サバイバルな一日
無謀にも、車で出勤した結果、物の見事に車を置いて帰る事となった。

まずはそもそも電車が動いているのか?
はい、物の見事に止まっています、、、、、
しかもいつ動くかわからないという、、、、
はぁ、、、、、
まあ、しょうがないよね。ここはじっと車内で待つべし。
とそのとき、
そっち系のデカいおっさん(身長190cm近い)が、駅員さんとバトルを始めたではないか!
しかも、おれの座る席の真ん前。
その距離50cm!
車内はおっさんの怒鳴り声で殺伐とした空気。
駅員さんも、開き直ってるのか、一歩も引かない、、、、
おいおい、どうするんだよ、、、、
このタイミングで、おっさんに、「もういい加減にしろよ」などと横やりを入れれば、
怒りの矛先が俺に向かいかねない。。。。
かといって、一番近くにいる俺が無視というのもなんだか嫌だ。
俺は、ややおっさんの声のトーンが下がったのを見計らって、席を立ち、
おっさんの肩をぽんぽんと叩き、
「まあ、落ち着いて。席にでも座って下さい」とにこやかに言ってみた。
すると、おっさん、急に態度を激変!!
その矛先を俺に向けてきた!
ひゃぁ~
おっさんといえでも、この巨体に俺が勝てるとは思えない、、、、
と、おっさん、俺の顔を見るなり、その表情を一気に崩し、
「お兄ちゃん、気を使ってくれてありがとな」
と、まるで西田敏行ばりの笑顔で対応。
ふぅ
で、しばし雑談して、怒りを収める作戦。
するとおっさん、
「なんかあったら、おれんのと連絡して来い」
と。。。
はい、その台詞、B級ヤクザ映画だけの世界だけかと思っていたら、現実に遭遇しました。。。
さらに、今から一緒にのみに行こう!と。
当然、笑顔でやんわり断ると、
「金の心配はしなくていいぜ!」
とこれまた映画ばりの台詞。
あ、そういう問題じゃないんですけどね、、、
と、それもまあ、丁重に断り、電車がようやく発車。
なんとか二駅分、おっさんとたわいもない会話をして、最後は握手してお別れ。
俺と一緒に乗り、一緒に下りた絡まれていた駅員さんもこれで一安心。
ホームで駅員さんと俺だけになって、「本当にありがとうございました。勉強になりました」と頭を下げて言ってきたので、
僕はそんな駅員さんを労い、ちょっと悦に入って、いざ駅の外へ。
しかし、そこは一面銀世界どころか、雪男が出てきそうなほどの完全に吹雪の中。
傘を差した途端、傘が破壊され、持っていた弁当箱も吹っ飛ばされる始末。
俺が半泣きで吹雪の中、ばらばらになった弁当箱を拾っていると、
ちょーかわいい姉ちゃんが、「これもそうですよね?」と。
「あ、はい、、、」ぽっ(●´ω`●)ゞ
「大変ですね?これからどうするんですか?』
「あ、タクシーで帰ろうかと・・・」
「そうですか・・・・・」( ´(ェ)`)
ンン???なんか意味深。。。
しかしタクシーは一台しか止まっていない。僕は急いでタクシー乗り場へ。
がしかし
既に乗客を乗せてるではないか!!!
俺は吹雪の中、呆然とそのタクシーのテールランプを追い、
再び、バス停に戻ったが、あのねーちゃんの姿はどこにもなく、、
尚かつ、家までのバスもなく、、、、、
てか、なぜ
そう、
なぜあのとき
・・・・・・・・(((( ;°Д°))))
どああああぁぁぁぁぁぁ、
なぜ、あのとき、
ねえちゃんにお茶でもどうですか?の一言が言えなかったのだ~!!!!!!!!!
もしかすると、駅員さんを助けたお返しに、神様が与えてくれたご褒美かもしれないというに~!!
