やさいのほとり -2ページ目

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

ホワイトデーのお出かけは福寿草鑑賞でした。

 

福寿草(フクジュソウ)を見に行くのは生まれて初めてで、そもそもその形態を思い浮かべようとしても浮かびませんでした。

 

しかしユニークな提案、名前も縁起が良さそうなので、いつものように彼のプランにただ付き従いました。

 

長野~小川村経由松本市四賀

行きの片道:80キロ 1時間40分

 

小川村では、手打ちうどんをいただきました。
 
控えめに言って、これまで食べたうどんの中で一番美味しかった!
 
うどんを食べに行こうと言われても、正直あまりときめかないのですが(この時も食べるまでは・・・)
打ち立て、茹でたて、ばっちりコシのある鍋焼きうどんが、もうサイコー!

彼は焼肉定食のミニうどんを、普通サイズのうどんに変更してもらっていました。
 
「次は冷たいうどんを食べに来たい!」と早速望みを語るわたしと、もうすでに次に頼むメニューを決めている彼。
 
「こくや」さんというお店でした

 

大町市からのぞむ北アルプス

 

こんな景色を見ながら暮らしていたら、人生観も変わりそう。
 
:::::::::::::
 

松本四賀の福寿草まつりは実に控えめで。
 
3台のキッチンカーが出ているものの、見物客も多くはなく、あまり商売っ気も感じられません。
 
お花のほうも控えめで、斜面にまばらに生息する姿は、予想していたような群生とは違いました。

お花はこんな可憐です

気の毒なのは彼で、群生を思い描いて1時間40分も車を走らせて来たわけですが、「思っていた感じと違う」は正直な気持ちだったと思います。

 

でも良いんです、良いんです。

生まれて初めて「福寿草を見に来た」のが何よりの思い出で、

可憐な花には癒されたし、

「何と言っても名前が縁起が良いじゃないの~」は、繰り返し伝えました。

 

素朴な橋♪
 
「これはコンクリートじゃなく、石で出来ているね」
目にした瞬間、そういうのがわかるようです。


 

陽に輝く、春の訪れを告げる花

 
:::::::::::
 
この日は夕方から飲みの予約があったため、時間短縮で筑北インターから高速道に乗りました。
ところがこのトンネルに入った時、彼がいかにも恥ずかしそうに言ったのです。
「一瞬考え事をしたら、逆方向(松本方面行き)に乗っちゃった」(蚊の鳴くような声)
 
ふだん長男気質で、リーダー格で、滅多に失敗しない人だけに、たまにしか見せないこういう一面はかわいいです。
 
というか、言われるまで全く気付かなかったわたし(くつろぎ過ぎ、ゆったり任せ過ぎでしょう)
安曇野インターで降りて軌道修正しました。
 
もう高速に乗ることは辞めて、国道19号線のドライブをゆったり楽しみました。
 
いまだにわたしの感傷を引き出す、過酷だった仕事の道。何十回と通った道。
彼とのドライブでももう何回も通りました。
 
良い思い出に上書きしてもらいながら。
この時すでにレギュラーガソリン価格は190円台。
200円越えの店舗もあったようです。
 
今後はドライブも贅沢品になっていくのだと思います。
今のところ、そこは物ともしない彼の姿に、ますます感謝が募りました。
 
②へと続きます
崎陽軒のシューマイ弁当を買ってもらいました

ちょうど「軽井沢」の駅名標の前に停車したので、撮らずにいられません
 
ここまで来ると旅行の終盤も終盤なので、お互い「もうすぐだね~」とちょっとセンチです。
 
そのセンチを吹き飛ばすように、彼は毎回次の旅行地を提案してくれます。
 
4月から勤務先が変わるため、次の旅行は「少し落ち着いてからになるよ」と時期は未定ですが、次の行き先が決まっているだけでもワクワクです。
 
:::::::::::
 
⑥で「番外編に書きます」と予告したのは、しょうもない話です。
(今思うと書かない方がよさそうな内容なので、軽く聞き流していただければ笑)
 
かつて、頑張り屋で優秀な同級生男子が居まして、勝手に片思いをしていたのですが。
 
〇〇くんがまだ何者でもない学生の時から憧れていたのが、大人になって会社や飲食店も起業し、ある分野では知名度もある活躍ぶりなのを知ることになりました。
 
片思いといえども3回もデートが出来たのは奇跡でしたが、関係性に進展は無く、片思いが辛かったわたしは「〇〇くんを卒業しますね」と勝手に宣言して、思いにケジメを付けたのでした。
(〇〇くんからすると「何だったんだ~?」って話ですよ笑 付き合っていたわけでもないのに)
 
