1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -12ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

JTから01

これからのスッキリが、この中に。

うむむ、怪しい。
キヨハラで話題になっているあの種のクスリも「スッキリしますよ」という売り文句があるという。
などということがあるわけがなく、これはJTからのサンプル。
ダイレクトメールのほとんどが即ゴミ箱行きなのだが、これはありがたい。

JTから02

他の銘柄はなかなか試す機会がないし、経済的にも助かるわけで。
しかも、同梱されていたキャンペーンのお知らせによると、さらにもう1箱、送ってくれるという。

JTから03

これは僕がずっと以前にJTスモーカーズIDなるものに登録したからなのだ。
広告が規制され、こういうダイレクトなプロモーションに力を入れるしかないJTとしては、禁煙・嫌煙という世の流れに逆らって、あの手この手でタバコを続けさせようとしてくる。

大丈夫ですよ、やめる気ありませんから、ね、JTさん。

周囲ではずいぶんと喫煙者が減った。
JTの社員、もちろんこのキャンペーンの担当者、そしてこのキャンペーンを請け負った広告代理店や制作会社の担当者のすべてが喫煙者ではないだろう。
どういう気持ちで、タバコというものに関わっているのだろう。
禁煙・嫌煙者たちからすれば、これは「悪魔的」キャンペーンなのなもしれない。
僕のようなスモーカーズID保持者がその仕事をするのんだったらいいんだろうけど。

では遠慮なく、喫わせていただくとしよう。


【本日の一曲】 うそ by 藤圭子
中条きよしではなく、宇多田ヒカルの母で。


折れたタバコの吸い殻で嘘がわかってしまうのか・・・ふむ・・・気を付けよう。


カテゴリー
スライド12  wrote by 1961_TM
ふと立ち寄った古本屋さんで100円で購入した本書。

ブルーノート01

ジャズの老舗レーベルであるブルーノートの歴史を書いた本である。
名盤紹介的な構成ではなく、(そういう本はたくさん出版されている)
アルフレッド・ライオンというジャズ好きのドイツ移民の若者が、
アメリカで1940年代にいかにしてこのレーベルを立ち上げたか、
いかにして史上最強のジャズ・レーベルに育て上げたか、
数々の名盤がどの様な経緯でレコーディングされたか、
などなどのエピソードが物語形式で綴られている。

玉下はジャズが好きだがマニアではない。
知っている曲も知識も極めて断片的である。
でも、いやだからこそ、こういう物語には惹かれる。
それはジャズに限らず、たとえばお城が出来た経緯とか、
ウルトラマンが生まれた経緯とか、
S. ジョブスがAppleを作って追い出されて復帰した経緯と同じく、
人の生き様として面白いからである。

ちなみに仕事で音楽にも少し関わっている身として、
非常にしみた一説が本書の冒頭に記されていた。
少々長いが引用したい。

ブルーノート02

現在、レコード盤のセンター・レーベルはもう存在しない。
曲目も何もかも、巨大企業が作り出す一枚の銀色の小さな円盤に印刷されている。
そして企業の多くは、朝食のシリアルや歯磨き粉でも売るように音楽を売る。
懐古趣味とはとられたくないが、時代は変わってしまったのだ。

1990年代から2000年代に移行した時、
日本でもミュージック・ビジネスがビジネス・ミュージックに変容した気がする。

音楽が好きな人間が集まって音楽産業がなりたっていた時代が、
いつの間にか音楽を金儲けの手段の一つとする人間が牛耳る時代になっている。

世に送られる音楽に違いはないかもしれないが、
音楽を作り出す環境は激変している。
しわ寄せは何十年後かに訪れる。

果たして1950年代のジャズを2016年でも楽しめるように、
今の音楽は60年後にも若者受け入れられるのか…。
こればかりは時間が答えを提示してくれるまでわからない。

でも間違いなくブルーノートを作り上げた当時のスタッフは、
純粋にお金や栄誉以上にジャズを愛していたという事実が、
本書からしっかり伝わってくる。

嗚呼、今の我が身を振り返ってみて、この気持ちを思い出さなきゃ…。


【本日の一曲】 「BLUE TRAIN」 by John Coltrane


高校の頃、友達に聴かされてピンと来なかったんだよなぁ…。
大人になってミョウガを食べられるようになったみたいな感じ?
今、大好きな一曲です。


カテゴリー
スライド2 スライド3  wrote by 玉下奴郎
仕事の合間に見つけた画像。
お借りして、筆休めとしよう。

それでいいのだ

人間、なかなかこんなふうに自己肯定ができるものではないし、
大丈夫なのだと割り切ることは難しい。

こんなふうになれたらいい、と切に思う。

・・・「あななた」はわざとだろうか、誤植だろうか・・・
ま、それでいいのだ。


カテゴリー
スライド8  wrote by 1961_TM
ちょっと寄り道をしたウルトラマン祭のシリーズも、これでおしまい。
何しろキャンペーン自体が既に終わってしまっているので…。

