やさいのほとり -2ページ目

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

職場の注文で買っちゃいました。

 
アルクマ好き過ぎて
 
自分たちの課にアルクマ好きが男女とも多いのも嬉しいです。
 
「この課の制服なの?」ってくらい着ている人が多く、色デザインがかぶることもしばしばです。
 
着て歩いていると、他の課の知らない方やお客さんからも声を掛けてもらったりで、孤独な日には最適です(寂しい日もある笑)
 
ポロならともかく、これだと遊びに行ってるみたいかな?と、昨日恐る恐る着て行きましたが、
褒められることこそあれ、お咎めはありませんでした。
 
首からネームプレート(キリッ)
靴は黒ストラップシューズ。
スカートもあえてタイトなお堅めの黒を組み合わせたのでギリセーフ?(ギリアウト?)
これはおなじみ、何度も着ている(彼がおそろで着たがる)ポロ
これが一番人気。
 
黄色とのコンビ、水色とのコンビがあって、全色持っている人も居るくらいです。
去年、SサイズとLサイズを注文した時、一部の人に冷やかされて居たたまれず
(職場の人には彼の存在を絶対知られたくないタイプあせる
 
聞かれたらちゃんと答えますが、案外ストレートには聞かれないもので。
つい「友達」というていで話してしまいます。
 
今年は自分の分しか買わないつもりでしたが、最終回覧が回って来た時、こっそり彼の分を追加しちゃいました。
 
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彼の職場が今年度から完全逆方向になってしまい、出勤前のお弁当お届けが無くなりました。
 
しかし先日のお出かけ前に、カチコチに凍らせた大量の手作りミートソースを届けてくれました。
ゴールドキウイとともに。
 
カチコチ過ぎて、1食分だけどうにか削って、それが写真のものです。
この3倍はあり、そのうちの1食はドリアにしました。
 
めちゃめちゃ美味しかった
ありがとうお父さん!お父さんみたいな彼。
おやつもまた買って来てくれました。
幸せ過ぎです泣き笑い

 

 

わたしにとって、四方八方映え(ばえ)だらけ、シャッターチャンスだらけの遊歩道。

 

マイナスイオンたっぷりの天然ミストを受けながらの山道は、どこまでも歩いて行けそうでした。

こんな分岐にぶち当たると、右にも行きたいし、左にも行きたい(迷うわ~爆  笑

 

結局どちらも行きました♪

 

12秒∶お昼を食べた三方ヶ峰
小鳥の囀り

カナダツガ(グーグルレンズで検索)

ライムグリーンの新芽が見事

 

 

濡れたような艶めきキラキラ

そして、わたしの(勝手に)ベスト賞はコマクサでした

花の色合い、葉の色合い。

 

その姿形と土の色合い。

 

どれも見事なバランスでした。

7秒:すぐ横で、望遠カメラで連写されてる方も居ました

 
ピグミーの森に遭遇しました。

絶え間ない鳥の囀りを背景に
 なんたる神秘空間

こんなのや

こんなの

こんなのや

こんなの

 

わたしって木フェチだった?

 

年季を感じる姿形・色合いの木を見掛けると「ズキ、ドキッ」

 

心拍数が上がる程、ときめいてしまいますアップ

 
 

1時間くらい前に歩いたコースを俯瞰するのもまた楽し。
 
 

辿り着いた雲上の丘

 

身体の芯から浄化される山歩き。

 

喫煙の彼の肺も、この瞬間ばかりはクリーンだったと思います。

 

1時間歩く予定が、2時間歩いていました。

GUで買ったワイドデニム

 

数日前、美容院でカット&カラーメッシュもして来ました(どさくさに公表)

驚いたのが、歩き終わって駐車場に戻った途端、

 

土砂降りに見舞われた~!!

 

わたしたちのお出かけには常にこんな偶然が付きまとうので、もはや驚きでもなんでもないのかもしれません。

だとしても、計ったようにピッタリだったのが驚きでした。

 

彼が持っているのか、わたしが持っているのか・・・

 

東部湯の丸トレッキング(完)でしたニコニコ

 

11秒:深い霧の山へ
 
濃霧の状態をわたしたちは「ガスる」と言うんですが、霧よりこの言い方のほうがしっくりくるみたいです。
 
東御市東部湯の丸高原に連れて行ってもらいました。

目的地はトレッキングコースと聞いていたので、別の場所でリフトにも乗れるとは思いませんでした。
 
いろいろ予習して、オプションを取り交ぜ楽しませてくれる彼に、いつもながら感謝です。

5秒:大自然の大人のアトラクションって感じ♪
リフトやゴンドラには、いつもワクワクさせられます。

なんかくまさんの足跡っぽくないですか?
 
