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きっと地球に遊びに来たんだよね!

「私は誰なのか? なぜ生まれてきたんだろう?」忘れてしまっている大切なことを、思い出したい人へ…

わたしたちの楽しみでドキドキのチャレンジ「友達の輪」へようこそ!

 

「普通の毎日を生きる面白い人たち」をクローズアップして、その生き様をご紹介させていただきます。そして、その人から、また別の方へ……さまざまな個性と魅力に富んだ方々と出会えることを楽しみにしています。

 

第30回目のゲストは、遠田梢さん‼︎

 

太田りえさんからのご紹介です。

 

 

 

(まり)お名前とどんなことをされているかを教えてください。

 

(こずえ)遠田梢(えんたこずえ)と申します。レジリエンスコンサルタントとして、感情や潜在意識のオンライン講座を9月に開講予定です。もともと看護師をしていまして、自分と向き合うワークをオンラインでやっていました。

 

(まり)現役の看護師さんなんですか?

 

(こずえ)現役です。

 

(まり)いくつかお仕事をされているんですか?

 

(こずえ)そうなりますね。

 

(まり)リエさん(前回のゲスト)から、多拠点で活動をされていると聞いたんですけど。

 

(こずえ)そうなんです。2月までは神奈川に住んでいて、クリニックでお仕事していたんですけど、ずっと辞めたかったんですよ。いざ辞めて「さあ、どうする?」となった時に、もともと地元の新潟と神奈川の生活と、どっちもできたらいいなーって、ずっと考えてたんですね。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)仕事を辞めてすぐ、地元の新潟で看護師の仕事が期間限定であるのを見つけて「すぐ行きます!」という感じで、二拠点の生活を1ヶ月ちょっとしたんです。

 

(まり)そうだったんですね。

 

(こずえ)なので二拠点生活してました(笑)

 

(まり)いまはどんな感じなんですか?

 

(こずえ)いまは神奈川に住んでいて、首都圏で仕事してます。フリーランスの看護師ですが、コロナ関係のお仕事をしています。

 

(まり)へぇー、フリーランスって素敵ですね。

 

(こずえ)看護師さんって、今の仕事をしながら、コロナの仕事もするみたいな、ふたつお仕事をされている方って、結構いらっしゃるんですよ。

 

(まり)へぇー。

 

(こずえ)コロナの仕事がとっても多い時期なので、看護師としては、ちょっとしたバブルなんです。

 

(まり)ほぉー。

 

(こずえ)バブル的な感覚があるんですけど。世の中の情勢によって仕事がなくなったりしますね。どこかに拠点を持って、どこかに所属してという仕事というよりは、いろんな形で仕事ができるときかと。私は自分でシフトや職場を選んだりというのが楽しいタイプなので、今はそういう形で働いています。

 

(まり)自由な感じでいいですね。

 

(こずえ)それを続けることが難しいイメージがあったんですが、時代が変わってきたときに働き方も変わってきたので、面白くなってきましたね。

 

(まり)うんうん、いいですね。

 

 

 

(こずえ)なので、その仕事をしながら、別に養成講座をやったりしています。私には離婚歴があって。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)元々パートナーと仕事をしていたんです。

 

(まり)自営業ですか?

 

(こずえ)そうですね。なのでもともと看護師と別のこともしていて。

 

(まり)そうなんですね。養成講座は9月から募集を開始ですか?今までは学ぶ方だったのが、満を持して9月に開始するという感じでしょうか?

 

(こずえ)人生のターニングポイントが、パートナーと仕事をすごく頑張っていた時期と、その翌年に離婚したことなんですね。もともと自分と向き合って、自分を知るワークを学ぶ側だったんですけど、仕事がとても忙しくなった時に、いつも時間がないと思っていて、いつも体がボロボロで疲れてたんです。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)プツンって、切れちゃったことがあったんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)人の話を聞いたり、学びに行ったりというのはやりきったのですが、自分で自分を自律っていうのかな、立つ方の自立ではなくて、調整する方の自律ですが、それが本当はすごく大事なのに、そこを吹っ飛ばしていたんですね。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)離婚するちょっと前まで、感情や潜在意識の勉強をずっと続けていたので、女性として人生のターニングポイントって、結婚だけじゃなくて、離婚もあると思うのですが、そういう時に自分のリアルと同時進行で学べたんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)そこがやっぱり自分の中では大きかったですね。成長したのも大きいし。そしてもし女性がこういうことを知っていたら、たぶんもっと違う幸せの形が出てくると思うし。仕事だけじゃなくて、プライベートや恋愛でも、なんでも自分を自律するところ、整えるということだよというのを経験したので、今回やっと自分が解放する側になるという感じです。

 

(まり)そうなんですね。立つ方の自立じゃなくて、自身を律する自律を意識する上で大事なことってなんですか?

 

(こずえ)女性はたくさん話すことで頭のなかを整理する方が多いのですが、私ももれなくそっちのタイプで、人に話すことで発散していたんです。でもどちらかというと自分を知ることが大きいというか、そっちを大切にすることですよね。まずは自分を知ることに時間をかけて、自分を大切に扱うやり方を知る方が、自分も大事にできるし、周りのことも大事にできるというのが、私の中で自律することのひとつのポイントかなと思います。

 

(まり)たとえばイライラしていたら「なぜイライラしているんだろう」「どこからこのイライラはきているんだろう」ということに気づいて見ていくって感じですか?

 

(こずえ)そうですね。感情を掘り下げます。「イラッとしてしまったのは、なんでだろう」と。表面的には自分で分かっていると思うんですが、その感情に良い悪いというジャッジがついていると、自分がしんどいですよね。本当は知るだけでいい「私は今、怒っているんだ」って。その出来事が自分にとってイヤだったと知るだけでいいんですけど。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)女性って、どうしてもそこで、それが良かったか悪かったかとなるんですよね。嫉妬に対してとか、怒りに対してとか、良いか悪いかというジャッジメントがくっついているから苦しくなると感じています。

 

(まり)本当そうですよね。良い感情、悪い感情ってね。人に見せていいものと見せてはいけないものとかね。

 

(こずえ)それを自分で「ただ、ゆっくりしたいんだ」ということがイライラの原因なのか「本当にしたいことができていない」からイライラしているのか。そこを自分が知るだけで、いいはずなんですけどね。自分と対話する前に、女性ってどうしてもおしゃべりが大好きだから、それで発散している気がするんですが、何もそこから次に繋がる解消法にはなっていないことが多いとずっと感じていました。

 

(まり)うんうん。こずえさん自身が自分との対話や自分を知るということを意識するようになって、以前と今とどんな風に違いますか?

 

(こずえ)時間に追われている感覚が変わりました。口癖だった「時間がないから」「いま、やっといた方がいいから」という優先順位でやることがなくなりましたね。

 

 

 

(まり)そうなんですね。それは大きいですね。

 

(こずえ)お金の事を考えたり、仕事の事を考えたり、いま自分がしておいた方がいいと思えることが常に優先だったんです。いまはまずその前に「どうしたい?」って自分に尋ねるようになりましたね。それは大きいです。

 

(まり)その生活になることで、どんな変化が起こりましたか?

 

(こずえ)誰にも1日は24時間しかないので、同じ時間を過ごしているんですが、前は遊びに行くときも後ろ髪引かれる感覚があったんです。忙しいと思っている時は遊びに行っても、疲れていたんです。

 

(まり)そうなんですね。

 

(こずえ)でも今は休みたかったら休むし、やろうと思ったとしても、100%絶対ここまでやらなきゃいけないとは決めないことで、ある意味、時間と心と感情にゆとりができました。

 

(まり)なるほど。忙しく動いてやらなければならないことをババババッとやっている方が一見効率よさそうですが、今のこずえさんのお話しを聞いていると逆な感じですね。

 

(こずえ)ですね。自分に余白ができたような感じがしました。

 

(まり)状況は変わってなくても自分の態度が変わるだけで、余裕ができるってことですよね。

 

(こずえ)そうですよね。これをもっと早く知っていたら、もっと私のパフォーマンスって上がったんだろうなとか、もっと人間関係が変わっていたんだろうなってすごく感じます。それを知るためだったんだなっていう出来事やターニングポイントだったなって思います。

 

(まり)うんうん。こずえさんは元々、どんなお子さんだったんですか?

 

(こずえ)私、長女なんですけど、気付いたときには習い事をいっぱいやっていて、学生の頃から暇な時間がなかったんですよ。

 

(まり)へぇー。

 

(こずえ)止まったら死ぬ、じゃないんですけど(笑)

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)よく考えたら学生の時から常に忙しくて、部活をするための高校でインターハイを目指すガチンコのところにいました。自分のやりたい事のために時間は使っていましたが、家でダラダラとテレビを観るとか、ボーッとするような時間がなかったタイプです。

 

(まり)子どもの頃から挑戦、挑戦みたいな感じですか?

 

(こずえ)そうですね。私にどんな魅力があるかとか、私はどんな人?と人に聞いてみると「とにかく成長意欲が半端ない」と言われます。常に足りないというか、もっと成長しようとか、もっと頑張ろうって、なぜか思っちゃうんですよね。そうしてやってきたんだと思うんですけど。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)ずっとそういう生活をしてきたから擦り込みじゃないですかね。看護師という仕事もお勉強ありきの仕事で、現場的にもシビアですし、ゆったりまったりホワーンっていうのは、あんまりないんですよね。

 

(まり)ですよね(笑) そんなイメージです。

 

(こずえ)そういう環境設定で私はいたんだなと感じます。

 

(まり)なぜ看護師さんになろうと思ったんですか?

 

(こずえ)元々、保健室の先生になりたかったんです。保健室は私にとって、もれなく遊びに行くところだったので。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)進路の相談をしていたのも保健室の先生だったんです。

 

(まり)へぇー、そうなんですね。

 

(こずえ)こんな風に喋れる人がいるのっていいなと思ったんですけど、私、本当に勉強をしてこなかったタイプで(笑) ずっと部活をしていたから、進学するのはメンドクサイってどっかで思っちゃったんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)専門学校にはちゃんと入りました。看護師の資格を取っておいたら、もし保健師になりたいとか、本当はこの仕事がやりたいって思った時に、自分の足で方向転換できるだろうなって思って。自分で食べられるようにしておこうという、リアルな理由で資格を取りました(笑)

 

 

 

(まり)アハハハ! 看護師さんって、いつの時代もどこの場所でも働くことができるしね。さっき保健室の先生になろうと思ったときに「こんな風に話せる人がいたらいいな」というのがきっかけだったと言ったじゃないですか。やっぱりお話を聞くとか、人と話せるとか、コミュニケーションがこずえさんの人生にとって重要なポイントなんでしょうか?

 

(こずえ)そうだと思います。

 

(まり)対話というか。

 

(こずえ)私自身が話して解消するんですが、大人数よりも小さいコミュニティというか。人間関係を広く浅くよりは、狭く深くのタイプなので、コミュニケーションとかお互いを知ることとか、自分のことを話す能力という部分は、気づいたら長けていたなって思います。

 

(まり)うんうん、そうなんですね。コミュニケーションすることにおいて、大事なことってなんだと思いますか?

 

(こずえ)昔は知ってもらいたくて喋っていましたが、今は傾聴する方がすごく大事だなって思います。

 

(まり)そうなんですね。保健室の先生は、こずえさんにとってどんな先生だったんですか?

 

(こずえ)多くを語らないんですけど、話を聞いてくれる方だったなって思います。

 

(まり)こずえさんが今されていることって、そこがベースになっている感じですね。お仕事にしてもね。

 

(こずえ)そうですね。いま思うとそうですね。

 

(まり)素敵な先生だったんですね?

