やさいのほとり

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

当初、今週のお出かけは飛騨高山の予定でした。
その場合の出発時刻は朝7時。
 
雨続きによる土砂災害や通行止めの心配から(長野→岐阜への通り道はほぼ山のため)見合わせました。
 
次に、もっと近場の木曽奈良井宿に変更しました。
この場合の出発は朝9時。
 
しかしこちらも通行止めの箇所があり、延期にしました。
ご紹介いただいたランチのお店も決まっていましたが仕方ないですね。
 
豪雨被害を受けられた地域の皆様、不安を抱えた地域の皆様に、心からお見舞い申し上げます。
 
安全に気楽に行ける場所として上田市ランチになりました。
飛騨高山行きと比べるとテンション半減ですが、ランチのお店はわたしが挙げた候補の中から決めてくれました。
 
旅行以外のお出かけは、いつも飲食店が先に決まり、その後気ままドライブするのがいつものスタイルです。
上田市なので出発は朝10時(だいぶ変遷しました)
戸倉上山田町を通って、上田市別所温泉方面へ
 
→ところが到着してみると、ネット情報で決めた飲食店の外観が、想像以上にB級感が強烈で不安
 
わたしが提案した手前「うわ~」と焦っていると、彼が「ここはちょっとやめておこうか」と言ってくれて助かりました。
二人ともB級グルメ、定食屋さん、町中華などが大好きですが、「ここまではOK」なラインが一致していて良かったです。
 
急遽決めた「味楽亭」というお店。
人気のようで、あっという間に駐車場や席が埋まりました。

ハンバーグ定食のLサイズにしました(目玉焼きをよけて撮れば良かった)
キャベツサラダもありました。

大盛豚カツ定食
 
コーヒーもありました。
シェアしてご飯もおかわりして満足なランチでしたが、この時のシェアが後々プチ後悔につながるとは予想しませんでした。
 
「今日はデザートも持って来ているんだ♪」と言われて何かと思えば、

梨でした。
みずみずしくて美味しかった☆
マメ男くんです。
 
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以前も来たことのある青木村道の駅

彼が「洋ナシを買ってあげるよ」と言ってくれましたが、辞退してしまいました。
本心は桃が良かったからで、梨も桃も値段は同じくらいなのに、「桃のほうが良いな♪」とは、いまだに言えない長女気質です汗。
 
レストランで彼が「この後、鬼押出しに行こうか」と言ってくれた時も、鬼押出し大好きだし、しかも軽井沢だし、もってこいの提案なのに、軽井沢はそれ自体を目的に行かないと勿体ない気がして、
「え~、鬼押出し?!」と言ってしまったのよね~
 
日頃は全く我慢することなく自分の希望を伝えているし、何の不自由も感じていません。
 
ただ、こういう細かい部分になると、瞬間的に遠慮してしまうんだなぁとわかりましたテヘヘ。
 
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鹿教湯(かけゆ)温泉を目指すことになりました。

丸子信州新線県道12号線〜豆石峠
 
ただ、この道がハード過ぎました。
大半が行き違い困難な狭小道路なところ、運転不慣れそうな県外ナンバーの対向車がやって来られ・・・
 
わたしたちは崖側、対向車は山側なので、ハンドルをもっと山際までよけていただければ問題無かったなずなのですが、
チマチマとしかハンドル切り返ししないので一向に行き違いが出来なくて。
 
わたしたち側は後続車も来たのでバックも出来ないし。
 
ジリジリと時間だけが過ぎる感じでした。
 
こういう時、彼はけっこうイライラしてしまうので、わたしは努めてのんびりで穏やかで朗らかでお優しいキャラになるのでした(全部事実ですが笑)
 
彼は以前イライラして、わたしに叱られた経験があるので、イライラを一生懸命封じ込めている感じでした(ヨシヨシグッド!
 
