの階にお住まいでしたら家

何かご存じ有りませんか?」て聞かれて

私、とても動揺したんだけど

(高木)「ここで警察なんぞに捕まったら汗

監督やサ-カー部の皆に迷惑がかかって、よく有る不祥事高校の様に

全国大会に行けなく成っちゃう汗」て思って

(警察)「えビックリマーク捕まったら何んですって!?耳パー…」

(高木)「いえいえあせる違うんですパー

警察さまが捕まえる、カエルやトンボは

不祥事を全国大会に広める為ですね?」ニコ

…ぶりぶり……ぶり…

(高木)「う…うんこもらしちゃった汗」テヘラブラブて感じで

訳の分からない事を喋りつつ、うんこを漏らすと云う機転を利かせたらひらめき電球グッド!

その警察の人がとても、哀れみに満ちた目で私を見てくれたので目ダウンウルウル

その気に乗じてそこから、急いでその場から逃げ出すファインプレーをやってのけたの長音記号1走る人

とにかく…私は…監督とは…そんな運命的な関係なんです~」(泣)

両手で顔を押さえ、その場でシクシク泣き出してしまった、高木

ひたすら時間だけが、消費されて行く時計

後半に行くほどに、キОガイ染みて行く高木の話は

まるで異世界に住む異性人の身に起きた出来事に様に感じた

しかし、やっとこさ終わったのだ汗

そんな空気が場に定着し始める

不思議な事に誰もが、高木の告白の内容よりも、腐った空気の根源である

高木の話しが終わったのだと云う事に対して安堵感を覚え

胸を撫で下ろし始めていた、そのくらい今の高木は部員達にとって

猛毒と言ってよかった禁止注意

控え室に一息ついた感がただよい始めた、その時ビックリマーク

キャプテン「高木ビックリマーク君の話しは良く分かった

しかしいくつか疑問点がある?

まず第一に、部費が無くなったと君は主張するが

その事実は、僕達はもちろん監督も知らなかった

現に何ヶ月か前の生徒会の収支報告会のさいには部費は存在した」

高木「そ…そんな~汗

高木の告白を根底からくつがえす指摘であった

それにより、キャプテンは高木との対決姿勢を明確に示した

その事に対して動揺する、高木

高木「それは私がアルバイトで貯めたお金を、部費とし金庫に戻しといたから~ビックリマークあせる

懸命に反論する高木の意見を流しながら

キャプテン「第二にチョキ君はいかにも部費を盗んだ犯人が

監督であるかの様な話しをしたが、どこにも証拠が無い

手さげ金庫などは鍵が無くても、ちょっと器用な者なら

誰でもピッキング出来るカギ次項

犯人は部外者で在る可能性も充分に考えられたはずだビックリマークコナンクン

皆を信用して、相談すべにじゃなかったのか!?高木

それが、真のチームってもんだろビックリマークグー

今まで、何の為にチームワークをつちかって来たと思ってるんだビックリマーク

「……汗」これには高木も、反論が直ぐに出てこない

部員一同、それぞれうなずく

キャプテン「それに…汗監督だとしか!?思えない、お客さん

と云うのが高木の話しに出てきたが

そんなのは、あくまでも高木の主観であって

監督のことが好きなドキドキ、高木の希望的妄想の可能性も十分あり得る

だいたい普通に考えて、婚約者の居る監督が

そんな、いかがわしい所に行く訳無いだろ!!むかっ

「そんな~汗」半泣きになる高木

部員の中からも高木に、ヤジが飛び始める

「キャプテンの言うとうりだよビックリマーク

「嘘つくんじゃね~よ!!むかっ高木」

「いい加減な事いうなよビックリマークブスマネージャーむかっ

「うんこの話しは信じるよパーうんこ女ビックリマーク」(笑)

腐っり切った空気にした高木への、報復とも取れる勢いだ

「……汗」すがる様な眼差しで、監督を視る高木

監督は完全にフリーズしていたシラーヤッチャッタカモ?汗

高木は思った

高木「なんで!?どうして!?こ~なるの~!?あせる

(ためだこりゃ!)誰かの思いが駆け抜ける…



つづく
誰もが苦虫を潰した耐えきれないと云う、表情のなか

キャプテンが満を辞して高木に問い正した

キャプテン「高木、そ…それは、どういう事だ?