と人生最大の後悔をしつつ、途方にくれていると、一台のバスがロータリーにやってきた。
まさか!と乗り込み、自宅付近の停留所の名前を言うと、「途中までなら行くよ」と
。。。。途中。。。。(゜д゜;)
はい丁度家まで半分の所で無条件に吹雪の中に放り投げられるわけです。
かといって、歩いて帰るのは至難の技。そもそも、おれは山岳救助隊ではないし。
で、いざ発車。
と思いきや、、しばらくバスの扉を開けっ放しにしていたせいで、扉が閉まらない。
そう、バスは安全装置として、扉が1cmでも閉まらないと、アクセルを踏めないようになっているのだ。
当然、バスは動かない。( ̄_ ̄ i)
そこで俺は再び、立ち上がった。
バスの運ちゃんと一緒に、雪かき。
なんとか溝の入り込んだ雪を取り除き、再び発車。
とまあ、数分は天国。o(^▽^)o
運ちゃんの「ここですよ」の合図と共に、再び吹雪きの中へ。
すると、バス停の真ん前で、なにやら一台のワゴンが立ち往生している。
さすがにこんな状況で見捨てる訳にもいかない。
それに手伝えば、家まで乗せていってくれる可能性もある。
俺は近づいて、「俺が押しますから乗ってください。アクセルはゆっくり開けて」
とアドバイスをし、後ろに回ると、「おりゃぁ!!」と押し、無事脱出。
がしかし
ワゴンはそのまま「どうもありがとうございました~」と去っていく。
あれ~~((((((ノ゚⊿゚)ノ
完全に吹雪の中おいてけぼり。(T▽T;)
ワゴンの兄ちゃん!!ちっとは気を利かせろや!!\(*`∧´)/
そして残りの距離をとぼとぼと、吹雪にうたれながら、歩いて帰ったわけだが、
家の近くの道はもう、雪国。そう、川端さんの「雪国」ですよ。

しかも、ずぼずぼになりながら、家までやってきたつーのに、
雪に埋もれて、門もあかねーし、、、、
あげく、なんとか家に入れた俺は、嫁に今日のサバイバル体験を話すと、
「下界は愉しそうだね。しかも、変な人には好かれるんだね」
だってよ、。。。
ふぅ
ご褒美ゼロか。。。。。
都知事選は東京だけのためではない。
東京都の選挙に部外者である私が口出しするのは、筋違いではないか!という意見もあると思うが、私はこの選挙は東京都民のためであると同時に、我が国のためでもある選挙だと思ってる。
それだけに口出しせざるを得ないことまずご理解いただきたい。
では、なぜ東京の首長の選挙が我々国民にとっても重要な選挙であるか、簡単に説明していきたい。
とその前に、今回の有力候補者を順に紹介したいと思う。
届けで順
宇都宮健二
彼は共産党、社民党と言う戦後左翼が全面支持する、所謂日本は悪い国だったという自虐史観及び、中国共産主義を褒め称える人間である。
脱原発という主張も視点を変えれば、反体制ということに他ならない。
彼のもう一つの主張である外国人参政権賛成や、靖国批判をみればそれは明白である。
また日弁連時代には、加害者の人権を尊重し、被害者の人権を無視するというとんでもない弁護士だ。
こんな左翼弁護士などを都知事にさせてしまったらどうなってしまうのか、考えなくともわかるだろう。
田母神利雄
日本はいい国だ、という論文を書いて公職を奪われたという彼は、まさに戦後体制そのものを否定し、新たな日本人による日本人のための歴史、政治を目指そうとしている。
これは道徳教育の見直し、核家族への懐疑、専業主婦への手当、靖国神社参拝賛成、外国人参政権反対などの主張を聞けばわかることである。
さらに、安全保障、危機管理のプロというイメージが強い彼だが、マクロ経済にも精通していて、タモガミクスという独自の経済政策を発表している。
また現実主義者でロジカルな彼は原発も安全に有効活用しようとしている。選挙にはリスクのある発言ではあるが、国のために必要なことを正々堂々という彼の姿勢こそ、日本人のための日本人の政治であると断言できる。