鎌倉に〇〇くんのお店があることまで知っていたのは、コアなファンだったわたしくらいだと思います。
 
今回旅行で行くことになり、そのお店のことを思い出しました。店名も知っていました。
 
ただ、今は理想的な彼くんがいるので、〇〇くんに未練めいた気持ちは1%も起こりませんでした。
お店にも行きませんでした。
 
では何がシンクロだったかと言うと、今回鎌倉を去りかけた時、1年以上も放置していた(実質は10年以上)SNSに、突然〇〇くんから友達リクエストがあったのです。
 
なぜこのタイミングで?!
(〇〇くんは鎌倉在住ではありません)
 
あまりに不思議な出来事だったので、書かずにいられませんでした。
 
彼とわたしの旅行には、必ず面白い偶然が付きまといます。
 
帰宅後、いただいた友達申請にお応えしましたが、取ったリアクションはそれだけです。
 
〇〇くんからも、それ以上のアクションは無く、お互いメッセージなど余分なやり取りはしませんでした。
 
彼にもこの話はしていません。
 
以上、しょうもない話でした。

お弁当は帰宅してから食べました

今回、なだ万でしか写真を撮らなかったので
(しかもその写真がブータレで泣)

1泊なので荷物はこれだけ
 
旅行中は気温18度のポカポカ陽気でしたが、その1週間後は日本全国寒の戻りが激しかったですね。
 
気候的にもラッキーでしたが、1週間後、わたしは重度の花粉症で寝込みました。
(たったの1泊2日でしたが)旅行から戻ると、驚くことに新たな戦争が始まり、ホルムズ海峡の閉鎖にともなう深刻な世情不安が広がっています。
 
変わらず暮らし、仕事でも変わらず忙しくしていますが。
対岸の火事ではいけませんが、国内外の不穏な空気に、動揺と不安を持たずに過ごしていけるのは、彼の存在が大きいと、あらためて思いました。

世界の平和を心から祈念します
 
お読みいただいてありがとうございました
【備忘録3】
鎌倉駅~長谷駅(江ノ島電鉄)
 
江ノ電が衝撃的でした。
 
「住宅街スレスレに走るらしいよ」と彼から聞いて想像していたより、もっとスレスレに感じました。
 
乗車もたったの4~5分だったのですね。もっと長く感じました。
高徳院まで10分ほど歩き

 

 

彼「居た~☆」
(仏像や銅像が好きらしいです)

わたしもテンションが上がります

 

 

 

 

 

鎌倉の大仏様、あらゆる角度から撮ってすみませんお願い
 
向かって右の脇に小さな小屋があって、何かと思えば、仏像様の中に入れるようになっていました。
 
彼のトイレ待ちの間に、キョロキョロして偶然知ることが出来ました(トイレ待ちが無かったら、二人とも見落とすところでした)

嬉しい~

 
鎌倉近辺は、しらすが名物なんですね、これも知りませんでした。
 
数あるお店の中から、これまた彼の直感で入ったお店。
 
一見無骨そうな店主さんが、繊細な物腰で、繊細な食事を提供してくださいました。
釜揚げしらすと生しらすのハーフ丼です
 
長谷寺には寄りませんでした
 
【備忘録4】
長谷駅~鎌倉駅(江ノ島電鉄)
鎌倉駅~東京駅(横須賀線)
東京駅~長野駅(北陸新幹線)
 
東京駅でお土産を買いたく、銀の鈴で待っている彼に時間ももらいましたが、どのブースも大行列で、選択肢があり過ぎることに疲弊して、買うことを断念しました。
 
彼ほどではありませんが、わたしも都会の大混雑、大行列は無理だわ~と思いました。
 
旅行前に、「東京駅でも下車しようか」なんて言ってた彼も、そんな発言は無かったことになっていました。
 
地方住まいの60歳男女には、これがギリギリなんですね~(汗)
今回買ったお土産は、江ノ電を待っている間に買ったこのサブレと、しらすご飯の素だけでした。
 
⑧ラスト 番外編へと続きますニコニコ
みなとみらいの朝
 
③に書いたような事情で朝食ビュッフェはありませんでしたが、前夜のなだ万ディナーの満腹感が続いていたので、ちょうど良かったです(あればあったで食べましたが)
 
