いま気付いたことではないけれど、アメブロは馴れ合い機能が満載で気持ち悪い。


7月いっぱいを以って退会処理することを明示しておく。

引越し先は一ヶ月間吟味して選ぶ。


この辺りでゴロワーズ(GAULOISES)を扱っているたばこ屋は、二軒しか知らない。

夜、用もなくドライブに出掛けた。
夜道を照らす自販機の光に誘われて、車を降りてゴロワーズ・レジェールを買った。
カポラルとレジェールが、ジタン・カポラルと隣り合って自販機に並んでいる。
いかにも売れていない感じがした。取り出し口に出てきたコイツは一体どれくらい自販機の中で眠っていたのだろう。



自動車の免許を取得し、軽トラを乗り回すようになってHOPEを吸うようになった。
軽トラにはおっさんたばこを合わせるのがファッションというものである。


それまでの一時期、通信制高校の時分(20歳頃)であったが、ゴロワーズ・レジェールを吸っていた。
煙を吐いた後にのこる落ち葉の朽ちたような香りと、強めの苦味。独特の後味がなかなか去らないんだ。
なんとなく世の中に対して斜に構えた学生が、物思いに耽りながらゴロワーズを吸うところを想像していただきたい。
風情があるじゃないか。



日中、コンビニの駐車場にシトロエンのイグザンティアが止まっていた。
インサイトもプリウスも結構だけど、ただそこにあるだけで風情のある車ってそうはない。


環境主義も健康主義も一辺倒じゃ風情がないよ。


「ハイ、マット」


「やあジェン」


「今日はわたしから紹介したいものがあるの」


「めずらしいね」


「とってもキュートでポップでロックでレゲエで、とにかくすばらしいの!」


「ほう期待しちゃうね」


「これよ」


「これは…ただのミキサーに見えるけど…」


「そう見た目はただのミキサー、でもね、」


「でも?」


「でも…いえつまり、その…」


「?」


「マット、そろそろわたしたちの関係をはっきりさせようかと思ってそれで…」


「ジェン…」


「昨日から今日までいろんなことがあったわ、もちろんここには書けないようなことも…」


「そうだね、でも僕たちは」


「よく聞いてマット。もちろんあなたは大切なパートナーよ、でもね、重要なことは、コレを書いてるひとがもう飽き始めてるってことなの」


「なんだって!じゃあ僕たちはどうなるんだい?」


「わからない…わからないわ、でも」


「わからないって?ジェン君は言ったじゃないか、僕のことをずっと…」


「もう終わりにしましょ。それがこんなブログを読んでくださる方々のためなの」


「そんなバカな!これからじゃないか!」


「お願い分かってマット。知ってるでしょ、わたしたちが大してウケてないって」


「ジェン…」


「さよなら、マット。ミキサーは200ドルよ」


「いますぐお電話を」



「あらマット、今日はなあに?」


「ハイ、ジェン。君はいつもアレをするときどうしてる?」


「んん、そうね、まず皮をむいて指の腹で軽くこするわ」


「そして?」


「そしたら周りを軽く撫でながら…頃合いをみてつっこむの」


「どっちの指で?」


「人差し指…いえ中指だったかしら、んーよく覚えてないわ」


「そうなんだ、みんなよく覚えていないんだ。あるいは…どっちの指にしようか、いっそ二本指にしようか、なんて迷ったりね」


「そうよく迷うわ」


「そこでコレを使うのさ」


「コインね」


「おっと、ただのコインじゃないよ、ジェン、よくみて」


「マット!こっち側には『中指』、裏には『人差し指』って書いてあるわ!」


「こいつをテーブルの上に放り投げさえすれば、もう迷うことはないってことさ」


「すてき!」


「ふつうのコインだったら表が出たらどっち、裏だったらこっちって決めなけりゃならない…」


「うんざりするわ」


「それに見た目はふつうのコインだから、どこにでも持ち運べる、例えば飛行機の中へもね」


「ビジネスクラスで急にもよおしてももう迷わないってワケね!」


「そのとおり」


「でも二本欲しくなったらどうしたらいいのかしら」


「心配いらないよ、このコインがあるならね。中指に人差し指を添えるか、人差し指に中指を添えるかもこいつで簡単に決めることができるのさ」


「おおマット、なんてすばらしいの!でもこんなに高性能だと値段が気になるわ…」


「だいじょうぶ、いま失業者が街に溢れかえっているからね。そいつらを時給2ドルで大量に雇い入れることにより、ひとつあたり100ドルを切る値段で提供できるんだ」


「ピンハネ、いえボッタクリかしら」


