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きっと地球に遊びに来たんだよね!

「私は誰なのか? なぜ生まれてきたんだろう?」忘れてしまっている大切なことを、思い出したい人へ…

わたしたちの楽しみでドキドキのチャレンジ「友達の輪」へようこそ!

 

「普通の毎日を生きる面白い人たち」をクローズアップして、その生き様をご紹介させていただきます。そして、その人から、また別の方へ……さまざまな個性と魅力に富んだ方々と出会えることを楽しみにしています。

 

第27回目のゲストは、武田ゆりえさん‼︎

 

武田清見さんからのご紹介です。

 

 

 

(まり)お名前と今どんなことをされているかを教えていただけますか?

 

(ゆりえ)武田ゆりえと申します。潜在意識のオンライン講座とコーチングをしています。

 

(まり)潜在意識のこととコーチングを学ぶことから始められたと思うんですけど、どんなきっかけがあったんですか?

 

(ゆりえ)コーチングの方が先に出会いました。たまたま先輩に誘われてコーチングの簡単な講座を受けたんです。そこで単純にすごいなと思ったのと、自分がコーチングを受けて、やっぱり気づきがあったんですね。こんな一瞬で、こんなに気づきが起こってすごいと思って。そこから自分もできるようになりたいと思ったのが7~8年前で。パーソナル・コーチングができるようになる講座を受けて、当初は仕事ではなく、自分の周りの人だけにやってました。

 

(まり)そこから潜在意識も学んでいったんですか?

 

(ゆりえ)潜在意識の方は、元々学ぶことが好きで、本とかで読んで頭で分かっていたんですけど、それを活用できるほどでもなくて。ちょうどコロナ禍が始まったとき、将来のイメージができなくて、頭の片隅に潜在意識のことをもっと知りたいなと思っていたこともあり、たまたまタイミングもあって、講座を学ぶところからスタートしました。

 

(まり)今はそのふたつの講座をオンラインでされているんですか?

 

(ゆりえ)潜在意識の講座をオンラインでしていて、セットでコーチングのセッションをしたり、別に単発でコーチングをやったりとかですね。

 

(まり)潜在意識を扱われていて、何か、すごい気づきとか面白さとかを聞かせてもらえますか?

 

(ゆりえ)よく「潜在意識が現実を創ってる」と聴いたことがあると思うんですが、最近、感じたのは本当に現実創造というか、自分が本当に感じてることが現実になっていくんだという体感ですね。私、ふいに雑誌に載ってみたいと思ったんですよ。どうやって載るのかも全然分からなくて、調べてみたけど分からなくて、まあいいかと、そのことを忘れたんですね。それで直感のままにやりたい事をいろいろやってたんですよ。潜在意識じゃない講座もやったら、それが良かったみたいで、その講座をインスタで見てくれた方が「雑誌に載りませんか?」って、連絡くださって。

 

(まり)おもしろーい‼︎

 

(ゆりえ)イメージしたことが現実になるっていうのが潜在意識そのもので、これは面白いなーって思いました。

 

(まり)潜在意識ね。氷山のほとんどの部分が潜在意識ですよってことですよね。ここを動かす、何かヒントみたいなちょっとしたコツみたいなものって、どんな意識が大事なんですか?

 

(ゆりえ)本当に自分が心地よいことだけで、やりたくないことはやらない(笑)

 

(まり)アハハハ!

 

(ゆりえ)やりたいことだけやる。仕事でやらなきゃいけないことって、いっぱいあると思うんですけど、最小限やりたくないことっていうのは選択せず。そしたら本当に自分が心地よく過ごせるので、そうすると本当に望んだ現実がどんどんくるなーと思います。

 

(まり)先に心地いいという状態を自分が創ってしまうというか、感じていることによってその感じられる現実が起きてくるっていう。

 

(ゆりえ)そうです。

 

(まり)嫌なこととか、したくないことをしていると、その現実が次々に、またさらにやってくるってことなんですかね?

 

(ゆりえ)そうです。心の状態「本当はしたくないなぁ」と思っているのに、でも誰かの役に立っているから、という感じで、本心ではしたくないことをしていると、本当にどんどんしたくない現実が増えてくることを実感しています。

 

(まり)クライアントさんの中にはそういう方が多いですよね。現実が嫌だとか、現実を変えたいけど変えられないというクライアントさん。その方たちがどんどん変わっていくんですね?

 

(ゆりえ)そうです。嬉しい報告もくれて、例えば講座はじめて1週間後に急に副業することになりました、しかも自分がやりたかったこと。

 

(まり)1週間で、すごい!

 

(ゆりえ)あと2ヶ月後には副業で10万円以上の売り上げが出ましたとか。ビジネスのことは何も伝えてないんですけど。自分が変わることで旦那さんとの関係が良くなったとか。いろんな変化が目に見えてあるのが嬉しいですね。

 

(まり)やっていての喜びは、クライアントさんの変化ですか?

