正に、控え室全体が奇妙な感覚に捕われ初め
急速に感受性の何かが麻痺して行くのを、そこに居る全員が感じていた
高木「私がいつもの様に闇のスペースで待機してると
そのお客さんはやって来たの
別に特別な出会いや出来事があった訳じゃ無い
いつもと変わらない、普通のお客さんとの出会い
でも…私には…分かってしまった
その声、その臭い、その輪郭、その気配
(客)「暗くて、何にも見えんな~?」(笑)
(高木)「え
…
」
(客)「え
じゃ無いよ
…
俺ここ初めてだし、こんなに暗くちゃ顔も見えないよ」
(高木)「……
」
客「ま
こっちは気持ち良ければOKなんだけどね」(笑)
(高木)「は、はい
」
(客)「声の感じだと若そうだね~、歳いくつ?
」
(高木)「………
」
(客)「言いたく無いか~?…まあ良いや
ヤルことやっちゃお~
」
(高木)「なんで
どうして
おそらく監督だわ
」て思ったんだけど、とっさに
(高木)「声出しちゃいけない
」て思って
(高木)「無言で通そう…」て誓ったの
(客)「お
惜しいな~
…
でも凄い
声の感じで相手がどんな人間か?分かっちゃうんだ
俺は監督って言うより教師的な感じかな~
オπセンセイ
クラブ活動はには、殆んど顔出さないし…
でも本当に凄いね
暗い所にばかり居るから、コウモリの超音波の様に
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、の五感とは違う、第六感が覚醒して
独特な、人類の進化をとげたんだね」(笑)
(高木)「……
」
(高木)「ごめんごめん、声は出さないルールだね
それじゃ~おっぱじめるか
」
そうして、私は監督だとしか
思えない、そのお客さんの相手を始めたの
初めは緊張して、いつもの半分も実力を発揮出来なかったんだけど
キスしたり
クワえたり
擦ったり
揉んだり
噛んだり
吸ったり
舐めたり
ツネッたり
殴ったり
入れたり
落としたり
カチ割ったり
してる内に
(高木)「も~こんなチャンス無いかも知れない!?」
て思って
(客)「えっ
チャンスがなんだって

…(笑)…それはそうと君、良すぎるよ
」
(高木)「……
」
私の持っている最高の技を繰り出して行ったの
アチョー
明日の為の奥義その1
軽くチロチロと舐めつつやや左側前方に圧力を加え
メスヒョウのポーズで脇を締めあごを引き、捻り込ように
バキューム
バキューム
バキューム
チュパチャプス
明日の為の奥義その2
ゆったりと定一に挟み込み、目を閉じて
大腿二頭筋と恥骨筋に意識を集中させるイメージで、捻り上げながら
一気に
ダッシュ
ダッ~シュ
ダッシュ
イナズマシュート
明日の為の最高奥義
生まれたばかりの命をいつくしむ様な気持ちで、包み込み
内なるコスモを最高次元にまで高め
天地全能総てのものに、感謝を捧げ

一点に集中
臨界点を超える、正にその時
バン
バン
バン
バン
ビックバン
からの~~~ビックガメラ
ガオー
明日の為の秘技、裏の裏の道
「あなたは道を聞かれた時、なんて答えますか?
決してバカ正直に答えちゃいけませんよ
だってあなたの中には…、魔が住んでるんですから
今
暗黒の世界より望みしサタンよ
我に力を与えたまえ~
キャリーパミュパミュ
」
イカズチ
から放たれた悪魔の力、ダークエネルギーを体全体に蓄え
信念の力を持って、捻り潰す様に
テクマクヤマコン
テクマクヤマコン
ランランルー
全ての生業(なりわい)が終わる時
…汁は海にカスは大地に帰るのじゃ


明日の為の秘伝、菊酒造
「お前達、ワシは目を召されておる
どうなっておるのか、教えておくれ?」
「ババさま…あれはナウ痔カ姫様よ」
「おお…ワシにも見えるぞ

なんという…ことじゃ
…
なんと…まがまがしいお姿じゃ
…
いにしえよりの言い伝え
白き汁で染められた衣をまといし者
金色の原っぱをちょこっと歩いて、みなを救わん」ルンルン
「ババさま、泣いてるのね?」
「泣いておるぞ…子供達
ババには勇ましい、ナウ痔カ姫様が
くっきり見える…おお…おおお…おっ…おお…」
ラン
ランララ
ランランラン
ララララ
ランランラン
て感じで頑張ったの、でもそのうち…
監督がとても好きな事を再認識して
(高木)「私の一番大切なものをあげよ~
」て思って
(客)「え
何かくれんの

