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1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

近所に、行き止まりの道がある。
先日、犬の散歩の途中でパチリ。

行き止まりの道

理由は知らないが、道路開発が中止になって久しいらしい。
この道は、桐蔭学園の野球部がランニングしてきたり、
映画やドラマの撮影もよく行われていたりする。
 (神奈川県の運転免許更新時に観せられるビデオもここがロケ地のひとつになっていたぞ)

「行き止まりの道」というと、なんとなく息苦しさや物悲しさを感じていたのだが、既に終わってしまったテレビ番組『ヨルタモリ』のおかげで印象が変わった。
番組内ミニコーナー『始点・終点』。
『日本の車窓から』と『視点・論点』のパロディとして終着駅を紹介していた。

車止め ※借り物画像です

本来終点になるはずではなかった駅の車止めが印象的。
「終わりは始まりでもある」というタモリの語りが、響いた。

以来、犬の散歩で、必ずこの撮影したポイントで立ち止まり、しばし眺めるようになった。
そう、終わりは始まりでもあるのだ。
終点を恐れすぎてはいけない。


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スライド12  wrote by 1961_TM
先日の3連休、久しぶりに1960+の3人が集まった。
いろいろ、いろいろ、ほんといろいろな話をしたわけだけど、
その余談のひとつに、僕のノンアルコール豆乳版醍醐ライフが続いているという話も出た。
そこで、あのランシンさんが「甘酒飲んでみるかな」的な発言をしたので少なからず驚いた。

甘酒2

で、僕がいいまでどのくらい甘酒や醍醐について書いてきたかを振り返ってみる。

2015.02.01 ナイトキャップは「甘酒」で
2015.03.14 醍醐の醍醐味
2015.08.10 醍醐 豆乳バージョン
2015.09.19 出張先のサプライズ
2015.10.26 筆休め・・・本日の1枚

この1年間で少なくとも5回も書いていたのか・・・

醍醐を飲み続けているのは、健康のためではない。
たんにアルコールを飲みたくなくなってしまい、
でも夜、口寂しいから飲んでいるだけのこと。
健康への効能は数々あるみたいだし、なにしろ美味しいから、
ぜひとも飲んでみてほしいとは思うけど、
言葉は悪いが「健康オタク」のようになるつもりはない。
こういう趣向は人様に押し付けるものではないからだ。

でも飲んでみてね。
夏は「冷や」で、冬は「熱燗」で。


ノンアル醍醐ライフを続けている僕の健康状態?
元気はつらつ、お肌つるつる。なんてことは・・・よくわかりません!


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スライド10  wrote by 1961_TM
三が日を布団で過ごしたのち、仕事始めの5日に向けて強制的にカラダを動かす。
そう、“フォースの覚醒”である。
 ※かなりこじつけですが…

我らが1960+世代は1977年にシリーズ第一作7が公開された時にこぞって劇場へ…
と思いきや、実際はそうでもない。
1960年代に青春を過ごした世代はみんなThe Beatlesをリアル・タイムで聴いていたか?
答えは否である。

同様に同世代でも『スター・ウォーズ』シリーズに全く縁がなかった友人が少なくない。
更にいうとシリーズをちゃんと見ていて批判(批評)が出来る友人と、全く無批判に受け入れてしまう輩がいる。

ちなみに御幣を恐れずに1960+の三人を分類するに、
[1]縁がない=1961_TM
[2]ちゃんと見てちゃんと批評できる=ランシン
[3]全く無批判で受け入れてしまう=玉下奴郎
である。

スターウォーズ (公式サイト)


閑話休題。
さて今作の出来は…と話を進めようにも、既に玉下の位置づけを明かしてしまっているので、此処では言及を避ける。
まぁ、既に公開されて2週間以上も経っているので、気になる方は様々なサイトのレビューをご参照ください。

