こんにちは。
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生(こみやまめぐみ)です。
理学療法士、誕生学アドバイザー&産後セルフケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するための活動をしています。
我が家の夏休みは終わりました。
最後の日は次女のダンス発表会に
江戸川区から埼玉まで行ってきました。
午前中からリハーサルで親たちは開場まで待ちぼうけ〜。
暑かったので近くのイオンに息子と行こうと考えていました。
その前に公園で遊んだら水たまりに入り、
ズボンからパンツ、靴下、靴までビショビショ。
さすがに5歳、
着替えを持ちそなえてていませんでした。
3歳ぐらいまでは上下着替え、パンツも持ち歩いてましたけど・・・。
結局、上から下まで洋服を選ぶ時間になりましたよ![]()
ダンス発表会では、
初舞台の子ども達が多かったようです。
初々しい感じからベテラン!の域まで。
週1回のレッスンなのに、ここまで出来るって、
子どもの集中力の賜物といえるくらいでした。
終わって、
子どもにどうだった!?緊張したよね――?と聞くと、
「他の子たちの踊りすごかった!!
リハでは目の前に人がいなかったから緊張しなかったけれど、
本番では人がいて、ちょっとワッ!となったけど、
緊張はしなく踊れたよ!」と。
なんとも、すごいすごい!!(親バカです、笑)
練習の時は舞台などなく、照明もなく、
お友達の動きも見える範囲でした。
でも舞台はやっぱり広いし、みんなの踊りは見ることができないくらい。
照明による眩しさ、動きのあるダンスを、みなで揃える。
心を一つにして、の言葉がまさに合う勢いでした
他の子のキレッキレッのダンスも子どもには新鮮だったようです。
私も子どもが習わない限り、ダンスには無縁でした。
子どもを通して、自分では経験できないことを経験することが増えますね。
そして子どもを支えているというよりも、させて頂いている。という姿勢になれました。
どうしても参加費の支払いやその日の準備、会場までの送迎、
一つ発表会に出るとなると、親側も色々作業が増えるわけですよ。
でも、やっぱり個人では体験させてあげられないのが
舞台での成功体験
きっと本人はそんなに緊張しなかったと話してましたが、
めちゃくちゃ頑張っていたのだと思います!
こんな時にね。
「あなたが生まれてきてくれたことで、母さんは素敵な体験を一緒にできて嬉しいよ」
といいます。
「頑張っていたね」もいいですが、もっともっとその喜びを表現してみました![]()
さあ、2学期がいよいよ始まりました。
次の挑戦は何!?
日々サバイバル育児をしています我が家としては
とりあえずスケジュールの確認、これが最重要です(汗)
気を引き締めて参りましょう!
そして子どもがいるからこそ知っておきたい性のこと、子どもを守る方法、親子講座はこちらです。
『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています』
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