君は、何が言いたいんだ?!!

刺すような視線で、高木に言葉を投げ掛ける、キャプテン

まるで、何かを挽回しようとしてる、必死な形相だプンプンドンッ

高木「キャ…キャプテンビックリマーク汗

キャプテンの気迫にたじろくも、想い直した様に、高木は語り始めた

高木「これは、皆には言わないでおこうと、心に誓ってたんだけど」

と前置きをすると

高木「うちのサ-カー部は、サ-カーする事が、今まで無かったから

部費に関しては殆んど手を付ける事が無く

部室の空いてるロッカーの中に置いてる、手さげ金庫にしまっておいたのお金

ある日、新年度の生徒会に出す、収支報告の為に、金庫の中を見て視ると目

部費が全部無くなってしまってた汗お金

(高木)「なんで!?あせるどうして!?どうなってるの!?」て思ったけど

最初は、私の思い違いだと思って部室の中を色々探してみたの

下駄箱の中、ゴミ箱や、用具入れの中

花瓶の中、照明のソケットの中、鉛筆キャップの中

久保君がロッカーの上に隠してる本

バリバリに成った、平凡パンチドキドキも一枚ずつ捲って探した」

赤面する、久保ガーン

高木「久保君が取り置きしてる、棚の中の

カッパ海老せんやポテトチップスも、全部袋を開けて探した…

湿気ちゃってたね、ごみんね久保君」

思い出したのか?少し悲しい顔になる、久保ガーン

高木「久保君が飼ってる、小さなメダカの水槽もフグ

全部底の砂利をさらって探した…

その時、3匹程死んじったのダウン

次の日、水槽の前で首ひねってたね(・・?)、ごめんね久保君」

更に悲しい顔になる、久保しょぼん

高木「疑う様で、皆には悪いと思ったけど、皆がデモ行進で出払ってる間に

全員のロッカーや、部室に置いてる手荷物も調べた

久保君の携帯電話の中にある、膨大な数の携帯

女子学生のパンチラや、着替え風景の隠し撮り画像もカメラドキドキ

一枚一枚チェックしたけど、それでも見つからないダウン

久保はもう、どう成ってもいいと云う様な表情に成って

暗く沈んだ顔を下に向けたシラーEnd

高木「私テンパっちゃって(高木)「なんで!?あせるどうして!?あせるどうなるの!?」て思ったんだけど

皆や監督に相談しようと考えたの

その時…思い出してしまったのひらめき電球

(高木)「確か!?手さげ金庫の鍵は、私と監督しか持ってないはず!汗カギ

私、すごく恐く成って本当にどうしたらいいのか?分からなく成ったのダウン

でも…恐くても…私…監督のこと好きだったからしょぼんラブラブ

だから…だから、監督の為、皆の為、サッーカー部の為に

(高木)「無くなった部費は私がなんとかしなくちゃビックリマーク」て思ってグー

収支報告まで日数も無かったから

手先の器用な私は偽の身分証明書を作り

年齢を偽って、夜の街でアルバイトしようとしたのカクテルグラス

私、女優とまでとは行かないけど、多少美貌には自信が在ったからグッド!キラキラ

私の、ファッションセンスもピカイチだしサンダルキラキラ

監督の言ってた、キャバクラやスナックやラウンジに行ったの

でも…でもでも…、なぜかみんな面接で落とされちゃうダウン

私…、意を決して…、男性経験無かったけど……風俗にも行ったグー汗温泉

それでも、面接でことごとく落とされちゃうダウンダウン

(高木)「なんで!?どうして!?どういうこと!?汗」て思いながら

夜の街、木枯らしが吹きしさむ中、途方にくれてとぼとぼ歩いてたら

暗闇から、ニッコリ笑っておじさんが、私に優しく声を掛けて来たの

(おじさん)「お嬢ちゃん、暗い顔してどうしたんだい?