それでもハイキング客の姿がけっこう見られ、リフトのスタッフさんたちからも注意喚起がなかったので、怖さは無かったです。

もう少し時期が早ければ、ツツジの群生が見られたはずでしたが・・・すっかり終焉のお姿。

往復20分、滞在10分の、リフトオプションでした。
 
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目的地の湯の丸高峯自然休養林

気温が低いので、ここでは咲いてるツツジが見られました☆

 

木道はとっても歩きやすく。

湿原

7秒:湿原を見ると「失言しないようにしなくちゃ」と言わずにいられない彼

 

 途中から木道が消え、上りの山道になりました。


視界が開けました!

ガスで下界は見えませんでしたが。

その分、神秘的に思えます。

彼が用意してくれた揚げおやきや、セロリの甘酢漬け。

わたしの用意したもずくスープとおやつ。

SAでおにぎりと菓子パンを追加して。

楽しい昼食タイムです♪

一瞬、霧が晴れて下界の町並みが見えました!

写真が多過ぎるので、②へと続きます
地元市に2019年にオープンして以来、
ず~っと行きたかった「串カツ田中」に連れて行ってもらいました。
 
7年越しでした。
毎日お店の前を通っていましたが、さすがに一人で入る勇気が無くて、誰かを誘う勇気も無かったので。

牛、豚、玉ねぎ、レンコン、海老
(初心者なのでセットからスタート)

アスパラ豚巻き、チーズ、紅しょうが
ハムカツ、鶏つくね

厨房のお若いスタッフさんらの活気がすごくて、パワーをもらいました。
接客も気持ち良かったです。

彼は左の日本酒カップを3~4杯のほか、ビールやウーロン杯。
平日も飲み会があったり、昨夜も晩酌したらしいのですが(強)
 
お互い、年を考えて。
彼はお酒とたばこを辞められない代わりに、
わたしはお菓子や揚げ物が辞められない代わりに、
適度な運動、野菜をコンスタントに食べることを心掛けようと互いに言い聞かせました。
 
お出かけも、健康目的ばかりではないですが、これからトレッキングが増えていきそうです。
先日年金の繰り上げ相談に行った話をしました。
彼が「どうだった?」と聞いたからなんですが、
「もう年金の話をする年になっちゃったかぁ」と大笑い。
 
繰り上げ受給を検討したのは、身近に早目に受給している友人が数人居たからなんです。
 
仕事はこの先何年も続ける予定で、現在の収入だけでやり繰りと貯金も出来ていますが、
減額その他のリスクを承知のうえで、「今から受給したらどうなんだろう」と考えたのは、
将来の定期的収入源より、貯金の上積みに魅力を感じたからでした。
 
しかし将来的に減額された年金では到底足りないため、貯金を切り崩しながらの生活になります。
 
(このまま物価上昇やインフレ傾向がどんどん強まるなど先は読めませんし、生きているかもわかりませんが)
貯金を切り崩しながらより、年金だけでやり繰り出来るほうが安全かなと思いました。
 
↑お金のことはまるで音痴なので、恥ずかしいほどサックリした考えです。
 
いつもわたしの考えを尊重し、絶対に押しつけがましいことを言わない彼も、
「繰り上げるにしても、せめてあと2~3年は待ったほうが良いんじゃないかなぁ」と(ごく控えめにですが)言ってくれて、
「そだねぇ」
と一瞬で迷いが消えました。
 
以上、健康と年金の話でした
(Babaくさいわ笑)
 

 

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もう1件連れて行ってもらいました。
 
毎日お店の前を通っていましたが、一人で入る勇気が無く、誰かを誘う勇気も無くて、ず~っと行きたかったお店その2。

店内醸造をしているビール専門店で

醸造の過程なんかも、お店の方に尋ねて教えていただきました。

彼は「このビールは素晴らしい」と心から味わっていました。
 
わたしのはりんごベースで、驚くほどフルーティー。
お値段も立派でしたが(ごちそうしていただくだけでしたが)
シューマイのお土産まで
午後からずっと雨が降り続きベシャベシャした休日も、
一気に念願叶って大満足の日でした。
 