なんとか通過して直後のカーブを曲がると、めちゃ広い空間になっていました。
 
あの対向車、これがわかっているのだからサッサとバックすれば良いのにね。
 
彼がイライラするのもイヤなので、わたしは悪口を飲み込みましたよ~
 
これはまだ広い部分です
 
もっとエグいほど狭い部分があって、県道とは信じられないほどでした。
 
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苦労してたどり着いた鹿教湯温泉は想像していたよりずっと素晴らしい場所でした。
 
素晴らしくてあまりにも写真をたくさん撮ったので、②に回したいと思います。

平井寺トンネル
 
生島足島神社につながる道です。
 
ハードだった仕事で2回ほど通ったので、どうしても感傷的な気持ちになってしまいます。
 
生島足島神社は、冗談みたいですが14歳も年下だった元カレくんと行きました(こちらは感傷ナシです)
 
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前から行きたかった坂城町のお菓子工場ロビニアにも寄ってくれました。
 
以前リクエストした時は日曜休業で閉まっていたのです。
 
自分自身はお菓子に全く興味が無いのに、ちゃんと覚えていて寄ってくれて優しいです。

ホワイトチョココーティングの柿の種と、レーズンチョコ。
 
ずっしり入って一袋400円でした。

両脇のお菓子は瞬殺で食べてしまいました。
今回の支度
フルラのハンドバッグが、この日とうとう寿命を全うされました(複数か所に皮のはがれ)
スモーキーピンクと柔らかなデザインが超お気に入りだったので残念です(チーン)泣き笑い
 
②鹿教湯温泉へと続きます
トンネルや山道をさんざん通って、路地の先に海の断片が見えた時は「嬉し〜爆笑

わたしたち海無し県民は、子供の頃から「うわ~、海だ」(たま~にの海)の感動を共有しています。

 

新潟県糸魚川市 ヒスイ海岸

 

 

肉眼では見事なブルーグリーン(翡翠色)だったのに、
帰宅して写真を見たら全然そのように撮れていなくてがっかり。

【10秒】
動画のほうが、まだなんとかブルーグリーンでした。

バイクが絵になりますね
海岸線を走っていると、

漁港を臨む集落が、山に張り付くように立っていました。

こちらは洞門を外側から見た光景ですが、そそられます。
 後で調べたら旧国鉄北陸本線の線路後を利用した久比岐サイクリングロードとわかりました。

その真向かいのマリンドリーム能生(道の駅 能生)

入れ替わり立ち代わり、海を眺めに来る人々の姿が。
 
蟹を買ってその場で食べている豪快な人もいました。
いろんな楽しみ方があるのね。
 
わたしたちも風にあたって新潟の海を満喫しました(ほんの2分くらいですが笑)

テトラポットが、思い描いていた何倍も太っちょでド迫力。

 
お茶もしました。
 
窓から見える光景が、なんちゃって美ヶ原美術館。
規模は全然違いますが、どことなく似ています。
 
能生から高速道に乗りました。
高速道路のトンネルはさすがに明るく、差を感じます〜。
楽しい車も走っていて。
 
年末時と同じように、上越周りで大周遊して帰りました。
この日の支度(プレゼントしてもらったカットソー)
 
髪もだいぶ伸びました。
帽子を10回以上着脱したのでアホ毛で乱れていますが。帽子の着脱で、この日もピアスを片方失くしました(泣)
彼からもらったパンと、
道の駅で買ったおせんべい。
 
おせんべいは4袋買って、1袋は彼くんに持たせました。
 
来週はさらに遠出してくれるそうで、楽しみですニコニコ
雨降りが続いた合い間の快晴日
小川村に連れて行ってもらいました。
 
【覚え書き】
高府の標識で右折(36号線)→その後また31号線に合流。

「小川村で手打ちうどんを食べようか」が、うどんだけで終わるとはもちろん思っていませんでしたが、
予想以上の遠出ドライブになりました。

くるみだれでいただく冷やしうどん
 
前回の鍋焼きうどんがすごく良かったので、ぜひ冷たいタイプも試してみたかったのです。
あたたかい用とは全く違うタイプの細目のツルツル麺でした。
 
正直には、あたたかい用の太麺のほうがずっと好みでした。

そうそう、こちらの麺のほうが美味しいわ~☆
 
しかし、彼の天ぷらうどんも食べさせてもらったので満足です。

カツ丼も食べられたし笑。
 
食事後、この後どこに行こうかという話になって、
「そうだ糸魚川に行こう(←完全に思い付きだったようです)」と聞いた時は、
「い、糸魚川〜?!(←そんな遠出してくれるの?という喜びの意味で)」叫んでいました。