あったかい缶コーヒーでも飲むかい?おごってやるよ」

冷たい世間の中、へとへとになっていた私はあせる

そのおじさんの優しさに触れて、思わず泣き出してしまってしょぼん

部費の事、監督の事、アルバイトの面接で落とされ捲ってる事、色々話したの

その優しいおじさんは「うん、うん」て親身になって聞いてくれて
あったかい缶コーヒー飲ませくれたしょぼん

私が一通り話し終わると

(おじさん)「ここで、お嬢ちゃんと出会ったのも何かの縁だ

よし分かった!ワシが何とかしてやるよ」(^-^)

て言ってくれて、腕組みして考え始めて(`^')ウーム

(おじさん)「そうだひらめき電球ちょうど、知り合いの店に、これから用事で行く所だから

ワシがその店に、お嬢ちゃんを紹介してやろう!」

(高木)「本当ですか!?ありがとうございますビックリマーク

(おじさん)「まだ気が早いよ、まビックリマーク大丈夫だと思うけど汗」(笑)

すがる様な気持ちで優しいおじさんに、とぼとぼと付いて行くと


私が連れて行かれた所は、お店と言うより、マンションの一室でビル

なんとあせる中が真っ暗闇で、さすがに中に入ると危ないから入り口近くで

(おじさん)「相変わらず、陰気臭いな~

店長ビックリマーク出て来なよ店長ビックリマーク」て呼ぶと

闇の中から、ヌッビックリマークと、闇の住人とも呼ぶべき

青白い顔に無精髭を生やした、キツネ目の店長が現れて

(おじさん)「"れい"の、頼まれてたやつ」て言うと

キツネ目の店長が、ギロリキラキラて私をいちべつして

(店長)「オーケー」て言うと、闇の中に引っ込んだ

(高木)「どうしよ~!?どうなるんだろう~!?汗」て思って

すごく不安で緊張してたんだけど

(おじさん)「お嬢ちゃん、面接受かったよ」アップ

(高木)「えビックリマーク今のが面接ですか!?

あせるありがとうございますあせる、私頑張ります」アップ

(おじさん)「良かったな~」アップて話してたら、闇の中から又、ヌッビックリマークて店長が現れて

(店長)「これ」て言って、いくらか分からないけど、おじさんにお金渡した

(おじさん)「今日は、店長に貸してた金を、返してもらいに来たんだよ汗

本当にほんと~に本当だからガーン

とにかく、今日から頑張ってなアップ」て言うと

(店長)「フッ」て鼻で笑って

おじさんは、上機嫌で足早に夜の街に消えて行った長音記号2走る人アップ

優しいおじさんの後ろ姿を、感謝しながら頭を下げて見送ってると

店長に手を捕まれて「こっち」て言われながら、お店の中を案内されたの

中は、本当に真っ暗闇で、全く見えなかったんだけど

目が慣れてくると、人や物の輪郭の様なものが、 薄ボンヤリと見え来た目汗

部屋は、二畳ぐらいずつのスペースに区切られてて、薄い壁と黒いカーテンで仕切られる

小さな電気スタンドとマットレスだけが敷かれてた

出勤すると仕事が終わるまで、そのスペースに居る事になるの

スタンドの灯りは、お客さんが私の待つスペースに入る前に、必ず消さなきゃならない星空

仕事の内容は店長が言うには

(店長)「とりあえず、ウチは何でもオーケー

ただしヤル、ヤラナイは女の子に任せてる」

(高木)「ヤルって?汗

(店長)「穴」

(高木)「アソコですか?汗

(店長)「入れる」

(高木)「そ、そうですか汗

あの~、困ったお客さんが居たらどうすれば?汗

(店長)「例えば?」

(店長)「無理やり、やろうとする人とか?汗

(店長)「そこに点灯してる、スイッチ押せ」

よく見ると、本当に赤く小さく光るものがあった

(高木)「こ、これ押すと、どうなるんですか?汗

(店長)「しまつする」

(高木)「なにを?汗

(店長)「客を」

(高木)「そ、そうですか汗…」

(高木)「私…男性経験無いんだけど、出来るかな~?汗」て思ったんだけど

(店長)「出来るよ」フッ

(高木)「そ、そうですか汗…が、頑張ります」

こうして、私は、名前も知らないそのお店で、仕事を初めたの

最初は、お客さんの顔も見えないし、とても怖かったんだけど

お客さんの言われるままに、無我夢中でやったあせるドンッ

最初の内は、歯を当てちゃたりダウン舌で押し戻そうとしちゃったりダウン舌使いがぎこちなかったりダウン罵倒されたりダウン感じるふりが出来なかったりダウン腰使いが固かったりダウン痛がったりダウンガンジダや淋病に成ったりダウン