…(笑)…とにかく君、最高
」
(高木)「……
」
そして最後までヤッちゃったの
その晩は私にとって、とても特別な日に成った
だから、本当はもうアルバイト辞めようと思ったんだけど
あの日の事が忘れられ無くて、最近まで仕事を続けてたの
でも結局あの晩以来、監督としか
思えない
あのお客さんには…、会えなかった
しかもある日、バイト先に出勤すると
店のドアの前に、見慣れない怪しい人が立ってて
(怪しい人)「君、ここで働いてる子?」て聞かれて
マンションだったから、とっさに(高木)「いえ違います
向こうの部屋に住んでる者です
」て言ってら
(怪しい人)「そうですか!
こちらのマンションの一室で、無許可の
怪しい風俗店が開業してると、私民から
我々、警察に通報がありましてね
来てみると既に、もぬけの殻でして
犯人たちには逃げられた後でした


調査してるんですが、こちらの階にお住まいでしたら
何かご存じ有りませんか?」て聞かれて
私、とても動揺したんだけど
(高木)「ここで警察なんぞに捕まったら
監督やサ-カー部の皆に迷惑がかかって、よく有る不祥事高校の様に
全国大会に行けなく成っちゃう
」て思って
(警察)「え
捕まったら何んですって

…」
(高木)「いえいえ
違うんです
警察さまが捕まえる、カエルやトンボは
不祥事を全国大会に広める為ですね?」ニコ
…ぶりぶり……ぶり…
(高木)「う…うんこもらしちゃった
」テヘ
て感じで
訳の分からない事を喋りつつ、うんこを漏らすと云う機転を利かせたら

その警察の人がとても、哀れみに満ちた目で私を見てくれたので
ウルウル
その気に乗じてそこから、急いでその場から逃げ出すファインプレーをやってのけたの

とにかく…私は…監督とは…そんな運命的な関係なんです~」(泣)
両手で顔を押さえ、その場でシクシク泣き出してしまった、高木
ひたすら時間だけが、消費されて行く
後半に行くほどに、キОガイ染みて行く高木の話は
まるで異世界に住む異性人の身に起きた出来事に様に感じた
しかし、やっとこさ終わったのだ
そんな空気が場に定着し始める
不思議な事に誰もが、高木の告白の内容よりも、腐った空気の根源である
高木の話しが終わったのだと云う事に対して安堵感を覚え
胸を撫で下ろし始めていた、そのくらい今の高木は部員達にとって
猛毒と言ってよかった

控え室に一息ついた感がただよい始めた、その時
キャプテン「高木
君の話しは良く分かった
しかしいくつか疑問点がある?
まず第一に、部費が無くなったと君は主張するが
その事実は、僕達はもちろん監督も知らなかった
現に何ヶ月か前の生徒会の収支報告会のさいには部費は存在した」
高木「そ…そんな~
」
高木の告白を根底からくつがえす指摘であった
それにより、キャプテンは高木との対決姿勢を明確に示した
その事に対して動揺する、高木
高木「それは私がアルバイトで貯めたお金を、部費とし金庫に戻しといたから~
」
懸命に反論する高木の意見を流しながら
キャプテン「第二に
君はいかにも部費を盗んだ犯人が
監督であるかの様な話しをしたが、どこにも証拠が無い
手さげ金庫などは鍵が無くても、ちょっと器用な者なら
誰でもピッキング出来る

犯人は部外者で在る可能性も充分に考えられたはずだ
コナンクン
皆を信用して、相談すべにじゃなかったのか
高木
それが、真のチームってもんだろ

今まで、何の為にチームワークをつちかって来たと思ってるんだ
」
「……
」これには高木も、反論が直ぐに出てこない
部員一同、それぞれうなずく
キャプテン「それに…
監督だとしか
思えない、お客さん
と云うのが高木の話しに出てきたが
そんなのは、あくまでも高木の主観であって
監督のことが好きな
、高木の希望的妄想の可能性も十分あり得る
だいたい普通に考えて、婚約者の居る監督が
そんな、いかがわしい所に行く訳無いだろ
」
「そんな~
」半泣きになる高木
部員の中からも高木に、ヤジが飛び始める
「キャプテンの言うとうりだよ
」
「嘘つくんじゃね~よ
高木」
「いい加減な事いうなよ
ブスマネージャー
」
「うんこの話しは信じるよ
うんこ女
」(笑)
腐っり切った空気にした高木への、報復とも取れる勢いだ
「……
」すがる様な眼差しで、監督を視る高木
監督は完全にフリーズしていた
ヤッチャッタカモ?
高木は思った
高木「なんで
どうして
こ~なるの~
」
(ためだこりゃ!)誰かの思いが駆け抜ける…
つづく
急速に感受性の何かが麻痺して行くのを、そこに居る全員が感じていた
高木「私がいつもの様に闇のスペースで待機してると
そのお客さんはやって来たの

