山中で20分強の恐怖体験&釜戸ご飯☆栂池自然園④ | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

ここではご飯が主役です。

日替わりは「お刺身定食」
 
追加で卵焼きも付けてくれました。
お味噌汁は豚汁に。

わたしはおかわり2膳。
 
彼は3杯おかわりしていました。 

壮観だったのでついパチリ。
ごちそうさまでした。
 
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往路は白馬経由の道。
帰りは鬼無里(きなさ)経由の道を選んで通った彼。

ところが山中で特異な経験をすることになりました。
 
それは突然始まった大豪雨台風雷雨


「天が猛り狂った」としか思えない激しさで、フロントガラスに自棄っぱちのように叩きつける雨粒が心底怖かったです。

 
それが20分以上も続き、視界が完全に閉ざされる瞬間も何度もありました。
こうなると、視力1.5~2.0の彼でも関係ありません。
 
急カーブが続く進路で視界が閉ざされるだなんて不安
わたしだったら、とっくに停車して、進むのをあきらめたことでしょう。
 
にわか雨ならそれでもOKでしょうが、次にわき起こった不安は、
「こうまで激しく降り続くと、山の地盤が緩んで土砂災害が起きるのでは?」
口には出しませんでしたが、第二の恐怖でした。
 
早く山中を脱出しなければ。
わたしの思いを読み取ったかのように、彼は猛然と車を走らせ続けます。
 
「こんなひどい雨は初めてだし、これからもあり得ないよね」「機械洗車より、ずっとすごいね」
どこか吞気なトーンで会話しつつ、心臓はバクバクです
(それまで助手席でうとうとしていたのは誰?)

 全速力で流れ落ちて行く雨水。
平地なら、たちまち冠水していそうです。

豪雨は20分強で降り止み、わたしたちは無事に生還することが出来ました。
大げさみたいですが”生還“です。
実際はそれ以上に感じられる長い長い恐怖タイムでした。
 
それでも、栂池自然園へは「紅葉の季節にもぜひ行こうねもみじ」となりました。

お読みいただいて、ありがとうございましたニコニコ