何度もくじけそうに成ったけどダウンしょぼん

皆の事や監督の事を思い出して一生懸命頑張ったビックリマークグー

でも、どんなにお客さんに頼まれても、脅されてもドンッ

私は最後の最後までは、絶対にやらせなかったビックリマークグー

何しろ困ったら、魔法の赤いスイッチが

かれんなキラキラ、私を守ってくれたからアップドキドキ

いつも、二三人の黒い影がいきなり現れて

暗闇で顔も分からない、お客さんを奥の部屋に引きずって行き

怒鳴り声が、部屋から漏れて来て耳汗

(店長)「てめぇ~ビックリマークぶっ殺すぞビックリマークむかっ

持ってるもん、全部置いてけやビックリマーク

お客さんの、悲鳴やすすり泣きの声を聞いてた

(客)「ひぇ~~、堪忍してくださいダウン」m(T_T)m

そのうちに私も、甘かった自分を反省して

(高木)「これではいけない、最後までやらせないんだったらパーNo

その分、お客さんのニーズに答える為ビックリマークドラッガ-

テクニックを研かなくちゃビックリマークキラキラキラーン」グーと思う様になり

日頃の、部活での努力と忍耐を思い出し

研究と実戦を繰り返し、自分でも驚くほどの、技を編み出していったのキラキラキラキラ

まさに歯茎とお尻に、血がにじむ様な努力をしてしょぼんグー

そのお蔭でやらせなくても、お客さんが満足するようになりグッド!

仕事に充実感を得て、ルンルンで帰る私をドキドキ

いつも街角に立ったてる、優しいおじさんが見つけてくれて目

(おじさん)「今、帰りかい?頑張れよ!

缶コーヒー飲むかい?アップ」て言って励ましてくれるのも

私にはとても嬉しかったしょぼんラブラブ

ある日おじさんが、とても不細工な女の子に、声を掛けて話しこんでるのを見たけど

数日後、その女の子が私の店で働いてる事が分かったの

本当にタマタマ偶然で、そのお店では、他の女の子と顔を合わす事は、まず無いんだけど

帰る時間が、一緒になっちゃって

その子ときたら、見れば見るほど本当に不細工で"ボブヘヤー"のお陰で宇宙人の様な輪郭してる

聞けば、優しいおじさんにココを紹介してもらったて言うし

私の時には無かった、したく金まで貰ったて言う

こんな、ふびんな子にまで仕事を紹介して、お金まであげるだなんて

優しいおじさんのボランティア精神に、頭が下がる思いがしたわキラキラ

ただ1つ分からないのは、お客さんが、その子のスペースに入って来ても

その子の場合は、スタンドの灯りを消さなくても良いって事晴れ

(高木)「なんで~!?どうして~!?お客さん可哀想だよビックリマーク」て思ったんだけど

(高木)「世の中には、マニアが居るんだな~!?宇宙人マニア専用だビックリマーク」て思い直した

そして、充実した日々を送ってる内に

無くなった部費のお金も、ほぼたまって来たから

(高木)「そろそろ、アルバイト辞めよっかな~!?ドキドキ」て考え始めた頃

突然、運命の日がやって来たの汗

毒きりの様な、腐りきった空気の中

静まり返った控え室で、延々と語られる、女子マネージャーの話し

(気持ちわる汗)誰かの思いが、駆け巡る…



つづく
その時であった

がり勉君、川口が眼鏡のふちを光らせるキラキラメガネキラーン

川口「ちょっといいDeathか!?皆さん

水をさすようですが、名前負け、とはズバリ!!

