みなとみらいの朝
③に書いたような事情で朝食ビュッフェはありませんでしたが、前夜のなだ万ディナーの満腹感が続いていたので、ちょうど良かったです(あればあったで食べましたが)
ホテルでコーヒーとジュースだけいただき、横浜駅へと出発です。
横浜駅では飲食店を選び放題のはずが、すぐに改札に入ってしまったら、お店が無~い。
かろうじて2軒あったカフェの1軒に入りました。
【備忘録2】
みなとみらい~横浜(みなとみらい線)
横浜~鎌倉(JR横須賀線)
鎌倉は大学1年生の時に、大勢の仲間たちと連れ立って行って以来です。
ネットの無い時代にしっかり下調べしてくれた仲間の後を、ひたすらボ~っと付いて行っただけののんびり学生だったので、ほぼ記憶がありません。
鎌倉は人気ですね。
駅に降り立つと観光客がいっぱいで、圧倒されました。
小町通りを避けて鶴岡八幡宮へ
タイトルが「彼に付き合って」あげたみたいなニュアンスなのは、横浜で大満足してしまい、わたしは2日とも横浜でも良いと思っていたからです。
何歳になってもテーマパークや巨大ショッピングモールのような若者が好む場所に惹かれ、神社仏閣や温泉地はイマイチです。
これは食べ物の好みと同じで、大人な食材や味を好む彼と、ジャンキーなお子ちゃま食を好むわたしという対比。
永遠の二十歳なんです(殴られそう)
と、鶴岡八幡宮さまを前にずいぶんと失礼な発言をしていますが、こうして目の当たりにすると、「わ〜っ」とありがたい気持ちになります。
それに、今はまだ「どこに行っても楽しい」と思える時期でもあります。
茅の輪くぐり
輪っ子をくぐることで、罪や穢れを祓い、無病息災を願えるそうです。
二人でくぐりました。
左回り、右回り、左回りで、参拝しながら人形のお札?を箱に入れ。
この小町通りを歩いている時、彼が思った以上に人混みの苦手なことがわかりました(彼はこれまで口に出さなかったし、わたしも気付いてあげられなかった)
行き交う人々をよけて歩くのがストレスだったようで、「後ろの集団に先に行ってもらおう」と、自分たちを追い越してもらい、盾になってもらう形で歩きました。それで初めて気付くことが出来ました。
思えば、お祭りに誘った時も飲み会にそれとなく予定変更。
わたしの喜ぶことを極力叶えてくれる彼が、わたしの大好きな軽井沢(特に旧軽銀座)になかなか行こうとしないなど、思い当たることがたくさんです。
鶴岡八幡宮の近くには、同級生が起業した飲食店があることを知っていました。
しかし突き止めて立ち寄ることはしませんでした。
ここにも一つの不思議なシンクロがありました。
番外編で書きたいと思います。
彼に付き合って鎌倉旅行⑦(江ノ電と大仏様☆)へと続きます