で、玉下っぽいネタをいくつか…。
やはり昨年末に公開された人気シリーズの最新作「007」。
この主演俳優のD. クレイグがストーム・トルーパー役で出演しているそうである。
全員が白の装甲服とヘルメットを装着しているので、パッと見は全く分からない。
でもしっかりとセリフがあるので意識して見ていれば判別がつくらしい。
撮影当時、『007 スペクター』と『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、ロンドンの同じスタジオで同時期に撮影されていたため、ダニエルのカメオ出演が容易に実現したそうです。
ちなみに玉下は意識して見たけどわかりませんでした。
もう一回は行かなくちゃかなぁ…。

それとチョイ役だけど印象的な役者…。ヤヤン・ルヒアン
劇中ではハン・ソロの敵役で登場し、ほんの数分で姿を消してしまうんですが、この役者さんは『ザ・レイド』というアクション映画で圧倒的な存在感を出していた人。
↓この予告編はかなり残虐な場面が多いので、覚悟をしてクリックしてください。
『ザ・レイド』

昨年は日本のタランティーノと言われる三池崇監督に『極道大戦争』にも出演していました。
※厳密にはタランティーノが三池監督をリスペクトしています。

で、このアジアの怪優が栄えある『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にチョイ役で出演し、あっさり殺されていました!

嗚呼、果たして『スター・ウォーズ』の次作と東京オリンピックはどちらが早いのだろうか?


お時間がある方は、この約13分の映像をご堪能あれ!


May the force be with you !


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スライド1 wrote by 玉下奴郎
昨年は公私共々に色々と環境が激変した1年だったんですが、
その総決算的に象徴的だったのが今年の三が日でした。
55年間で初めて、ほぼ布団の中で過ごしました。
原因は悪寒です。

先月29日の仕事納めの夜、その流れから呑んで30日の明け方に帰宅。
やや体にダルさを憶えつつも二日酔いのせいだろうと思い、そのまま年賀状書きや部屋の整理で一日を過ごしました。
ちなみにダルさ故だった思いますが、自主的にこの時に禁酒禁煙を決めます。
※期間限定だと言い聞かせれば、全くストレスなく禁酒禁煙が出来ます。

大晦日、色々と予定があった年越しの現場へ一切出向かないと決めて、娘と新宿へ買い物に出かけました。
家を出た時は娘がお目当ての映画を一緒に観るのが目的でしたが、娘の方から「なんかブラブラしてみようよ」と提案があり、歌舞伎町のバーガーキングで遅いランチを食べ、紀伊国屋で“松田優作DVDマガジン Vol.13”を定価でゲットし、最後に伊勢丹の地下で娘がお気に入りのスイーツを買って帰宅。

ちなみに“松田優作DVDマガジン Vol.13”はAmazonで約3,000円の高値がついていて、購入を諦めていた「探偵物語 最終話」を収録した巻です。


さらにちなみに娘のお目当てのケーキとはカランデールというケーキ屋さんの逸品で、添付の写真は違いますが、ちゃんと12月31日が赤くなっているその日だけの限定。
これを大晦日に娘にねだられて買うという有難さ…。
カランデール (カランデール公式)

おっと、話が逸れました。
で、帰宅して何年振りかで家で年越し蕎麦を食べ、「紅白」や「ガキつか」や格闘技などをザッピングして、年を越したところでこれも数年ぶりにカミさんと近所へ初詣。
更に元旦の朝は6時前に起床してマンションの屋上で初日の出を拝む。

そう、この辺りでなんとなくダルさ=悪寒な感じが気のせいから確信に変わりました。

結局、三が日は1日と2日に近所に住んでいる我が両親の家へ行ったくらいで、後はひたすら寝る~汗をかく~起きて食事~寝る~汗をかく~起きて食事の繰り返し。
後は録画しっぱなしだった「ブラタモリ」を10本くらい観ては消去してHDを軽くしました。

