走行距離66000Km(期間によって冬タイヤ装着)、夏タイヤ摩滅により車検通らず。

今期いっぱいで履き潰すよていでいたのが、3年目の車検年であることをすっかり忘れていた。

なんとかダマせるだろうと悠長に構えていたらダマせなかった。結局履き替えるハメになり、痛い出費。


上手く乗ればあんな(素人目にもヘンな)摩滅はしなかったろうが、小生のSX4はスズキ車のくせに剛性が高く、山道なんかではグイグイ曲がっていくのが異様に楽しかったりする。

素人にもわかる「ロール出てません感」、「足回りしっかりしてます感」のせいで夏タイヤは死んだ。


新品のタイヤは新品というただそれだけで、丁寧な運転を小生に強いるのである。

第27回全国新作花火競技大会。優勝(経済産業大臣賞)は岐阜県の高木煙火、加藤さんでした。おめでとうございます。



先月、鉄道オタクを観に鉄道展示場に行って、撮り鉄を撮って帰ってきた。
先刻、花火見物客を見物しに諏訪湖畔へ出掛け、人間の群れより打ち上がる花火のほうが面白いことを再確認して帰ってきた。
音ばかり聞いていてもうるさいだけだもん。


「新作」と言われて見上げるとそんな気もするが、昨年とどう違うかよくわからない。
と昨年も感想した気がする。
もしかしたら、一年が長いのをいいことに、花火の使い回しをしているかもしれない。
よしんば使いまわしていても、一年は長いので誰も気付かないと思う。


という点で、審査員たちが毎年旧作のチェックをしていたら評価する。



花火大会の終わり。部屋から見えるのは、見ているだけで気力を削がれる大渋滞。
テールランプの列がどこまでも続いているのを眺めては、夏の終わりのけだるさに浸ってみるのである。


付き合い始めにしては心の温度が低い、ということ以外書くことがない。


理解という単語に執着するならば、人をひとり理解することはほとんど不可能である。

例えば自分を理解している人が何人いるだろうか。


付き合うことの目標は、相互理解へのアプローチであると思っていた。

ほとんど不可能であることへの挑戦である。


しかし今回はそうは思っていない。

まず自分を理解してもらうことを諦めている。

ありのままの自分を受け入れてくれるようお願いしてある。

もちろんありのままの彼女を受け入れる用意を示した上で。



歳をとるごとに分からないことが増えてきて困る。

色恋沙汰においては殊顕著で、ちんぷんかんぷんだ。

2009年8月18日(火)

午後7時30分ころ

市街を一望できる公園にて


友人だった異性の一人と

恋仲になった。

午後6時過ぎ。ぶらぶらしているとKちゃんからメール。
会って、松本郊外の公園までドライブ。


ちいさな丘の芝生を蹴って、ふたりで歩いた。

ひとけのないのを確認し、唐突に
「やったー」
と叫んでみる


「何が『やったー』なの?」
とたずねる彼女に


「だって、ハタ目から見たら完全にカップルじゃん」
と答える小生。


彼女は笑って
「こうすればもっと『カップル』だよ」
といって小生と手をつないだ。



これは何かのワナに違いない。
でなければ、烈日の余熱が小生か彼女、あるいは双方をおかしくさせたに違いない。

中学のとき、仲間でたむろしていたところへ担任がやってきて、何か面倒なことを言いつけて行った。
何かの係りをお前らの中からひとり選んでおけ、とかそんな内容だった。

「お前がやれよー」
と誰かが高橋に言った。
「やだよ」
と高橋は拒む。
「いいじゃん、高橋で」
「なんで俺なんだよ」

といった問答があったので小生が提案した。
「じゃあ、じゃんけんで高橋に決めようぜ」

「公平だな」
「じゃんけんで決まったらしょうがない」
賛同を得て、高橋を加えて6、7人でじゃんけんをした。
高橋に決まった。
高橋は係りの仕事へと出て行った。



高橋元気かな。

女の子と仲良くなる


彼女がキャバ嬢やっていると知る


そのコミュニケーション能力の高さから、なるほどなと思う


彼女はプライベート、サブ機でウィルコムを使っている


俺に勧めてくる


勧められるまま契約する


彼女から電話こない


… …


しかし手元のサブ機種はかなりお気に入り。

なにしろ、ウェブブラウザがない。搭載されていない。

通話とメールに絞り込んだ、法人向けの端末なのだろうけど、個人である俺は非常な魅力を感じている。


先日、打ち上げ花火を観に行ったおり、ひとの多くが夜空に携帯を向けているのに辟易した。

そんな俺も、ちょっと手が空くと、メイン機でニュースチェックしたりブログ読んだりしてしまう自分に、なにかうつろなものを感じていた。


が、こいつは違う。携帯が携帯音声端末であることを思い出させてくれる。

必要なときに電話ができメールができることに、なにかありがたみすら感じる。(サブだけど)


2台目を契約して、改めて携帯電話とどう付き合うかを考えた本日。


昨年、このバイトの身分にボーナスが出た。
といって今年をあてにしてはいけない。不況の寒波をまともにもらった製造業である。
でもでもでも、万が一、ボーナスが出た場合どうしようか。
たぬきの皮算用してみよう。


1位:秋田行く
1位:九州行く
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3位:借金の返済に充てる
4位:ウエアハウスのジーンズ買う
5位:オークションで安いTVを探す



希望順でいくと「遠出」のツートップだが、背中には借りた金がのしかかっている。
「~ねばならない」ではダントツで借金の返済だ。


でも仮にボーナス出たとしても、それを返済に充てたとしても、焼け石に水なんだよな。


さぁてどうしようかな。
腕を組み、首をかしげ、考えながら…足は平和島競艇場へ向かっていた。


(終)

7月一杯で閉鎖する旨を撤回する。

2、3のブログサービスを回ったが、面倒になった。

どうせ※拒否しているのだから馴れ合いようもなく、ここに居座ることにした。



異性の友人から「恋愛小説書いて」と言われ、拒否したものの、爾来「恋愛」という言葉に妙に敏感になった。

本屋でスタンダールを買ってしまったのもその影響である。恋愛論:大岡昇平訳。


書物に頼らねば、恋愛についてまったくの無知であることに慙愧に堪えない。

白痴式記録-001

大手ポータルサイトの出会い系サービスに登録してみた。
メル友の募集をPR欄に書いたが本意でなく、9割がた冷やかしである。

登録を済ませてざっと検索すると、出会い系にすがる女性像がうすぼんやりと輪郭を帯びてきた。
そんな哀れな女性像を、ここでつまびらかにするつもりはないが、願わくば彼女らとは出会いたくない。



27にもなって傍らに彼女のひとりもいない生活をしている。
彼女がいない理由はモテないから、と言ってしまえば実も蓋もないが、
モテないことの不幸はモテたいと願うことから始まるのであって、
実際私は不幸を感じていない。

世の同士よ、開き直れ。決してこびるな。