別に特別な出会いや出来事があった訳じゃ無い
いつもと変わらない、普通のお客さんとの出会い
でも…私には…分かってしまった

その声、その臭い、その輪郭、その気配
(客)「暗くて、何にも見えんな~?」(笑)
(高木)「え
…
」(客)「え
じゃ無いよ
…俺ここ初めてだし、こんなに暗くちゃ顔も見えないよ」
(高木)「……
」客「ま
こっちは気持ち良ければOKなんだけどね」(笑)(高木)「は、はい
」(客)「声の感じだと若そうだね~、歳いくつ?
」(高木)「………
」(客)「言いたく無いか~?…まあ良いや
ヤルことやっちゃお~
」(高木)「なんで

どうして
おそらく監督だわ
」て思ったんだけど、とっさに(高木)「声出しちゃいけない
」て思って
(高木)「無言で通そう…」て誓ったの

(客)「お
惜しいな~
…でも凄い
声の感じで相手がどんな人間か?分かっちゃうんだ
俺は監督って言うより教師的な感じかな~
オπセンセイクラブ活動はには、殆んど顔出さないし…
でも本当に凄いね

暗い所にばかり居るから、コウモリの超音波の様に
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、の五感とは違う、第六感が覚醒して
独特な、人類の進化をとげたんだね」(笑)
(高木)「……
」(高木)「ごめんごめん、声は出さないルールだね

それじゃ~おっぱじめるか
」
そうして、私は監督だとしか
思えない、そのお客さんの相手を始めたの初めは緊張して、いつもの半分も実力を発揮出来なかったんだけど

キスしたり
クワえたり
擦ったり
揉んだり
噛んだり
吸ったり
舐めたり
ツネッたり
殴ったり
入れたり
落としたり
カチ割ったり
してる内に(高木)「も~こんなチャンス無いかも知れない!?」
て思って(客)「えっ
チャンスがなんだって

…(笑)…それはそうと君、良すぎるよ
」(高木)「……
」私の持っている最高の技を繰り出して行ったの
アチョー
明日の為の奥義その1
軽くチロチロと舐めつつやや左側前方に圧力を加え
メスヒョウのポーズで脇を締めあごを引き、捻り込ように
バキューム
バキューム
バキューム
チュパチャプス明日の為の奥義その2
ゆったりと定一に挟み込み、目を閉じて

大腿二頭筋と恥骨筋に意識を集中させるイメージで、捻り上げながら
一気に

ダッシュ
ダッ~シュ
ダッシュ
イナズマシュート
明日の為の最高奥義

生まれたばかりの命をいつくしむ様な気持ちで、包み込み

内なるコスモを最高次元にまで高め

天地全能総てのものに、感謝を捧げ


一点に集中

臨界点を超える、正にその時

バン
バン
バン
バン
ビックバン
からの~~~ビックガメラ
ガオー
明日の為の秘技、裏の裏の道

「あなたは道を聞かれた時、なんて答えますか?
決してバカ正直に答えちゃいけませんよ

だってあなたの中には…、魔が住んでるんですから

今
暗黒の世界より望みしサタンよ
我に力を与えたまえ~
キャリーパミュパミュ
」
イカズチ
から放たれた悪魔の力、ダークエネルギーを体全体に蓄え信念の力を持って、捻り潰す様に
テクマクヤマコン
テクマクヤマコン
ランランルー
全ての生業(なりわい)が終わる時
…汁は海にカスは大地に帰るのじゃ



明日の為の秘伝、菊酒造

「お前達、ワシは目を召されておる
どうなっておるのか、教えておくれ?」
「ババさま…あれはナウ痔カ姫様よ」
「おお…ワシにも見えるぞ


なんという…ことじゃ
…なんと…まがまがしいお姿じゃ

…いにしえよりの言い伝え

白き汁で染められた衣をまといし者
金色の原っぱをちょこっと歩いて、みなを救わん」ルンルン

「ババさま、泣いてるのね?」
「泣いておるぞ…子供達

ババには勇ましい、ナウ痔カ姫様が
くっきり見える…おお…おおお…おっ…おお…」
ラン
ランララ
ランランラン
ララララ
ランランラン
て感じで頑張ったの、でもそのうち…
監督がとても好きな事を再認識して