なんだかせっかくの休みの過ごし方としては非常にもったいない…。
でも考えようによっては風邪をひいて三日間も寝込む、なんてことが日常に起きたら個人事業主としては大変な支障をきたすわけで、これは神様が「おい、ここらで寝とけ」とメッセージを送ってくれたのかと開き直り、ひたすら眠っていました。
(文字通り眠れるんです)

ちなみに禁煙は3日の深夜に終了しましたが、禁酒はまだ続けています。
とは言っても5日の仕事始めにはスルッと呑んじゃうと思いますが…。

さてさて2016年も残すところあと361日。
今年の大みそかをどういう状況で迎えるのか…。
日々精進です。


【本日の一曲】 「モンキー・マジック」by ゴダイゴ


昨年、復活したライブを観たんですが、みんなお元気です。


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スライド12  wrote by 玉下奴郎
あけましておめでとうございます。
私たちのなーーーんともないブログをご贔屓してくださった皆様、
ほんとうにありがとうございます。

今年もこんな感じでぼやっと続けるのか、なにか変化があるのか、
まったくもってわかりませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

日枝神社の看板

年末のとある夜、ぶらり寄った赤坂の日枝神社。
こんなに歴史ある由緒正しき神社に、わたせせいぞうかぁ・・・
と思いつつ撮った一枚でした。

明日から仕事始め。
なまった頭と身体、鞭を入れるとしましょう。


【新年はじめの一曲】 小泉今日子&中井貴一 「T字路」


テレビドラマ「続・最後から二番目の恋」の劇中歌だそうな。知らなかった。
作詞作曲は、クレイジーケンバンドの横山剣。わおっ。
2014年6月にリリースされたCDのジャケットがわたせせいぞう。
うーむ、知らなかった・・・





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スライド12  wrote by 1961_TM
年末の大掃除をするうえで大敵となるのが、
忘れていたものを発見してしまうことである。

たとえばこれ。『山口晃作品集』。
山口晃写真集01

現代と過去を混在させる世界観を、浮世絵のようなタッチで精密に描いていく。

槇原敬之 2006年のアルバム『LIFE IN DOWNTOWN』に採用されたのを機に、この作品集を買ったのだ。
オートバイにまたがる武者絵が有名だけど、
オヤジギャグのような題名とともに好きな絵となったのが
「六本木昼図」だった。

山口晃写真集02 「六本木昼図」

なんて、パラパラと作品集をめくっていると、あっというまに時が過ぎていく。
うーむ、いかん、いかん。掃除中だったことをすっかり忘れてしまうではないか。

そんなこんなで、みなさま、本年もお世話になりました。
来年も、ぼちぼち続けていこうかと思います。(たぶん)

それでは、よいお年を!


クリスマスは終わったけど、これが今年最後の【本日の一曲】


『LIFE IN DOWNTOWN』収録。
作詞:松本人志 作曲・編曲:槇原敬之


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スライド12  wrote by 1961_TM
うわっ、iPhone、忘れた!

駅に向かう途中で忘れ物に気が付いて引き返すと、
1日の始まりが慌ただしくなるし、
なにより気分がいいものではない。

歳のせいか物忘れが激しくて、ははははは。
なんて言うのも、単なる自分の失態をごまかそうとしているようで、さらに気分が落ち込む。

ということで、ルーティーン。
五郎丸選手で一躍注目を集めた言葉、というか行為だけど、
忘れ物防止のために、そのルーティーンを採用し始めた。

持ち物イラスト

僕の服装はいつも変わり映えしない。
それはファッションに無頓着だからなのだが、
上のイラストのように各ポケットに持ち物が収まっていて、
その収納スタイルは何十年も変わっていない。
だから真夏でも上着は欠かせないし、
たまのオフにジャケットなしで出かけようとすると困ってしまう。

出掛ける前に、
右の胸をポン。
左のお尻をポン。

これで、最低限忘れてはならないスマホと財布を持っていることを確認できる。

玄関を出る前に、この「抗・物忘れルーティーン」をしなければならないんだけど、
駅に向かう原チャリに乗っているときや
電車に乗った後に、ポンポンすることもしばしば。
たまに会社に着いた後で、ルーティーンをしていなかったことに気が付くことも・・・
うーむ・・・意味ないじゃん・・・

