生卵事件パート2
なぜか、生タマゴとは縁の深いわたくしですが、
今回の話もまた壮絶です!
あれは今から遡ること、20数年前ーー
当時、親友のM君(現在、それなりに有名な方なので、彼の名誉のためにもイニシャルで)と遊んでいたおいら。
サッカーボールを蹴りながら、M君ちから、うちに向かう最中の道ばたで、
M君が「おっ!たまごみっけ!」
M君の手には、薄汚れた卵が。
おいら「なんでこんなとこに卵が落ちてるのかなぁ?」
M君「さあ???。でも食べれそうだぜ!」
いやいや、食べれんでしょ!っと突っ込もうとしたその瞬間!
M君が、とんでもない行動に!
なんとなんと、
なにを血迷ったか、
M君は、自慢のおつむ(ヘディングがすごく上手かった)を使って、
ぱーんと割ろうとしたんです!
でか、それ、確実にゆで卵と決め付けてませんか?????
がしかし、
とき既に遅し・・・・・・・
M君の頭に直撃した卵が、
破裂!!!!
問題なのはここから↓
その卵、当然、ゆで卵のはずはなく、
腐った生卵だったんです! おえーー ( ̄¬ ̄*)
ゆで卵と信じきっていたM君は、
ただでさえ、生卵に衝撃を受けたにも関わらず、
その腐った生卵が発する、
強烈な腐敗臭に、ドン引き!!!ってか半泣き!!
なんたって、腐った生卵を頭に被ったんだからねぇぇ・・・・( °д°)
しかも、その飛沫がおいらにも!!
この匂い、ほんと想像を絶する凄まじさなんですよ。 ( ̄□ ̄;)
たぶん、腐った鯖と、
夏場に一ヶ月放置されていた猫の死骸と、
ぱくちいと、
中年オヤジの腋の匂いを、
一気に、ミキサーにかけたくらい凄いんです!
だって、それ嗅いだ瞬間、
まじ吐きそうになったんだから!
で、半泣きのM君を連れ、
我が家のお風呂場に。
でもこいつ、
凄いしつこいの!!
細胞に浸透したんじゃないかってくらいね。
で、一時間近く、何度も洗いに洗い、
ようやく、その匂いを取り、
服も洗濯し、
M君はおいらの服を借りて、
帰っていったとさ。
その後、M君は卵を見ると、
体が震えだしたそうな。。。。。
そりゃ、そうだろうな。。。。。。∑(-x-;)
そして、その後のM君を知るものならば、
彼のヘディングに、躊躇があるのが、なぜだか、ご理解できたであろう。
それはこのときのトラウマのせいだ!!
背が高いのにねぁ・・・・・もったいない(あっ中沢じゃないよ。彼は躊躇ないし、、、)
あっ中沢だったらMじゃなくて、Nか・・・・・・・
まっ、ぶっちゃけ、あの匂いを超えた匂い、未だに嗅いだことないっすよ。おいら。
M君、このブログみてっかなぁ。みてたらコメントを!
生卵事件
生麦事件じゃないよ( ̄* ̄ )
な ま た ま ご !
で、この話、お店でも何度か話したことあるんだけど、
結構、壮絶?な話よ。
実は、おいら、
カレーに生卵をぶっかけて食べるのが大好き!
で、とある、伊勢原のカレー屋さんに家族で出向いたとき
いつものように、
カレーのトッピングに、
なまたまごを選んだわけです。
で、
しばし待ち、
殻に入った生卵と、
カレーが届き、
片手で、
ぽんっと軽快に殻を割ったわけです。
すると、
なんと!
なんと!
このあたりで、想像力の豊富なかたは想像できるのでは?
そう、
あなたの想像、当たってますよ!
殻からでてきたのは、
なーんと!!!
ひよこ君じゃありませんか!!
でもこやつ。
かなり、未完成( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
たとえるなら、
半生。
グミキャンデイ!!!
w川・o・川wわぉ
∑(-x-;)うぐっ
これ、
いったいどうしたらいいの???
おいらは、逡巡した。
ここで店員に、
「すみません・・・・・・交換してくれますか?」
と、
頼むのは簡単だ。
がしかし、
そうなると、
この、名もなき、ひよこ君の命が無駄になってしまう。
無駄死に・・・・・
それはあってはならない、世にも哀しい最悪の最期だ。
たとえ、それが小さな命であったとしても、
粗末に扱うことなど許されない。
それが生態系の頂点に君臨する人間の責任ではないか!
おいらは、意を決した。
おいてあった、スプーンで、
まずはかき混ぜてみる。
ひよこの形をしているといっても、
まだ、半生状態だ。
なんとかなるはずだ。
がしかし、
ひよこ君は、
おいらのスプーンをたくみにかわし、
器のなかで、
くるん
あれれ~
混ざらん!!!!
おいらは、再び悩んだ。
混ぜられないなら、
今度は潰すしかない。。。。。∑(-x-;)うーーーーキモイ
がしかし、
ここで躊躇しては、おいらの信念に背くことになる!
おいらは再び、意を決し、
今度はスプーンを横にし、
ぐちゃ
あー ごめんよ、ひよこくん。
やすらかに眠ってくれ!
おいらはそれを期に、
潰しまくった。
無我夢中に潰しまくった!
彼の死を無駄にしないためにも!
で、ようやくその原型がわからなくなり、
カレーにかけてみる。
で、
いざ実食。
ううっ・・・・・・・(T_T)
まずい・・・・・・・・
この食感・・・・・・
そして、この味・・・・・・・・
未体験だ(。>0<。)
がしかし、
ここで残したら、それこそ無駄死にだ。
無駄な努力だ。
徒労だ!
おいらは歯を食いしばった。
目をきつく閉じた。
カレー味で誤魔化そうと、ぐちゃぐちゃに混ぜ合わせた!
で、
ごっくん
ふぅー
信念を貫くのも楽じゃないのぉ
あとで聞いた話だが、
そのカレー屋さん、
有精卵の卵をだしているらしい。
やっぱな。。。。。
って、産まれる寸前のやつ出すんじゃねえ!
もうちっと、
新鮮なのをだせい!
って、
ある意味、 ちょー新鮮じゃん!・・・・・・・( ̄∇ ̄+)