ホテルでコーヒーとジュースだけいただき、横浜駅へと出発です。

横浜駅では飲食店を選び放題のはずが、すぐに改札に入ってしまったら、お店が無~い。
 
かろうじて2軒あったカフェの1軒に入りました。
 
【備忘録2】
みなとみらい~横浜(みなとみらい線)
横浜~鎌倉(JR横須賀線)
 
鎌倉は大学1年生の時に、大勢の仲間たちと連れ立って行って以来です。
ネットの無い時代にしっかり下調べしてくれた仲間の後を、ひたすらボ~っと付いて行っただけののんびり学生だったので、ほぼ記憶がありません。
 
鎌倉は人気ですね。
駅に降り立つと観光客がいっぱいで、圧倒されました。
小町通りを避けて鶴岡八幡宮

 

 

 

タイトルが「彼に付き合って」あげたみたいなニュアンスなのは、横浜で大満足してしまい、わたしは2日とも横浜でも良いと思っていたからです。
 
何歳になってもテーマパークや巨大ショッピングモールのような若者が好む場所に惹かれ、神社仏閣や温泉地はイマイチです。
 
これは食べ物の好みと同じで、大人な食材や味を好む彼と、ジャンキーなお子ちゃま食を好むわたしという対比。
 
永遠の二十歳なんです(殴られそう)
と、鶴岡八幡宮さまを前にずいぶんと失礼な発言をしていますが、こうして目の当たりにすると、「わ〜っ」とありがたい気持ちになります。
 
それに、今はまだ「どこに行っても楽しい」と思える時期でもあります。
 

 

 
 

 

 

茅の輪くぐり
輪っ子をくぐることで、罪や穢れを祓い、無病息災を願えるそうです。
二人でくぐりました。
左回り、右回り、左回りで、参拝しながら人形のお札?を箱に入れ。
 
 
この小町通りを歩いている時、彼が思った以上に人混みの苦手なことがわかりました(彼はこれまで口に出さなかったし、わたしも気付いてあげられなかった)
 
行き交う人々をよけて歩くのがストレスだったようで、「後ろの集団に先に行ってもらおう」と、自分たちを追い越してもらい、盾になってもらう形で歩きました。それで初めて気付くことが出来ました。
 
思えば、お祭りに誘った時も飲み会にそれとなく予定変更。
わたしの喜ぶことを極力叶えてくれる彼が、わたしの大好きな軽井沢(特に旧軽銀座)になかなか行こうとしないなど、思い当たることがたくさんです。
鶴岡八幡宮の近くには、同級生が起業した飲食店があることを知っていました。
 
しかし突き止めて立ち寄ることはしませんでした。
 
ここにも一つの不思議なシンクロがありました。
 
番外編で書きたいと思います。
 
彼に付き合って鎌倉旅行⑦(江ノ電と大仏様☆)へと続きます
 

これぞ横浜、これぞみなとみらい、という光景が見られたので、わたしは満足でした。
 
もっと華やかなイルミネーションイベントが季節限定で行われていたことも知っていますが、これでじゅうぶんです。

ランドマークタワーの方までお散歩もしました。

 

 

 

入浴前にガウンを羽織っている人(写り込んでた)
 
客室からの眺め・・・しつこいほど載せていてスミマセン↓

 
 
彼は夜景より野球中継
 
良いんです、良いんです、それで笑
 
わたしは入浴後の火照りを冷ますため、冷水のグラス(お酒ではない)を抱えてバルコニー。
 
「極楽、極楽」という言葉を、初めて口に出して言ってました。
 
自然と心からあふれ出した言葉照れ
彼はとっくに寝ていました。
いびきをかいて。
 
そんなことも幸せでした☆
 
⑥鎌倉(鶴岡八幡宮)へと続きます
わたしの中で今旅行1~2番目の楽しみだったのが、ここでのお食事でした。
 
ここに来られた理由は・・・
息子と義娘Nちゃんからもらった、こちらのギフトカタログのおかげです。
 
折しも、世間ではちょうどサナエさん(高市総理)のカタログギフト問題が取りざたされている最中でした。
 
わたしたちの旅行には、必ずこういうシンクロが付きまといます。
 
カタログは10月にプレゼントしてもらって、あまりにも大事に保管し過ぎて逆に流してしまうところでした。
 
物欲は無いので、温泉旅行かレストランかと思っていたところ、横浜で選べるレストランがあって、けっこう期限のギリギリでしたが無事に予約することが出来ました。
 
彼はとっても恐縮していましたが、初めてお礼らしいお礼の出来る機会があってわたしは嬉しかったです。
 
サナエさんのカタログよりかなりハイグレードのでした(お門違いなマウンティング)
 
