1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -14ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

どうでもよいメールで恐縮ですが、朝からこんなメールが来たので、つい転送しちゃいました。レスは不要です。
まぁ、色んな文面を考えるもんだと、ある種の感動を覚えてしまいました…。

  玉下奴朗拝

朝からホントに悪いんだけど、あたしの携帯がバグりました;;
電話帳がバクってアドレスはわかるんだけど名前がわかんなくなっちゃったの(><)
ピンチなんで必ず返事ちょうだい!!
なんか危ないからアドレスも変えようと思ってるので、
●●●●●@i.softbank.jpこれにするから返事くれると助かります(*_*)
とりあえずお昼くらいに携帯見れるからその時また連絡します(;^_^A
お願いしますっ(><)

いまどきの迷惑メール

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ある朝、玉下さんから入ったメールである。
ほんと、いろいろ考えるものだなぁと感心すると同時に、
これに騙される人も、まだいるんだろうなぁ、だから性懲りもなくこんなメールが続いているんだなぁと妙に感心する。
ふむ・・・ご苦労なことである。


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スライド16  wrote by 1961_TM
いい子でちゅね~
チワワ02 チワワ01

ほとんどの人がこんな感じ。
チワワくんたちへの口調が、赤ちゃんに話しかけるような、
いわゆる赤ちゃん言葉になるのである。

仕事の関係で、2日間、彼ら2匹(2頭?)のチワワくんたちと過ごしてきた。
僕はあまり小型の室内犬は・・・というほうだったのだが、
この2日間で、小型犬の良さが分かってきた気がした。
とにかく小さくて動きそのものが可愛らしい。
じっと見つめられると、思わず「でへへへ」となってしまう。
こりゃ、人間の赤ちゃんへの感情に似ているぞ。

柴犬02 
こちらは我が家の柴犬。(後ろ姿ですみません)

小型室内犬を赤ちゃん~幼稚園児とするならば、
柴のような中型犬は、さしずめ小学生~中学生くらいかな。
一緒に走ったり、ボール遊びをしたり・・・
僕が散歩をしたり、公園でぼーっとする時に、
柴犬をつれていないと、単なるヘンなおじさんに見えてしまうだろう。
それだけでもありがたい存在だな。

想像するに大型犬や狩猟犬は、成人した子供だったり、
頼もしい友人とかパートナーのような存在なのかもしれない。

ペットに求める「存在感」は人それぞれだ。


日本で飼われている犬は1034万頭強、猫が996万頭近く。
犬と猫だけで2000万頭を超えている。
15歳未満の子どもの数、約1633万人より遙かに多いのだ。
少子化とペッドームに相関関係はないとは思うけど、
なんとなく複雑な気分ではあるな・・・


【本日の一枚】 段ボール犬
柴犬03
すっかりおばあちゃん的になり、室内に入りたがり、
しかも専用のゲージより、段ボール箱のほうがお気に入り。
たまに耳が遠くなったフリをする。(ような気がする)


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スライド12  wrote by 1961_TM


著者が1995年から今年までの足掛け20年の間に、
様々な雑誌に書かれた旅行記をまめたもので、
行き先はボストン、アイスランド、オレゴン州とメイン州のポートランド、
ギリシャの2つの島、ニューヨークのジャズ・クラブ、フィンランド、
ラオスの古都のルアンプラバン、イタリア・トスカナ地方、
そして熊本県と実に多岐に渡っている。
やっと最後の熊本に至って、もしかすると自分でも行けるかもしれない場所。
それ以外は、「あ、村上春樹が書いてたのは此処だ」とか、
「あ、村上春樹が食べたのはこれだ」という経験をしそうな気がしない。

boston.jpg new-york-village-vanguard.jpg

それでも本書が面白いのは、場所が何処であっても、
彼の観察する視点と表現が魅力的だからだと思う。
もちろんこういうのは好みに個人差があるから、
「ふん、そういう場所を訪れて文章を書いてお金を貰えるなんて、
なんて恵まれたご身分なんだ」って思う人もいるでしょう。
でも恐らくそういう人はこの本をお金を出して買わない。
図書館で借りたりもしない。
もっと合理的にお金や時間を使うと思います。

本来の紀行文の楽しみ方からは逸脱しているけど、
玉下は村上春樹が訪れた場所は二の次であって、
彼が何を題材にどう書いているかを意識しながらページを繰って読了。
あっという間で面白かったです。

そうそう、本筋からずれるエピソード。
本書は朝の9時にAmazonで注文をしたんですが、
なんと17時に届きました。
テレビのニュースでは1時間で届く場合もあるとか…。
凄い時代になったもんです。


今日の一曲。
「Ticket to Ride」bt The Beatles


先月リリースされたベスト盤に収録された、
1965年当時の貴重なプロモーション映像です。
冒頭に日本語で書かれた文字があり、話題の作品。
カーペンターズのデビュー曲としても有名な曲です。