 

(こずえ)お喋りだなって、よく言われます(笑)

 

(まり)双子座とか?

 

(こずえ)双子座です(笑)

 

(まり)アハハハ!

 

(こずえ)双子座で、動物占いでは羊なんですけど。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)やっぱり人との輪が大事な生き物らしいので。

 

(まり)それなんでしょうね。コミュニティとか対話とか、それぞれが秘密を打ち明けられるとか、誰にも話したことない内側のものを見せ合いっこできるとか。保健室って、そういう場所ですもんね。担任の先生には言えないけれど、この先生には言えるとか。親には見せられないけれど、この先生には見せられるとか。そういう場所ですよね。

 

(こずえ)ですよね。私たちが高校生の時って、性的な悩みも保健室の先生にしていることが多かったので。友達と話しても、本当に困った時は先生に話せるというのを知っていたので。助産師さんとか、そういう性の教育をする立場になりたいとは思わなかったんですが、本当に困った時に話せるのは、そういう空間だってわかっていたというか。看護師になったら、もちろん分からないわけではないじゃないですか。自分も話したことがあるし、早いうちからそういう話ができる相手がいるって、女性にとっては大事だなって思っていました。

 

(まり)うんうん、本当にね。女性は話せる相手がいるかいないかで、精神状態が全然違いますもんね。

 

(こずえ)本当にそう思います。

 

(まり)こずえさんが生きる上やお仕事をする上で、大事にしていることって、なにかありますか?

 

(こずえ)いまは「自分を大切にする」ということを一番の軸にしていますね。

 

(まり)どんな時に自分を大事にできているなって思いますか?

 

(こずえ)例えば、人から誘われたとき。ランチに行こうとか。行きたいけど、ちょっと面倒くさいなって思う瞬間があると思うんですよ。本当は疲れていて、ダラダラしたい、みたいな。でも声をかけられたら、私の性格上、誘われたことが嬉しくて応えたいって思っちゃうんですけど、それをしなくなったことですね。

 

(まり)それ最初は勇気がいりました?

 

(こずえ)最初は勇気がいりました。どう思われるんだろうって。相手がどう思うかを大事にしていたというのは、相手軸ですよね。だけど私がどうしたいのかをまず考えて、行きたいか、行きたくないかを考えられるようになったのは、すごく大きいです。そこを大事にしています。

 

(まり)うんうん。それをするのとしないのとでは、本当に違いますよね。

 

 

 

(こずえ)普段の生活で、自分の中の小さな違和感を無視しないということですよね。パートナーを持って、ビジネスを始めたとき、常に無意識に我慢していたんですね。本当は寝たいとか、家にいたい、そんなに頑張れないと思っていても、頑張ってしまう自分がいて。自分の中の小さな違和感を無視し続けたことが、結果として自分にも相手にも良くなかったということが分かった時に、まず私がどうしたいのかを意識するようにしました。自分を大事にしたときに、それは相手を傷つけることではなく、相手のことも大事にできるんだということを学びました。

 

(まり)素敵ですね。こずえさんのされていることをもう一回教えてもらっていいですか? レジリエンス……。

 

(こずえ)レジリエンスコンサルタントですね。

 

(まり)女性たちが自分と対話できる力と、さっき聞かせてもらいましたが、具体的にこんなことをする、というのはあります。

(こずえ)レジリエンスとは「回復力」という意味があります。人生のどんなステージにいてもまた立ち上がれる、そんな自分でいられる為に、100%自分を信じられるようになろうというのが、最初のステップだったんです。それは自分を大切にするというところからきてるんですけど。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)自分の選択を自分が100%信用できていないから、のちのちなにか現実に起こったときに悔しかったり、こんなはずじゃなかったと思ったりするんですけど。もれなく私もそのタイプだったので、けっこう紆余曲折、いろいろあった時に、どんな時も100%まず自分で幸せになるっていう土台作りをすごく時間をかけてやりました。変わりたいと思っている方ってたくさんいるし、もっとこうなりたいという理想を持っている方もたくさんいると思うんです。

 

(まり)そうですね。

 

(こずえ)その心の土台。何かを行動したり、エネルギー値を上げたりする時に、心の土台が大事ということを一番時間をかけてやりたいなって思っています。養成講座の中では、まず感情を知るとか、自分を知るっていうことと、あとは潜在意識ですね。引き寄せとか、潜在意識の知識を聞いたことないわけではないと思うんですけど、扱えないんだと思うんです。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)その土台をまずちゃんと養成講座でやって、自分のスペースという箱ができた時に「本当はこれがやりたかった」とか「こんな自分がいい」っていう、まだ見えていない自分の理想の幸せを自分で創っていけるようにしたいんです。

 

(まり)こずえさんは、どんな自分でどんな風に生きたいと思っていますか?

 

(こずえ)ゴールを何度も考えたんですが、これっていうのは実は決まっていないんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)決まっていないからダメだと思っている方もいっぱいいると思うんです。自分がそうだったので分かったんですけど、決まってなくてもOK!見つけていけばいいっていう感覚でいうなら、私は元々、家族を幸せにすることが自分の幸せだったので、家庭を持つことや、家系の縁のつながりを大事にしていきたいなと思います。

 

(まり)瞬間、瞬間、こんなのがいいってありますよね。子どもの頃に理想としていた自分と今の自分はずいぶん違ったりしているけれど、今の自分が楽しかったりね。

 

(こずえ)私には家族を大切にしたい、ご縁のある人たちを大事にしたいという思いがあるんですが、それとは別にこうなりたいというのがあってもいいと思うんです。本当は仕事をバリバリやっている方が向いているのかもしれないって思うことがあるんですよね(笑)

 

(まり)アハハハ!お話を聞いているとそういう感じがしますよね。

 

(こずえ)結婚したけど、離婚をして、もう一度、自分の足で人生を創造できるとなった時に、20代よりも30代のいまの方が、ひとりが楽しいという感覚をはじめて味わえている気がします。

 

(まり)へぇー!家族とかパートナーとか仲間とか、そういう近い存在を大事にするというのと、自分を大事にするというのを同時進行でしてもいいですもんね。

 

(こずえ)そうです、そうです。同時進行できるんですよね。どこか自分のなかで、仕事だけとか思っていたのが、女性は本当は何個もできるので、器用にいけるんだとわかったんです。何をするにも心の土台が変わるだけで、いくつでもやりたいことができると思うし。

 

(まり)うんうん。

 

 

 

(こずえ)できないって思っているのは自分のマインドだったりするので。それが難しいと思っているのか、いや簡単だよ、これもやりたいしあれもやりたいし、全部大事にしたいし、できるでしょうって思えるかどうかって、マインド次第ですよね。

 

(まり)本当にそうですよね。世の中にはそれをしている人もいるし、それを難しいと思っている人もいるってことは、そうですよね。こずえさん、楽しみですね。

 

(こずえ)はい。楽しみです。人生のピンチだと思っていたことが、今は強みにしかなってないので。こういう私みたいな女性ってたくさんいると思うんですよ。自分のなかで弱みだったり苦手だったりとか、本当はこうしたいという思いがあるのに、どうやったらそうなれるのか、ちょっと惜しくて分かってないという人たち。一度腰をおろしてしまうと、頑張っている人ほど立ち上がるのが難しいなというのを私自身が体感しているので。

 

(まり)はぁー、そうなんですね。

 

(こずえ)私は子どもはいないんですが、子育てをしたあとで現役に戻りたい方とか、子育てしながら、もうひとつ自分にできることがほしいと思ったときに、腰を上げるのが大変というイメージが私にもあったんです。仕事を頑張っていたとき、実は病気をしたんですよ。

 

(まり)うーん、そうなんですね。

 

(こずえ)限界だったと思うんですが、腸の調子が悪くなってしまって、難病になっちゃったんです。私の長所って、ご飯をたくさん食べて、元気で壊れないというのだったんが(笑) 33歳の時にビジネスが急成長して、これから人生も成功すると思っていた時に病気をしたので、まさかっていう感じだったんですね。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)お休みすることも怖かったし、離婚して、下がってしまった曲線が「ここから人生がもっと幸せになっていくよ」とは、その時には1ミリも見えていませんでした。一線から一度引退し腰をおろしてお休みをした方や離婚をしたくても出来ないと思って動けない方、腰を上げるのはとてもハードルが高いことだと思うんです。でも、一度下がって自分を大事にしたとき、その余白のおかげで立ち上がって、ジャンプアップできたということを自分が体感したからこそ、30代はもちろん、20代のうちからレジリエンス力を持つことの必要性を強く感じています。

 

(まり)そういう方、いっぱいいますよね。いま聞いていて「ほぉー!」と思ったんですけど、私が頑張らないタイプなんですね。頑張っている人の対極にいるので、頑張っている人が一度落ちたら、そこから浮上するのがキツいという話を聞いて、なるほどなーって思ったんです。自分がそうなることを知っているから、そうならないように常に頑張っているんだなと、お話を聞いていて思いました。

 

(こずえ)そういう風に考えていたので、余計にそうだったと思うんです。例えば、浪人したら進学するのがイヤになっちゃうなとか、ストレートで行っておかないと行くのが面倒くさくなって、プータローになってしまうタイプだったので。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)そういうところが大人になってもしょっちゅう出ていたと思うんです。でも頑張らない方が、パフォーマンスが上がる。頑張らないと決めて、なおかつその方がもっと自分らしく生きられるっていう、対極の方の気持ちを知った気がします。

 

(まり)うーん。なるほど。本当にどっちも大事ですよね。

 

 

 

(こずえ)良い悪いは本当にないんだなって。ただ私にはそういう気持ちが分からなかったり、その選択肢がなかったりしたけど、本当はそれがいいんじゃない?って思ったんですよ。自分はそちらを選んでこなかったけど、本当はそういう人たちを見てて羨ましかったはずなんじゃない?って(笑)

 

(まり)あーそっか(笑)

 

(こずえ)だから仕事も今はフリーなので、もう慣れっこになりましたけど、そもそも仕事を辞めることも結構怖かったんですよ。

 

(まり)そうですよね。怖いのにどうやって辞める決断をしたんですか?

 

(こずえ)それを言ってくれたのは、不真面目なタイプの友達です。

 

(まり)アハハハ!なんて言われたんですか?