自分の名前に対して、今の自分が負けている状態を指します

つまり、東大勉(とうだい、つとむ)なのに>バカ

白雪姫子(しらゆき、ひめこ)なのに>ブス

金剛寺武志(こんごうじ、たけし)なのに>へたれ

峰不二子(みね、ふじこ)なのに>Aカップ

ビルゲイツなのに>パソコン使えない

マザーテレサなのに>自己チューでワガママ

沖ノ鳥島なのに>岩

北方領土なのに>ロシア

竹島なのに>不法占拠

愛人なのに>セックスレス

恋人なのに>家知らない

ドラゴンボールなのに>映画にすると駄作

ジェームスキャメロンなのに>やっぱり駄作

カッコ良いのに>マザコン

妹ブスなのに>シスコン

アピールしてのに>気付てもらえない

優しくしてるつもりなのに>傷つける

仲良くしたいのに>喧嘩ばかりむかっ

弱いくせに>強がりばかりショック!

本当は好きなのに>「大嫌い」しょぼん

一緒にいるのに>遠い存在テレビ

別れたいのに>決断できない腐れ縁ガーン

無理して飲んだお酒だから、酔いたいのに>酔えないカクテルグラス

皆、幸せに成りたいのに>強盗や、殺人や、孤独死や、自殺は無くならないドンッ

皆、平和を望んでるのに>自分の利益の為に戦争をし、

傷つけ合い、血を流し、殺し、奪い合うドンッ

いつも犠牲に成るのは老人や、いたいけな子供達ダウンしょぼん

助けてビックリマークと叫んでいるのに>気付かない振りして通り過ぎる人々

無関係、無関心、無感動なのに>違うむかって否定だけはする

世の中は痛みに満ちてるのに>本当に気付かない?…

いや違うんだ!

現実が怖いんだ!無力な自分を知る事が!

はみ出した自分を見せる事が!(泣)

でもあの人は言った!

change!Yes we can!変わるんだ!そうだ我々には出来る!グー

Yes we can!Yes we can!Yes we can!」グー

足を踏み鳴らし拳を突き上げる、川口

川口「僕達、1人1人は小さな力しか発揮出来ない

しかし皆で、力を合わせればきっと出来るはずだ!!

その為に、僕は必ずこの国でPresidentに成ってみせるグー

今こそ、団結しフリーダムの名の元に皆の力を結集する時だ!!

不退転の決意を持って突き進めビックリマーク

さあ行こう夢の世界へ!!

ゴートゥヘブンビックリマークゴートゥへブンビックリマークゴートゥヘブン!!グー

足を踏み鳴らし拳を突き上げる川口

監督「分かった川口!!あせる

お前の情熱は、よく伝わったビックリマーク」マアマアパー

監督は暴走気味の川口をなんとか落ち着かせると

言葉を選びながら、慎重に話し始めた

監督「川口が頭良すぎるのはしょうがないとしてパー

確かに「名前負け」は川口の説明も間違ってはいない、と思えるふしもある

おおむねそうだとしたとしても、俺の言う「名前負け」とはある意味、違うものかもしれない可能性もある

しかし今となっては、聖徳太子は本当に実在したのか?

マイケルジャクソンは宇宙人だったのか?

鳩山由紀夫は多分、宇宙人だろう!と言う話しぐらい難しい話しなのでパー

よって、「名前負け」に関しては、川口の説も「よし」としようと思う事もない事もない

そして、川口がPresidentに成るには!?国会で3分の2以上の同意を得て

憲法を改正しないといけないので、とてつもなく大変だ、頑張ってくれてビックリマーク川口ビックリマーク

川口は現実を突き付けられ、少し落ち込んだ

と同時に、それぞれの思いが交錯した

キャプテンは思った、(岩田は「名前負け」ではないかもしれない

むしろあんな平凡な名前(岩田次郎)で、頑張ってる方だ)グー

岩田は思った、(川口と監督の言ってる事が、全く理解出来ない汗

やはり俺は…敗者だダウン)