これも息子と義娘Nちゃんのおかげです。

横浜グランドインターコンチネンタルホテル内でした。
 
わたしたちが宿泊した横浜ベイホテル東急の隣。

店内撮って良かったのかな?(すみません)格調高くて、いつもの感覚ではいけない感じ。
 
着席して程なく、わたしのハンドバッグと彼の掛け鞄に、お洒落な風呂敷がフワリと掛けられました。
60歳で20代の女の子みたいなバッグを愛用しているからなぁ。
 
数百万円のエルメスバッグでも風呂敷掛けられたのかなぁ笑。
 
しかしお給仕してくださった女性スタッフさんは、上品と気さくのバランスが絶妙で、気楽にお食事が楽しめました。

 

 

 

お料理のコースメニューは決まっていたのでメニュー表を広げる必要はありませんでしたが、飲み物メニューはいただきました。
 
コーヒー1杯2000円~の世界なので、お酒はもっとよね?(ドキドキ)と思ったら、意外とそうでもありませんでした。
追加で支払ってくれるのは彼ですが。
 
しかし上は、ドンペリ7万円、メニュー表の中で最も高額なのは9万円だったような。
彼と「すごいね~」と笑い話にしたくらいで価格の記憶は定かではありませんが。
 
やさい「でもホストクラブとかだと、ドンペリ空けて一夜で100万円とか数百万円使う人も居るんでしょ?」
なんて、ここでも場違いな会話をしていた、おぼこなわたしたちです。

 

わたしは前半のお上品なお料理にはあまり感動が無く(すみません)、この辺りからテンションが上がってきました。
 
って、いつも通り。

 

 

 

こちらはわたしのメインです。
 
予約の段階からアレルギーの確認をしていただき、当日もあらためて確認がありました。

彼は牛肉がダメなので、お魚料理にしてくださいました。

 

ちょこちょこっとお上品な盛りのお料理ばかりが出て来るのを想像していましたが、この段階でこの量のお寿司が登場したのにはビックリです。
 
ふだん大食い早食いのわたしたちが総時間2時間で珍しくコースをゆっくり堪能していたら、この時点でお腹がいっぱいになっていました。
が、テンションは爆上がりですアップ
 
彼は「赤酢の使われたシャリは初めて」と感動していました。
 
わたしは赤シャリという言葉自体初めて知りました(60年生きてきても、まだまだ知らないこと知らない世界だらけなんだわ)
 
カタログで他に選べたレストランには、ジョエルロブションやジャンジョルジェのお店など10の選択肢があって、中にはドレスコードや中学生以上のような年齢制限のあるお店もありました。
 