彼は翌日休日出勤でしたが、そんなことも気にしないサービス精神です。
素敵なドライブ日和。
 
道中はライダーさんの姿であふれていました。
 
※ マニアにつき、トンネルは今後も頻出します

先日行ったばかりですが、またしても白馬エリアからの小谷村
 
釜戸ご飯を数回食べに来た道の駅 おたり
大勢の人で賑わっていました。

 

間隔を置いて設置された非常灯以外、ライトのいっさい無い暗~いトンネル。
 
「暗いにもほどがあるね」と言いながら通りました。緊張するほど暗かった。

洞門(スノーシェッド)にもワクワク

糸魚川には昨年末(2025年)にも行っています。
ほんの最近のように思えます。
 次は海編へと続きますニコニコ​​​​​

浅倉秋成さん『六人の嘘つきな大学生』

 

この本かなり面白かったです。

しかしあまりにも前に読んだので、感想を書くことが困難です。

 

ちょっとでもストーリーが想像できてしまったり、ありきたりな展開だとわたしは感動出来ないのですが、

こちらは「え~、そう来ますか?!」という予想外な伏線回収が、一度ならず何度も楽しめました。

 

映画化もされていたようで、ぜひそれも見てみたいと思いました。

篠田節子様『ロブスター』

 

SFチックな内容ですが、安定の篠田色が出ていて楽しめました。

 

登場人物たちは、全然身近に居るタイプでは無く、設定も奇想天外なのですが、もれなく感情移入させてしまうところがさすがです。

 

押しつけがましさもうるささもありませんが、深いメッセージがこめられていると感じた小説でした。

篠田節子様『青の純度』

 

架空の画家がモチーフになっていますが、それは間違いなくバブル期を風靡した〇ッ〇〇がモデルでしょうとわかる内容で、めちゃめちゃ引き込まれました。

 

そんな描写をしてしまって良いのかなぁ?訴えられたりしない?

とヒヤヒヤしながら読みましたが、わたしが想定したのとは別方面(別の立場の方で、この方の気持ちも少しわかるような気がしました)からの指摘はあったようです。

 

篠田様の大胆さは、緻密な執筆準備、そして思いも及ばない覚悟のうえに成り立っているのだと、あらためて感銘しました。

湊かなえさん『山女日記』『続・山女日記 残照の頂』
 
わたしも山に惹かれているため(トレッキングとも呼べないレベルですが)、登山がテーマのオムニバス小説はひたすらワクワクです。
 
読んでいると、不思議と自分にも登れそう「登りたい~」と焦りにも似た気持ちに駆られます(アブナイ アブナイ)
 
右の文庫本が家での「積ん読」になっていましたが、左の単行本を図書館で見掛けて借りたのをきっかけに、
長く放置してしまった積ん読を取り出して読んだら面白くて。
 
こういうのもご縁ですね。
 
わたしくらいの本好きになると、図書館や本屋さんで、その時必要な本がちゃんと自分を呼んでくれる(引き寄せる)ので、
そのこと込みで楽しんでいます♪
 
図書館で予約した『埼玉マンション物語(篠田節子様)』のお知らせをいただいたのを機に、今日のブログを書きました。
 
感動しても、感想を書けるほどの記憶は刻々と薄れてしまってこの程度しか書けませんが。
これも一応備忘録でニコニコ
 
それではまたですパー
この日、二人とも有給を取ってのお出かけでした。
 
おそらく初め予定した「山の日」では、ゴンドラリフトも長い順番待ちで、レストランの席取りやオーダーも大変だったかもしれません。
真相はわかりませんが。
 
この日は平日で順番待ちも無く、あれこれが順調。
コース閉鎖で山歩きが叶わなかったこともあって、山上での目的をサクサク果たすと、時間が余ってしまいました笑。
 
二人とも、タープの下で優雅に座って過ごすなんてことは出来ない性分です。
 
プールサイドのデッキチェアやら、高原のハンモックで何時間も寝そべって居られる人(←セレブのイメージ)が信じられなかったりします。
 
貧乏性ってことでしょうけど、仕事を引退したら少しは意識が変わるのかなぁ。

彼は「帰り」道は必ず「行き」とは違う道を通りたいタイプです。
この感覚はわたしも同じで気が合います。
 
以前、白馬からの帰路に鬼無里(きなさ)経由を選んだら凄いことになりましたが、
あれも忘れられない思い出です。

 往路ですが、アホなほど何度通っても混乱してしまうアホな自分のために↓
 
【覚え書き】
長野市街地から国道19号(犀川沿いの道)~七二会(なにあい)~笹平トンネル~大安寺橋~(19号線を左出口に進み、白馬長野道路31号線へ)中条道の駅~(31号線・長野大町線)日高トンネル(長野大町線)~道の駅小川~ぽかぽかランド美麻(白馬美麻線)~青具(直進33号線)~至 白馬エリア
 
