6月を除く毎月22日はカニカマの日と定められています。
カニカマとはカニカマボコの略で、風味、食感、形、色などをカニの身に似せて作られた蒲鉾です。主な原料はスケソウダラです。
カニカマという名前の初出がいつなのかは定かではない。1980年代後半以降とみられます。
カニカマの発明については幾つかの説があり、インスタントラーメン、レトルトカレー、と合わせて「戦後の食品三大発明」と呼ばれることもあります。
カニカマの天津飯(1人分)
カニカマ・・・2~3本
卵・・・・・・2個
温かいご飯・・・適量
<あん>
- しょうゆ、酢、砂糖・・・各小さじ2
- 水・・・大さじ3
- ガラスープの素・・・小さじ1/2
- 片栗粉・・・小さじ1/2
- 塩・・・一つまみ
- (冷)グリンピースまたは枝豆
サラダ油大さじ1
①卵に塩少々を加え混ぜる。器にご飯を盛る。
②フライパンにサラダ油を熱し①の卵液、カニカマを加え、大きく混ぜ、半熟になれば
ご飯の上に乗せる。
③小鍋にあんの材料を入れ、中火で混ぜながらトロミがつくまで煮て、卵にかける。