なので「なだ万、何着てく~?」は、わたしたちの話題の一つでした。
わたしが言うのもなんですが、彼はこういう場所が似合うと思います。
 
しかし足元は翌日の鎌倉行きに合わせてスニーカーでした。
 
そして地元に戻ってからは山歩きやB級グルメを楽しみにしている、ふつうの地方のオジサンです。
わたしはこの日初めて着用したエルメススカーフ。
 
お洒落だった亡き祖母へのお土産に当時20代だったわたしが海外土産でプレゼントした物ですが、後日「華やか過ぎるから、あげるわね」と返却されたスカーフ。
 
40年の時を経て日の目を見ましたが、着け慣れていないから巻き方が雑(エルメス号泣)
自分たちには思い付かない素敵な体験が出来ました。
 
一番上のディナーだったようです。
 
息子と義娘Nちゃんありがとう♡
サザンの楽曲に出て来るという横浜港のレストラン船:マリンルージュが運航していました。
給仕係さんが教えてくださいました。
 
横浜グランドインターコンチネンタルホテルのロビーに漂う良い香り。
 
思えばリッチな場所にはいつもこの香りが漂っています。
 
彼にも認識してもらい、記憶してもらい・・・たま~にで良いので、この香りのする場所に来たいなと思いました。
 
⑤ホテルの客室から見た華やかな夜景 へと続きますニコニコ
観覧車の見えるホテルに泊まりたかったのです。
 
それで、今回ばかりは主張させてもらい、予約も任せてもらいました。

チェックインもわたしが手続きしましたが、後ろで控えていた彼が朝食の案内が無いことに気付いて(わたしは、こういう時に総じてボーっとしています)。
 
確認すると、朝食無しの予約になっているそうじゃあ~りませんか。
 
やさい「いえ、そんなはずは。確かに朝食付きプランを予約したはずなんです(なぜなら、わたしたちは朝食ビュッフェが好きなので)」
 
必死で予約確認メールを探すわたし。
 
フロント氏「どんな方法で予約されましたか?」
やさい「ア〇ダでです」
 
フロント氏「ア〇ダですか~(やっちゃいましたねという感じ)」
上品ながらも感情を正直に示したフロント氏の反応で、わたしたちは悟りました。
 
予約内容を証明するメールをしばらく探してみましたが、そういう時間も彼には耐え難かったようです。
 
「いいよ、朝食は別で付ければ」と言いました。
 
フロント氏も「朝食の追加は可能ですので。冷蔵庫のお飲み物は自由に利用いただけます。どうぞお楽しみください」と、この出来事でテンションが下がることのないよう、最大限の良い雰囲気で言ってくださいました。
 
あとから知ったのですが、予約ページでボタンを押した時は朝食付きでも、その後に届く予約確定メールで朝食付きが消えていることがあるようです。
悪い口コミとして複数載っていました。
 
自由記載の欄に「可能でしたら観覧車の近くの部屋でお願いします」と入力した内容もホテル側には届いていなかったそうです。
 
旅行後にア〇ダに問い合わせもしましたが、無しのつぶてでした。
 
過去にも数回利用したことがあり、その時は問題が無かったので信用していましたが、今回ばかりは残念です。
 
 

しかし、お部屋には満足☆

観覧車は斜め方向にしか見えませんが、
 

「パークビュー」にこだわった甲斐がありました。

 
 

雑然としたまま撮っていますが

 

独立したバスタブと

シャワーブース

アメニティーがいっぱい
よっぽど嬉しかったんでしょうね(わたし)
 
夜景編もしつこく撮っていますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
そうそう、彼は以前の出張でこのホテルに泊まっていたそうです。
 
「みなとみらい駅に直結」という要素で思い出したようです。
 
「パークの正面」のような記憶は一切無かったそうで、いかに「観覧車が見える」とか、彼にとってはどうでも良いかがわかります。
わたしは部屋に落ち着いてからもメールを探していましたが、彼は「それはもういいよ。問い合わせとかもしなくていいよ。朝食はチェックアウトしてから横浜駅で食べるのはどうかな?」と、すっかり切り替えていました。
 
ベッドにダイブして、大谷くんの練習試合風景を少し見たら、満足してしまったようです。

というより、ゴタゴタするのがいやなんでしょうね。
 「良い部屋だね、広いね」と言ってくれたので良かったです。
 
お部屋代も彼持ちですが(1/3は無理やり受け取ってもらいました)
あとからフロント氏が心配して部屋に電話をくださったのも感じが良くて感動でした。


こちらも最高でした☆
⑤楽しみにしていたディナーへと続きます
「ホテルの目の前に、入園無料の遊園地があるんだよ~♡」なんて話をしても、薄リアクションだった彼(変に反応されても驚きますが)
 
ディズニーなども全然興味が無くて困ります。
まして高所恐怖症。
 
そんな彼に期待はしていなかったのですが、
「観覧車くらいなら乗れるよ。乗るよ」
と言ってくれて(優しい~)

まさか彼と観覧車に乗れるとは思ってもみませんでした。
 
「全て願いが叶った」のタイトルの一つが、よこはまコスモワールドで何か1個でも良いから、二人でアトラクションを楽しむことでした。

 

ところがせっかく意を決して乗ってくれたのに、わたしったらいつものように写真を撮ってばかり。
 
ムードゼロ、空気の読めない女です(ガハハ)

恐怖でバーを握りしめていたんですね

 

 

 

 