「そう、いまなら電動で震える卵形の…なんていうのか忘れたけれどこいつも付けて98ドル、98ドルでいますぐお電話を!」


「なお送料は別途頂戴しますわ、んーん、待ちきれない!わたしもすぐ電話しなくちゃ」


天安門事件から20年。
依然、支那本土ではタブーとされてるんだってさ。
私は戦後の、日の本の国で生まれ育ったのでね、「ゆゆしき」と感じていた。
けれど最近は考えが覆ったよ。「それでこそ中共」。
共産党を支持してるわけではないぜ。支那の独裁政党が共産党である『事実』をまず直視刮目しなければならないと思ったのだ。
(テンアンモンが直接変換されるのに、カツモクが変換されないのはどうしてなんだぜ)
共産党の前でいたずらに「民主主義」の旗を振りまくったってどうにもならない。それは現状を結果として見れば明らか。
中共の立場に立って、中共の目線に合わせてはじめて中共と「民主主義」について話ができると思うのだけどね。そんな機会ないけどね。



去年の暮れまでは、「最近の若い者は」って言っていれば、そこそこの仕事があって地位も収入もあった。
ところが現在は市場が急速に縮小し、「最近の若い者」も相手に商売しなければならない状況にある。


極端な例ではあるけれど、ブログ書きの末席を拝するものとして述べさせていただく。
「ケータイ小説」を罵倒するのは簡単であるが、「ケータイ小説読者」を取り込むのは難しいのである。
どうしたら「ケータイ小説読者」に志賀直哉を読んでもらえるか、そういうことを考えることが必要になってくるのだ。



若者の自動車離れの一因に「いつかはクラウン」式商売がある。

「いつかはクラウン」と宣伝していれば車が売れる時代があった。
どんな車でも売れるため、トヨタはいい加減な車を作っては売り、肥大した。
『運転は楽しい』という重要なことを無視してきたため、『楽しい車』がカタログからなくなった。
やがて、運転は「できればしたくないもの」にパラダイムシフトし、現在に至る。
現在とは、車を所有することが「高くつく」とか「環境と共存しない」と結びつく悲惨な現在である。


自動車の本質が移動手段であることはさておき、付加価値として『運転が楽しいこと』であると分かってもらえなければ、市場の縮小は止まらない。
そのためには何をしましょうかね。まず試しに『運転が楽しい一台』を開発してみてはいかがでしょうか、トヨタさん。



「いつかはクラウン」式思考を捨てて、客層じゃなかった客層の目線に立たなければ商売が成り立たなくなる。
あるべき商売とは、当たり前だけど、客の立場に立った商売である。


というのが私の予想であるが、私の予想はことごとくはずれるため、絶対に参考にしないでいただきたい。


NIKKEI NET 東証大引け、連日高値で9600円台 GM破産法申請であく抜け



1日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸。大引けは前週末比155円25銭(1.63%)高の9677円75銭と9600円台を回復し、連日で年初来高値を更新した。



世界最大の自動車メーカーGMが16.4兆円の負債を抱えて経営破綻。米国に一時国有化された。それによって事業縮小の方向へ向かうという。
とても明るい話題には聞こえない…と思ったら違った。
東証が高値で引けやがった。


さすがにGM関連株は、と思ったらこれも違った。
アイシン +22円(+1.16%)
デンソー -5円(-0.22%)



『あく抜け』とはね。ものは言いようである。
一企業が破綻したのだよ。じゃあって言って、それを国家が負債を肩代わりしてくれたのだよ。
今、私が会社を立ち上げたとして、事業に失敗したとして、それを国家が助けてくれたら気味の悪い話じゃないか。
「規模が違う」のは全くそのとおり。
肥えたじい(G)さんが打撃を喰らって死にそうだと。じゃあダイエットして長生きさせようと。それに理はある。
けれどそれは同時に、じいさんの脂肪にあやかって生きてたひとたちに飢えろって言ってるようなもの。
じいさん(GMさん)が死んだ後には何も生まれないかな。私はそうは思わない。
小さいながら「新しい」赤ちゃんが生まれるのではないかと思っている。
そういう全体的な流れが経済だと思うんですけどねー



私の思うことはことごとくハズレるので、絶対に参考にしないでいただきたい。


飼料用の農業について


・牛の飼料に米だけでは足りないこと
・米にこだわれば相手は豚か鶏であること
・相手が豚か鶏ならトウモロコシの栽培と天秤になること
・どのみち大規模な作付面積を要すること
→つまり現実的でないこと