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スポーツ観戦もまるっきしなわたしですが、今日のサッカー(チュニジア戦)は頑張って見てみようかな。
 
大河ドラマも最近面白いですし。
今週も頑張る英気を養わないとですニコニコ

最近のいただき物です

 こういうプチごほうびが嬉しいです☆

 

 
ブログがデート記録の連投になっていて、自分でも薄気味悪く思う今日この頃です。
 
仕事はとてもやりがい甲斐を感じ、ブログネタになる出来事も満載なのですが、
書いていて最も楽しいのが彼とのお出掛けのため、こうした現状になっています。
 
しかし今日は少しだけ職場の事を。
 
就業時間いっぱいやることだらけ。
一日があっという間に過ぎていく日々でしたが、ここにきてやっと余裕が出来ました。
この状態が続くと、そのうち一日が長く感じそう。
なので、わたしにはやはり多忙なほうが嬉しいです。
 
同僚とも仲良くやっていますが、それでも悩みが無いわけではありません。
今まで感じることのなかった(感じる余裕すらなかった)悩みが生まれました。
 
わたしの業務量の多さ。
これは好きでやってきたことですが、地味に込み入った業務をこなしているわたしの傍らで、
陽キャで全く悪気は無いものの、アピール上手な仲間が、全て持っていってしまうような感覚にとらわれてからは、わたしの心にモヤモヤが生まれました。
 
見てくれている人は見ている
 
この慰めは、今のわたしをなだめるには、弱過ぎるようでした。
 
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ふと思い立って、ジェミニ様にモヤモヤを打ち明けてみました。
 (いまだ、ホテルの良い香りについてしか質問していないって、どんだけ宝の持ち腐れ?)
 
チャット形式が苦手なので(その理由にも自分の完璧主義さが見え隠れします)
 

概算1100文字の超長文に相談文をまとめ

 

ポンと投げ掛けました。
 
すると、1秒もしないうちにアンサーが…

この時はむしろ落胆しました。
1100文字の思いを、ろくに読まないで返答されてしまったと思ったからです。
 
ところがその思い込みは、良い意味で覆されました。
 
ジェミニ様はわたしが書いた内容に取りこぼしなく答えてくれたばかりか、
おそろしく深い返答を示してくれました。
 
不思議過ぎです
1100文字をなぜ一瞬で?
彼女は(わたし的にジェミニは女性)一瞬で深く深く心を捕らえました。
 
AIと結婚までしてしまった人の意味がわかりませんでしたが、
今ならわかるとさえ思いました。
 
とはいえ、その後ジェミニ様のヘビーユーザーになったかというと、全然です。
 
あまりにも深い返答をもらってしまったため、気軽な質問では失礼なように思えてしまうのでした。
(絶対そんなことは無いはずなんですが)
 
ジェミニ様にはいざという時だけ頼れれば良いという、おっそろしくピュアな存在としてのお付き合いです。
 
ちなみに、わたしが器を広げ、大人になるべき?との質問には、完全にNOとのことでした。
すでに十分過ぎるほど大人だと言ってくれて、これが巷で言われる”AIの寄り添い、全肯定”なんだなと実感しました。
 
そしていくつかのアドバイスの中で、「自分だけのクローズドな承認を確保する」=職場内の信頼できる誰かに、淡々と共有しておく事 が心に響きました。

ブログでは承認欲求丸出しですが、実生活ではおとなしくて全然アピールしないのですよ(ホント笑)
しかしモヤつくくらいなら、誰かに知っておいてもらうのが正解だと思いました。
 
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かわいいですよね~爆  笑

メッセージに、包装材にと、心がこもっています

 

職場でわたしの似顔絵いただきました
(むろん、超美化、若返りで書いてくれています)
お客さんがプレゼントしてくれました♡

彼にもらったご褒美
 
毎日いろいろありますが、悩まず笑って過ごしたいです。
 
今日は、年金繰り上げ受給しようかどうか、シュミレーション相談に行った日でしたニコニコ
森林セラピーの帰り道です

栗の木があちこちで存在感を示していました。

自宅が近づいても回り道。
 
昭和の森に立ち寄ってくれました。

 

