生卵事件
生麦事件じゃないよ( ̄* ̄ )
な ま た ま ご !
で、この話、お店でも何度か話したことあるんだけど、
結構、壮絶?な話よ。
実は、おいら、
カレーに生卵をぶっかけて食べるのが大好き!
で、とある、伊勢原のカレー屋さんに家族で出向いたとき
いつものように、
カレーのトッピングに、
なまたまごを選んだわけです。
で、
しばし待ち、
殻に入った生卵と、
カレーが届き、
片手で、
ぽんっと軽快に殻を割ったわけです。
すると、
なんと!
なんと!
このあたりで、想像力の豊富なかたは想像できるのでは?
そう、
あなたの想像、当たってますよ!
殻からでてきたのは、
なーんと!!!
ひよこ君じゃありませんか!!
でもこやつ。
かなり、未完成( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
たとえるなら、
半生。
グミキャンデイ!!!
w川・o・川wわぉ
∑(-x-;)うぐっ
これ、
いったいどうしたらいいの???
おいらは、逡巡した。
ここで店員に、
「すみません・・・・・・交換してくれますか?」
と、
頼むのは簡単だ。
がしかし、
そうなると、
この、名もなき、ひよこ君の命が無駄になってしまう。
無駄死に・・・・・
それはあってはならない、世にも哀しい最悪の最期だ。
たとえ、それが小さな命であったとしても、
粗末に扱うことなど許されない。
それが生態系の頂点に君臨する人間の責任ではないか!
おいらは、意を決した。
おいてあった、スプーンで、
まずはかき混ぜてみる。
ひよこの形をしているといっても、
まだ、半生状態だ。
なんとかなるはずだ。
がしかし、
ひよこ君は、
おいらのスプーンをたくみにかわし、
器のなかで、
くるん
あれれ~
混ざらん!!!!
おいらは、再び悩んだ。
混ぜられないなら、
今度は潰すしかない。。。。。∑(-x-;)うーーーーキモイ
がしかし、
ここで躊躇しては、おいらの信念に背くことになる!
おいらは再び、意を決し、
今度はスプーンを横にし、
ぐちゃ
あー ごめんよ、ひよこくん。
やすらかに眠ってくれ!
おいらはそれを期に、
潰しまくった。
無我夢中に潰しまくった!
彼の死を無駄にしないためにも!
で、ようやくその原型がわからなくなり、
カレーにかけてみる。
で、
いざ実食。
ううっ・・・・・・・(T_T)
まずい・・・・・・・・
この食感・・・・・・
そして、この味・・・・・・・・
未体験だ(。>0<。)
がしかし、
ここで残したら、それこそ無駄死にだ。
無駄な努力だ。
徒労だ!
おいらは歯を食いしばった。
目をきつく閉じた。
カレー味で誤魔化そうと、ぐちゃぐちゃに混ぜ合わせた!
で、
ごっくん
ふぅー
信念を貫くのも楽じゃないのぉ
あとで聞いた話だが、
そのカレー屋さん、
有精卵の卵をだしているらしい。
やっぱな。。。。。
って、産まれる寸前のやつ出すんじゃねえ!
もうちっと、
新鮮なのをだせい!
って、
ある意味、 ちょー新鮮じゃん!・・・・・・・( ̄∇ ̄+)