このコースターからは終始「キャー!」「ギャー!」という絶叫が聞こえていました。
 
観覧車からもそのスリル満点な動線が丸見えで、「信じられない、うそだよね」と二人で絶句していました。
 
しかし過去に娘ちゃんと乗ったのは、おそらくこのスピニングコースターだったと思います。

観覧車は(色気もムードも無いまま)ゆっくり楽しめて満足でした。
 
そう、じゅうぶんに満足だったのです。
ところが・・・

観覧車を降りると、彼が「〇〇(わたし)さん、これに乗りたいんでしょ。乗ってくれば?自分は無理だけど、下で待ってるよ」
と言ってくれて。
 
「え~、うそでしょ、本当?爆  笑)」
 
じゅうぶん満足していたはずですが、そう言ってもらえるとテンション爆上がりです。
 
わたしって、まだまだ自分の欲望でいっぱいの女。
 
彼と一緒に乗った観覧車よりも、一人で乗ったスピニングコースターのほうがより刺激的だったなんて、口が裂けても言えません。

わたしのハンドバッグを預かってくれて、ニコニコと手を振りながら待っててくれた人。
 
乗り終わって駆け付けると、「笑っていたね。すごいね。一瞬だけど笑っている顔が見えたよ」と言ってくれて
 
(そう、わたしは絶叫なんて絶対にしないタイプで。最初から終わりまで、嬉し過ぎてず~~っと笑っていました)
 
この反応にも心がポカポカしてしまいました。
 
③「観覧車の見えるホテル」へと続きますニコニコ
横浜~鎌倉に行って来ました。
 
ほんの1泊ですが、旅程はいつものように詰め込み型なので、まるで10泊もしたかのような記録になると思います。
 
お付き合いいただけたら嬉しいですニコニコ
 
【備忘録1】
長野~大宮(北陸新幹線かがやき)
大宮~横浜(JR上野ライン:JR東海道本線)
横浜~みなとみらい(みなとみらい線)
(いろんな行き方があると思いますが、この日・この時間帯の運行ではこの方法がベストで、2時間16分で行けました)

楽しみに読ませていただいているブロガーさんにも、横浜在住の方、横浜近郊の方が数人いらっしゃいます。
ふと、思い浮かべたりしていました。
 
わたしは8〜9年近く前に、当時大学生だった娘と。
彼は20年近く前に、仕事で行って以来。
 
はっきり言って二人とも超おのぼりでした(汗)
かろうじてたまに東京に行っているわたしが、横浜中華街までは主導しました。

まずはホテルで荷物預かり。
 
このホテルに泊まりたかったので、わたしが予約もしました。
それが後になってショックな事態が待っているとは、この時は知る由もなしでした(意味深)
 
:::::::::::::
 

みなとみらい~元町・中華街(みなとみらい線)
 
中華街が初めてという彼の希望で、お昼ご飯はここにしました。
わたしもそうしたかったので「わ~い」
 
行く前にネットで「おすすめランキング」的な情報をチェックもしましたが、情報量が多過ぎてかえって混乱し、結局は現地で感覚で決めることにしました。
 
わたしとしては、いろんな通りをまずは歩いて、軽く全貌をつかんだうえでどこかに入れば良いと思ったのですが、
ここが彼との性格の違い。
 
裏通りをほんのちょこっと歩いただけで、すぐにどこかに落ち着きたいと思っている彼(せっかち)
 
いつものことなので驚きませんし、彼の即断即決の勘はたいてい当たるので従うことにしました。

 

 

高級店より、町中華なお店に入りたい希望は一致していました。
 
それにしても「なんでここ選んだ?」と思う、入り口の床がなんとなくベタついた感じの店内に、正直最初は「ハズレ?」と思ってしまったわたしでしたが。

彼の直感は確かでした!
 
大食いのわたしたちは、本来食べ放題にすべきですが、この日の夜はこの旅行でメインともなるディナー予約をしていたので、ランチセットみたいなのを選びました。
 
主菜にいろんな選択肢があって、彼は海鮮タンメン、わたしは(どこまでいっても)あんかけ焼きそば。
 
海鮮タンメンも焼きそばも、下のほうからどんどん海老・いか・ほたてが出てきて、色鮮やかなブロッコリー、きのこ、きくらげ等々ザックザクなところが「良いお店だね~」「これで赤字にならないのかな?」と最後までキツネにつままれたような大盤振る舞いでした。
 