プライベートでも仕事でも、死ぬほど通っているんですけどね汗。

麓の新しくてきれいなベースセンターを出た後、以前行った白馬栂池自然園の麓まで、再び足を伸ばしてくれました。

車中ではチョコバーやイカ揚げのおやつ。
(最近はコンビニで買ったアイスを食べることも)
 
その後は大町市を抜ける道路を選択。
青木湖木崎湖を眺めることが出来ました。
 
青木湖を周遊してもらいましたが、野尻湖と雰囲気がそっくり。
そしてわたしは、湖の裏側(山沿いの道)が大好きなのです。

行き違いも困難な細い道。
木々の間からしか見えない湖面。
 
こんな悪条件ですが、好みが同じ人は意外と居るようで、これを眺めるため停車させてる車が複数台居ました。

 

 

安曇野松川道の駅

モロヘイヤとゴーヤを買って

彼には茗荷を買ってあげました(欲が無い)

炒めました

食べました

ずっと日よけパーカーを着ていましたが、下はアルクマポロシャツでした。

平日なのに別天地
 
素敵な山リゾートの一日でしたニコニコ

スカイアーク

食べ物持参&調達スタイルもいいなと思っていましたが、「今回はレストランがあるから、そこで」と、彼がきっちり調べておいてくれました。

今回ばかりはデカ盛りでなく

「足りるかな?」という量のカフェご飯

 

「Soup Stock Tokyo(スープストック東京)」


※ 平日に行ったせいか全然待たずに済みましたが、お店もメニューもほぼ選択肢はありません

海老のフレンチカレー

わたしは白馬限定ボルシチを

彼はオマール海老のビスクを追加

 

たまにはカフェご飯も良いですね(お腹は6分目くらいですが笑)

 

建物内にこんな小部屋もありました

リフトに乗って、再びヒトトキノモリへ。

ガスが晴れて、1回目よりも絶景です。

 

 

 

 

 

 

うわ~、なんだか本当にすごい。
 
こんなに手軽に来れて、こんな景色を楽しめてしまって良いのかしら?
 
体力的に自信は全然無いのですが、もっと苦労して自分の足で登って、「あの頂に近付きたい」と思ってしまいました。

 【12秒】

日々山の事故も相次いでいますが、無理の無いレベルで登ってみたいな~と思いました。

 

③へと続きます

 
3度目の正直で白馬マウンテンリゾートに行き着くことが出来ました。

白馬エリアでは
①八方アルペンライン ゴンドラリフト(白馬八方尾根)
②白馬栂池ゴンドラリフト 
③白馬岩岳ゴンドラリフト 
 
と、3か所制覇したことになります♪
今回は③の岩岳マウンテンリゾート

「やけに黒いゴンドラリフト」という感想を持ちましたが、
乗ってみるとこれまでで最もリッチで快適なゴンドラでした。
 
2024年にリニューアルしたそうで、360度のパノラマビューが圧巻です☆
10人まで乗れるシートも、贅沢に1人、2人乗車で運行していました。

 

 

「パノラマビュー(うぇーい)」とはしゃいでいると、

隣で彼くんが身を固くしています。
 
忘れていましたが、彼は高所恐怖症。
ここに来ることをず~っと楽しみしていたのも彼ですが。

山頂です

マウンテンカート、マウンテンバイク、バギークルーズ
子供向けにトランポリンなどもあり、
いろんなアクティビティを楽しめることがわかりました。
 
一方、山上とはいえ、ほんの10分もゴンドラに乗れば行けてしまう手軽さからか、
名前のとおり”リゾート”色が強く、
ワンちゃん連れも多いことから、軽井沢などと変わりない雰囲気でした。
 