あちこちのファミマでウルトラマンくじの配布終了の告知が出ています。

まぁ、今更の感は否めないですが、乗りかかった船のつもりで!
※勝手に乗ったんだから、乗りかかったもないんですが…。

ウルトラマン祭り

さてこのファミリーマートのウルトラマン・キャンペーン。
JR東日本同様に今年からではない。

簡単に言うと700円以上の買い物をすると、クジがひけます。
で、当たればミニどん兵衛とか様々なファミマ商品が貰えます。
でもウルトラマンのファンは、そういう当たりには興味がない。
ひたすらそのクジ=ウルトラマンのカードが目当てです。

700円という設定が絶妙で、ちょっと頑張れば引けちゃいます。
しかもJR東日本だとタバコの購入は金額にカウントされないけど、
ファミマならタバコもOKです。

例えば玉下だとこういう組み合わせです。

ウルトラマンくじ買い物01

あるいはこういう組み合わせもあります。

ウルトラマンくじ買い物02

そう、お気づきかと思いますが、
このキャンペーンにはオリジナルメニューもあります。
ズバリその名も「ウルトラ・マン」
ウルトラマンの顔を模した醤油味の肉まんです。
もう、ネーミングで勝負は決まったも同然。
ちなみに玉下は蛇足的なネーミングの「バルタン・マン」が好き。
さすがにブルーの色は食欲を削ぎますが、こちらは塩味です。

で、結果的に多くの友人の協力も得て集めたカード。
残念ながらたった11種類だったのにコンプリートできませんでした。

むしろこのキャンペーンのお陰で「ウルトラ・マン」を食べ過ぎたか、
会う人に「あれ、最近ちょっと太ったんじゃない?」と言われる。
決してファミマのせいではないが、体重が増えているのは事実。

内心、カードをコンプリートできなかった悔しさより、
キャンペーンの終了で「ウルトラ・マン」から解放された喜びが大きい。

ASKAが逮捕されて、これで薬物から解放されると吐露したのは、
これに似た感情かもしれない…。

いやいや、あまりにも違いすぎるか。


今日の一曲はお休みして、ウルトラマンの怪獣でお馴染みな、
バルタン星人の勇姿をご覧ください!




カテゴリー
スライド13  wrote by 玉下奴郎
出張先のとある施設。
こういうところにはよく意味不明的な(失礼!)銅像やオブジェがあったりする。
そんな銅像を眺めながら、タバコを喫っていたとき。
クライアントのひとりが、ぼそり。
「最近、二宮金次郎の銅像、だめなんだってね」

二宮金次郎の銅像は、公園や学校などの定番のひとつ。
二宮金次郎03 ※借り物です

なんで???
その姿が、「歩きスマホ」「ながらスマホ」を想起させるから、らしい。

ほんと?
ググってみた。

二宮金次郎02 ※借り物です

あった・・・
薪を降ろし、座って本を読んでいる・・・

どんな人が、どういう意図で、クレームをつけ、
その結果、どこかの担当者は、クレーマーの言うがまま、
こんな銅像を発注することになったのだろうか。
そして作り手も、なんの抵抗もせず、この銅像を作ったのだろうか。
二宮金次郎以外の銅像にするっていう選択肢はなかったのかなぁ。

「○○ハラスメント」「コンプライアンス」。とても大切なものなんだけど、
働きたくない、辛いことは嫌だ、などなど、それを逆手にとったり、言い訳に使う輩がいる。
二宮金次郎の銅像にクレームをつけた人も、なんとなく同類の臭いがする。

まぁ、いまどきの子供たちに二宮金次郎が響くとも思えないけどね。


最近では、スマホで潤う携帯電話会社のCMにも登場している。

二宮金次郎01 ※借り物です

もしかしたら、もうクレームは届いているのだろうか。
歩きスマホは褒められたことではないけれど、
このCMは、そんなクレーマーに対抗する意図が・・・あったら喝采なんだけどなぁ。


カテゴリー
スライド12  wrote by 1961_TM
先ずは近況報告…。
JR東日本の「帰っ て来たぞ我らの!ウルトラマンスタンプラリー」(公式HP)です。

2月1日から“帰ってきたウルトラマン”のMATのピンバッジ配布が始まりました。
MAT.png

第一弾の科学特捜隊は完全に乗り遅れて入手できなかったのですが、
それでも開始三日目で駅によってはまだ残っていました。

第二弾のウルトラ警備隊は配布初日の午後にJR新宿駅で無事に入手。
しかし二日後にJR渋谷駅で既に配布終了で、他の駅でも同様でした。

そして第三弾のMAT…。
配布初日の1日の昼に渋谷~新宿~市ヶ谷と梯子をするも、
既に配布終了…(+_+)
JR東日本の特設サイトで状況確認をすると、
既に初日で全駅で配布が終わっていました。