私は無知無学なので当然農業に関しても無知無学である。
おやじが機械屋なのでモノゴコロついたころにはドライバーやレンチでものを壊して遊んでいた。
私が現在製造業に就いているのも血統かもしれない。


そんな私が農業に興味を持っている。無知無学でも(だから、か?)興味は持てる。

だからトンチンカンなことを言ったりするかもしれない。
発想着想がめちゃくちゃかもしれない。
でもそれは門外漢のなせるワザとして軽く見下して通り過ぎて欲しい。


あなたが街角で白痴を見たとき、そうするように。

ドライブしながらラジオを聞いていたら牛肉の話題が流れてきた。

「気晴らししたいときとか『じゃあ焼肉行こう!』ってなるでしょう」

詳しく覚えていないけど、16種類(くらい)ある必須アミノ酸のうち、9種類が牛肉にはあるのだと。
ざまあみさらせヴィーガン!とか思いながら、ふと考えた。



国産牛肉をオーストラリア産なみの価格にするにはどうしたらよいか。

和牛の付加価値といったら霜降りの高級感だけど、逆の付加価値、低価格にするには…?
しかも『飼料も国産』。NHKで飼料用の米が品種改良によって開発されたって放送が、記憶に新しかった。
食料自給率の向上を目指すなら、飼料も無視できない。

国産飼料で育てた国産牛を低価格で。(味にはこだわらない)

まず牛を大群で育てられる土地の確保(参考:オーストラリア西部のある牧場は280000ha、東京都は210000ha)。
それから飼料用米の大量確保アンド安定供給。

…こいつはちょっと考えたくらいじゃ分からない。難問中の難問である。
飼料用米にどれくらいのコストがかかるか試さないと分からない。



そんなの不可能だよ、と自分でも思う。
でも「日本でも自動車作ろうぜ」って誰かが言ったとき、いったい何人が、そんなの不可能だよって言ったかね。
できない理由を探すのは簡単なんだ。手探りでいいからどうしたら出来るかを考えたい。

◆エコ・ブログって何?

"ちょっといいこと"を合言葉に、カッコよくて、オシャレで、でも社会に起きている様々な問題に対して、身の丈にあった貢献ができるブログ。 それがエコ・ブログです。社会を取り巻く、自然破壊の問題、途上国の貧困、身体障害者が住みにくい社会など、様々な問題をNPOなどの有識者がオピニオンリーダーとして問題提起を行い、ブロガーとともに少しづつでも社会を良くしていこうと行動する。そして、ユーザーがブログを通じて問題を意識するだけでなく、気軽な貢献ができる、そんなブログにしていきます。



部屋の時計が『正確に2分』進んでいることが、NHK観ながら判明した。クウォーツだものね。
ところで正確に狂っている時計は、正確なのか狂っているのか。
正確に間違っている人間は正確なのか間違っているのか。
「厳密に間違うよりも、おおざっぱに正しいほうが良い」ってだれの言葉だったかな。
「まあまあ無理もないさ。誰でも自分の頭が一番確かだと思っているのだからね」これはドグラ・マグラだ。



エコロジーとは、狭義には生物学の一分野としての生態学のことを指すが、広義には生態学的な知見を反映しようとする文化的・社会的・経済的な思想や活動の一部または全部を指す言葉として使われる(ウィキペディア


学がないのでエコの定義をウィキペディアに頼った。
次いで先述の◆エコ・ブログって何?と読み比べると、エコという単語がバズワードに近い使われ方をしていることが分かる。
エコとは地球温暖化への抵抗標語みたいなものだと思っていた。
そして買い物袋の持参で地球を救った気になっているひとを見ては、人民の扇動はそう難しいことではないと思ったものである。(ちなみに私も買い物袋を持参する)


温暖化に限っていえば、レジ袋の受け取り拒否は厳密に間違っている。
おおざっぱだが正しいのは、CO2温室効果説の検証の他にない。人類の英知と技術を駆使し、大気中のCO2を技術的に回収埋蔵して、温室効果説が正しいことを示す必要があるのだ。


>身の丈にあった貢献ができるうんぬん

じゃあブログなんか見てないで、PCの電源を落としたまえ。

こんな結論もばかばかしいじゃないか。



ところで正確に2分進んでいる時計は

厳密に間違っているのか

おおざっぱに正しいのか

どっちだろうね。


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