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ひじきの日

毎年9月15日に制定され、健康と長寿を願う意味が込められています。

1984年(昭和59年)三重県ひじき協会組合によって制定されてをり、

ひじきを食べることで健康的な食生活を促進し、長寿を願う意図があります。

ひじきはカルシュムや食物繊維が豊富で添加物など一切使用をしていないひじきは

特に高齢化社会において重要な栄養素を提供する食材とされています。

 

ひじきごはん(作りやすい分量)

 米     2カップ

 水     2カップ

 酒     大さじ2

 芽ひじき  10g

 梅干し   1個

 ちりめんじゃこ  40g

 塩     小さじ1/2

 いりごま  少々

①米にごま以外の材料を入れ普通に炊く。

②炊き上がったら梅干しをほぐしながら混ぜ、種を取り出す。

 いりごまを混ぜ合わせます。

 器に盛りあれば大葉をちぎって載せる。
 

毎年8月28日に制定され、記念日を通して汗について疾患啓発や治療など汗に関する正しい情報を発信していくのが目的です。

人間の体は発汗によって体温を調節することができます。

暑い環境下では、汗をかくことで体温を下げ、運動中には筋肉の熱を放出するために汗をかきます。このように発汗は私達の生活において非常に重要な機能を担っています。

発汗は体温調節以外でもデトックス作用や皮膚の保湿などの役目もあります。

汗をかくことで体内の老廃物を輩出し、皮膚を清潔に保つことができます。

このため適度な運動を行い、健康的に汗をかくことは体の中からの美容にも繋がります。

理想的な1日の発汗量は人によって異なりますが健康的な状態であれば、

特に意識せずに日常生活を送っていても500~1000㎖程度の汗は自然にかいているのが健康的な状態であるといえます。

理想とされる発汗の「質」も大事。ただし汗の量だけでなく「どういう状態で」「どんな汗をかいているか」も重要です。

人は1日の内食事で約1,0リットルの水分を補給し、体内でも約0,3リットルの水分を作り出しています。そのため実際に、水を飲んで補給する必要があるのは残りの1,2リットル~1,5リットル程度です。

この量を1日の中でこまめに補給しましょう。

 

 

 

27日はツナの日

日本ではツナは「マグロの油漬け缶詰」を表す場合が多い。

ツナはマグロだけでなくカツオを含んだ魚の総称ことでツナ缶の原料にはマグロ以外にカツオなどを使ったものもあります。世界的にはカツオを使ったツナ缶が主流ともいわれています。

日本で人気のツナ缶の原料は主にビンナガマグロ、キハダマグロ、メバチマグロ、カツオです。ビンナガマグロはマグロの一種で「ビントロ」はお寿司屋さんで人気のネタです。

ビンナガマグロのツナ缶が日本では最も高級品とされ、値段もやや高めです。

ビンナガマグロは身が白っぽくなる事から「ホワイトミート(ホワイトツナ)」と呼ばれ、脂肪が少なく淡泊で缶詰向きの肉質をしています。

キハダマグロ、メバチマグロ、カツオを使ったツナ缶は「ライトミート」とも呼ばれリーズナブルな価格で身は黄色や赤身がかかっています。

調理法によって種類があり、大きく分けるとオイル漬け、オイル入り水煮、水煮(ノンオイル)の3種です。最近は食塩不使用が人気だそうです。

 

ツナそぼろ(お弁当、丼に)

 ツナ缶・・・(70g)2缶

 しょうが(千切り)・・・1片

 酒・・・・・・ 大さじ3

 しょうゆ・・・・大さじ1 

 みりん・・・・・大さじ1

①鍋に水気を切ったツナ缶、しょうが、調味料を入れて中火でパラッとなるまで炒りつける。

 

プルーンの日はプルーンの魅力を伝えて、一年中美味しいプルーンを食べてもらいたい、

販売促進に繋げたいといった願いが目的に制定された記念日です。

カスピ海沿岸のコーカサス地方が発祥の地です。この地域は健康で長寿な人が多いことでも有名です。

プルーンの世界一の生産地はアメリカのカルフォルニアです。世界の4分の3を誇っています。

日本に於けるプルーンの生産地は雨の比較的少ない地域である北海道、青森県、長野県などの地域で生産されています。

特に日本国内のプルーンの生産量の6割が長野県です。

プルーンには不溶性、水溶性食物繊維がバランスよく含まれ,ビタミンK,カリュム、ポリフェノールが比較的多く含まれています。

アスリートが特に注目するのは活性酸素を除去する働きが期待できるポリフェノールです。

アスリートは酸化ストレスが多くなるため、それに対抗するのがプルーンの抗酸化力です。

又 ビタミンKは骨の形成を助ける効果もありアスリートにとっては大切です。

日本では1日50g食べることが推奨されていて、骨にとってポリフェノールとビタミンkの摂取効果があるというデーターも出ています。

たんぱく質やビタミンCなどと一緒に摂ることがおすすめです。

食物繊維は50g中3,5g含まれいますので毎日プルーンを食べることによって便通改善や心筋梗塞予防にも期待できます。骨粗鬆症予防効果もあるのでスープや煮込み料理にしてプルーンのマグネシュウムやミネラルなどの栄養成分をとりこむのが効果的ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

2010年オハヨー乳業(株)によって設立されました。

「プリンを食べると思わずニッコリ」という語呂合わせから、その日付けが選ばれました。

より多くの人にプリンを食べて笑顔になってもらいたいという意味が込められています。

日本で普及したのは江戸時代後期で20世紀後半になってプリンの粉が発売されるようになり、

家庭で作れるスイーツとして広まりました。

グリコのプッチンプリンが発売されたのは1972年です。

 

プリンは栄養の点からも滑らかな口当たりの食べやすさからも、乳幼児、高齢者、病人の食べ物として相応しく、また夜食などに利用するのも良いのでは。

硬くなったパンをカスタードのたねに加えて作ったパンプディングは

子供のおやつにも良いでしょう。

 

パンプディング

 卵・・・・2個

 牛乳・・・1カップ

 砂糖・・・大さじ3

(あれば)バニラエッセンス 少々

 食パン6枚切り・・1~1.5枚

 レーズン  20~30g

①卵、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを泡立て器でよく混ぜ合わせる。

②食パンを2~3㎝角に切る。

③深めの耐熱皿に全体に薄くバターを塗り、②、レーズン、①を加えて

 パンが液体を吸収するまで置く。

④ラップをして電子レンジで2~3分加熱。

⑤好みで、オーブントースターで焦げ目をつけます。 ジャムやはちみつを添えます。