配布終了

これは明らかに第一弾~第二弾~第三弾と加速度的に配布スピードが増しています。
恐らくJR東日本の想定をはるかに上回る勢いで参加者が増えています。

元旦の二子玉川のスターバックスの教訓か、
基本的に一人一個と制限されているので、
複数のスタンプ帳を持っていても、一回の交換で入手できるピンバッジは一個限定。

かくなる上は、第四弾の TACで2月10日。NEW DAYSの開店前から並ぶか…。
TAC.png

でもTACのバッジにはあまり思い入れがないんだよなぁ…。
しっかり見ていたのは「帰ってきたウルトラマン」までなんだよなぁ。

帰ってきたウルトラマン
※見ていたのは玉下が小学6年生でした。

あれ、本題のファミリーマートのキャンペーンまでたどり着かなかった…。
この項、もう一回続きます。
※既にファミマのキャンペーンは終了しちゃいましたが…。


【本日の一曲】


これ、YouTubeの投稿映像ですが、テレビ画面を撮影したものですね。
臨場感があるなぁ!


カテゴリー
スライド13  wrote by 玉下奴郎
書けない・・・
ブログが、ではなく、台本が、である。
 (僕の仕事のひとつがビデオの台本書きだったりするのだ)

そんなときは音楽を聴いて自分を盛り上げるに限る。
手持ちの音楽にちょっと飽きたので
YouTubeをザッピング的に彷徨ってみたら・・・



逆に仕事どころではなくなってしまった。
スガシカオのライブに井上陽水がゲスト出演しての「氷の世界」。
冒頭の井上陽水のハーモニカを聴くだけでも
価値がありまっせ、みなさん。

「氷の世界」の発売は1973年。
僕がまだ小学生の時。
5歳上の兄がこのアルバムを持っていたのがきっかけだった。
その歌詞が染みるようになったのはそれから何年もの後だったけど。

こんな歌詞を書けるなんて・・・
やっぱり井上陽水ってすごい。

僕が書く言葉なんて・・・ああ、仕事どころじゃないや。


カテゴリー
スライド2  wrote by 1961_TM
やっぱりまだ書けそうもないので、
前回に続き、拾い物のシネマグラフを1枚貼っておこう。

シネマグラフ02

さ、一服して、仕事しよっと。


カテゴリー
スライド8  wrote by 1961_TM
今年は1966年にテレビで「ウルトラマン」が放映開始されてから50周年。
※厳密には7月17日です。

先日は「朝日新聞」の一面にもこの50周年に関連する記事が掲載されていて、これは間違いなく「朝日新聞」の記者の偉い人にファンがいるなと思いました。

で、玉下がはまっているのがJR東日本のスタンプラリー
ウルトラマン祭り_スタンプ帳JR

昨年、同様の企画を実施し数多くのオヤジ共が餌食になった大人気企画。
要はスタンプラリーなのでJR東日本の様々な駅に設置されている、ウルトラマン関連のヒーローとか怪獣とかのスタンプを集めて、ステッカーやピンバッジなどの景品を貰うという内容。

ウルトラマン祭り_スタンプ帳

休日ともなれば子供連れのお父さんやお母さんに交じって、玉下の様なオッサンが一人でスタンプ帳を持って山手線や総武線に乗っています。

スタンプ台は改札の外にあるので、その都度で運賃が発生するため、23区内であれば乗り降り自由な「一日乗車券」を750円で購入すれば、グッとお得に移動できます。

スタンプ帳ですら無料で配布しているので、この企画のJRとしての見入りは運賃くらい。
もちろん関連グッズがいくつも販売されているけど、恐らく円谷プロに高いライセンス料をはらっているだろうか、果たして利益がどれくらいあるのか…。

全部集めるには気が遠くなるけど、
先ずは10個集めて指定の駅のNEW DAYSへ出せば、ピンバッジが貰えます。
ウルトラマン祭り_ピンバッジ

これが一か所1,000個限定なのですが、1,000個なら簡単貰えると思ったら大間違い。
配布開始と共にすぐなくなってしまいます。
玉下は最初の配布=科学特捜隊のバッジを求めて、配布週の終末の日曜日に駅へ行ったのですが、どこも既に配布完了。

それなら次回は配布日初日を狙うぞと意を決して新宿駅で、やっと念願のウルトラ警備隊バッジを入手。
ちなみにバッジは1週間で種類が切り替わります。
でも渋谷駅で更に入手しようと思いNEW DAYSへ行ったところ、既に配布終了…。
お店の方に聞いたら開店前から行列が出来ていたそうです。

恐るべしオッサンPOWER。

その時間があればもっと日本を平和にしたり家族と過ごしたり、有効な活用方法もあるはずなのに…。
何故かウルトラマンには弱いのよ。
  ・
  ・
  ・
次回はファミリーマートのウルトラマン祭りの模様をお伝えします。

ウルトラマン祭り


カテゴリー
スライド13  wrote by 玉下奴郎
しばらく書いていないし、
しばらく書けそうもないので、
ひところ話題になったシネマグラフを1枚貼っておこう。

ウイスキー

そけでもまだ酒を飲もうとは思わないけど。

カテゴリー
スライド8  wrote by 1961_TM