 

(ゆりえ)そうですね。はじめてセッションをした時に、すごく幸せな気持ちになって、これはなんでだろうって考えたら、セッションを習った時に「セッションすると幸せになるよ」と最初にいわれたことに気づいて。

 

(まり)へぇー。

 

(ゆりえ)やっぱり目の前の変化っていうのがあるんだなていうのは、セッションをするたびに思います。

 

(まり)セッションするたびに幸せを感じるんですね。

 

(ゆりえ)そうです。

 

 

 

(まり)そしたらまたそういう現実が創られるから、一石二鳥も三鳥って感じですね。

 

(ゆりえ)本当に幸せな世の中です。

 

(まり)そういったコーチングや潜在意識の世界に飛び込む前は、どんな現実で、どんな生活をされてたんですか? 学ぶ前と後ではどんな違いがありますか?

 

(ゆりえ)元々、能天気な気質で、誰が見ても悩みがなさそうといわれるタイプだったんですね。自分でもそう思ってたんです。恵まれてる人生だなと。でも、どこかで人のためというか、こうしたら喜んでくれるかなとか。すごく奉仕するわけじゃないけれど、どこか人を優先してるところもあったなと。自分の中に小さな違和感があったとしても、相手が喜ぶならいいか!という感じで、自分に無関心になってきちゃって。

 

(まり)うんうん。

 

(ゆりえ)違和感がだんだん大きくなってきちゃって、それで自分の未来があんまり良くイメージできなかったのかなと思います。

 

(まり)人を優先にしてしまう、人に喜んでもらいたいとか、役に立ちたいというのは、元々あった質ですか?

 

(ゆりえ)子供の頃は本当に能天気で、それこそ、今の状態の方が子供の頃に近いかもしれないです。

 

(まり)どこかのタイミングで変わっていったんですかね?

 

(ゆりえ)そうですね。最近、気づいたんですが、15歳の時に父親を亡くしていて、当時の私にはやっぱり大きな出来事でした。能天気に生きてきたんで、悲しい感情をあんまり感じたことがなかったので、その当時それを感じきれなかったんですね。感じるのが辛すぎて、それも蓋してたんです。

 

(まり)うんうん。

 

(ゆりえ)そこに触れてほしくないので、人の空気もめちゃめちゃ読むようになって、例えば教室に入っただけでも「あそこのテーブルの人たち、いま、めっちゃ空気やばい」みたいに。あそこでは気を使わないと大変だーみたいに、空気をすごく読むようになって。

 

(まり)そっかー。

 

(ゆりえ)そうやって人を優先するようになっていったのかなっていうのはあります。

 

(まり)15歳の経験からまた月日が経って、元の自分に戻れている感じなんですね。

 

(ゆりえ)本当にそうです。父親の気づきもコーチングの力が大きくて、触れてほしくないから蓋している状態で15年くらい経っていたんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(ゆりえ)父親のことを話したことない感じだったんですけど、ちょうど周りでお父さんを亡くされた方がいて、その方が「話をすることで、その瞬間、みんなの中で彼女のお父さんが生きていることになる」というのを聴いて、それが自分の中での大きな気づきでしたね。30歳ぐらいの時にはじめて、もう話してもいいんだと思って、蓋がバーンと開いた感じです。

 

(まり)そこから変わりました?

 

(ゆりえ)変わりました。私は何に気を使っていたんだろうって。過去を見ないようにしてた自分が、父親との経験での学びや、自分の中でもらったもの。父親との経験で私は看護師になったんですよ。

 

(まり)そうなんですか?

 

(ゆりえ)「看護師が本当の白衣の天使に見える」って父親が言ったんです。小さい頃に将来の夢を聴かれても、全くないタイプで、何で働かなきゃいけないのって思ってたんですけど。

 

(まり)アハハハ!

 

(ゆりえ)父親の言葉を聴いて看護師になることができたりとか、自分の中でもらったものがすごくあるんだなということに気づいて。父親との過去も全部プレゼントだという視点に変わったので、そこから、どんな人も過去はもちろん、これからの未来も自分次第で本当に変わるし、創っていけるなっていうことに気づかされました。

 

(まり)看護師さんの仕事は今もされてるんですか?

 

(ゆりえ)今もしているんです。

 

(まり)してるんだ!すごーい‼︎ じゃあ看護師とコーチングと潜在意識のことと、みっつのお仕事をされているんですか?

 

(ゆりえ)潜在意識を学び出して、収入源もめちゃめちゃ増えたんです。他にもあと四つぐらい、増えました。

 

(まり)へぇー!収入源が七つくらいあるってことですか?

