こんにちは。
親子の絆サロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。
理学療法士、誕生学アドザイザー&セルフケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するための活動をしています。
先日ある人と話をしていた時のこと
「こめぐさんは3人の子育てをしつつ、
正社員で働き、さらに個人活動でサロンされてて
その原動力は何ですか?」って。
んーーー![]()
何だろう
質問されたことがこれまでなかったので、
自分でも一瞬考えましたよ。
そこで浮かんだのは
「自分の誕生」でした。
予定日よりも2ヶ月早い出生。
その当時は
「この命、助かるか分かりません。
もし助かっても障害が残るかもしれません。
お母さん、覚悟してください。」
と母にお医者さんは言われたそうです。
その私が一時期、自閉症かもと心配もされつつ
今元気に、社会人として働き、
3人の子供をワンオペで育てて
生きています。
小さな頃から母に
「あなたは医療に助けられたのだから
恩返ししなさい」と言われて育ちました。
時に、プレッシャーになったものの
今リハビリのお仕事をしている
この道を選べてよかったと思っています。
しかも子育て中に出会った
誕生学アドバイザーという
赤ちゃんが生まれてくる時に使った
いのちの力や生まれた力を
実感できる教育プログラムで
自分の命を振り返りました。
そしたらね、
中学生の時にいじめられて、
通学中に通る踏切に
いつ飛び込もうかと思っていた毎日を
あの時、命を自ら絶たなくて本当によかった。
生きていたからこそ
今の家族と出会えていること。
今の自分になれていること。
旦那さんとの喧嘩にうんざりしたことも
長女が寝ない日々にイライラした日も
次女が死にそうと思って
泣きながら抱っこしていたことも
長男の体力についていかないと
嘆きたくなる日々さえも
愛おしく思えるのです![]()
自己肯定感が低い私を嫌で堪らなかったのに、、、
今では今の自分が一番好き♡になれています。
自分の苦労は人と比べようもないけれど
人に助けられてきたから
今があるのは確かなことで。
だから、
生かされている命を
自分だけに使うのではなく、
人と共に使いたい!
そう、1人では生きていけない!
と思っているからでしょうか。
赤ちゃんとママの笑顔をみたい。
どうやら、それが私の原動力のようです![]()
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「うちのダンナなんで分かってくれないの?怒」
とイライラ爆発するあなたへ
これを読むとスッキリ理解できる
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