メインも美味しかったですが、ふだんパラパラタイプの炒飯にさほど関心の無い(しっとり派の)わたしも、パラパラの良さに目覚めるような美味しい炒飯でした。
 
これで税込み1320円。
彼は昼からビールが飲めてご満悦でした。
 
海龍飯店というお店でした。

ところで、服装の照準をどこに合わせるか問題アゲイン。
 
以前娘と出掛けた時、わたしは中華街に合わせた超カジュアルで、娘はホテルに合わせたきれい目で、二人の服装がちぐはぐだったことがありました。
 
今回、彼はディナーのためにジャケットを持参するけど、それ以外は「カジュアルで行くよ」と、マンウテンパーカーに足元はスニーカーでしたが、暖かな陽気にパーカーを脱いだら、結局きれい目さんでした。

お店を出て初めて「こんなメイン通りがあったんだね」と彼。
 
そうよ~、ほんとせっかちなんだから。

 

 

お腹パンパンでしたが、肉まんも半分こしました。

本当は割れないほど熱々でしたが、頑張って割ってくれました。
 
隣のお店の焼き小籠包も食べたかったですがギブアップ。
彼はここでもお酒を飲んでいました。
 
::::::::::::
 
山下公園に行きました
 
 
 
彼「あの二本の塔は何かな~?」
 
スマホで写真パチリ→写真に写った塔を指でクルリ(マーキング)→ものの数秒で
 
わたし「火力発電所だって」
 
便利な世の中になったものですニコニコ
 
②よこはまコスモワールドへと続きます
この日の目的地ではありませんが、去年3月に行った海野宿(うんのじゅく)を、思いがけず通り抜けることになりました。
 
彼がカーナビの指示に従っただけですが、車も通って良いとは知りませんでした。
 
 
目的地や状況によって、わたしの家の前まで迎えに来てくれる場合もあれば、彼エリア方面の時は、わたしが車で待ち合わせ場所まで出向く場合もあります。バッテリーあがり対策も兼ねています。
 
この日は彼エリアで待ち合わせ。
約束の20分も前に着きそうだったので「時間調整しないと」と思いながら到着すると、見慣れた車とナンバープレートが。
 
三連休中のあえて最終日に約束したのは、この日が出会い1年5カ月目だからと、すぐに気付きました。
 
1年5カ月経っても、約束の20分以上前に来て待っててくれるなんて(待たされたことが一度もありません)
胸がポカポカしました。

ポカポカはこの日の陽気も同じ。
 
外気は少し寒さがありましたが、車内は汗ばむ陽気でした。
上田市 箱畳(はこだたみ)公園
箱畳池

去年トレッキングやウォーキングに味をしめた彼が、陽気が春めいた途端、張り切って歩きたがるのです。
 
その日もパンツと歩ける靴指定でしたが、そらとぼけて仕事用のフレアタックパンツ(きれい目デザインのもの)と、かかとはペタンコながら、歩き用でないシューズで行きました。
 
歩きたくないわけではありません。
 
わたしたちのようなドカ食いは、少しでも歩いてカロリー消費すべきだし、景色の良い場所を歩くのはわたしも大好きです。
 
しかし旅行が直前に控えていて、ホテルにレストランにJRチケットにと、オール予約済み・支払い済みなので、
なんとしても体調管理に努めたいのでした。
 
ならば、三連休中も(会わずに)体力温存でと思っていたくらいなので、彼が「その日も歩きたいからパンツと歩ける靴でね」と通知してきた時、その場では異を唱えず、そらとぼけて違う格好で登場したのでした。
 
待ち合わせで会うなり、彼は抜群の視力と目ざとさですぐに気付きましたが、違う服装にした理由を述べると、「そうだね」と一瞬で理解してくれました。
 
なのでこの日は、ちょこっとだけ散歩

見事な松の枝。
 
こんな光景がたくさんです☆

 
::::::::::::::
 

上田城にも寄りました。

 

 
 
 
 
:::::::::::
 
この日のデカ盛りです。
 
鉄板ナポリタ~~ン♡
最後まで熱々で、ソースの量も飲めるほどたっぷりで、幸せでした。
 
背徳の炭水化物&炭水化物
唐揚げとマヨたっぷりサラダ
彼は肉うどんと、
カツ重の定食
 
これじゃ、本当に歩きが必要ですね。
仕事でも夢の中でも、最近波乱な出来事続きなのです(汗)
 
体調管理に努めつつ、連休明けの仕事を頑張りたいと思いますニコニコ