わたしたちは、ねずこの森という1時間程度のトレッキングコースを楽しむ予定でしたが、
彼の事前調べ通り、伐採作業中で休止でした(残念)。
 
「それでもどこか歩ければ」と願いをこめて二人とも歩ける服装で行きましたが、
アクティビティ目的でなければ、街歩きと変わらない服装で全然OK。
 
短パンにサンダル姿の男性や、女性も流行りのペプラムのヒラヒラトップスやサンドレス姿も見掛けました。
 
ここは山用リュックを背負って来る場所ではなく、
わんこを連れてお洒落カフェや、映えショットを楽しみに来る場所。
まさに山上リゾートなんだと実感しました。
 
わたしは軽井沢も大好きなので、こうした雰囲気も大好きですラブラブ

 

 

白馬マウンテンハーバーから、リフトに乗り換え白馬ヒトトキノモリへ。
 
吹き上げる風が気持ちいい~霧
 
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CHAVATY(チャバティー)というお洒落カフェとデッキ
 
わたしたちはここで飲食はしませんでしたが、
壮大な山々を背に、カフェの(バカ高いけど)洗練されたドリンクやスコーンセットをアップすれば、SNS映え間違いなしだと思いました。
(若かったら絶対実践していたわ)
(HPからお借りしました)
 

 

 

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リフトでマウンテンハーバーへと戻りました。

人気のヤッホースウィング

(アルプスの少女ハイジのBGMが流れていました)

絶景テラス
順番待ちで単独撮影が可能でした。
マウンテンハーバーの象徴的スポットなので、待ってでも撮りたいですよね。
しか~し、わたしたち中高年は、この景色さえ撮れればOK。

彼も「皆に見られながら撮るのは恥ずかしい」と漏らしていました。

 

と思えば、

次の瞬間には「すみません、押してもらっていいですか?」

 

と、いきなりよそ様にツーショット写真をお願いしている訳のわからなさです笑。

でも嬉しい~

【8秒】

【8秒】

 

②へと続きます

あらい道の駅にあるお目当てのお店は「食堂ミサ」さん
 
城址公園で時間調整して11時ジャストに到着しましたが、すでに店内は人、人、人。
 
お店の収容人数が思ったより大きかったおかげで、すぐに入店出来ました。

ふだん味噌ラーメンは選びませんが、ここでの名物と知れば注文しない手はありません。
 
この辺りには超有名な「豚汁たちばな」さん(著名人の愛好者も多く、テレビでもよく紹介されている)もあって、
白みそベース、玉ねぎたっぷりが主流なのかもしれません。
 
玉ねぎとニンニクが、これでもかというほどガッツリ入っていました。

炒飯、コシヒカリのおにぎり。

「女性は貧血になりがちだからしっかり食べてね」と、ニラレバも注文してくれました。
 
どれもすご~く美味しかったですが、
にんにく・レバー・ニラでにおいまみれ笑。
 
 しかしわたしたちB級グルメ愛好家は、常に歯ブラシセットを携帯していて、必ず歯磨きタイムを設けてくれるので助かります。

他にも飲食店やお土産屋さんがズラ~っ。来るのは初めてではありませんが新鮮ですひらめき

その後も、目的地を定めない自由自在ドライブ。

 

斑尾高原スキー場

「ここ、昔、野外ジャズフェスティバルで来たよ」と彼。
 
「わたしも20代の頃に来た~」少なくとも2回は聴きに来ています。
 
20代の頃って、誘われればどこにでも行っていましたが、人まかせだったので経緯の記憶が全く無いのです。
 
ただ屋外で、長丁場で、最初は楽しかったけれど、途中から飽きてしまったことを覚えています(なんて奴あせる
 
2026年は、ちょうど今週末(8/29~30)の開催と知りました。

開催の1週間前に会場を二人占めして、なんだか得した気分♪
(今週末には、ここが演奏者と聴衆で賑わうと思うとワクワクです)

高原でも蒸し暑い日でしたが、

ちょっと場所をズラしただけで、平地から吹き上げる風が冷たくて「気持ちいい~爆  笑

帰路も絶対に真っすぐには戻らず、信濃町、飯綱町、中野市など蛇行?と寄り道を重ねて、ドライブを楽しませてもらいました。

駐車場係の時に活躍した不審者パーカーを着用。

むっちり&日焼けの二の腕
お見苦しい姿をスミマセン。
 
実はこのノースリーブは、あねごさまの遺品なんです。
初めて着ました。
 
むっちり&日焼けはいただけませんが、ノースリーブ自体は清楚かつエレガントで気に入りました。
あねごさま、また着させてね☆
おまけ。
自宅に着く寸前にも、観光客で賑わう善光寺界隈を通ってくれて。
 