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スライド3  wrote by 玉下奴郎
玄関前に植えたミニトマトが枯れかけているのに、まだ実をつけ続けていて、味もそこそこらしいので、枯れ枝を剪定しつつ、そのままにしています。
もう12月になろうとしているのにね。
そちらはもはや雪でしょう。
寒さも厳しくなってきました。
お気をつけて。
…こういうメールですから返信は不要です。
ミニトマト01 ミニトマト02

(恥ずかしながら) 田舎の母に送ったメールである。
1~2週間に1回は電話をするようにしているのだが、
それ以外にたまーーーにこんな写真付きのメールを送る。

思えば、両親は筆まめなほうだった。
特に亡くなった父は、兄弟・姉妹と頻繁に書簡を交わしていた。
高校卒業を機に家を出た僕にも、
俳句を一句添えた葉書が時折届いたものだった。

いまどきは、メールが主流なのだろうか。
ほんとうは手書きの手紙や葉書がいいなとは思うけど、
僕もほとんどメールでお茶を濁しているから、
偉そうなことは言えないけど。

みなさんは、どうしていますか?
親兄弟子供たち友人・・・近しい人たちに手紙や葉書を書いていますか?



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スライド12  wrote by 1961_TM
スタレビの「今夜だけきっと」。
フライングキッズの「幸せであるように」。
おお、これはジャネット・ジャクソン「Doesn't Really Matter」のカバー、確か島谷ひとみの「パピオン」だ。
ケミストリーって、やっぱ歌、うまいなぁ。
これはスピッツだ。いい声だねぇ。


前回、娘を迎えに行くついでに大学に寄った話を書いた。
行く道は片道70km、しかも大渋滞。
ひとり運転する道すがら、クルマ搭載のハードディスク(サウンドコンテナ)の1000曲以上もの楽曲で「ひとりイントロ当てクイズ」をして退屈を紛らわせていたのだ。

もう10年以上も溜め込んでいたから懐かしい曲ばかり。
J-POPが6割、洋楽やインストルメント系が4割か。
子供たちのためということもあって、スーパーマリオの楽曲をベースにした
トンガリキッズ「B-DASH」なんてのもあって思わず笑ってしまう。

今日は、そんな中から、懐かしかったカバー曲を備忘録的に紹介。

佐藤竹善 『Change The World』

僕が持っているのは、Char & 佐藤竹善なんだけど。

クレイジーケンバンド『あの鐘を鳴らすのはあなた』

ケンさん、かっけー。
ライブのほうが、いいね!

槇原敬之 『RIDE ON TIME』

本当は、槇原さんの「traveling」(宇多田ヒカル)にしようと思ったんだけど、YouTubeになかったから。

そのほか、B'zのTAK MATSUMOTOのカバーアルバム『THE HIT PARADE』からも紹介したかったなぁ。
YouTubeからはほぼ全滅でした。残念。

こっちのブログもよろしければ。
「コラボっていいね 備忘録 3曲」


【本日の、おまけの一曲】 下町兄弟 『ミモザの咲く頃』

この曲が出てきたときは驚いた。
恥ずかしながら3回ほど聴いて、ちょっと涙ぐんでしまったよ。


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スライド2  wrote by 1961_TM
ChibaUniv_4579.jpg ChibaUniv_4580.jpg ChibaUniv_4585.jpg ChibaUniv_4588.jpg ChibaUniv_4592.jpg ChibaUniv_4604.jpg

ここが●●学部。
ここが生協と学食。
ここが図書館・・・


およそ30年ぶりとなる母校を、娘に案内されながら散策してきた。

ChibaUniv_4599.jpg ChibaUniv_4596.jpg ChibaUniv_4607.jpg

覚えてないの?(笑)
そっか、そんなに変わっちゃってるんだ。


娘に笑われるほど、記憶にない。
敷地内の基本的レイアウトはそのままだけど、新しい施設、新しい学部が連なっていた。
そう、もう30年以上も経っているんだから、変わっているのも当然なんだろう。

娘は大学3年。大学施設内にある付属小学校への教育実習のために短期間ながら一人暮らしをしていた。
それを終えての引っ越しを手伝うついでに、久しぶりに母校を訪れたのだ。
父娘で偶然同じ大学になってしまったのだが、
(そんな名門校じゃないからね(笑))
一緒に散策できるというのは悪くなかった。

遅刻しそうで、広大すぎる敷地を呪いながら走った道。
コンパで酔っ払って池に飛び込んだヤツ。
レポートをまとめるためにいやいや通った図書館。
そんな思い出の大学内を、30年後のいま娘が日々歩き回っているかと思うと、なんとなくこそばゆくなるような、不思議な気分になった。


【蛇足】
まともな大学生活を送っていなかった僕は、大学内より、1-2年の学生寮、3-4年に男4人で借りていた一軒家のほうが思い出深い。
娘のところに行く前に少しだけ立ち寄ってみた。
新築だった学生寮は老朽化が甚だしく、一軒家は跡形もなくなっていた。

