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ヘルスクッキング

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ドレッシングの新しい利用法をアピールするために、ケンコーマヨネーズ(株)が制定。

日付けは、ドレッシングは野菜の上にかけて使うことから、週間カレンダーで野菜の日

(8月31日)の真上に来る8月24日を記念日に、

また「野菜にかける(8×3×1=24)」で24日に。

ドレッシングを使うことで、ニンニクのすり卸しやそれぞれの調味料を入れる

手間を省くことができます。

ドレッシングをうまく活用して節約レシピの幅を広げましょう。

炊き込みご飯や魚のソテー、マリネなどいろいろアレンジして使いましょう。

 

アボガドの白和え風

 アボガド・・・1個

 木綿豆腐・・・1/2丁

 粗挽きナッツドレッシング・・・適量

①アボガドは種と皮を除き、1㎝角ぐらいに切る。レモン汁少々をふる。

②豆腐はよく水気を絞る

③豆腐とアボガドをドレッシングで和える。

 

 

暑さも峠を越え、朝晩の涼しさに初秋を感じるころ。

残暑はまだ厳しいものの、夏の太陽の勢いは鎮まり、朝晩は過ごしやすくなる時期です。

2025年の処暑は8月23日頃から9月6日頃に当たりますが、日付が固定されているわけではありません。

夏の暑さが薄れて涼しくなると空気が少しづつ乾燥していきます。

夏の疲れも出てきますので、免疫力が下がる時期でもあります。

体調を崩しやすくなり、風邪もひきやすくなったりもします。

これから来る冬の寒さに備える意味でも体を元気にしておくことが大切です。

かぼちゃは冬至に食べると良いといわれ、冬野菜と思われがちですが実は夏が旬。

豊富なでんぷん質は疲れを摂るばかりか、キュウリやメロン、冬瓜と同じようにウリ科なので、暑さで弱っている体の熱をとってくれます。

 

かぼちゃのガーリックソテー

かぼちゃ・・・1/4個(300~350g)

にんにく・・・3~4片

オリーブオイル・・・大さじ2~3

①かぼちゃは一口大に切り,電子レンジで6分ほど加熱する。

 にんにくは薄切りする。

②フライパンににんにくとオリーブオイルを入れ弱火にかけ、にんにくが色よく、カリカリになるまで焼き、取り出す。

③フライパンにかぼちゃを加えて焼き目をつける。塩、粗挽きコショウで味を整える。

 器に盛り、上ににんにくを散らす。

 きゅうりでも同じようにできます。(きゅうりは縦に半分に切ります

 

6月を除く毎月22日はカニカマの日と定められています。

カニカマとはカニカマボコの略で、風味、食感、形、色などをカニの身に似せて作られた蒲鉾です。主な原料はスケソウダラです。

カニカマという名前の初出がいつなのかは定かではない。1980年代後半以降とみられます。

カニカマの発明については幾つかの説があり、インスタントラーメン、レトルトカレー、と合わせて「戦後の食品三大発明」と呼ばれることもあります。

  

カニカマの天津飯(1人分)

カニカマ・・・2~3本

卵・・・・・・2個

温かいご飯・・・適量

<あん>

  • しょうゆ、酢、砂糖・・・各小さじ2  
  • 水・・・大さじ3
  • ガラスープの素・・・小さじ1/2
  • 片栗粉・・・小さじ1/2
  • 塩・・・一つまみ
  • (冷)グリンピースまたは枝豆
サラダ油大さじ1
 
①卵に塩少々を加え混ぜる。器にご飯を盛る。
②フライパンにサラダ油を熱し①の卵液、カニカマを加え、大きく混ぜ、半熟になれば
 ご飯の上に乗せる。
③小鍋にあんの材料を入れ、中火で混ぜながらトロミがつくまで煮て、卵にかける。
 
 
 
 
 
 
 

 

我が国の唯一の漬物祖人(おやがみ、そじん、そしん)である名古屋市の萱津神社で

毎年8月21日に行われる香の物祭りで漬物文化を祝うお祭りが由来になっています。

この土地は尾張平野と言われる肥沃な土地で、当時は海岸に面しており、土地の人々がこの神前に,ウリ、ナス、蓼などの初成を供え、海から摂れた藻塩(もしお)もお供えして五穀豊穣をお祈りしました。

神前の多くの供物が腐敗するのを惜しんだ村人が社殿の傍らにカメを置き、

その中に入れたところ神の思し召しか程よい塩漬けになり、

当時の人々は雨露に当たっても変わらぬ不思議なその味を神からの賜り物として、

万病を治すお守りにした とあり、これが我が国の漬物の始まりと言われています。

即席の柴漬け

ナス、きゅうり  合わせて500g位

みょうが     3個

ショウガ     1片

塩        ナス、きゅうりの2%

赤梅酢      大さじ4

大葉       2パック

みりん      大さじ1

①なす、きゅうりみょうがを斜め薄切り、しょうがは千切りにします。塩を加えてしばらく置き

 良く水気を絞ます。

②赤梅酢、みりん、大葉の千切りを加えて、①を入れ、混ぜ合わせ30分くらい置きましょう。

日本の食文化を守り、健康で豊かな生活を送るための取り組みを推進する日です。

この日は、穀物を中心とした日本型食生活の重要性を伝え、健康な暮らしを増やすことを目的としています。

日付が「八十八=米」と読めることから選ばれ、米をはじめとする穀物の重要性を象徴しています。

食育は私達の健康を守るための重要なステップなのです。食育は病気の予防や健康寿命の延伸に直結し、社会全体の福祉を向上させる役割を担っています。

私たち一人ひとりが食育について学び、実践することで健康な社会の実現に貢献できるのです。健康食育の日はその日のための一歩を踏み出す絶好の機会だといえるでしょう。

私達にとって食生活を見直し、家族や友人との絆を深める絶好の機会です。

日本型食生活を楽しみながら健康で幸せな毎日を送りましょう。