こんにちは。
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生(こみやまめぐみ)です。
理学療法士、誕生学アドバイザー&産後セルフケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するための活動をしています。
夏休みも中盤ですね!
親としてはやっと~、お盆休み~といった感じでしょうか?
本格的にレジャーという方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな時に要注意なのが、子どもへの性犯罪。
うちの子、現在4歳男子も3歳児の時、歩けるし、走れるし、
おまけにいろんなものに興味が湧くお年頃・・・
1人でどこかに行ってしまうわけですよ。
今まで前を歩いていたのに、ちょっと私が横を向いた隙にいなくなってしまう。
何度探し回ったかことか!?
以前ショッピングセンターでの子どもの連れ去り事件があったのを知っていますか?
ニュースでその事件を見てから、ぞっとしました。
日本の安心安全神話は信じられなくなりました。
一緒に出かけているから大丈夫ではないということ。
目が離せない子どもたちなんですが・・・
合わせて、とりわけ夏に増える性犯罪についても触れたいと思います。
1月に比べて8月は2倍になるというデーターもあります。
専門家らは、性犯罪者たちが対象を物色するのに最も適している時期だからといいます。
夏休みの海水浴、プール、屋外レジャー施設や公園、ビヤガーデン、大人も飲む機会が増えます。
夏というだけで、夏の解放感から、人の気持ちはいつも以上に緩みます。
アルコールが入るといつもの冷静な判断力も鈍りますし、犯罪に対する抵抗感も薄れます。
そこを不審者達は観察し、チャンスを伺っています。
夏休みシーズン緊張の空白状態に付け込むのです。
幼稚園,学校が長いお休みになる夏休み。
小学生以上は、子供だけで少し遠くへ出掛ける機会もあるでしょう。
また、日が長くなり、いつもより遅い時間まで
お友達と遊んでしまいがちになる日もありますよね![]()
13歳未満の子ども達が性犯罪に会うのは、
午後2時から午後7時の間で多く発生しています(2008年警視庁調べ)
狙われないためには、1人にさせないことが基本になるわけです。
夜間だけでなく、昼間でも夕方でも、一人では出歩かないように注意しましょう。
と言われて、仕事をしているママたち、皆が出来るかと言うと、
我が家も含めて出来ません不審者は、狙いやすい子どもを探しています。
最近は、女子だけでなく、男子も対象にする人が増えています。
場所はエレベーター内で羽交い絞め、コンビニで買い物後の尾行、
夜道での後からの抱きつき、路地に連れ込み…う、想像しただけで怖いです!
ここで、狙われやすい子の特徴があります。
性に対して無知な子、おとなしめの子、ボーとしている子、フラフラしている子・・・
というお子さんです。
逆に言うと、自分の身体を守れる子はあいにくい。
夏は服も薄着になり肌の露出が多くなりやすいです。
子供であっても肌の露出が多くなってしまうと、
不審者に興味を抱かせる要因になりかねません。
ですから、一人で出歩くときは、過度な露出の服装は避けるだけでも狙われにくくします。
その場で乱暴をされたり、痛い思いはしなくても、
例えば、子供の写真を撮って逃げる、物陰に隠れながら後をつけてくるといったケースもあるようです。
少しでも「変だ」「嫌だ」と思ったらすぐに逃げるよう伝えておいてください。
そして、「どんな小さなことでも話してほしい」と普段からの会話がとても大切!
被害者の方からは、「一生のトラウマ」「ショックすぎて人を信じられなくなった」とあります。
わが子にそんな思いをさせたくない!ですよね?
ということは、
自分で最低限、自分のことを守れる子に育てる必要があります。
大人の知識で子どもを守れるならば、守れる親になりたいと私は思っています。
夏休み、家庭で伝えられることはたくさんあります。大人向け講座はこちらになります。
気分が開放的になってしまいがちな季節なだけに、
夏休みを最後まで楽しく安全に過ごして欲しいです!
『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています』
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