高木は思った、「Yes we can!」

騒つく控え室の中で、サントスが口を開いた

サントス「カントク、ソロソロ、イワタセンパイヲ、レギュラーカラハズシタ、ホントウノリユウヲ、オシエテクダサイ?オネガイシマス」

監督「ま…まさかカタカナ野郎のサントスに、見抜かれてるとはな?汗

出来れば、言わずに済ませたかったが、しょうがない」

観念したような素振りの監督に、部員達は動揺を隠せなかった

キャプテンや岩田も息をのみ、監督を見守る

監督「実は、お前達に授けた作戦には、正式な名前がある

それは…ラブアタック(仮名)作戦だビックリマーク

部員一同、微妙な表情を浮かべる

キャプテン「なぜ、ラブアタックではなく、ラブアタック(仮名)なのでしょうか?

(仮名)と付いてしまうと、中途半端な、煮え切らない感じが否めないのですが」

監督「ラブアタックでは、異性が異性に愛を告白するイメージが強すぎるドキドキ

よってラブアタック(仮名)にすることで『試合中に愛の告白をするような変体的な集団行動ではなくパー

あくまでも、お互いに思いやりのある信頼関係を作るのですよ

くれぐれも気を付けるんですよ、いいですね、おまえたち』(^-^)と言うメッセージを込めた

ラブアタック(仮名)作戦と言う正式な名前なのだ」

キャプテン「僕達の事を母親の様に、そこまで心配しくれてたんですね

監督、すいませんビックリマーク浅はかな僕を母さんの様に、ぶってください」(泣)

部員一同、大いに納得する

監督「赤ちゃんプレイは他でやってくれ、キャプテンパー

で、…岩田より内田と言う訳だビックリマーク

キャプテン「か、監督あせる僕はバカなので

今ひとつ、理由が分かりません?」

監督「……内田は可愛い」

キャプテン「か・わ・い・い・ドキドキ?」汗

控え室は、ポワ─────ンとぬるま湯を打った様な空気に成った

誰もが、内田の顔をまじまじと見つめる

内田は恥ずかしさから、思わず顔を伏せてしまった

誰もが言葉を失い、沈黙の時間が流れた

そんな中、煮え切らない表情のキャプテンが口を開いた

キャプテン「しかし汗思いやりの有る関係を築くのであれば、岩田ほど適任者は居ません

岩田は、誰もが認める良いやつです

かならずや市立舟端サッカー部のエースストライカー、岩清水君とも、良い関係を」

「辞めてくれ、キャプテン!!パー岩田は思わずキャプテンの話しをさえぎった

拳を握りしめる、岩田

岩田「内田は…内田はたしかに…か…かわ…かわいい」汗

「お~~!」と、どよめく控え室

監督「良く言ったぞ!!岩田

お前がそれを言うのを、俺はズーと待ってたビックリマークえらいぞ岩田」

部員一同、大いに岩田に感心する

キャプテン「岩田~~お前ってやつは~~~」(泣)

他の部員達も、せきを切った様に口々に内田について唱え始めた

「内田って、男にしては可愛いって前から思ってたんだよな~」

「確かに可愛いよなドキドキ

「平成ジャンプの知念君とタメ張れるよ」ラブラブ

「ジャニーズ行けんじね~!?アップ

「ユー行っちゃえよビックリマークユー!?

赤面する内田

騒然となる部員達を尻目に、サントスは浮かない顔をしていた

サントス「カワイイ、トハナンデスカ?カントク」

監督「確かに外人野郎のサントスには分からないだろうな

可愛いとは、この国、固有の表現でな

分かり安く言うと、例えば見知らぬ者同士が出会った時

人間はわずか3秒程でその人間に好意を抱くか!?嫌うか!?無意識に判断してしまう

第一印象ってやつだ^_^)/▼☆▼\(^_^)

第一印象が悪ければ、信頼をえるのに時間がかかる

しかし良ければ、信頼を得るのに時間がかからない

可愛い=第一印象が良いと言う事になる

子犬や、赤ちゃんや、縫いぐるみを見て、最初から嫌な気持ちに成るやつは

よほど屈折したド変体野郎以外いないからな

キャバクラ2セット分しかない時間の中で

可愛いドキドキは非常に大きな武器に成ると言う訳だな

しかしながら、可愛いも度を超すと

「一目惚れ」と言うド変体モードの領域に突入する恐れもある

言わば両刃の剣だな

「一目惚れ」がダメだとは言わない、しかし対象によっては、変体に成りえるのだ

お前達は、現在男子高校生=DK
だからJK、JDは当然OKだ

JCまでなら理解も出来るが、さすがにJS、DSはアウトだな

DKとDKのBLがダメだとは言わないが、試合中だからな、その辺は控えてもらいたい

くれぐれもOさんとは金目当てにBL付き合ってはいかんぞ!?