舛添要一
連合、創価、自民という相見えない支持母体を持つ彼の根本には、東京を良くしたいという以前に、自分の地位の保全、保身が垣間みれる。
原発問題にしても曖昧な表現で、どう転んでも自分は責任を取らなくていいという立場を取っていることからもそれは明白だ。
また、経済などの具体政策が一切出てこないのも不思議だ。結局彼の根幹には都民の生活や安全よりも自分が優先されているのだろう。
それは自分が愛人に産ませた障害児の養育費減額や、妻へのDVなど、人格を疑う言動を見ればすぐにわかる。
さらに言えば、猪瀬前知事はお金の問題で辞任したのではないのか。舛添は自身の政党助成金の不明瞭使われ方など説明責任を果たしていない。これでは同じことを繰り返すだけではないのか。
口が上手いのは認めるが中身はゼロ。全てのいいとこ取りをする狡猾さは認めるが、まるで民主党のマニフェストのようで、こんな主張にまた騙される人間はいるのだろうか。
細川護煕
言うまでもなく非自民で初めて政権を担った元総理であり、小泉純一郎の支持を得ているのだが、彼の政策は脱原発以外に全く見えてこない。
また東京都が持つ東電の株式は僅か1%だ。これでどうやって脱原発を実現するというのか、甚だおかしな話であって妄想癖が激しいボケ老人としか映らない。
また、小泉純一郎のバックには、所謂石油メジャーがついている。日本が原発を動かせなければ、そういった石油メジャーが儲かる。パパブッシュやブッシュと仲の良かった彼としては、日本を売り、友人に媚を売るつもりなのだろうか。
また細川は脱成長と言っている。日本の心臓部である日本は貧乏でいいと言っているのだ。こんな都知事を誕生させてよいものだろうか。
宇都宮同様、靖国を批判し、日本は侵略戦争をしたという戦後体制にどっぷり染まった人間など、我が国には不要である。
こうやって候補者を並べてみれば、これが東京都だけの問題ではないことが良くわかると思う。
人口の10%を持つ東京、GDPの3分の1を持つ東京、今後7年で27%というとんでもない確率で地震が来ると言われている東京を健全に成長させ、守らなければ、我が国は本当に危機的状況に陥るだろう。
そう考えれば、その被害を最小限に抑え、さらにはしっかり東京を成長させることが我が国においての国益に繋がることは明白だ。
また安倍総理が薦めるアベノミクスとの連携強化や自虐史観からの脱却など、国家に与える影響は多大である。
そのためには、それらに対応できる候補者で無ければならない。当然、名前は言うまでもないだろう。
東京のみなさん、今回の選挙は東京都民だけではなく、全国民の代表として、ぜひ選挙に行って頂きたい。
百田尚樹さんの演説
なぜ百田尚樹がリスクを犯してまで田母神氏を応援するのか、僕には彼の信念が痛く伝わります。
無責任で耳障りの良いことばかりを発する候補者ばかりの中、田母神さんは、けっして嘘はつかない。
それが例え自分に不利になろうとも、決して媚びない、屈しない。
こういう彼の人格が、百田さんを突き動かしたのだと思う。
以下は、ブロガーのやまとさんが文字起こししておりますので、全文を引用させていただきました。
長文ですが、素晴らしい内容ですので、日本人なら読んで頂きたい。
私は関西に住んでおります。ですから今回の東京都知事には関係ない人間なんですけれども、どうも関西にいて、今回の東京都知事選、無関心ではいられません。
本当に今回の東京都知事は、これからの日本の5年先10年先を占う非常に大変な選挙やと思っています。
とにかく関西にいて思うことは、今回の都知事選、都知事になるには、田母神さんしかいません。
それ以外の候補、まあ10人以上は泡沫ですが、何人かの重要な候補と言われている人間ですが、私から見れば人間のクズみたいなもんです。
遠く関西から見ていますと、田母神さんに対する誹謗中傷が非常にひどいです。