 

(こずえ)こっちゃんは、いつも真面目だしちゃんとしているけど、本当はそうやってフリーで仕事をしたりとか、自分が好きなときに遊びに行けるライフスタイルの方が理想じゃない?だけど現実を見たらできないって思っちゃうんでしょう?って。でもそれをずっとやっていても多分、不真面目な人の気持ちは真面目な人には分からないし、真面目な人の気持ちは不真面目な人には分からないから、違う選択をしてみたら?って言われて、不真面目な方を選択したんです。

 

(まり)フーーーー(笑) 勇気がいるよね。

 

(こずえ)はい、それをしました。

 

(まり)素直ですね。すごく素直で素晴らしい。

 

(こずえ)怖かったです。

 

(まり)怖いよね。怖いよね。今までの自分の考えから選んだ方が安全だもんね。知っているし、想定できるし。

 

(こずえ)安全なんですよ。

 

(まり)反対側を選んだんですね。逆をやってみるというね。これはたくさんの人にもヒントになりますね。

 

(こずえ)そうですね。あの人のこと、イヤだなって思ったり、あの人の考えや言い方にトゲがあるって、こっちがジャッジした時点で、その人の気持ちをこちらでは分からないからそう思ってしまうんだなって。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)そういうことを前々から思っていて。あなたの思っていることと、私の思っていることが違うよねっていうのが、ジャッジじゃないですか。それが、私の考えはこうで、あなたの考えはこうなんだ。それがあなたの考えだからいいんじゃない、と思ったら、別になにもモヤつくことも、イライラすることもないんですけど、私のなかにその考えがないからイラつくんですよね。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)そんなことを「不真面目な方の選択をしたら」って言ってくれた友達と話していた時に、本当にそうだなって思って。仕事だけ、不真面目な選択をしようというのではなく、結局みんな他人だけども、いろんな考えがあって、いろんな感情があって、いろんな選択をする人がたくさんいるけれど、そこに自分と違う何かがあるから衝突するし、モヤモヤするんですよね。

 

(まり)そうですね。

 

 

 

(こずえ)これまで人間関係で疲れている方って、それをたくさんやってきているはずなんですよ。恋人とか夫婦とかそうじゃないですか。

 

(まり)本当にそう(笑)

 

(こずえ)アハハハ!離婚する時にパートナーに、自分を否定されたんですよね。理解できないって。他人だけど、お互いに分からないことがあっても譲り合う精神とか折り合いをつけていくことって必要じゃない?っていうのを、そうだねって言ってもらえなかったんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)それが結構、ショックで。そうなるまで、相手とのやりとりのなかで思ってもらえなかったんだと。恋愛って、人間関係の基本だと思うんですよ。友達以上に。

 

(まり)ですよね。

 

(こずえ)自分に対してジャッジが強いということは、相手に対してもジャッジが強くなりますよね。それ分からない、それ理解できないというのが、私のなかにたくさんあったんだなっていうのを感じて、感情や潜在意識の講座を受けたときに、マインドで大事にしたいことは、焦らない、比べない、ジャッジしないということだと、自分のなかに刷り込みました。

 

(まり)そうなんですね。

 

(こずえ)ジャッジメントがなくなりましたね。

 

(まり)ジャッジがないって自分が楽になりますよね。

 

(こずえ)ジャッジって、戦争のはじまりですよね。

 

(まり)本当にそう思います。

 

(こずえ)それを家族や恋人、会社のなかでして、それが世界レベルになるじゃないですか。そしたらやっぱり自分を大切にすること、自分を知って、自立できるということは周りもハッピーにするなと思って。

 

(まり)いいですね。自分を知ることが世界をハッピーにすることに繋がるってね。本当にそう思います。こずえさんは、何をしている時が一番楽しいですか?

 

(こずえ)自然のなかにいる時が楽しいです。

 

(まり)どんな自然のなかにいるのが好きですか?

 

(こずえ)海が好きなんですけど、自分が変わっていく過程で増えてきたのは、植物ですね。

 

(まり)へぇー。植物とふれあうことですか?

 

(こずえ)行きたい場所をみつけて「ここ行きたーい!」って思ったら、そこに行って、ボーッとして写真をいっぱい撮るのも好きですね。

 

(まり)自然のなかで遊ぶ。

 

(こずえ)何をするってことはないんですけど。この時期は桜が満開らしいよとか、このシーズンだったら軽井沢の紅葉が最高だよとか。よくよく考えたら見たことがなかったんですよ。

 

(まり)えーーーー⁈ 忙しいから?

 

(こずえ)シフトで仕事をしていて、季節がないからですね。

 

(まり)そっかそっか。

 

(こずえ)仕事を優先にしてて、余裕がなかったんですよね。四季を感じようなんていう意識は微塵もなかったんだと思うんですよ。家の植物も枯れちゃうから置くのやめようって(笑)

 

(まり)アハハハ!合理的!

 

(こずえ)置いていたこともあるんですけど、速攻で枯れたんですよ。いま思えば家の浄化をしてくれてたんですが。当時は枯れるからやめようって(笑) 自分の世話で精一杯だったんです。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)今は家中、植物まみれなんです。

 

(まり)へぇー!変わりましたね。

 

(こずえ)こんなこと、いままでやったことなくて、家のなかで水やりしているだけで、愛くるしいし、そういう時間って幸せだなってボーッと感じたりとか。新しい芽が出ていたら感動です。

 

(まり)分かる分かる。

 

(こずえ)そういう時間が好きですね。家のなかを整えることは大事にしています。

 

(まり)忙しく働いていた時よりも瞬間瞬間を味わい深く生きているというか、だから日常が豊かになっていっているんだなって。

 

(こずえ)本当にその通りです。

 

(まり)深く深く時を刻んでいる感じ。こなせばいいってもんじゃないんですね。

 

(こずえ)そうなりましたね。

 

(まり)人の幸せは、忙しく回数こなせばいいってことじゃないんですね。

 

(こずえ)そういうものに小さい幸せを感じたりだとか、春は桜を見て、夏は海に行って、秋は紅葉を見て、冬は雪のなかへ行って。そこに行くことで満足している自分もいると思うんですけど、そこで撮った写真を見て、最高だなって思えるのも嬉しい。これまではどちらかというと、海外で写真を撮ったりもしていたんですけど、今とは味わい方や感じ方が違いますね。

 

(まり)うんうん。そうなんですね。こずえさんのターニングポイントって、離婚もひとつあると思うんですけど、他にもありますか?

 

(こずえ)ちょうど10年前、26歳の時の出会いがきっかけですね。看護師をしていて、お金は最低限もらえているけれど、毎日楽しくなかったんですよ。飲みに行くか、お買い物に行くくらいで、これ何年やるんだろうって思ってて。看護師を3年やったらもう飽きちゃったんですよね。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)当時は麻布十番に住んでいたんですけど、港区の大きな病院で働いていて、そういう環境に慣れっこになってきた頃に、次は?という目標が何もなくて、やりたい遊びもないし、ただお金だけ消費している感覚がすごく強かったので、変わりたかったんですね。

 

(まり)へぇー。

 

(こずえ)当時は25歳くらいでしたが、地元ではみんな結婚して子供もいて、みたいな感じだったんです。私だけ、仕事していて、都内で楽しくやってまーす、みたいなタイプになっていたので、みんなと話が合わなくなっているのが、すごくイヤだったんですよ。

 

(まり)そうなんですね。

 

(こずえ)悩みが共有できなくなったというか。

 

(まり)あー、うんうん。

 

(こずえ)そのギャップを26歳頃にすごく感じて、初めてひとりで海外旅行へ行ったんです。初めての海外旅行が、ひとりだったんですけど。

 

(まり)おー、勇気がある。

 

(こずえ)この日からこの日のあいだで行けるところを教えてください!って、ひとりでタイに行ったんです。それが結構、衝撃で、こんなに時間とお金の使い方を変えることで、感じられるものが違うなら、いままでなにをやっていたんだろうと。そう感じて、出会う人を変えようって思ったのが26歳の時です。

 

(まり)へぇー!その意識になったんですね。

 

(こずえ)人と休みが合わないので、看護師さんって、ひとりで海外旅行に行く人が多いんですよ。

 

(まり)そっかそっか。

 

(こずえ)先輩たちからは、ずっと「行ってみなよ」って言われていたんです。行ってみたら「こういうことか」と。

 

(まり)うーん。

 

 

 

(こずえ)こうやって何かを知ることができるんだったら、自分の知らないことを知っている人に会いに行った方が早いって思ったんです。

 

(まり)素敵!本当にそうですよね。

 

(こずえ)その26歳の時に出会った人が、33歳くらいのお兄ちゃんで、その人との出会いで、人生がすごく変わったっていう感じです。

 

(まり)どんな影響を受けたんですか?

 

(こずえ)自分でビジネスされている方だったんです。医療業界じゃないところも大きかったのと「たぶん、私の持っている悩みを解決したことがない人たちと一緒にいるから、解決できないんだよ」って言われたんですよ。

 

(まり)ほぉー!うんうん。

 

(こずえ)「僕は解決しているから、一緒にいたらいいんじゃない?」と言われて、一緒に遊んだりしているだけだったんですけど。話している内容だったり、彼が意識していることだったりに触れているうちに「私が友達としている会話は何も身にならない」って感じたのが大きなきっかけでしたね。

 

(まり)知らない世界を知っている人だったんですね。こずえさんは知る喜びみたいなものを大事にしている人で、だからこそ相手のことも知るというところが喜びになるし、自分を知ってもらうことも喜びになるんだなって感じました。コミュニケーションを人生で楽しんでいかれる方なんだなって、お話を聞いていて思いました。

 

(こずえ)ありがとうございます。

 

(まり)次にご紹介してくださる方を教えてもらえますか?

 

(こずえ)石川ひろこさんという方で、2021年にミセス・グローバルアースの北関東で、ビューティーキャンプの講師をされていたんですよ。栄養とか食育の講座をされている方です。韓国ドラマをたくさん見ていて、韓国語も習ったりしていらっしゃるんですよ。めちゃめちゃ面白い話が聞けると思います。


 

次回は、宇都宮在住の石川裕子さんです。

 

遠田梢さん、どうもありがとうございました。

 

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(こずえ)できないって思っているのは自分のマインドだったりするので。それが難しいと思っているのか、いや簡単だよ、これもやりたいしあれもやりたいし、全部大事にしたいし、できるでしょうって思えるかどうかって、マインド次第ですよね。

 

(まり)本当にそうですよね。世の中にはそれをしている人もいるし、それを難しいと思っている人もいるってことは、そうですよね。こずえさん、楽しみですね。

 

(こずえ)はい。楽しみです。人生のピンチだと思っていたことが、今は強みにしかなってないので。こういう私みたいな女性ってたくさんいると思うんですよ。自分のなかで弱みだったり苦手だったりとか、本当はこうしたいという思いがあるのに、どうやったらそうなれるのか、ちょっと惜しくて分かってないという人たち。一度腰をおろしてしまうと、頑張っている人ほど立ち上がるのが難しいなというのを私自身が体感しているので。

 

(まり)はぁー、そうなんですね。

 

(こずえ)私は子どもはいないんですが、子育てをしたあとで現役に戻りたい方とか、子育てしながら、もうひとつ自分にできることがほしいと思ったときに、腰を上げるのが大変というイメージが私にもあったんです。仕事を頑張っていたとき、実は病気をしたんですよ。

 

(まり)うーん、そうなんですね。

 

(こずえ)限界だったと思うんですが、腸の調子が悪くなってしまって、難病になっちゃったんです。私の長所って、ご飯をたくさん食べて、元気で壊れないというのだったんが(笑) 33歳の時にビジネスが急成長して、これから人生も成功すると思っていた時に病気をしたので、まさかっていう感じだったんですね。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)お休みすることも怖かったし、離婚して、下がってしまった曲線が「ここから人生がもっと幸せになっていくよ」とは、その時には1ミリも見えていませんでした。一線から一度引退し腰をおろしてお休みをした方や離婚をしたくても出来ないと思って動けない方、腰を上げるのはとてもハードルが高いことだと思うんです。でも、一度下がって自分を大事にしたとき、その余白のおかげで立ち上がって、ジャンプアップできたということを自分が体感したからこそ、30代はもちろん、20代のうちからレジリエンス力を持つことの必要性を強く感じています。

 

(まり)そういう方、いっぱいいますよね。いま聞いていて「ほぉー!」と思ったんですけど、私が頑張らないタイプなんですね。頑張っている人の対極にいるので、頑張っている人が一度落ちたら、そこから浮上するのがキツいという話を聞いて、なるほどなーって思ったんです。自分がそうなることを知っているから、そうならないように常に頑張っているんだなと、お話を聞いていて思いました。

 

(こずえ)そういう風に考えていたので、余計にそうだったと思うんです。例えば、浪人したら進学するのがイヤになっちゃうなとか、ストレートで行っておかないと行くのが面倒くさくなって、プータローになってしまうタイプだったので。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)そういうところが大人になってもしょっちゅう出ていたと思うんです。でも頑張らない方が、パフォーマンスが上がる。頑張らないと決めて、なおかつその方がもっと自分らしく生きられるっていう、対極の方の気持ちを知った気がします。

 

(まり)うーん。なるほど。本当にどっちも大事ですよね。


 

 

 

(こずえ)良い悪いは本当にないんだなって。ただ私にはそういう気持ちが分からなかったり、その選択肢がなかったりしたけど、本当はそれがいいんじゃない?って思ったんですよ。自分はそちらを選んでこなかったけど、本当はそういう人たちを見てて羨ましかったはずなんじゃない?って(笑)

 

(まり)あーそっか(笑)

 

(こずえ)だから仕事も今はフリーなので、もう慣れっこになりましたけど、そもそも仕事を辞めることも結構怖かったんですよ。

 

(まり)そうですよね。怖いのにどうやって辞める決断をしたんですか?