はた目から見ても、気持ち悪いからな

JKとのFLやFCは、想像出来てもOさんとのFLやAFは、考えただけでもGR吐きそうだ

そう言えば昔、ド変体のTDにSTのDVを見せられた事が有ってな

マジでGR吐いたわ汗

因みに、俺はDJにFL仕手貰うのが大好きだ

いつも、六九式戦車ゴッコして遊んでる…

ゴホン、ゴホン…え~とにかく内田ビックリマーク汗

岩清水君に入れ込み過ぎない様に、気を付けて行けよ

お前、可愛いんだからパーツンデレで行けビックリマークツンデレでビックリマーク汗

後、カワイイに付いてもっと知りたければNHKのカワイイTVを参照しろ、サントス」

いつもまにか部員一同、想像を巡らせて監督の話しに聞きいっていた耳ゴックン

サントス「ナルホドザ、ワールドアップ

ウチダクンハ、コンカイノ、ラブアタック(カメイ)サクセンニ、マサニ、ウッテツケッテ、ワケデスネビックリマーク」ガッテンガッテンアップ

監督「お前本当は、在日ブラジリアンだろ!?汗…ま~いいや」パー

キャプテンは思った、「そういえば内田がなぜ、うちのサッカー部員に成ったのか?

あれはたしか…内田が入学したてのころ

内田のビジュアルに惚れ込んだ、ビー系ファッションデザイン部や、モード系ファッションデザイン部や

コシノカシマシ系ファッションデザイン部や、裸族系ファッションデザイン部や、その他ど~でもいいファッションデザイン部の連中が

内田を奴隷マネキン人間(専属モデル部員)にしようと

血で血を洗う抗争が有ったと聞くドンッパンチ!しょぼん

毎日、怯えながらハツカネズミのように、誰にも見つからない様に

塀づたいに蟹歩きする、内田を不びんに思った岩田が

内田を、うちのサッカー部に保護したんだよな、確かビックリマーク

まさか、…恩を仇で返されるとは

なんて、間抜けな話しなんだ汗

岩田の人生は、トコトン付いてないダウン

最低、最悪、最小公約数だ、1以下だ、虫だ、バクテリアだ、虚無だ、こんなの僕なら耐えられないダウン

岩田になんて声をかければ良いのだろう?…」ダウン

岩田の顔を見るキャプテン汗

岩田の顔は顔面蒼白で、こめかみの辺りがピクピクしている

しかも部員一同、けげんそうにキャプテンを見つめている

キャプテンは思った、(しあせるしまった

思った事を声に出してしまった汗すまん岩田)

心の中でそっと岩田に手を合わし、うつむくキャプテン

監督「思った事を口出すバカは、どこにでも居る

やってしまった事はしょうがない、キャプテン元気出せビックリマーク

大事な試合前の士気にかかわる」(笑)

気まずい空気のなか、だまりこくっていた高木が

なんの脈絡もなく、話しの前後関係なく、当然空気も全く読まず

自分の想いのままに、突然変異でも起こした様に叫んだ

高木「私、監督の事が……す、好きなんです!!ドキドキ

思った事を口に出すバカは、ここにもいた

誰もホローは出来ない

気まずい空気が、より気まずく成った

テンパリ切った人間は、何を言い出すか分からない

焦りと盲目の高木は、更に追い討ちをかけた

高木「わワアシ…監督とFCしちゃったビックリマークドキドキテヘあせる

控え室の空気は気まずいを通り超して

もはやイボカエルも吐き出す、毒になっていた

(吐きそうだ汗)誰かの想いが駆け巡る…



つづく