夏草や兵どもが夢の跡

さて、その頃の悪友に声をかけて、また徹夜麻雀でもするかな。


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スライド12  wrote by 1961_TM
長年お世話になっている眼鏡の具合が悪くなり、
仕事の合間に会社近くの"イワキのメガネ"に行った。
(具合が悪い、といっても日常の劣化であって、
 弦の歪み直しや鼻あて部分の交換程度なんだけど)

イワキのメガネ_青山一丁目


ウィークデーの昼下がり、他にお客さんはおらず、
メンテナンスに預けている間に、
店内のソファでウェイティングしながら、
仕事の電話やちょっとしたメールを捌きつつ、
一段落したところで...。

どうやら日頃の累積寝不足の成れの果てか、
気付いたら少々微睡んでいたらしく。

ハッと気付いたところで頃合良く店員さんから、
「大変お待たせ致しました」とにこやかに声を掛けて頂き、
最終調整を済ませて会社に戻った。

いやー、ほんの一瞬だけど、
なんだかすごく良く寝た気がする!
よし、まだまだ仕事頑張るぞ!
と(暫し)スッキリした心持ちでデスクに戻りつつ。

会社を出た時間から1時間以上経ってる...。
おかしいなぁ、時間の計算が合わないなぁ。

ここで結論。
イワキのソファでの“少々の微睡み”は30分超...

にも拘らず、あの店員さんは自分の覚醒を確認して後、
「大変お待たせしました」と謙譲の言葉と態度で対応してくれて、
(メンテなので1円の売上もないのに)
更に笑顔で見送ってくれたのである。


いやー、寝落ちしてしまった恥ずかしさはさておき、
なんと素晴らしい“顧客対応”であろうか!!!
このせちがらくドライ&スピーディーの現代で、
ニッポンの心、気持ちのゆとりがもたらす潤いの一コマ。

そもそも眼鏡を買ったのは家の近所のイワキであって、
青山一丁目じゃない!初めての訪店なんだ。
まだまだ、捨てたもんじゃないな、世の中。
いつか眼鏡を買い替える時が来たら、
迷わずイワキのメガネにお世話になります!

(でもその前に、今後寝落ちしないように気を付けます...)


【本日の一曲】 「言葉にできない」by オフコース
 (1:28くらいから)


“あなたにあえて、ほんとうによかった”
これ、ラブソングなんですが、
小田和正がオフコースを脱退する康さんへ向けてのメッセージとも言われています。
そう思いながら改めて聴くと、武道館ライブでの涙の意味が良くわかります。


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スライド12  wrote by 玉下奴郎
柿赤くなれば医者青くなる。

この季節になると、柿くへば・・・正岡子規の句よりも多く、親父が口にしたことわざだ。
その柿が田舎から送られてきた。

八珍柿

実家の裏に生えている柿の木から採れたものだ。確か「はっちん」と呼んでいたな。

調べてみた。

渋柿の品種。正式名は平核無柿(ヒラタネナシガキ)。実の中に種のできないカキの変種。
越後七不思議の次に珍しい、の意から「八珍」と名づけられた。
 (Wikiより)

ほほう、越後生まれだけど、越後七不思議すら知らなかったぞ・・・
佐渡ではこれを「おけさ柿」と呼ぶらしい。

焼酎で渋抜きをして食べるほか、干し柿にもする。
僕は、田舎から送られてきたこの渋抜きをした柿しか食べない。
甘柿や他の渋抜きをした柿はあまり好きではない。

今日も風呂上りに3個剥いて、息子とふたりで食べた。
浪人生である息子と、スポーツニュースを観つつ、
さしたる会話をするわけでもなく、ちょうど頃合いに柔らかくなった果肉と
独特の甘さの中にほんの少しだけ残る渋みを心地よく感じながらの数分間。

思わず、柿赤くなれば医者青くなるらしいぞ、と言いそうになる。
去年も聞いたよ、と言われそうだから、やめておいたけど。


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スライド5  wrote by 1961_TM
山茶花が花をつけた。
いよいよ冬本番である。

山茶花_20151108

この木は、僕がいまの家を新築した時に、
田舎の親父が買って植えてくれたものだ。
蕾をつけると鳥に食べられてしまったりして、
いつも花が少なく、さびしい思いをしていたのだが、
あれから15年以上を経て、
毎年、少しずつながら花が増えているような気がしてうれしい。

山茶花の名は本来の読みである「さんさか」が訛ったものといわれ、
「さんざか」とも言ったが、
音位転換して「さざんか」という読みが定着したらしい。
昔のひとも、音を入れ替えたり、さかさまにしたり、
略したりして言葉を作っていたのだな。
なんだ今どきと同じじゃないか。

などと、庭で煙草を喫いながら、天国にいる親父に語りかけつつ、
写真を撮って、田舎の母にメールを送った。


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スライド6  wrote by 1961_TM
スヌーピー

若気のいたりを思い出させたい奴ってのが、
どこにでもいるもんだね

 by スヌーピー

人生という本には、
うしろのほうに答えが書いてあるわけじゃない
 
 by チャーリー・ブラウン

これでいいのだ
 by バカボンのパパ


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スライド8  wrote by 1961_TM