 

(こずえ)それを言ってくれたのは、不真面目なタイプの友達です。

 

(まり)アハハハ!なんて言われたんですか?

 

(こずえ)こっちゃんは、いつも真面目だしちゃんとしているけど、本当はそうやってフリーで仕事をしたりとか、自分が好きなときに遊びに行けるライフスタイルの方が理想じゃない?だけど現実を見たらできないって思っちゃうんでしょう?って。でもそれをずっとやっていても多分、不真面目な人の気持ちは真面目な人には分からないし、真面目な人の気持ちは不真面目な人には分からないから、違う選択をしてみたら?って言われて、不真面目な方を選択したんです。

 

(まり)フーーーー(笑) 勇気がいるよね。

 

(こずえ)はい、それをしました。

 

(まり)素直ですね。すごく素直で素晴らしい。

 

(こずえ)怖かったです。

 

(まり)怖いよね。怖いよね。今までの自分の考えから選んだ方が安全だもんね。知っているし、想定できるし。

 

(こずえ)安全なんですよ。

 

(まり)反対側を選んだんですね。逆をやってみるというね。これはたくさんの人にもヒントになりますね。

 

(こずえ)そうですね。あの人のこと、イヤだなって思ったり、あの人の考えや言い方にトゲがあるって、こっちがジャッジした時点で、その人の気持ちをこちらでは分からないからそう思ってしまうんだなって。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)そういうことを前々から思っていて。あなたの思っていることと、私の思っていることが違うよねっていうのが、ジャッジじゃないですか。それが、私の考えはこうで、あなたの考えはこうなんだ。それがあなたの考えだからいいんじゃない、と思ったら、別になにもモヤつくことも、イライラすることもないんですけど、私のなかにその考えがないからイラつくんですよね。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)そんなことを「不真面目な方の選択をしたら」って言ってくれた友達と話していた時に、本当にそうだなって思って。仕事だけ、不真面目な選択をしようというのではなく、結局みんな他人だけども、いろんな考えがあって、いろんな感情があって、いろんな選択をする人がたくさんいるけれど、そこに自分と違う何かがあるから衝突するし、モヤモヤするんですよね。

 

(まり)そうですね。

 

 

 

(こずえ)これまで人間関係で疲れている方って、それをたくさんやってきているはずなんですよ。恋人とか夫婦とかそうじゃないですか。

 

(まり)本当にそう(笑)

 

(こずえ)アハハハ!離婚する時にパートナーに、自分を否定されたんですよね。理解できないって。他人だけど、お互いに分からないことがあっても譲り合う精神とか折り合いをつけていくことって必要じゃない?っていうのを、そうだねって言ってもらえなかったんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)それが結構、ショックで。そうなるまで、相手とのやりとりのなかで思ってもらえなかったんだと。恋愛って、人間関係の基本だと思うんですよ。友達以上に。

 

(まり)ですよね。

 

(こずえ)自分に対してジャッジが強いということは、相手に対してもジャッジが強くなりますよね。それ分からない、それ理解できないというのが、私のなかにたくさんあったんだなっていうのを感じて、感情や潜在意識の講座を受けたときに、マインドで大事にしたいことは、焦らない、比べない、ジャッジしないということだと、自分のなかに刷り込みました。

 

(まり)そうなんですね。

 

(こずえ)ジャッジメントがなくなりましたね。

 

(まり)ジャッジがないって自分が楽になりますよね。

 

(こずえ)ジャッジって、戦争のはじまりですよね。

 

(まり)本当にそう思います。

 

(こずえ)それを家族や恋人、会社のなかでして、それが世界レベルになるじゃないですか。そしたらやっぱり自分を大切にすること、自分を知って、自立できるということは周りもハッピーにするなと思って。

 

(まり)いいですね。自分を知ることが世界をハッピーにすることに繋がるってね。本当にそう思います。こずえさんは、何をしている時が一番楽しいですか?

 

(こずえ)自然のなかにいる時が楽しいです。

 

(まり)どんな自然のなかにいるのが好きですか?

 

(こずえ)海が好きなんですけど、自分が変わっていく過程で増えてきたのは、植物ですね。

 

(まり)へぇー。植物とふれあうことですか?

 

(こずえ)行きたい場所をみつけて「ここ行きたーい!」って思ったら、そこに行って、ボーッとして写真をいっぱい撮るのも好きですね。

 

(まり)自然のなかで遊ぶ。

 

(こずえ)何をするってことはないんですけど。この時期は桜が満開らしいよとか、このシーズンだったら軽井沢の紅葉が最高だよとか。よくよく考えたら見たことがなかったんですよ。

 

(まり)えーーーー⁈ 忙しいから?

 

(こずえ)シフトで仕事をしていて、季節がないからですね。

 

(まり)そっかそっか。

 

(こずえ)仕事を優先にしてて、余裕がなかったんですよね。四季を感じようなんていう意識は微塵もなかったんだと思うんですよ。家の植物も枯れちゃうから置くのやめようって(笑)

 

(まり)アハハハ!合理的!

 

(こずえ)置いていたこともあるんですけど、速攻で枯れたんですよ。いま思えば家の浄化をしてくれてたんですが。当時は枯れるからやめようって(笑) 自分の世話で精一杯だったんです。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)今は家中、植物まみれなんです。

 

(まり)へぇー!変わりましたね。

 

(こずえ)こんなこと、いままでやったことなくて、家のなかで水やりしているだけで、愛くるしいし、そういう時間って幸せだなってボーッと感じたりとか。新しい芽が出ていたら感動です。

 

(まり)分かる分かる。

 

(こずえ)そういう時間が好きですね。家のなかを整えることは大事にしています。

 

(まり)忙しく働いていた時よりも瞬間瞬間を味わい深く生きているというか、だから日常が豊かになっていっているんだなって。

 

(こずえ)本当にその通りです。

 

(まり)深く深く時を刻んでいる感じ。こなせばいいってもんじゃないんですね。

 

(こずえ)そうなりましたね。

 

(まり)人の幸せは、忙しく回数こなせばいいってことじゃないんですね。

 

(こずえ)そういうものに小さい幸せを感じたりだとか、春は桜を見て、夏は海に行って、秋は紅葉を見て、冬は雪のなかへ行って。そこに行くことで満足している自分もいると思うんですけど、そこで撮った写真を見て、最高だなって思えるのも嬉しい。これまではどちらかというと、海外で写真を撮ったりもしていたんですけど、今とは味わい方や感じ方が違いますね。

 

(まり)うんうん。そうなんですね。こずえさんのターニングポイントって、離婚もひとつあると思うんですけど、他にもありますか?

 

(こずえ)ちょうど10年前、26歳の時の出会いがきっかけですね。看護師をしていて、お金は最低限もらえているけれど、毎日楽しくなかったんですよ。飲みに行くか、お買い物に行くくらいで、これ何年やるんだろうって思ってて。看護師を3年やったらもう飽きちゃったんですよね。

 

(まり)うんうん。

 

(こずえ)当時は麻布十番に住んでいたんですけど、港区の大きな病院で働いていて、そういう環境に慣れっこになってきた頃に、次は?という目標が何もなくて、やりたい遊びもないし、ただお金だけ消費している感覚がすごく強かったので、変わりたかったんですね。

 

(まり)へぇー。

 

(こずえ)当時は25歳くらいでしたが、地元ではみんな結婚して子供もいて、みたいな感じだったんです。私だけ、仕事していて、都内で楽しくやってまーす、みたいなタイプになっていたので、みんなと話が合わなくなっているのが、すごくイヤだったんですよ。

 

(まり)そうなんですね。

 

(こずえ)悩みが共有できなくなったというか。

 

(まり)あー、うんうん。

 

(こずえ)そのギャップを26歳頃にすごく感じて、初めてひとりで海外旅行へ行ったんです。初めての海外旅行が、ひとりだったんですけど。

 

(まり)おー、勇気がある。

 

(こずえ)この日からこの日のあいだで行けるところを教えてください!って、ひとりでタイに行ったんです。それが結構、衝撃で、こんなに時間とお金の使い方を変えることで、感じられるものが違うなら、いままでなにをやっていたんだろうと。そう感じて、出会う人を変えようって思ったのが26歳の時です。

 

(まり)へぇー!その意識になったんですね。

 

(こずえ)人と休みが合わないので、看護師さんって、ひとりで海外旅行に行く人が多いんですよ。

 

(まり)そっかそっか。

 

(こずえ)先輩たちからは、ずっと「行ってみなよ」って言われていたんです。行ってみたら「こういうことか」と。

 

(まり)うーん。


 

 

 

(こずえ)こうやって何かを知ることができるんだったら、自分の知らないことを知っている人に会いに行った方が早いって思ったんです。

 

(まり)素敵!本当にそうですよね。

 

(こずえ)その26歳の時に出会った人が、33歳くらいのお兄ちゃんで、その人との出会いで、人生がすごく変わったっていう感じです。

 

(まり)どんな影響を受けたんですか?

 

(こずえ)自分でビジネスされている方だったんです。医療業界じゃないところも大きかったのと「たぶん、私の持っている悩みを解決したことがない人たちと一緒にいるから、解決できないんだよ」って言われたんですよ。

 

(まり)ほぉー!うんうん。

 

(こずえ)「僕は解決しているから、一緒にいたらいいんじゃない?」と言われて、一緒に遊んだりしているだけだったんですけど。話している内容だったり、彼が意識していることだったりに触れているうちに「私が友達としている会話は何も身にならない」って感じたのが大きなきっかけでしたね。

 

(まり)知らない世界を知っている人だったんですね。こずえさんは知る喜びみたいなものを大事にしている人で、だからこそ相手のことも知るというところが喜びになるし、自分を知ってもらうことも喜びになるんだなって感じました。コミュニケーションを人生で楽しんでいかれる方なんだなって、お話を聞いていて思いました。

 

(こずえ)ありがとうございます。

 

(まり)次にご紹介してくださる方を教えてもらえますか?

 

(こずえ)石川ひろこさんという方で、2021年にミセス・グローバルアースの北関東で、ビューティーキャンプの講師をされていたんですよ。栄養とか食育の講座をされている方です。韓国ドラマをたくさん見ていて、韓国語も習ったりしていらっしゃるんですよ。めちゃめちゃ面白い話が聞けると思います。


 

次回は、宇都宮在住の石川裕子さんです。

 

遠田梢さん、どうもありがとうございました。



 

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わたしたちの楽しみでドキドキのチャレンジ「友達の輪」へようこそ!

 

「普通の毎日を生きる面白い人たち」をクローズアップして、その生き様をご紹介させていただきます。そして、その人から、また別の方へ……さまざまな個性と魅力に富んだ方々と出会えることを楽しみにしています。

 

第29回目のゲストは、太田りえさん‼︎

 

足田芳子さんからのご紹介です。

 

 

 

(まり)お名前とどんなことをされているかを教えていただけますか?