(高木)「私の一番大切なものをあげよ~
」て思って(客)「え
何かくれんの

…(笑)…とにかく君、最高
」
(高木)「……
」そして最後までヤッちゃったの

その晩は私にとって、とても特別な日に成った

だから、本当はもうアルバイト辞めようと思ったんだけど
あの日の事が忘れられ無くて、最近まで仕事を続けてたの
でも結局あの晩以来、監督としか
思えないあのお客さんには…、会えなかった

しかもある日、バイト先に出勤すると
店のドアの前に、見慣れない怪しい人が立ってて

(怪しい人)「君、ここで働いてる子?」て聞かれて
マンションだったから、とっさに(高木)「いえ違います

向こうの部屋に住んでる者です
」て言ってら(怪しい人)「そうですか!
こちらのマンションの一室で、無許可の

怪しい風俗店が開業してると、私民から
我々、警察に通報がありましてね

来てみると既に、もぬけの殻でして
犯人たちには逃げられた後でした



調査してるんですが、こちらの階にお住まいでしたら

何かご存じ有りませんか?」て聞かれて
私、とても動揺したんだけど
(高木)「ここで警察なんぞに捕まったら

監督やサ-カー部の皆に迷惑がかかって、よく有る不祥事高校の様に
全国大会に行けなく成っちゃう
」て思って(警察)「え
捕まったら何んですって

…」(高木)「いえいえ
違うんです
警察さまが捕まえる、カエルやトンボは
不祥事を全国大会に広める為ですね?」ニコ
…ぶりぶり……ぶり…
(高木)「う…うんこもらしちゃった
」テヘ
て感じで訳の分からない事を喋りつつ、うんこを漏らすと云う機転を利かせたら


その警察の人がとても、哀れみに満ちた目で私を見てくれたので

ウルウルその気に乗じてそこから、急いでその場から逃げ出すファインプレーをやってのけたの


とにかく…私は…監督とは…そんな運命的な関係なんです~」(泣)
両手で顔を押さえ、その場でシクシク泣き出してしまった、高木
ひたすら時間だけが、消費されて行く

後半に行くほどに、キОガイ染みて行く高木の話は
まるで異世界に住む異性人の身に起きた出来事に様に感じた
しかし、やっとこさ終わったのだ

そんな空気が場に定着し始める
不思議な事に誰もが、高木の告白の内容よりも、腐った空気の根源である
高木の話しが終わったのだと云う事に対して安堵感を覚え
胸を撫で下ろし始めていた、そのくらい今の高木は部員達にとって
猛毒と言ってよかった


控え室に一息ついた感がただよい始めた、その時

キャプテン「高木
君の話しは良く分かったしかしいくつか疑問点がある?
まず第一に、部費が無くなったと君は主張するが
その事実は、僕達はもちろん監督も知らなかった
現に何ヶ月か前の生徒会の収支報告会のさいには部費は存在した」
高木「そ…そんな~
」高木の告白を根底からくつがえす指摘であった
それにより、キャプテンは高木との対決姿勢を明確に示した
その事に対して動揺する、高木
高木「それは私がアルバイトで貯めたお金を、部費とし金庫に戻しといたから~

」懸命に反論する高木の意見を流しながら
キャプテン「第二に
君はいかにも部費を盗んだ犯人が監督であるかの様な話しをしたが、どこにも証拠が無い
手さげ金庫などは鍵が無くても、ちょっと器用な者なら
誰でもピッキング出来る


犯人は部外者で在る可能性も充分に考えられたはずだ
コナンクン皆を信用して、相談すべにじゃなかったのか
高木それが、真のチームってもんだろ


今まで、何の為にチームワークをつちかって来たと思ってるんだ
」「……
」これには高木も、反論が直ぐに出てこない部員一同、それぞれうなずく
キャプテン「それに…
監督だとしか
思えない、お客さんと云うのが高木の話しに出てきたが
そんなのは、あくまでも高木の主観であって
監督のことが好きな
、高木の希望的妄想の可能性も十分あり得るだいたい普通に考えて、婚約者の居る監督が
そんな、いかがわしい所に行く訳無いだろ

」「そんな~
」半泣きになる高木部員の中からも高木に、ヤジが飛び始める
「キャプテンの言うとうりだよ
」「嘘つくんじゃね~よ

高木」「いい加減な事いうなよ
ブスマネージャー
」「うんこの話しは信じるよ
うんこ女
」(笑)腐っり切った空気にした高木への、報復とも取れる勢いだ
「……
」すがる様な眼差しで、監督を視る高木監督は完全にフリーズしていた
ヤッチャッタカモ?
高木は思った
高木「なんで
どうして
こ~なるの~
」(ためだこりゃ!)誰かの思いが駆け抜ける…
つづく