仕事に追われている要因は自分にもありありなわけで。
ある支援業務をしているのですが、一人一人にかける「労力」「時間」「熱量」等が多過ぎるのだと自覚しています。
しかし効率のために今のやり方を変える意志は無く
(納得のいく仕事をしたい。職人さんみたいな気質あり)
さらに、「新年度まで新規の支援はストップさせてもらいます~」と公言しておきながら、
諸々の事情で頼まれると断れない(引き受けてしまう)
自分で自分の首を絞めているのです。
しかししかし、この状態が永遠に続くわけではないと自らに言い聞かせ、なんとか踏ん張っています
(大げさな口ぶりですみません)
さて、もう一つの多忙理由は、指導係さんが今年度をもって退職されるからなのです。
指導係さん曰く、
直近の2年間も予定外だった。
やさいさんへの引継ぎを済ませたら、適当な時期に退職するつもりだった。
あなたとの仕事(掛け合い漫才みたいな)が楽しくて2年間延長してしまった。
そんなジワることを言ってくれる指導係さんにも、一時的にはやや不穏。
あまりの多忙さに、指導係さんの(自身でも枕詞のように毎回おっしゃる)”くどい”お話に付き合いきれず、
空気を読んでね~くらいの気持ちで聞き流していたり。
指導係さんより明らかに業務比重が多いのにも「うーん?」だったり。
隣席の方の私語の多さと、全く電話を取らない態度にも辟易。
いろんなことに苦しんでいる時期がありました。
しかしあんなこともこんなことも、首を絞めているのは自分自身なのです。
生真面目過ぎるのだ~
責任感が強すぎるのだ~
自分で言うなという感じですが、イラついてしまったり、そのことで不満を持つようなら、それは美点ではありません。
難しいですね、このバランス。
唐突ですが、どんなに食べても太らない理由は、
業務時間内にめっちゃカロリー(神経的に)を使っているからではないかと最近思い始めています。
終業時間にはヘロヘロですから。
おっと、今日はこんなことを書く予定では無いのでした
良き相棒で大先輩の指導係さんが退職してしまう
その影響は大きいし、寂しいです。
指導係さんといえば、エコ工作にハマっていて、その試作品を次々プレゼントしてくださる方。
「やさいちゃんに真っ先にあげてるから、いつも一番未熟なのでごめんね」
いえいえ、真っ先にくれるお気持ちが嬉しいです。
いつもは完成品ですが、この時だけ「自分で作ってみない?」と、キット的なものを渡されました。
あなたの彦星が見つかりますようにと、指導係さんの愛が詰まった提案でした![]()
おかげさまで、彦星が見つかりました~
秘密の花園にも連れて行ってくれました。
:::::::::::::
ごちそうさせてもらった食堂ランチ(食堂ランチか~い!?)
Yさんと共同で贈らせてもらったのは、エコ工作の図鑑本。
やさいが書店で1時間半模索して選んだよ~ん。
手紙も(泣かせようと思って
)一生懸命書きました。
→見事泣いてくれたらしい

人間味あふれる指導係さんでした。
どうぞ、これからは孫ちゃんたちのお子守や旅行を楽しんでくださいね。
本当に長い間のお勤め、お疲れ様でした




