 

(りえ)太田りえと申します。幸運体質になって自分を生きるサポートをしているメンタルトレーナーです。

 

(まり)メンタルトレーナーさん。それは女性が対象なんでしょうか?

 

(りえ)女性も男性もです。潜在意識や心理学、あとは量子力学などを取り入れた講師と、コンサルやコミュニティ運営をしています。

 

(まり)いつからされているんですか?

 

(りえ)講師業は2020年の夏、8月頃からです。

 

(まり)なにかきっかけがあったんですか?

 

(りえ)元々、講師をやったことはなかったんです。私自身も受講生として講座を学んでいる最中に「この講座は、世界中の人たちに知ってほしい」と心から感じて、大切な人に届けたいという気持ちから講師をスタートしました。

 

(まり)それまではどんなことをされていたんですか?

 

(りえ)それまでは美容関係ですね。スキンケア・アドバイザーという資格を持っているので、自宅でフェイシャル・エステや美容の知識を教えたりしてました。でも、ひとつの講座という形でやったことはなかったんですね。あとは数秘術がすごく好きで、そちらを学んで、一対一の数秘セッションをやったり。講師業という長い期間をかけて、お客様をサポートしていくというのは今回はじめてやっています。

 

 

 

(まり)講師業やお客様をサポートすることをされているなかでの喜びは、どんなところにありますか?

 

(りえ)私もそうだったんですが、みなさん「自分はこういう人間だ」と制限をかけたり、ジャッジして生きているんですね。それは過去の思い込みや擦り込みもあるんですが、可能性を自分で狭めている人がとっても多いことが、もったいないなって感じていたんですよ。そんなときに見えないスピリチュアルの世界の、潜在意識を学んだんですね。潜在意識は97%ということで、本当にその人の眠っている可能性や、あたりまえに思っていることが、実はあたりまえではないという事実があったりですね。たとえば私は、あんまりいろんなことが出来るタイプではないなと思っているんですけど、私にとってあたりまえにできていることが、他の人から見たらすごい!と思うことだったり。

 

(まり)うんうん。

 

(りえ)その人が「自分のやっていることは、あたりまえじゃないんだ」って気づいた瞬間、お花が咲いたようになるんです。私は「個性の花が咲く」と言っているんですが、ひとりひとりの花が咲いていくと、いろんな花が集まったお花畑になっているように感じられて、それが今、とてもつもなく楽しいですね。

 

 

 

(まり)クライアントさんが自分の可能性に気づいた瞬間や、その人の素の魅力が開いたときに、感動したり、醍醐味だったりするんですね。

 

(りえ)そうなんです。私が気づくだけではなくて、ご本人が「私って実は素敵じゃん」と、自分自身で気づいた瞬間が、たまらなくもう幸福度が私も上がります。

 

(まり)りえさんが、クライアントさんに対してとか、普段、大事にしていることやこだわっていることって何かありますか?

 

(りえ)ひとりひとりが、みんな特別。個性があって、唯一無二で。本人からしたらちょっとしたことでも、他の人からしたら「えっ?そんなことができるの?すごーい」っていうね。たとえば、継続してきていることがあたりまえの何かがあったときに、他の人は「それ続けられているの?すごいねー!」って思うことでも、自分のなかでは「これくらいあたりまえじゃん」と思っていたりして。そのあたりまえに、どれだけの価値があるか。ひとりひとりの個性ですね。78億人、みんな個性が違うという風に思っています。違っていいと思っています。

 

(まり)ほんとそうですよね。同じじゃ面白くないですよね。

 

(りえ)まりさんの活動も、すごく面白いことやっているなと思って。

 

(まり)アハハハ!ありがとうございます。りえさん自身があたりまえだと思っていたけど「これってあたりまえじゃないんだ」って気づいたものって、どんなことがありますか?

 

(りえ)私は好きなものには、寝食を忘れて没頭してしまうんですね。みんな、好きなことだったらきっとやっているだろうなって思ってたんですけど。たとえば数秘も教えてもらったときに、夜から朝までずっといろんな人の数秘を見たりとか。

 

(まり)なるほど!うんうん。

 

(りえ)あとは講師業をはじめて、ちょっと練習したいなと思ったときに、コミュニティでみんなが練習する場を作ったんですね。そこで70回くらい練習したんです。私はクライアントさんにより伝わるように練習したいなと思って、練習会を活用していたんですが、そのことがどうやら自分の才能というか……好きなことに没頭できる、無我夢中になりやすいんだなって。

 

(まり)その時まで、その質を特別なものと思っていなかったってことですか?

 

(りえ)そうですね。みんな、好きなことだったらやっているんだろうなー、みんないいなーって思っていました。好きなことをやっている人って、魅力的で楽しそうだなって思っていたんですけど、私自身も好きなものに出会うと夢中になったり没頭したりするってことに気づいたんです。

 

(まり)それまでは、そんなに没頭することはなかったんですか?

 

(りえ)ゲームとか、テレビや映画が大好きなので、そういうところで没頭してきたことはあるんですけど。自己満で終わることが多かったんですね。

 

(まり)あー。

 

(りえ)趣味のひとつという感じで、それを使って誰かを喜ばせるとか、貢献するっていうところに繋がるまでいったのは最近ですね。

 

(まり)自己満足という、ひとり完結の世界ではない世界に喜びがあるというのが、りえさんの幸福感とか豊かさに繋がっている感じですか?

 

(りえ)そうです。自分のために何かをやるとなると、あまりアイデアが広がっていかないんですけど、誰かを喜ばせたい、何かの役に立ちたいと思った時に、一気にアイデアが降りてくるんですね。「これをやったら、みんなが喜ぶなー」って思うと、コミュニティを作ったり、講師業をやってみようと思ったり、エネルギーが高まります。

 

(まり)わーーー!いいですね!ということは、それをやりに地球に来たというか、今回生まれて来たというか。

 

(りえ)そうですね。多くの人と分かち合いに来たのかなって。私自身がわりといろんな体験や経験をしたいタイプなんですね。楽しい経験だけできたら最高ですが、今まで生きてきて、人間関係やお金のことで、本当に辛い時期もあったんです。今となってはそれも財産ですよね。体験、経験として。

 

(まり)わーーーー。

 

(りえ)あの時のひとつひとつの感情を私は味わってきて、その感情を今の仕事でとっても活かしています。

 

(まり)これって、りえさんならではですもんね。知識とかそういった事ではなく、自分の人生そのものが自分の才能とか豊かさになっているということですね。

 

(りえ)そうですね。

 

(まり)美しい!こういうお話を聞くと、プラスとマイナスが世界にあった時に、マイナスだったことが思いっきりひっくり返る感じですよね?

 

(りえ)本当にそうで、苦しい時期もあったんですが、私、根本は楽観的で、周りがヒヤヒヤするくらい、いろんな行動を起こすタイプなんです。いろんな経験をして、いろんな感情を味わったからこそ、多くの人たちの辛い経験に寄り添うことが出来ているんだなと思って。

 

(まり)うんうん。

 

(りえ)やっぱりそういう経験がなかったら、今、多くの人に寄り添えていないなと思うと、いろんな感情を味わってきた過去にとてつもない感謝だし、そこで繋がった多くの人たち、出会ってきた人たちに、本当に出会ってくれてありがとうという気持ちがわいてきます。

 

(まり)すごい!つらくて、しんどいことって生きているとありますよね。りえさんは、そういう苦しい時どんな風に乗り越えて、今のようになったんですか?

 

(りえ)今、長野県に住んでいるんですけど。

 

(まり)いい所!

 

(りえ)東京と神奈川に住んでいたことがありまして、当時しんどい時期が5年ほどあったんですが、その時に自分との向き合い方とか、自分を癒すスピリチュアルな本とたくさん出会いました。あとは自分の環境にお花とかキャンドルとか好きなものを取り入れて、あとはバラを浮かべて湯船につかったりとか。自分を癒す時間を作りました。今でも愛読している当時に読んでいた本が、まさに潜在意識や量子力学が書かれていて。

 

(まり)何という本ですか?

 

(りえ)『夢は実現するから面白い』です。浜本智子さんという方が書かれていて、16年くらい前に読んで、時間は未来から流れてくるという、今でいう「引き寄せの法則」ですね。それがメジャーになるずっと前から、こういう本を読んで、未来をイメージしていたんです。

 

 

 

(まり)うんうん。

 

(りえ)時間は人によって、それぞれかかると思うんですが、私は今、まさに当時読んでいた本のように、生活や人との出会いや、そういうものをどんどん引き寄せていると感じています。

 

(まり)へぇー!16年前と今とはまったく違う感じですか?

 

(りえ)まったく違いますね。

 

(まり)いいなー!大きくなにが変わりましたか?

 

(りえ)まずは住む場所ですね。地元の長野県に戻って、いっときは美容関係の仕事がとても楽しくて「長野の女子力を上げる」というヴィジョンを持って活動していました。

 

(まり)うんうん。

 

(りえ)60人くらい集まる女子会を開いて。

 

 

 

(まり)すごーい!

 

(りえ)その場でメイク・アドバイスとか、ヘアセットを外部の講師を呼んでお願いすることを企画したりですね。2011年の震災あたりから、自分のなかで貢献の意欲がさらに高まってきて、人の心のケア、見えないものの方にスライドしていきました。人を癒せたらいいなとか、ホッとできる場所を作りたいなとか。5年前に潜在意識やメンタルブロックの解除をしている人とたまたまFBで繋がって、そこで出会ったのが数秘術なんですね。数秘術を聞いた瞬間に、自分のなかで稲妻が走ったんですよ。

 

(まり)へぇー。

 

(りえ)これは当たってる!面白い!ってなって、そこから独学でいろんな人の数秘を観たり、相談に乗ったりと、無料で何十人、何百人とセッションをやっていました。

 

(まり)いま聞いていて感じるのは、さっき、りえさんが『面白いと思ったらドハマリして、そのことがやりたくてたまらなくなる』と、お話されたじゃないですか。いま聞いていても、いろんな人たちが学んではいるけど勇気が出ないからやれないとか、自信がないからやれないとか、上手にできないからまだまだ…とか、準備期間が長い人って多いじゃないですか?

 

(りえ)はい。

 

(まり)でもりえさんは、知ったらすぐ行動、学んだらすぐ実践するというスピードの速さが魅力だなって思いました。詰まりがないというか。自信があるからじゃなくて、やりたいからやる。

 

(りえ)そうです。昔からそうだったわけではなくて、いろいろなことを学んでもやっぱり、行動に移せなかったんですけどね。でも、心の底からやりたいことに出会ったら速いですね。

 

(まり)なるほどー!

 

(りえ)とりあえずつまんでみる、というのは、いっぱいやってきたんです。髪の毛の勉強や健康の勉強をしたり。でも、心の底からやりたいことが、潜在意識や見えない世界の分野だったんですね。そこに辿り着いてしまって、魂からやりたい思いがあふれている状態で。

 

(まり)いいなー。

 

(りえ)好きなことをスピード感を持ってやれているのかなと思います。

 

(まり)なるほど!りえさんは、そこまでハマれるものに出会えたんだと思いますか?