田母神さんが都知事になれば日本は戦争するんじゃないかと。
どうして東京が戦争できるんですか。あほなこと言うなと思うんですが。
実は憲法改正の話をちょっと言いますと、私は憲法改正派です。
と言いますのは、今の憲法は、戦争が起こってほしくないなぁと、ただそれを願っているだけの憲法だと私は作家としてそう解釈しております。
それをどう変えるか、絶対に戦争を起こさせない、そういう憲法に変えるべきだと僕は思っています。
よく安倍さんがいわゆる国防軍にしたい、と。安倍さんは戦争をやりたがっているのか。とんでもないです。
戦争を起こさせないために軍隊が必要なんです。
軍隊は今、戦争を抑止する一番の力です。
そして今日本人で絶対に戦争を起こしてほしくないと思っている人は誰か。
これは実は自衛隊員です。
自衛隊の隊員達は、絶対に戦争起こってほしくないと思ってます。
何故なら、もし戦争が起これば彼らは真っ先に死ぬからです。
しかし、彼らはそれを恐れておりません。
決してあってはならないことですけれども、もし戦争が起これば自衛隊の皆さんは、国のために命を捧げることを恐れておりません。
私は去年、静岡県の静浜基地という航空自衛隊のパイロット養成基地を訪ねました。
そこでは非常に若い多くの隊員達が日夜、日本の空を守る為のパイロットになるために、本当に命がけの訓練をつんでいます。
数々の訓練を、これ非常に厳しい訓練です。どんどんどんどんふるいにかけて落とされていってます。
そしてそういう訓練を全て乗り越えた本当に優秀な人たちが、日本の自衛隊のパイロットとして、日本の空、そして日本の安全を守るために全国各地で毎日飛んでます。
そして、こういう状態が何十年も続いているんです。
そういうパイロットが第一線でおられる時間は非常に短いです。
そうやって何年もかけて築き上げた技量。しかしこれもやがて年齢の衰えとともにその一線級の技量を失います。
その為にまた新しいパイロットに後を託していく。
そういう風に、実は日本の空、日本の安全というのは、何年にも渡って、また何代にも渡って安全が保たれてきたんです。
こういうことを誰も知らない。
そういう事を何も知らないで、たとえば左翼のジャーナリスト達は自衛隊のことを「人殺しの勉強をしてる。」或いは「殺人装置である。」、とんでもないこと言います。もう許せないです。
実は日本の自衛隊というのは、世界の軍隊で、最も多くの人命を救っている軍隊です。
先の阪神大震災、そしてこの前の東北大震災でも、日本の自衛隊がどれほど多くの人を救ったか。
これをもう一度皆さん、心に命じてもらいたいです。
そしてその航空自衛隊の幕僚長であったのが、田母神としおさんです。
田母神としおさん、私は非常に尊敬してます。
私は今月58歳になりますが、58年生きてきて、小説を書く以外、文章を書く以外はろくな取り得も無いです。
文章も大してうまくないんですけれども。
しかしながら唯一、人に誇れるものがあるなというのは、人を見る目、これは多少自信があります。
私は昨日、初めて田母神としおさんにお会いしました。
そしてその時に思ったのは、この人は男だ、立派な日本人だと。
これは間違いありません。
もちろんこれについては、私は今回、田母神としおさんを応援すると決めてました。
けれども昨日会って、この判断は絶対に間違ってなかったと確信しました。
私がこうして田母神としおさんを応援するとツイッターでも発言しました。
これはもう一ヶ月前に発言しました。
そうすると私に対するアンチ・バッシングが非常にすごかったです。
私は去年からNHKの経営委員をやっていますが、NHKの経営委員たる者がこんなこと言ってもいいのか。
ともうさんざんぱら・されました。
先日は国会でも民主党の原口議員にも「非常に品の無い男だ」と言われました。ほっとけ!
