こんにちは。
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生(こみやまめぐみ)です。
理学療法士、誕生額アドバイザー&産後のセルフケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するための活動をしています。
今年のGWはいかがお過ごしでしたか?
楽しいひとときを過ごせていたら良いのですが![]()
さて、GW週末に開催された市川市での上映会。
東京、千葉遠方からお集まりいただきました。
コロナ対応もバッチリで行えました。
午前の会は、子連れママOK。
そのせいか、一緒に参加されるパパも多かったです!
子連れでも映画みたい方、いますよね?
感想でも子どれで観れてよかった!
パパとも観れて良かった!
と喜ばれていましたーーー。
午前中のスタッフたちと。
素敵な作品ですよね
お昼休憩では
麹×スパイス食堂「Yajiko KITCHEN 」のお弁当
とても美味しくて、体に優しい味でした!
午後からの会は、
映画上映の後にトークセッション。
豪田トモ監督とファミール産院いちかわ杉本雅樹院長
との対談は面白かったです!!!
このお二人の共通点、同級生。
映画のワンシーンも市川が舞台だったり!?
人のご縁って本当にすごいですね
そして映画を作る中での
「どうして産後うつ」を取り扱ったのか?
衝撃なタイトルだけど、
もっと現実を知って欲しかったという想い。
そして、杉本院長は産後ケアセンタ
「なのはなクリニック」を運営されています。
そこでのママたちの様子なども聞かせてくださいました。
お二人の絶妙なトーク
私自身も共感することが沢山ありました。
産後うつは、特別なものではない、
誰しもなりゆるもの。
だから、産後直後の環境が大事!
休める環境を周りが提供することの必要性。
みんなが母になったから、母は大丈夫ではない。
パパやご両親、義父母の助言がとっても大事。
ここで偏見があると、
当事者のママたちはサービスを利用したくても
「大丈夫」と思ってしまうし、迷っても頼めなくなるんですよね。
育休とったパパたちは口を揃えて言ってます。
赤ちゃんのお世話がこんなに大変だとは・・・
仕事している方が楽だわwww
これをママ1人ににさせて良いのかな?
と思います。
また一方で、トモ監督からパパもパパをやめたくなる
という話も出ました!
ママは子供にとって永遠の1番!
パパは1番目指しても
子供から最終的に選ばれるのはママ。
なんだということを知る機会でもある。
この話は私の中で新鮮でした![]()
世のパパたちも悩んでいるんですよね。
この映画は、ママだけではなく、
パパの葛藤も描かれていました。
子育て中こそ夫婦のコミュニケーション力
試されるところですよね。
感情的になってぶつかり合ってしまう・・・
我が家もこのGW中にあったので
共感するところですw
そこで杉本院長からは
夫婦仲を保つ「あ・い・う」と大波小波理論を
教えてもらいました![]()
トークショーを通して、
この映画のひとつ一つが深く、尊い内容だと
改めて感じました![]()
育児中のママだけでなく、パパにも
その上の世代、下の世代にも知ってもらいたい!
子育ては社会でするもの!
という概念が広がれば良いなーと思いましたよ。
今回この機会を見逃してしまった方はオンライン上映で500円で観れますよ
ぜひ夫婦で見てみてくださいね![]()
映画の自主上映会も主催してみたい方募集もされています。
我が家で数人で、サークルで観たいでも良いそうですよーー。
そして、新たな発表もありました![]()
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豪田トモ監督の新作品
「こどもかいぎ」決定です!
これまた楽しみな内容ですよーーー。
助産宿でも今後も映画上映会していく方向ですので、
今後ともスケジュールチェックしてくださいね![]()
『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』
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