 

(りえ)まりさん、すごくいい質問。

 

(まり)ありがとうございます(笑)

 

(りえ)実は見えない世界、スピリチュアルを私自身がはじめて体感したのって、小学校高学年の頃なんですよ。

 

(まり)へぇー。聞きたい。

 

(りえ)小学校高学年の頃、人見知りで引っ込み思案で、誰かの影に隠れるようなタイプだったんですね。恥ずかしがり屋でシャイで。

 

(まり)そうだったんですね。

 

(りえ)中学生の頃、吹奏楽部の部長を推薦されてやったんですが、人前で部長の挨拶をするのが恥ずかしくて、副部長に「ダメだ。今日も私、話せないから前で喋って」って、毎日副部長にお願いするくらい引っ込み思案だったんですよ。

 

(まり)へぇー。

 

(りえ)小学校高学年頃に、周りの友達が私と話していると不自然になる時とか緊張感があるのを感じていたんですね。

 

(まり)ほぉー。

 

(りえ)「あれ?この子って、他の子と喋っている時は楽しそうなのに、私と喋る時は目も合わせてくれないし、緊張しているし、なんでだろう」って思った時に、ひょっとして、私が緊張させているのかな?と感じて、心のなかで「大丈夫だよー。安心してー」と唱えたんですよ。そしたら相手が目を見て話してくれたことがあって。

 

(まり)すごい小学生!

 

(りえ)私自身が出しているものによって、相手が変わるんだってことに気づいたんですよ。

 

(まり)すごい小学生だ。

 

(りえ)たとえば、ジャンケンする時でも「私は負けていいから、あなたは勝っていいわよ」と思うと、私が勝っちゃうんですね。

 

(まり)ほぉ。

 

(りえ)「あなたは勝っていいよ。あなたに譲るよー」と言ってジャンケンすると、なぜか私が勝つってことに気づきはじめたんですよ。

 

(まり)へぇー。

 

(りえ)私自身が人見知りで緊張しやすいので、人と話す時は「大丈夫だよ。安心して」って心のなかで言うと、相手が心を開いて話してくれることに気づいたんですね。

 

(まり)小学生ですごいね!

 

(りえ)それがほんとに今、学んでいる量子力学や波動のことで。私がやってきたことって実はスピリチュアルで、いろんな人が必要としているものなんだとわかった瞬間に魂が震えて、これをお仕事にしていこうって。

 

(まり)おもしろーい!小学生の頃に「この人は他の子には楽しそうに喋っているのに、自分には緊張していて、目も合わせてくれない」ってなった時に、大抵の人は嫌われているのかなとか、私もこの子が苦手とか、そっちに入るじゃないですか。でもそうじゃなくて繋がりを持とうとすることそのものが、りえさんの素晴らしい才能で、素晴らしい感性だなって思いました。

 

(りえ)クラスのみんなが気になるタイプだったんですよ。

 

(まり)へぇー。

 

(りえ)1クラス35人くらい、いるんですが、ひとりひとりのその日の状態とか、声のトーンとか、顔の表情とか、全員が気になるタイプで。

 

(まり)へぇー。そうだったんですね。

 

(りえ)だから特定の友達というのがあんまりいなくて、いろんな人と仲良くなって、八方美人という風に見られていたかもしれませんが、人に興味が昔からあって。この人と仲良くなるにはどうしたらいいんだろうとか。この人が私と楽しく話してくれるにはどうしたらいいんだろうという風に感じていました。

 

(まり)それ完全に今に繋がっていますよね。

 

(りえ)そうなんです。

 

(まり)みんながそれぞれのお花でいいというところが、子どもの頃から同じスタンスだったんですね?

 

(りえ)そこはブレてないですね。

 

(まり)ブレてないですね。それをどうやったら、という部分がいま手に入ったという感じですね。

 

(りえ)そうなんです。その人の才能を開花させる術ですよね。一人一人が開花してお花を咲かせる、人生を楽しむ、そこに辿りつきました。

 

(まり)自分の魂の使命みたいなものは、子どもの頃にすでにあるんですよね。無垢な状態で。お話を聞いていてそれをすごく感じました。りえさんの人生のターニングポイントを聞かせてもらえますか?

 

(りえ)大きくわけて三つあるかなと思います。ひとつめが高校生の時にアメリカにホームステイしたことがあるんですね。ホームステイ先にいた高校生の男の子が、ある日「りえの夢はなーに?」って聞いてきたんですよ。私はツアープランナーになりたかったのでそう答えたら「その先は?」って聞かれて。「その先?ツアープランナーになれば、海外とかいろんな場所に行けて楽しそう」って言ったら「うんうん、その先は?」って、その先を聞かれるわけですよ。

 

(まり)へぇー。

 

(りえ)「え、分からない」って答えたんですね。その男の子に「あなたは?」って聞いたら「僕の最終的な夢は、今まで育ててくれた両親を世界中、旅行に連れて行ってあげることなんだよ。美味しいものを食べて、綺麗な景色を見せてあげるのが僕の夢なんだ」って言って「そのために僕は弁護士として独立しようと思っているんだよね。だから僕は大学に行くんだ」って言ったんですよ。

 

(まり)すごいねー。

 

(りえ)私は何の仕事につくかばかり考えたんですけども、その男の子は人生を逆算して考えていた。その考え方に私はカルチャーショックを受けましたね。それからどんな生活がしたいかなーっていう風に意識が変わったのがまずあって。

 

(まり)うんうん。

 

(りえ)ふたつめが、その「どんな生活をしたいか」というところに意識を向けていたとき、20歳くらいの頃ですが、自由人経営者の方とつながる機会があったんですね。人とか輪というものをとっても大事にされていて、本音で接することや思いやりを大事にしている方で。そして多拠点生活をされていたんですね。

 

(まり)いろんな場所に住んでいたんですか?

 

(りえ)そうです。すごく自由でいいなーと思って、私自身もいろんな経験や体験をしたいタイプなので、多拠点というものに憧れました。リアルでそういうことを行っている人にはじめて出会ったので、それが20~30代の私の物事を選ぶ基準になりました。

 

(まり)うーん、いいですね。

 

(りえ)自分でお仕事をしてみようという風になったのは、その方との出会いです。

 

(まり)なるほどー。それがふたつめですね。

 

(りえ)みっつめが5年前に出会ったメンタルブロックの解除と数秘ですね。私が昔からなんとなく感じていたものを言語化して教えてもらえるという機会に恵まれてですね。言葉にすることで自分でもさらに理解できて、他の人に分かち合うということもできるようになってきました。そこから、今までの経験全ての到着地点であるMy Life Coordinatorに出逢いました。

「自分の人生を自分でコーディネートする」という学びをスタートして、どんどん自分らしく人生が開花していってます。

 

 

 

(まり)うんうん。面白いですね。多感な10~20代の時に、どんな生き方がいいかっていうのを見せてもらったというか、そのセンスも素晴らしいですよね。出会えた人たちからの影響をスポンジのように吸収する感性も素敵ですね。やっぱり人ですね。

 

(りえ)人ですね。なので、まりさんがこのような「宇宙図書館」という活動をされているって聞いて、実は私も「笑っていいとも」のお友達を紹介してインタビューし合うっていうのを少しイメージしていたんですよ。

 

(まり)へぇー!そうだったんですか。

 

(りえ)「やってみたーい‼︎」って、いろんな人に言って、それから二ヶ月後くらいにこのお話がきたので、まさに引き寄せたなって。

 

(まり)すごーい!

 

(りえ)すごいですよね(笑)

 

(まり)面白いねー。それぞれがそれぞれに、その人にしか出来ない経験を聞かせてもらえるって面白いですよね。

 

(りえ)なので私自身がまりさんに興味津々なんです。

 

(まり)アハハハ!ありがとうございます(笑)

 

(りえ)逆にインタビューしたいくらいなんですけども。

 

(まり)ぜひお願いします(笑) 量子力学のお話も聴きたいのですが「量子力学とは」というのをちょっと聞かせてもらえますか。

 

(りえ)はい、いわゆる目に見えない、波々とか粒々とか波動とか量子というもので、言葉もそうですし、あとは身の回りの物もそうですし、例えば祈りとか。そういうものがすべて科学で証明されていて、波々とか粒々で出来上がっている。なので言葉を意識して変えていったりとか、祈りもそうですよね。いま、さまざまなところで戦争が起こったりとか、コロナというものがあるなかで、祈るだけでそれが伝わっていくというものを学んで、遠くの存在ももちろんですが、目の前にいる人に「この人に素敵なことがたくさん舞い降りますように」って思うだけでも、自分の心も豊かになっていくし、相手にも優しい感情で接することができるんですね。なので量子力学というのは、科学で証明されてきているし、多くの人が活用することで優しく平和な世界になっていくのかなと感じています。

 

(まり)たぶん、りえさんならではの量子力学があるんだなって感じました。男性が語る量子力学とはまた全然違うような語り方とか切り口が、りえさんにありそうだなって興味津々です。

 

(りえ)量子力学を学んで、それをどういう風にキャッチして、どのように活かすかというのも、いろいろあると思いますね。今の時代、いろんな情報が入ってきやすいので、なおさら自分の使命や軸というものを大事にしながら取り入れて、唯一無二の自分の人生を生きていくということを自分自身もやっていますし、周りの方たちにもできるようにサポートするのが私の使命かなと思っています。

 

(まり)やっぱり自分が何をするためにこの世界にやってきたのかを実践したいですよね。

 

(りえ)そうですね。今世は一度きりなので、これが正解って途中で思うことはあるかもしれませんが「これをとりあえずやってみよう!」というくらいの軽い気持ちが大切かなと感じます。途中で変えてもいいんだよって、今は思っていて、昔、美容関係の仕事をしていた時には「これでサロンをオープンして、いろんな人を施術して、女子力を上げて、私も美魔女になっていくぞ!」と思っていたんですけど、目に見えるところを整えるという自分から、心を整えるに変わっています。いまやっていることがゴールなのかわかりませんが、でもいま、とっても楽しいと思っていることを全力でやっていくと、未来にもつながるし、いろんな経験をすることがオススメかなって思っています。

 

(まり)いま、りえさんの目の前に、一歩が踏み出せないとか、自信がないから自分らしく生きることなんて出来ないと思っている人がいたら、どんな声かけとか、どんなアドバイスをしますか?

 

(りえ)その方のタイプにもよるかなと思うんですが、まずはその方の数秘を聞いて、潜在的に持っている意識とか個性を私自身が知ったうえで、まずは自分自身が自分自身の100%味方になってあげようって言います。

 

(まり)うんうん。

 

(りえ)自分の素敵なところを見て、自分に感謝して、心地よいと感じるものをやったりですね。誰かの目線とか「この人のお役に立ちたい!」って思うことは、とても素晴らしいけど、一歩が踏み出せないんなら、まずは自分自身に目を向けて、自分が楽しいと思うこと、それがお仕事に繋がらなくてもいいと思うんですね。

 

(まり)うんうん。

 

(りえ)収入にならなくてもいいし。私も数秘を最初から収入にしていこうと思ったわけではなくて、好きだからやってみた。2年くらいは独学でいろんな人を何百人と見て。

 

(まり)それがすごいよね!