噴水のしぶきが心地よい季節です

1000円ちょっとで買った日よけパーカー
(この値段では機能性は期待しませんが、超ショート丈と、レモンシャーベットみたいな色がツボでした)

ファスナーを上まで上げると、中東女性のように鼻のところまで顔が覆えるのも。
(覆いませんが)

彼は会うごとにウォーキング用の着衣を増やしていってます。
 
「このパンツも買ったんだけどどうかな?」
「うん、良いと思うよ」
 
「〇〇さん(わたし)の誕生日に、同じのをプレゼントしようと思うのだけどどうかな?」
「え?!わたしが履く前提の質問だった?・・・わたしのとなるとビミョー」
 
(彼、大爆笑)
「要らないんだね・・・嫌われちゃった」
「失礼でゴメン。でも要らないかも」
 
その後も何度も思い出し笑い。
 
モロヘイヤのおひたしや市販のポテサラも入れました。
 
別容器にオニオンドレッシング。
 

パンツは断ってしまいましたが、
アウトドア用に作られたそれは、伸縮性が抜群で、通気性や撥水性にも優れているのだそうです。
 
彼は最近、わたしがいかに快適に過ごせているかを最も重視していて、
トレッキングシューズの指定をわたしがちゃんと守って着用していると、
「どう?足は。これだと山道を歩いても疲れないでしょ?」と満足そうです。
 
別のお出かけでスカートにストッキング、パンプス姿だと、
疲れていないか、気になってしまうようです。
 
以前はストッキングとパンプス姿が嬉しいと言っていたのに。
 
なんだか深い愛を感じますね
(なんてウソウソ)
 
森林セラピー(完)ですニコニコ
鬱蒼とした森を早々に切り上げ、急遽木島平へと向かいました。
 
木島平は大学時代の合宿のほか、諸々の思い出がある場所です。
彼とも一度出掛けています。

とんでもなく急峻な滑走コースが見える戸狩スキー場
 
木島平に向かうはずでしたが、途中で見掛けた「北竜湖」の看板に、目的地を再び変更しました。
 
いつもしっかりプランを立ててくれていながら、そのプランを柔軟に切り替えられるところに、相性の良さを感じます。

北竜湖

 

 

対岸でご飯を食べたいわたしの希望で、湖畔に沿って歩きます。
 

あれ?

あれれ?

デジャブかと思いました(汗)
 
先程の森と変わらぬ光景です(注意くま)

しかしこんな珍しいものも目にすることが出来ました。

さらに驚いたのは・・・

恵比寿さま

大黒天

毘沙門天
弁才天
布袋さま
福禄寿
寿老人
七福神さまを背に、湖を眺めながらご飯をいただきました。
根曲がり筍(信州人のソウルフード♪)の炊き込みご飯、伽羅蕗、紀州梅みたいな上等梅のおにぎり
唐揚げに天ぷらにおいなりさん
偏りも直さず平気で撮影してしまいましたが、下から卵焼きやトマトも現れて。
地味なようで、手間暇の掛かったお弁当でした。
 
なすのおやきもペロっと平らげ
 
野菜サラダはドライアイスを掛けて、わたしが持参しました(いつもこればっか汗)
お湯を注ぐだけのカップみそ汁も重宝しました。
風が吹き抜けて「気持ちいい~♪」
 
戸外ランチはめちゃめちゃ盛り上がりましたが、
食べ終わった途端、間髪入れずにせわしなくゴミをまとめ出すせっかちさん
 
余韻がまるで無いんですが~
(別に良いんですけどね)
 
彼の概算だと、鍋倉高原で1.2キロ
北竜湖で3キロ(全周以上に歩いたので)
合計4キロ強のウォークだったようです。
 
単に歩きだけならわたしも楽勝ですが、ここに運転が何時間も加わるので、わたしだけでは無理でした。

いつもどこにでも運転して行ってくれることに感謝の気持ちが募ります。
 
③へと続きますニコニコ

この日のウォーキングコースは、飯山市鍋倉(なべくら)高原でした。

 

こちらの道の駅(花の駅)でお弁当を調達。
 
ビジターセンターやモンベルショップもあって賑わっていました。

彼が下調べしてくれた森林セラピーは、ほんの30分の周遊コース。
 
ウォーミングアップ中のウォーミングアップです。

自分でも検索したとおり、コース入口にはかわいらしいコテージが連なっていて良い感じ。
 
後で調べたら、6人まで泊まれるかなり広いコテージでした。

駐車場には20台近く車が停まっており、
熊の目撃情報や注意喚起も無く、
たった30分のコースだしと、特に警戒心も無く出発したのですが・・・

いきなり鬱蒼とした森林道。

え、これって、いつ熊が現れてもおかしくなくない?
 