傘地蔵

もーいーくつねーるーとーお正月ぅ~

みなさま今年もありがとうございました。


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スライド12  wrote by 1961_TM
イベント好きの日本人にとって、クリスマスはもはや定番化している。
クリスチャンではないから、そんなの知らん、などとは言わない。
バレンタインも、最近盛り上がった(らしい)ハロウィンも、
商業的に踊らされていると言ってしまえばそれまでだけど、
まぁ、これで経済がまわる一助になっていれば、
まぁいいんじゃない、という感じ。
街もイルミネーションがきれいだし。

santasisi-ani01.gif

ということで、みなさん、メリークリスマス。

アメリカでは、宗教・人種が多様化しているため、
「ハッピーホリデー」が一般的だとか。
ふーん、ここは、日本だ。
そういうことに無神経なくらい適当な日本だ。

だからもう一度、メリークリスマス




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スライド6  wrote by 1961_TM
我が家から駅へ向かう途中、なだらかな下り坂が続く。
(何故か疲れて帰宅する時は、なだらかではない上り坂になるけど…)

落ち葉掃き01

で、その坂道は立派な桜並木になっている。
もう越してから15年以上の歳月が経っているが、
春には見事な桜が愛でられる和みの坂道である。

この桜の木というのは、実は愛でる分には素敵なのだが、
春と秋に困ったことが起きる。
花びらと落ち葉である。

落ち葉掃き02

玉下はテクテク歩いているだけなので、
ハラハラと落ちる花びらや落ち葉を眺めるだけだけど、
日中に生活をしている住人からすると、
足を取られたりクルマがスリップしたりと、
風情では済まされないことになる。

そしてここで登場するのが、掃除のおじさん。
どうやら自治体が雇用しているのだと思うが、
毎朝毎朝ホウキで道をキレイにしてくれる。
通学の小学生にも声をかけ、我々オッさんにも声をかけ、
来る日も来る日もホウキで道を掃いてくれています。

れれれのおじさん 
※TMが勝手に貼った借り物イラストです(失礼!)


これって地道だけどスゴいことです。
だって落ち葉掃きに終わりはないんですよね。
掃いてる側から落ち葉は落ちてきます。
今日は終わったと思っても、明日にはまた落ちているんです。

でもおじさん達は来る日も来る日も、
道をキレイに掃除してくれています。

さて、今の自分がやっている仕事は、
この落ち葉掃きのように成果が目に見えない。
果たして掃除をする前と後では本当に道が綺麗になっているのか?
単に黙々と花びらや枯葉を右から左へ移動させて、
なんだか仕事をした気分になっているだけじゃないか?
世のため人のためになっているのか?

朝、坂道を下りながら考えるのが、
今夜この坂道を上る時は、
赤ちゃんの産毛くらいでもいいから、
少しでも自分が働いて事態が良い方向へ向かっていることです。

それでも朝起きたら、また落ち葉が散らかっているんだけど…。


【本日の一曲】 「枯葉」 by Bill Evans


名曲の名演奏です。


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スライド12  wrote by 玉下奴郎
大渋滞の国道246。

白バイか

うわっ、白バイが逆走してくる!

なんて思うわけないだろ!
と、渋滞のイライラを増長してしまいそうなバスの後姿である。

反射板
(発売しているメーカーさんWEBからの借り物です)

夜間のみ、パトカーや警察官に見えるように反射板をうまく使った警告看板があって、
「うむむ、やられた」と感心してしまうこと度々。
上記のバスの白バイは、リアルに描いてあるがゆえに、
かえって間抜けに思えるのは僕だけ?


【本日の一曲】 イミテーションゴールド by 中森明菜



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スライド7  wrote by 1961_TM