確かに経営委員です。経営委員は、放送に関して不偏不党であらねばならない、そして中立であらねばならない。それはあくまでNHKの放送に対してです。
私のプライベートで私が誰を信じて、誰を応援しようが、これは私の自由です。
これは民主主義ですから。
もしこれで、お前はNHKの経営委員にふさわしくないというなら、私はいつでもクビになってもいい。
田母神としお氏は本当に素晴らしい歴史観、国家観をお持ちです。
そして、さらに自衛隊で培った危機管理能力。もう今回、田母神さんしかいません。
それともう一つ、お話させていただいて素晴らしいなと思うのは、日本の教育をしっかりしたいと、そう心から思っておられることです。
実は日本のいろんな大きな問題、様々な問題、マスコミ関係いろんな問題の多くが、実はこの戦後の教育が間違っていたからなんです。
実は日本の左翼教育は長い間子ども達に何を教えてきたのか、代々。
日本は非常に悪い国家であった。非常に間違った国家だった。日本人は世界の国にさんざん悪いことをした。迷惑をかけた。こればっかり教えてきたんです。とんでもない話です。
たとえば侵略戦争一つとってもそう。
日本はアジア諸国を侵略した、と。とんでもない、これは大嘘です。
世界の国は日本を非難している、これも嘘です。
そういう人たちに聞くと、誰が非難しているかというと、中国、韓国。これだけなんです。
中国、韓国を世界といいつめるのは、これは大嘘です。
実は先日も、新藤総務大臣が靖国神社を参拝されました。その時に朝日新聞の記者が質問をしました、手を挙げて。
「新藤総務大臣、世界の国々が新藤大臣の靖国参拝を非難しております。」
そこに進藤総務大臣は、何と答えたか。「世界の国と言いましたが具体的にどの国か仰ってください。」
朝日新聞の記者は、「私の聞いている限り、中国と韓国です。」
そこに新藤総務大臣は、「その他には?」聞きました。
そしたらその記者は「その他には知りません。」と。
その時大臣は言いました。「では世界と言わないでください。中国、韓国が非難していると仰ってください。」
これが朝日のやり方なんです。
世界が非難している。世界が日本を攻撃している。でもどこなのか?聞けば中国と韓国だけなんです。
アジア諸国が日本を非難している。ではどこか?中国と韓国だけなんです。
実は、アジア諸国の多くは、日本には感謝しています。
独立できたのは日本のせいだと思っておられる国民、或いは政治家が非常にたくさんおられます。
日本は確かに太平洋で、多くの戦役で戦いました。
しかし日本は誰と戦ったのか。
日本はフィリピンを占領していたアメリカ軍と戦いました。
そしてインドネシアを占領していたオランダ軍と戦いました。
そしてマレーシア・シンガポールを占領していたイギリス軍と戦いました。
そしてベトナム・カンボジアを占領していたフランス軍と戦いました。
日本が戦ったのはそういう国です。
もし日本が侵略戦争をしたと言うなら、その前に東南アジア諸国を侵略していたアメリカ、イギリス、オランダ、フランス。これはどうなるんですか。
しかもオランダはインドネシアを200年以上も侵略して、その間に何も教育も与えず、ひたすら国の資源を搾取してきました。
ある東南アジアの国の首相はこう言いました。
「われわれ今日独立したのは、日本という母のお陰である。日本という母は、難産のため母体を損ねたが、しかしそして産まれた私たちアジアの国家はすくすくと育っている。」と。
僕は敢えて言いたい。日本は素晴らしい国です。本当に素晴らしい国です。
世界で僕は最高に素晴らしい国だと思ってます。国だけでない。国民がです。
その国民が、その最もその国民の本当の姿が出るのはどういう時か。
それは国が一番苦しいときです。
東北大震災、その前の阪神大震災で本当に多くの被災者が出ました。
普通は海外の国でそういうことが起こりますと、災害のその後に本当の地獄がやってきます。