おかげでかわいいショットが撮れましたニコニコ

※りくりゅうペアの婚約が嬉しくて仕方ないOBABA
身内以外で、一緒になったことがこんなに嬉しいカップルは初めてというくらいです
おめでとう〜飛び出すハートクラッカー
山リゾート前にちょっとしたドライブランチでもという提案でしたが、今回も盛りだくさんのお出かけでした。

山頂が曇っていて惜しいですが、山道長野→視界が開けた新潟 の感じが面白く。
目的はあらい道の駅でのB級ランチでしたが、その前に上越市高田城址公園にも寄ってくれました。

 

広大な敷地。
お堀の向こうにお城。
 
テンションが上がります。

後で調べたら三重櫓(みえやぐら)という天守に代わる建造物だとわかりましたが
その時はお城そのものの復元と誤解して
「すいぶんとコンパクトなお城だね」
「個人宅みたいだね爆  笑
 
と、大爆笑してしまってごめんなさい~
 
慌ててフォローするわけじゃありませんが、美しいビジュアルがどの角度から見ても映える建造物だと思いました。

かっこいい案内板。
葵の御紋。
 
高田城は徳川家康の六男:松平忠輝の居城として1614年に築城され石垣を一切使わず、土塁と広大な水堀で固められた珍しい平城として知られているそうです(AI略説)

極楽橋

 

 

高田城址公園が夜桜の名勝地(日本三大夜桜)なのは知っていましたが、蓮の名所でもあったことは知りませんでした。
 
わたしも彼も全く知らずに訪れて、

予期せず出会った19ヘクタール規模の蓮の花!
(東京ドーム約4個分の規模だそうで、東洋一とも言われているそうです)

めちゃめちゃ可憐で

ありがたく

現実世界の極楽浄土を楽しませていただきました✨
ここまで倒れ込んでいるのに、しっかり生息している松の木にも出会いました(うるっ泣くうさぎ)頑張れ~
 
②へと続きます
飛蚊症の(病気じゃないほう)とわかる前日、山リゾート行きを見合わせました。
 
代わりに急遽安曇野
不死鳥(フェニックス)

ドラゴン(右下)

不死鳥とドラゴン

連れて行ってもらった飲食店は人気店で、開店直後から駐車場が満杯でした。
 
それでも一番奥の停めづらい場所に、ラス1でも空きがあったのはラッキーでした。
 
狭い通路と脇には用水路。
何度かハンドルを切り返して、無事に駐車。
 
「さすが~、わたしには出来ないこと」と称賛しましたが、苦笑い?

まかないご飯のような豚ご飯。

チキンカツ&ミートソースの定食

ラーメン

餃子

すべてシェアして、幸せなランチタイムです♪
 
ところでご飯を待っている間、窓の外に目をやった彼が「今、一台分空いた!停め直して来るね」と言ったのにはビックリ。
 
けっこう苦労して停めたのにWhy?
 
出る時のことを考えると、もっとすんなり出られる場所に修正しておきたいんだそうです。
そのチャンスが巡ってきたのでと、本当に停め直しに行きました。
 
こだわりポイントって人それぞれで面白いです。

大王わさび農場を目指しましたが、目的地近くで渋滞していて諦めました。
 
20代の頃に訪れているため、さほど残念感はありません。
 
黒澤明監督のオムニバス映画「虹」で、その美しさが”桃源郷"として描かれていたのを思い出しました。
 
「わさびソフトを食べよう」と言っていたので、いつかリベンジ出来たらと思います。
 
代わりに行ったのは穂高神社でした。
こちらは初めて。

 

チャーミーグリーン
(だから不謹慎あせる

 

 
 
 
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良いものが見られました♡
 

気に入ってる日よけパーカーと、
初おろしの籠バッグ(中古品)
 
サンダルには生足必須(←これを守らないと、ピーコのファッションチェックでボロクソ言われちゃう)
 
しかし実際はサンダルに、ドット入りのミニソックスを着用。
 
何にもとらわれない、自由自在なファッションが気楽です

今日また隣県に行って来ますニコニコ