 

(りえ)テレビで気になる芸能人がいると、ネットで探してすぐにやったりとか。なのでちょっと面白いかもってワクワクしたら、一歩調べてみるとか、本屋さんに行ってみるでもいいですよ。そうすると情報がいっぱいあるので「なんか気になるな」の「なんか」を見逃さずに。

 

(まり)「なんか」をね。

 

(りえ)はい。

 

(まり)いま聞いていて「なんか」を見逃さない、これすごく大事ですよね。自分のなかで気のせいだとか、ただの思い込みかなとか、勘違いかもしれないなとか。本当はそういうレベルじゃないっていう話なんですよね。そこに根拠がなくても証拠がなくても「なんか、そう思った」というのを大事にしていくっていうことですね。

 

(りえ)そうですね。直観だったりとか、気になる部分って、人それぞれ違うと思うので。「なんか気になる」というのは、やっぱり潜在意識のなかにあるものが反応してたりするので、その「なんか」自分の心の小さな声を大切にする。

 

(まり)うんうん、本当そうですよね。素敵です。自分を大事にしながら、自分をよーく見てあげながら、自分が好きだなって思うことを自分に与えてあげる。

 

(りえ)それをやっていた先に誰かのお役に立つなら、更にアイディアが湧いたり、環境が変わったりしていくと思います。いきなり誰かの役に立ちたいからこれをやる!だと、本当に好きでもないこととか、今の流行りだからとか、そういうところでチョイスしてしまう傾向もあるかなと思うんですけど。もし本当に社会貢献しながら自分も満たされていきたいという人がいたときに、まずは自分にとってそれが心地よいものなのか、好きなものなのか。好きなものって続いちゃうんですよ。なので自分も楽しいし、それが周りの人のお役にも立っていける。これは必ずあると思うんですね。

 

(まり)みんなに。

 

(りえ)誰にでもあると思って接しています。

 

(まり)最高!本当にそうじゃないとイヤですね(笑)


 

(りえ)自分ではなかなか気づきにくいので、サポートしながら寄り添いながら。

 

(まり)一緒にみつけていくって感じなんですね。

 

(りえ)そうです。

 

(まり)今の時代のお仕事ですね。

 

(りえ)風の時代になって、やっと生きやすい時代になりました。

 

(まり)りえさんは何座ですか?

 

(りえ)蟹座です。

 

(まり)共感力とか、一緒にとか、寄り添うとか大得意ですね!

 

(りえ)大好物ですよ(笑)

 

(まり)一緒に泣くとか一緒に感じるとか大好物ですよね(笑)

 

(りえ)チーム・ビルディングというものがすごく好きなので、才能を活かしあってプロジェクトを作っていったりとか、社会貢献できる仲間同士が集まっていったら、めちゃくちゃ楽しいなと思って。

 

(まり)めちゃくちゃ楽しいですよね!

 

(りえ)楽しいことが大好きなので。

 

(まり)それがお話を聞いていて溢れてきています。楽しそうだし。

 

(りえ)アハハハ!

 

(まり)素敵なお話をたくさんありがとうございました。ワクワクしました。次の方をご紹介していただけますか。

 

(りえ)新潟と東京の二重生活をしている遠田梢さんという方です。クリアリングセラピストをやっていまして、自然と食べることが大好きで。食べ物が勝手に集まってきちゃう人なんです。一生、食べ物には困らない、面白い子なんですよ。存在そのものが癒しで、カッコつけるわけでもなくとっても自然体で、自由に会いたい人に会って、過ごしたい人と過ごして美味しいものを食べるという生活を送っている、とっても面白い子です。

 

(まり)お話が聞けるのを楽しみにしています。



 

次回は、神奈川県在住の遠田梢さんです。

 

太田リエさん、どうもありがとうございました。



 

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「普通の毎日を生きる面白い人たち」をクローズアップして、その生き様をご紹介させていただきます。そして、その人から、また別の方へ……さまざまな個性と魅力に富んだ方々と出会えることを楽しみにしています。

 

第28回目のゲストは、足田.芳子.さん‼︎

 

武田由里恵さんからのご紹介です。

 

 

 

(まり)お名前とどんなことをされているかを教えていただけますか?

 

(よしこ)足田芳子です。普段はインテリア・コーディネーターの仕事をしていて、もうひとつは、姓名判断と数秘と個性心理学の三つを組み合わせて「にじすうカウンセラー」として鑑定をしています。この間、服部ユミさん(3回前のゲストさん)にインタビューされていると思うんですけど、ユミさんの講座で学んだことを活かして「にじすうカウンセラー」としても活動をしています。

 

(まり)にじすうって、どういう字なんですか?

 

(よしこ)ひらがなで「にじすう」と書きます。

 

(まり)インテリア・コーディネーターが最初は主だったんですか?

 

(よしこ)そうです。インテリア・コーディネーターの仕事を17年くらい。フリーになってからは、13年くらいです。延べ、800件くらいの、物件に携わっています。「にじすうカウンセラー」は、この1年半くらいですね。

 

(まり)今、どちらの方が芳子さんにフィットしている感じですか?

 

(よしこ)今は、「にじすうカウンセラー」の講座もして、少しずつ増えてきているんです。両方していこうとは思っているんですけど「にじすうカウンセラー」の方も今年は協会にしていきたいなと思っています。

 

(まり)へぇー!

 

(よしこ)力を入れていきたいなと思っています。

 

(まり)ご自分でオリジナルで立ち上げて、カウンセラーの人たちを増やしていきたいってことですね?

 

(よしこ)服部ユミさんがメンタルトレーナーの講座を始めて、私は二期生なんです。その中で潜在意識の根底にあるもののひとつに宿命があって、それが名前や誕生日に込められているんです。それを学んで課題を提出したんですね。人の名前と誕生日を見て鑑定と、運気アップネームの提案を自分なりに提出したんですけど「これはいい!」というところから、形にしていこうとスタートした感じです。

 

(まり)学ぼうと思ったきっかけは何かあるんですか?

 

(よしこ)ずっと何年も自分のことを好きになれないとか、人と比べちゃったり、人の目を気にしたりしてて、モヤモヤしている時期があったんです。

 

(まり)うんうん。

 

(よしこ)ちょうど服部ユミさんが「メンタルトレーナーの講座をする」というのを聞いて、これから先、生きていく上で、自分の潜在意識を書き換えることができたら、すごく人生を楽しめるんじゃないかなっていうのがきっかけで講座を受けることにしました。

 

 

 

(まり)自分の生き方とか不安感とか自信のなさを見直して、もっと楽しく生きられたらいいなと思われたんですね?

 

(よしこ)そうですね。あまり周りからそう見えないみたいなんですけど、変わりたいなっていうのがきっかけですかね。

 

(まり)実際どんな変化がありますか?

 

(よしこ)こんな自分もいいな、みたいな。自分を認めてあげられるというか、ちょっとずつ自分のことも好きになれるし、なれたかなって思います。人間関係やインテリアの仕事に関しても、一緒に仕事をしていく人たちとも、お客さんとも、なんだかすごく素の自分で自分らしく仕事もできるようになったかなっていうのは感じます。

 

(まり)プライベートも仕事も楽しくなってきている感じなんですね?

 

(よしこ)そうですね。

 

(まり)提供する側としては、どんなことを提供したいですか?どんな意図がありますか?

 

(よしこ)例えば私の数秘をひとつ見ると、使命数に11という数字があって、スピリチュアルな数字であり、目に見えない世界と見える世界を繋ぐというお役目がある数字なんです。数秘や姓名判断をやろうとは全く思ってなかったんですけど、それを知ったことで「そういうお役目もあるのかな」って、ちょっと後押しにもなりました。自分のことって、分かっているようで分かっていなかったりもするので、自分の得意なことや使命を知るきっかけがあると人生の後押しになるんじゃないかなと。まず「自分を知る」ことを伝えることができたらいいなって思っています。

 

(まり)今、聞いてて思ったんですけど、芳子さんは自分の使命って何かなとか、自分のことを知りたいなっていうのは、子供の頃とか若い頃から思っていたんですか?

 

(よしこ)そんなことは全然思ってなくて、だから本当に最近じゃないですかね。講座を受けたのがきっかけですかね。

 

(まり)じゃあ元から自分自身や使命を知りたいと思っていたわけではなくて、もっと楽に生きれたらいいなーという思いから入っていった感じなんですね?

 

(よしこ)そうですね。

 

(まり)でも、自分を知るっていうことがやっぱり面白いって思ったんですね?

 

(よしこ)そうですね。自然とそうなっていきました。インテリアの仕事は、憧れて、好きで始めた仕事なんですけど、「にじすうカウンセラー」については、特に「これがやりたい」と思ってスタートしたことじゃなくて、何となく流れにのって、やり始めてる感じがすごく不思議な感じです。講座をすることも苦手で、できればやりたくないっていうスタンスだったのに、なんとなくそういう風になっていって。でも、自分がやりたくないことや苦手に思うことでも、ちょっとでも「できたらいいな」がそこにあれば、少し勇気を出すと、意外と新しいことをスタートするきっかけになると思います。

 

(まり)お仕事の中で、やりがいとか面白いなって感じる瞬間ってどんな時ですか?

 

(よしこ)例えば運気アップネームをお伝えしたりするんですけど、名前をちょっと変えることで、プチ開運になるんです。それで「こんな良いことがありました」という報告をいただいたり、3〜4枚の鑑定書をお渡しするんですけど「枕の下に入れて寝てます」とか、そんな声をお聴きすると、嬉しいなって思います。

 

(まり)うんうん。インテリア・コーディネーターの方はどうですか?楽しさとか喜びとか。

 

(よしこ)インテリア・コーディネーターの仕事は「本当に苦手だな。私、向いてないな」って思いながら何年もしてきて。

 

 

 

(まり)へぇー!

 

(よしこ)忙しいし、初めての人は緊張するし、コミュニケーションも苦手で、私には向いてないなと思いながらやってたんです。でも毎回、お客さまにアンケートを記入していただくんですが「自分たちがやりたいことを受け入れてくれて、なおかつプロのアドバイスも聞けて、すごく良かったです」とか、そういう言葉が増えていることを感じていて。それは回数を重ねてるので、経験の部分ももちろん大きいですけど……。あと、人間関係でしょうか。初対面でお会いした方と、どんどんおうちの内装のクロスを決めたり、床を決めたり、家具を選んだり、カーテンを決めたりしていくんですけど、スッと入りやすくなったというか、壁が自分の中でなくなったといいますか。初対面の方でも笑顔で挨拶できて、すんなりと入っていけるようになって、すごく楽だし、一緒に仕事をしていく方とも、すごくやりやすいなっていうのも実感してますね。

 

(まり)どうして楽になっていったんでしょうね?

 

(よしこ)なんでしょうね。経験はもちろん大きいと思うんですが、飾らずに素の自分でできるようになってきてますね。お客様の思いも受け入れつつ、プロとして、私の感じることも本音で話せるようになりました。講座を受けてから特に。

 

(まり)気づいたらそうなってたという感じですか?

 

(よしこ)そうですね。笑顔で挨拶するのは意識しなくてもできるようになりました。お客さんも最初は緊張してると思うので、笑顔で空気が変わると思います。私は、打合せ中もよく笑いますし、お客さんの笑顔を見ると私も嬉しくなります。場が和むと、打合せもしやすくなりますし。

 

 

 

(まり)仕事やプライベートで芳子さんが大事にしていることって何かありますか?

 

(よしこ)やっぱり笑顔、よく笑うことですね。自分が楽しむというのがあると思います。あとは今も月に一回、メンタルトレーナーの講座を受けているんですけど、自分が満たされた上で、「与える心を育てる」そのためのワークとして、目の前の人、すれ違う人にも、「この人にすべての良きことが雪崩のごとく起こりますように」と祈ることを意識しています。

 

(まり)それを心がけると、なにか感じることがありますか?

 

(よしこ)その時間だけでも自分も温かくなるというか。

 

(まり)うんうん。

 

(よしこ)自分が満たされるのはもちろんで、自分が居心地よく居るのが一番なんですけど。かつ目の前にいる相手の人がハッピーになりますように、とか、ワークを通じて言葉がけを学んでいます。

 

(まり)そうすることで、さらに自分も満たされていくんですね。

 

(よしこ)そうですね。

 

(まり)今、聞きたくなったんですが、芳子さんがこれまで生きてきて、強い影響を与えられた出来事とか人物って、何かとか、誰かとか思い浮かびますか?

 

(よしこ)ひとつはインテリア・コーディネーターをやってみようって思うきっかけなんですが、バリ島へ旅行にユミさんと行ったときですね。

 

(まり)ユミさんとは元々お友達なんですか?