何故か。
治安がなくなる。ルールが無くなる。略奪暴行。そしてただ強いものが勝つ。全てのものを奪い取る。もうとんでもない、本当の地獄がやってくる。
ところが日本は、阪神大震災の時も、東北大震災の時も一度もそういうことにならなかった。
本当に苦しい時にこそ人々は助け合いました。
実はこれ、アメリカ軍のパイロットから聞いた話です。またぎきなんですけれども、アメリカ軍のパイロットがヘリコプターで宮城県の被災地に着陸しました。
そしてそこで、救援物資を大量に運んだんですが、その時のパイロットが、その被災地だった小学校の校庭に下りるのが非常に怖かったんです。恐怖におののいたと。何故か。
そのパイロットが、いろんな海外でそういう救援物資を運んできたアメリカ軍のパイロットです。
何故彼が怖かったかといいますと、そういう救援物資を運んだときには、必ず恐ろしい略奪と暴行が起こるんです。
もう群集が殺到して、下手したらもうヘリコプターが二度と飛べないくらい、そういう危険もある。
またそういうことがあったら怖いなと。でも職務ですから、そうして恐怖心を抑えて着陸しました。
そこでアメリカ軍のパイロットは何を見たか。
信じられないものを見ました。
そこでは一切群集の略奪も何もなく、ただ数人の代表者がやって来て、「ありがとうございます。これから我々は救援物資を頂きます。今日はありがとうございました。」
そして整然と救援物資をヘリコプターから降ろしていった。
その秩序正しい行動にアメリカ軍のパイロットは非常に感動したんですが、でも彼は更にその後にもっと感動することを見ます。
救援物資を全部運び終える前に、その宮城県の被災者の代表の方は、「私達はこれで十分です。これだけあれば私達は何とかしのいでいけます。あと残りの救援物資は別な被災者のとこに届けてください。」それを聞いてアメリカ軍のパイロットはいたく感動したんです。
でもね、こんなものは日本人として当然です。驚くことではないです。日本はそういう国なんです。
今から10何年前に私のおる関西でも阪神大震災がありました。
その時にも、これに似たような驚くような話はいっぱいありました。
西宮で一切の街が破壊されたんです。その時に多くの民家が皆倒れた。
その時に、通り向かいの二軒のコンビニが生き残ったんです。
コンビニといいますのは皆さんご存知のように、365日24時間営業です。
その内の一軒は、初めて開店以来シャッターを下ろした。
もう物が売れない。皆お金が無いですからね。
ところが、もう一軒のコンビニはシャッターを開けたままやった。
そして、「お金の無い皆さん、自由に品物を持って帰ってください。お金はいつでもいい。名前さえ書いてくれたらいい。後で余裕が出来た時にいつでもお支払いください。」、そういうことで店の品物を全部開放したんです。
そして被災者の皆さんは、その品物を持っていきました。
それも大量に持っていかないです。皆、一人おにぎり一個。ミネラルウォーター一缶。そういう状態で皆持っていった。
そしてその数ヵ月後、皆余裕ができた。お客さんはそのコンビニにお金を持ってきたんです。
そのお金いくら集まったか。持って帰った行った品物の何倍ものお金が集まったんです。
これが日本人なんですよ。こんなにすごい国無いです。僕は日本人として本当に誇りを持って、日本に生まれて良かったと思っています。
そして、こういう素晴らしい国、こういう素晴らしい国民性、日本人に生まれてよかった、こういうことを、教育で若い子ども達、教えていきたい。
確かに戦争ではいろんなことありました。恐らく一部軍人で残虐行為もありました。
でもこれは日本人だけでない。アメリカ軍もやったし、中国軍もやったし、ソ連軍もやりました。
これは、歴史の暗部です。歴史の裏面です。そういうのも歴史の真実の一つです。
しかし、こういうことを、何も知らない無垢な子ども達、或いは義務教育の少年少女達に教える理由はどこにも無い。