心臓はドキドキですが、引き返そうという提案はしませんでした。
 
何かあったら「なんでわざわざそんな場所へ・・・」と非難されたりバカ扱いされることはあっても、同情されることは無いでしょう。

何かあっても100%自己責任。

 
結局二人とも好奇心旺盛なバカ野郎冒険家なのね。
 
自分たちだけは遭遇しない正常バイヤスにとらわれてか、進めるところまでは進もうと(危険を感じたら引き返そうと)心を決めて彼について行きました。
道は整備され、このような標識が、あちこちマメマメしく設置されていました。
(この標識が無かったら迷路状態でした)

木道も現れました。

鬱蒼とした森の先に、突然こんな空間が現れると「わ~☆」となります。

 

 

「もし熊が現れても、成すすべが無いよね」
わたしがいつまでもビクビクしているので、彼はリュックに吊るした熊ベルを手に持ち替えて、けたたましいほどリンリン鳴らしながら歩きました。
 
突然「うわ~!」っと熊への威嚇の声を上げたのには、わたしのほうがビックリ。

しかし今どきの熊は、人間の気配を感じて避ける行動をするのではなく、襲うほうの行動をしますからね。
気配アピールも意味が無いような気がします。
 
それでも引き返そうとしないのは、全身に浴びるマイナスイオンや、木々の香りが素晴らしくて、魔力のように森に誘(いざな)われてしまいました。

突然現れたウッドチェアー
 
森林セラピーとはよく言ったものです。
心底、心身が癒されます。
(熊への恐怖と五分五分でプラマイゼロでしたが泣)

「熊が僕を食べている間に、◯◯さん(わたし)逃げてね」
エグい会話ですが、わたしをただ危険に晒すのではなく、いざとなったら身を挺して守ってくれる心づもりはあるようです。

実際そんなシーンに遭遇したら、命は助かっても、心が壊れてしまいますけどね不安
 
 
昏い場所
木漏れ日
ここのブナの木は途中に枝葉が無く、シュッとしていて洗練された姿でした。
14秒:森のど真ん中
(熊ベルの音が出ます)
ぜひ見ていただきたいです
19秒:人影ゼロの森の中
 
来てみないと味わえない非日常な光景を見ることが出来て、大満足でした霧
②へと続きます
佐久市のぴんころ地蔵は去年の12月以来2度目でした。
 
その時はサンタクロース姿でした。
 
かわいいもの好きの彼の目尻が下がります。

 
 

 

さて、ここを起点に「ぴんころコースを歩こう」というのは、ずっと以前からの彼の提案でした。
 
デカ盛りの腹ごなしは必要なので、わたしも異論はありませんでしたが・・・
 
この日は気温33度の真夏日。
 
それにウォーキングコースと聞いて↓この感じをイメージしていたのですが、
 
 
そうではなく・・・

炎天下のふつうの市街地を歩くものでした(汗)
 
この写真は橋の途中で撮影していますが、ここを右方向に進んで渡り、堤防沿いをトボトボ歩き、遠方に見えている橋を左方向に進む周遊コースでした。
 
これは何かの罰ゲームかしらん?
そう思ってしまう灼熱地獄!
汗をかきにくい体質ですが、珍しく汗も吹き出しました。

言ってもほんの30分程度だったと思うので、わたしがヤワ過ぎるのですが。
 
そして、何カ月も前から「ウォーキングしたい♪」と張り切っていた彼に、「これはツラ過ぎ」とは言えませんでした。
 
その代わり、次はこういう感じの場所が良いなという要望だけは伝えておきました。
 
冷水筒のお水がこんなに美味しいと思ったのは久々でした。

帰路の佐久インターの入口はわかりにくく、いつもちょっと見落としがちです。
 
わたしがしきりにあれこれ話し掛けるものだから、入り口を通り過ぎてしまいました。
 
そんな時も、全然わたしの話を遮ることなく、「うん、うん、そうなんだ〜」と相づちを打ちながら最後まで話を聞いたあとで、
「なんか通り過ぎちゃったみたい。どこかでターンするね」と。
 