 

(よしこ)そうなんですよ。短大が一緒で。

 

(まり)えっ⁉︎じゃあ、ユミさんから聞いた、一緒に旅をしたお友達って、芳子さんのことだったんですね。

 

(よしこ)そうそう(笑)

 

 

 

(まり)バリでサーファーの男の子に会ったっていう。

 

(よしこ)そうそう、それです。

 

(まり)あーそうだったんですね。

 

(よしこ)その出会いで、彼から色々と話を聞いて。その頃もインテリアのお仕事に憧れていて、住宅の仕事に携わりたいという思いで、ハウスメーカーで事務をしてたんです。でもインテリア・コーディネーターの仕事をその出会いから「やってみようかな。挑戦してみようかな」と。バリ島で会ったその人は、覚えてもないかもしれないですけど。

 

(まり)その男の子が、なんでしたっけ?

 

(よしこ)サーフィンがやりたいから、日本での仕事を辞めて、バリ島へ行って、バーテンをしながら、サーフィンを中心に暮らしていて。人生を楽しむのがまず一番。こういう生き方もあるんだなというのを見て、私の場合は仕事でしたけど、何か挑戦してみようかなっていう気持ちになりました。二十代の頃も自分に自信がなくて、やっぱりモヤモヤしていて。

キャリアウーマンにも憧れてて、自信を持てる仕事をしてる人っていいなって思っていたんです。それでバリから帰ってすぐにインテリア・コーディネーターの学校に入学手続きをしました。

 

(まり)へぇー!うんうん。

 

(よしこ)三十歳でインテリア・コーディネーターに合格して、それと同時に転職をしました。キッチンとかお風呂とか、設備や建材のショールームのスタッフとして働いたんですが、34歳で離婚したんですね。離婚するにあたって、自分で食べていかなきゃと。ショールームはお給料が少なかったんですね。これじゃひとりで生きていけないと思ったし、一人暮らしもしたことがなかったんですけど、たまたまインテリア・コーディネーターとして働くお仕事をしませんか?と、知り合いの方が言ってくださって。それで転職して、インテリア・コーディネーターの仕事を始めました。その出会いと離婚も大きかったですし…その工務店で始めた仕事も三年半ほどで辞めたんですね。特に先のことを考えずに辞めたので、本当にどうしようかなというときに「いいわ、もう自分でやろう」と思って。

 

(まり)すごい。

 

(よしこ)だいたい私、いつもこんな感じで(笑) 崖から突き落とされないと変われないっていうのがあって。

 

(まり)面白い(笑)

 

(よしこ)フリーでやろうと思ったとき、それまでお世話になった人たちに電話をかけまくって「仕事ください」という感じで、今のメインでしている仕事もあったので、やり始めることになりました。だけど、やっぱりフリーってお金が安定しないので「もう本当に来月の家賃払えないかも」みたいな感じがしばらく続いたり。逆に仕事がどんどん忙しくなっても、フリーって「断ったら、次はないかも」という思いもあり、忙し過ぎて今度は自分の心が壊れそうな感じになったりというのもあって。ワークライフバランスの大切さを痛感しました。

 

(まり)うんうん。

 

(よしこ)そういうのもあって、モヤモヤしていたのかもしれないですね。

 

(まり)バリ島に行ったのはいくつの時でしたっけ?

 

(よしこ)27歳くらいじゃないですかね。

 

(まり)おふたりとも(芳子さんとユミさん)その彼がきっかけというのがね。

 

(よしこ)そうなんですよ。あの時、会ったっきりなんですけどね。不思議ですね。

 

(まり)不思議ですよね。二人とも、そこから変化していったのがすごい物語ですよね。

 

(よしこ)本当に感謝してます。

 

 

 

(まり)ですよね。人生のターニングポイントともいえるんでしょうか?

 

(よしこ)そうですね。それと離婚ですかね。

 

(まり)バリに行って、その彼と出会ったことと、離婚したことが人生の大きな節目みたいな感じなんですね。これからしてみたいことってありますか?

 

(よしこ)離婚を経験してみて、自分のやりたいことを選択するには、女性もしっかり収入を得ることが、新たな一歩を踏み出す後押しになると実感しました。経済的にも、精神的にも自由に生きるサポートができたらなあと思っています。

これまでに学んだ潜在意識などの心理学、インテリアコーディネーターの経験も活かして、空間と色や、心理学についてなどの講座を開講しようと思っています。

にじすうカウンセラーも、もう少し深めていきたいですね。今は書面でお渡ししたり、講座をするくらいなんですけど、今年は協会にもしたいし、カウンセリングができるようになったらいいなとも思っていて。私、ファンだったわけではないんですけど、三浦春馬くんが亡くなった時、すごくショックだったんです。誰かひとりでも本音を話せる人が身近にいたら、違う人生だったのかなと思いましたし、身近で働いている人でも、住宅の仕事は結構ハードなので、心が壊れておやすみしたりする人もいるので、そういう人のお役に立てる、何かができるといいなとは思っています。

 

(まり)どんな風に役に立つことができたら嬉しいですか?

 

(よしこ)まずはお話を聞くことですかね。今ってこういう世の中で、漠然とした不安を抱えている人多いと思うんです。その気持ちは私もよく分かります。そんな人が、本音で話ができて、少し視野を広げて見れたり、違う角度から捉えることができたり、少しでも楽になれるお手伝いができたらいいなって思ってます。

 

(まり)三浦春馬君が亡くなった時に、ショックを受けている自分を感じたわけですよね。

それってどんな気持ちが自分の中に湧いてきたんでしょうか?

 

(よしこ)傍から見ると、すごく成功もしてるし、充実した人生を送ってるんじゃないかなという人でも、やっぱり心の内は本当に分からないですよね。心の奥底のことを話せる人がいなかったのかなとか。何かわからないけど、すごいショックでした。

 

(まり)今、話を聞いていて私が感じたのは、芳子さんがそういうことがしたい人なんだなと。「一人じゃないよ」っていうことや「死ななくて大丈夫」っていうことや「味方がいるよ」っていうことを伝えたいんじゃないかと。「大丈夫」ということを何かしらの形で表現したり、伝えたり、寄り添ったりすることが、芳子さんがやりたいことなのかなって。

 

(よしこ)そうですね。できたらいいなって思っています。まだ勉強中ですけど。

 

(まり)すごくできそうな気がするのはなんなんだろう。

 

(よしこ)アハハハ!ありがとうございます(笑)

 

(まり)なにか特別なことをしてあげるんじゃなくて、その人に寄り添うとか、誰にも言えないことを聞くことができるという才能を持っていらっしゃるんだなと感じました。

 

(よしこ)ありがとうございます。

 

(まり)誰もが最終的に必要とするところですよね。

 

(よしこ)私もモヤモヤしていた時は「もう長生きなんてしなくてもいいや」みたいなことを思うこともあったので。でも今、人生100年とかいうじゃないですか。

 

(まり)いいますね(笑)

 

(よしこ)せっかくなら、楽しく健康で元気に過ごせたらいいなとは思いますね。

 

(まり)ほんとですね。さっきの話の部分がすごく響きました。

 

(よしこ)11の数字を持っていると言ったじゃないですか。11の数字を持ってる人は、神社仏閣とか行くのもいいんですよ。11の人って、アンテナが2本立っているという意味で、良いことにも悪いことにもすごく敏感なんですよ。それで疲れやすいところもあったりするので、協会を一緒に設立しようとしている友達と月に一回くらいのペースで御朱印巡りをして、自然にも触れて、自分を癒やしてあげるようにしています。

 

 

 

(まり)そうなんですね!いいですね。11ってゲートでもあって、鳥居みたいなものですよね。なので、あっちの世界とこっちの世界を繋ぐっていうのがありますよね。お役目かもしれないですね。

 

(よしこ)最近はそういうのにも興味を持っています。

 

(まり)よしこさんオススメの岡山の神社はどこですか?

 

(よしこ)この間行ったのは、岡山ではなく、香川なんですけど、善通寺と金比羅さんに行ったんですけどね。実家が真言宗というのもあって、最近そういうのにも興味があって。空海の真言宗のお寺である善通寺に行けたのはよかったなと思いました。

 

(まり)そっかそっか。岡山からなら四国八十八ヶ所も行こうと思えば行ける距離ですよね。

 

(よしこ)そうですね。「にじすう」って、その人の人生が七色に輝きますようにという意味を込めているんですが「七ヶ所参りというのがあるよ」って善通寺で教えてもらったんです。全部の御朱印をもらうと七色の御朱印がもらえるというので、今月行ってみようかなと思っています。

 

(まり)そちらの方面のお導きも開きそうですね。

 

(よしこ)22歳のときに母親が亡くなって、その時にお経を結構読んだことがすごく残っていて、お経の言葉とかを知りたいなとか最近、興味を持っています。

 

(まり)お経は般若心経ですか?

 

(よしこ)そうですね。

 

(まり)思ってもいなかったけど、なにか始まるかもしれないですね。

 

(よしこ)アハハハ!

 

(まり)よしこさんのお話を聞いていると「こうなると思ってなかった!」というのがあるじゃないですか(笑) それと同じで「何か分からないんだけど、今、こうなっています」みたいなことが起こりそうな気がしますね(笑)

 

(よしこ)そうですね。出家して修行とかしてるかもしれないですね(笑)


 

(まり)アハハハ!意図せずにのっかって行った方が合っているタイプなのかもしれないですね。

 

(よしこ)そうですね。目標に向かってガーッと頑張るよりは、なんとなく流れに乗って、みたいな方が合ってるかもしれないですね。

 

(まり)お母さんが亡くなったことって、22歳のよしこさんにとって大きな出来事じゃないですか。その時ってどうでした?

 

(よしこ)交通事故だったので、すごく急だったんですよ。自分の身にそんなことが起こるなんてまったく思わない人生だったので「こういうことが起きるんだ」というのがありましたね。一年くらいは、思い出さない日はなかったですね。仕事帰りの車の中でよく泣いてました。母親の死って大きいなと思いましたね。

 

(まり)そうですよね。

 

(よしこ)そのときは、服部ユミさんが岡山に居たので、毎日のように家に来てくれて、笑わせてもらいました。笑うと元気になるので本当に救われましたね。うちの家族みんなが救われたと思います。本当に明るいから太陽みたいな感じで(笑)

 

(まり)すごい関係性ですね。その関係がずっと続いて素敵ですね。

 

 

 

(よしこ)何かあったときには、いつも力になってもらってるなと思いますね。

 

(まり)ジーンときますね。

 

(よしこ)短大に行って何が良かったかって、その出会いがあったこと。私にとっては一番の宝です。

 

(まり)やっぱり人生は人ですかね。

 

(よしこ)本当に出会いだなって思います。たったひとりの人との出会いで人生ってすごく変わるんだなっていうのは実感していますね。

 

(まり)きっとよしこさんもそういう存在なんだろうなって思います。

 

(よしこ)なれたらいいですけどね(笑)

 

(まり)出会いによって救われる人っているんですよね。

 

(よしこ)自分も周りの人も楽しく笑える人生にしたいなと思います。

 

(まり)うんうん。いいですね!たくさん話を聞かせていただいてありがとうございました。次の方をご紹介していただけますか?

 

(よしこ)長野県に住んでいる太田りえさん。同じメンタルトレーナーの講座を一緒に受けた友達なんですが、ビューティフル・ライトワーカーとして活躍されてます。量子力学を学んでいたり、数秘にも詳しくて。元モヤモヤ族だった人とは思えない、私の大好きなステキな女性です。人にもすごく興味があって、自分がやりたいと思ったことをドンドンやっていく明るくてバイタリティある人だなと思います。



 

次回は、長野県在住の太田りえさんです。

 

足田.芳子.さん、どうもありがとうございました。

 

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