これは、もっと大きくなってから教えたらいい。
子ども達には、まず日本人として生まれたこと、日本人は素晴らしい国家である、これを教えてもらいたい。
何も知らない子ども達に自虐史観を与える必要はどこにもない。
今まで日教組がどれほど多くの子ども達をそうして汚してきたか。
そういうような教育受けた子ども達は、自分が日本人であるということに誇りをもてない。
或いは自分のおじいさんは非常に酷いことばかりしてきた。自分はそういう汚れた血を引き継いでる。
こういう事を覚えてきた子ども達が大人になった時に、立派な大人になれますか?なれないです。
この国を良くしていく。自分はこの国の為にも、何かいいことをして生きていきたい。
こういう立派な大人になるためには、やはり教育が大事です。
先ほど日教組という話が出ましたけれども、長年槙枝元文というのが日教組のドン、ミスター日教組と言われてきました。
槙枝元文というのはどういう人物か。北朝鮮礼賛人物だったんです。金日成が大好きで、何度も北朝鮮に渡って勲章をもらっています。
そして日本の自衛隊は即座につぶすべきだ。日本の自衛隊は全部無くすべきだと、ずっと言い続けた男です。
ところが、北朝鮮の軍隊を礼賛して世界で一番素晴らしい軍隊だといい続けた。こんなやつが日教組のドンやったんです。
日本を本当に取り戻しましょう。
今回の東京都知事選は、日本の47都道府県のただ一地方選挙ではありません。
東京都知事選こそ、日本を代表する選挙なんです。
ですからもしこれに田母神さんが敗れることがあれば、日本は5年10年と後戻りします。
逆にこれに勝利することがあれば、日本は本当に未来に向けて進めます。
本当に皆さん、田母神さんをよろしくお願いします。
どうもありがとうございました。
都知事選は、田母神さんしかいません。本当にそれ以外の選択肢は無いんです。
皆さん、本当に日本人なら田母神さんに投票してください。
本当に私は心から思っています。
よく政治や選挙では、「今回の選挙で日本は変わる。」或いは、「今回の選挙は大きな分水嶺だ」、とこういうのは選挙でよく聞くことです。さんざん今まで聞いています。聞き飽きた言葉でもあります。
しかし今度の選挙は、本当の意味での日本の分水嶺だと僕は思っております。
これまで日本はある意味、ぬるま湯に浸かってきました。
1980年代90年代、日本を取り巻く国は脅威ではありませんでした。
しかしながら、21世紀になってから国際状況は、刻々と非常に悪く変化してます。
はっきり言いますと、中国です。
中国は世界のガンです。本当に非常に厄介な国になってます。
だが厄介な国と戦争するわけにはいきません。
しかしながら本当に中国とうまく外交を、或いは国際的にやっていかないと日本は本当に飲み込まれます。
非常に危機的状況です。
その時に、日本のために闘える政治家、戦えるというのは戦争じゃないですよ。
ある意味外交的に力強く戦える政治家、僕はこれは安倍総理と、田母神としおさんやと思ってます。
中国、韓国の顔色を見ながら政治をするような政治家は、もう今や日本には全く不必要です。
彼らは売国奴です。
僕は58年間生きてきて、選挙演説、応援演説したのは初めてです。
恐らく僕は一生こんなことしないと思っていました。
僕は政治的人間ではありません。しかしながら、その僕でさえ、遠く関西にいる私でさえ、何としてでも少しでも力になることなら、田母神さんの応援をしたいとわざわざやってまいりました。
恐らく私が田母神を応援したということで、先ほどいいましたように私のアンチ、私に対するバッシングは非常にすごくて、多分本の売れ行きも相当減ると思うんですが、そんなことどうってことないです。
本当に日本のために、僕自身がどうしても、何らかの力を使えることができれば、それだけで本望です。
皆さん、本当に田母神さんをよろしくお願いします。