ペットの存在感 | 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

いい子でちゅね~
チワワ02 チワワ01

ほとんどの人がこんな感じ。
チワワくんたちへの口調が、赤ちゃんに話しかけるような、
いわゆる赤ちゃん言葉になるのである。

仕事の関係で、2日間、彼ら2匹(2頭?)のチワワくんたちと過ごしてきた。
僕はあまり小型の室内犬は・・・というほうだったのだが、
この2日間で、小型犬の良さが分かってきた気がした。
とにかく小さくて動きそのものが可愛らしい。
じっと見つめられると、思わず「でへへへ」となってしまう。
こりゃ、人間の赤ちゃんへの感情に似ているぞ。

柴犬02 
こちらは我が家の柴犬。(後ろ姿ですみません)

小型室内犬を赤ちゃん~幼稚園児とするならば、
柴のような中型犬は、さしずめ小学生~中学生くらいかな。
一緒に走ったり、ボール遊びをしたり・・・
僕が散歩をしたり、公園でぼーっとする時に、
柴犬をつれていないと、単なるヘンなおじさんに見えてしまうだろう。
それだけでもありがたい存在だな。

想像するに大型犬や狩猟犬は、成人した子供だったり、
頼もしい友人とかパートナーのような存在なのかもしれない。

ペットに求める「存在感」は人それぞれだ。


日本で飼われている犬は1034万頭強、猫が996万頭近く。
犬と猫だけで2000万頭を超えている。
15歳未満の子どもの数、約1633万人より遙かに多いのだ。
少子化とペッドームに相関関係はないとは思うけど、
なんとなく複雑な気分ではあるな・・・


【本日の一枚】 段ボール犬
柴犬03
すっかりおばあちゃん的になり、室内に入りたがり、
しかも専用のゲージより、段ボール箱のほうがお気に入り。
たまに耳が遠くなったフリをする。(ような気がする)


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スライド12  wrote by 1961_TM