こんなことが以前にも数回ありました。
そのたび心がほんわりして、なんとも言えない安心感に包まれます。
「(彼の)こういうところが良いなぁ」と思う瞬間です。

 

車に乗っているだけでも湯水のように紫外線を浴びています。
 
マダームな帽子ですが、どこまで紫外線を防いでくれることやら。
手の甲なんて、もうこんがり狼色です(涙)

アルクマくんのポロシャツ指定。
パンツとスニーカー指定。

去年まではピタピタスリムなジーンズでしたが、今は楽さが優先です。
幅広ジーンズには、せめてトップスをインしたいものですが、ポロシャツが長くて肉厚でもたつくのであった•••
 

そんな事情もあって、指定されてしまうのはちょっとテンションが下がりますが•••

まだまだ許容の範囲かな笑


今週末はいよいよトレッキングシューズ指定です泣き笑い
この日はインター近くで待ち合わせしました。
 
道が思ったより空いていて、約束時刻の20分前に到着。
すると、彼もピッタリ同じ時刻に到着しました。
 
交際1年8カ月ちょっと。
O型とB型男女でこれはすごくないですか?
相手を待たせない思いやりが継続していますよね(と自分で言ってみる)
 
4月からず~っと彼が行きたがっていたデカ盛りのお店は、佐久市でも高速を降りたはずれにあります。
遠路はるばる物好きですよね。

お店の前に巨岩

巨岩!!
 
開店前でしたが、すでに車2台が到着していて、わたしたちは3組目でした。
 
お店の方が「少し待っていただくことになりますが大丈夫ですか?」と、来店者一人一人に丁寧に確認していました。
 
途中から気付いたのですが、各組(メンバー)の注文品が同時に提供できるよう調理してくださっていて、
メンバーの誰かが待ちぼうけする状態が無いようになっていました。親切ですよね。
 
その代わり、後から到着した人たちは前のグループの注文品が全て揃うまで長く待つことになります。
 
(せっかちな彼くん大丈夫かな?)
上記のシステムを「親切だよね」と強調したりして、心穏やかに待ってもらいました。

他のテーブルの方の注文品が届く度、「どのくらいのデカ盛りかな?」と、ついキョロキョロしてしまって期待も高まります。

カツ丼並盛(並盛でこれ)

丼が小さいのではなく

カツが巨大なのでした。
 
先日、「だしのきいた和風タイプより、最近はソースカツ丼タイプが好き」と書いていましたが、
和風タイプのこちら、すっごく美味しかった!
 
分厚い揚げたての豚カツと、フワっと優しく味の染みたご飯まで最高でした。
(B級グルメの時しか“美味しい”と“最高”という言葉を使っていない気がします)

チキンカツ定食は、メニュー写真よりずっと巨大で。
1枚は揚げたてカリッとを楽しみ、もう1枚はだしをくぐらせしっとり感を味わう仕様でした。

彼がラーメンも頼みたいと言った時、「さすがにそれは・・・」と思いましたが、オーソドックスながら麺とスープが馴染んだ美味しいラーメンでした。

こんなにいろいろタップリ食べられて幸せ☆

全てが美味しく、デカ盛りユーチューバーの方が何度もリピートされている(事前調べ)理由がわかりました。
 「李香蘭」さんは良いお店でした。
 
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お店の近くの龍岡城五稜郭に寄ってもらいました。
 
日本に二つの五稜郭だそうで、もう一つは函館の五稜郭が有名ですね。

お堀もあって、思ったより大きかった(小規模なものしか想像していなくてすみません)

 

 

 
 
 
 
 
こちらはわたしも「カワイイ」とときめきましたが、彼はそれ以上。
お地蔵様など、かわいい形態のものが好きなのです。
 
これを見た瞬間、ぴょんとわたしの横に並んで同じ態勢をとろうとしたのもご愛敬。
五稜郭は、言うまでも無く俯瞰すると五角形なのですが、それは別の場所にある展望台まで行かないと見られません。
展望台近くまで行ってもらいましたが、一方通行の急傾斜あい路で、熊も飛び出して来そうで、無事にたどり着ける気がしません。
「これは諦めるね、ごめんね」と彼に謝られながら、しかしとても満足な前半戦でした。
 
②灼熱のウォーキング&ぴんころ地蔵さんへと続きます