 

(ゆりえ)そうです。

 

(まり)すごーい‼︎

 

 

 

(まり)ゆりえさんの描くヴィジョンは、人生を楽しんでいる人を増やすぞ!って感じですか?

 

(ゆりえ)そうです。

 

(まり)収入源がいっぱいあるって、今の時代の先頭をいっているなって感じですね。何をしている時が一番幸せですか?

 

(ゆりえ)やっぱり目の前の人が喜んでいるのを見たり、体感できたりするっていうのが幸せですね。

 

(まり)今、聴いていて感じたことですが、15歳の経験で人の顔色や空気を読むようになったことが、今に活かされているんですね。目の前の人の表情が変わる瞬間を鋭く感じる質が育ってきたんだなと感じました。この質を磨くために15歳からの経験があったんだなと。元々喜ばせたい、楽しんでもらいたいというエッセンスを持っていたんでしょうね。

 

(ゆりえ)元々、毎日を全力で楽しむのが大好きだったので、自分の大切な人も、大切な人の大切な人もそうなっていったら本当に喜ばしいなと思います。

 

(まり)素敵‼︎ お父さんのことも出てきましたが、ゆりえさんの人生のターニングポイントを聞いてもいいですか?

 

(ゆりえ)ひとつは父親の15歳の時のこと、もうひとつは潜在意識を学んだことがターニングポイントだと思います。

 

(まり)潜在意識を学ぶことは、何がきっかけだったんですか?

 

(ゆりえ)元々信頼していて、とても良くしてもらっていた方が潜在意識の講座をするタイミングと、私が未来について迷っていた時期がたまたま合って。

 

(まり)尊敬している人が講座をするという流れだったんですか?

 

(ゆりえ)そうなんです。

 

(まり)それは素晴らしいですね。

 

(ゆりえ)私は内容よりも人で決めるところがあるので「学ぶなら絶対にこの人だ」とピンときて。それがちょうど1年半くらい前なので、けっこう最近ですよね。

 

(まり)最近ですね。

 

(ゆりえ)タイミングが合っただけなので、自分で講座をすることはまったく考えていなくて「人生がもっと良くなったらいいなー」くらいだったんですけどね。講座も3ヶ月ぐらい前からはじめたばかりなので、急にいま、変わりはじめた感じです。

 

(まり)すごーい‼︎ さっき内容よりも人だとおっしゃっていましたが、誰と出会って、誰と一緒にやるかが大事だと感じているんですよね?

 

(ゆりえ)そうですね。その人自身が自分の人生を楽しんでいる、それがあふれている人。自分をすり減らして何かをやっている人を見ると、申し訳ない気持ちになってしまうけど、その人が与えようとしてなくても、あふれている人ですね。

 

(まり)そういう人に惹かれるんですね。

 

(ゆりえ)惹かれます。

 

(まり)人って何かを選ぶ時に、その人なりのセンスがあるじゃないですか。価値観ともいえるけど。ゆりえさんの場合は「この人!」なんですね。

 

(ゆりえ)本当にそう。

 

(まり)その人というのは、人生を楽しんでいて、役に立とうとして生きているわけじゃないのに、結果として役に立ってしまうみたいな人。

 

(ゆりえ)その人が嬉しそうに何かを伝えているのを見ているだけで、すごくエネルギーをもらうんです。

 

(まり)ゆりえさんもそんな感じですよ。画面越しでも、すごく楽しそうにお話されていますよ。

 

 

 

(ゆりえ)アハハハ!

 

(まり)すごいお仕事ですね。

 

(ゆりえ)本当にありがたいです。看護師の時は「してあげたい。してあげたい」という感じで、その時間はとにかく与えること、自分ができることをしていく感じなんですけど。オンライン講座だと、しようとしなくても、自分がしたくて溢れちゃって、という感じです。

 

(まり)そっかー。そうしてると現実はおのずと変わっていくんですね。

 

(ゆりえ)出会う人も変わってきたり、良い循環があるなーというのは体感しますね。

 

(まり)人生のターニングポイントはお父さんの死という体験と、潜在意識のすごさに出会ったとき。人生でハプニングとか、想定外の事件って、起こることがあるじゃないですか。そういう時って、どんな風に向き合っていますか?

 

(ゆりえ)自分が全部、創ることができるとわかっちゃったんで、何が起きても、そこから自分が創りたい現実は創れるから、全部受け入れられちゃうかもしれないですね。

 

(まり)なるほどね!何かが起こった時に「じゃあ、どうしたい?どうなりたい?どんな未来がいい?」って自分に聞いて、それを選んでいくって感じですか?

 

(ゆりえ)例えば何かが起きて、ガーンってへこむじゃないですか。その、へこむのって、悪いことじゃないと思うんです。そこから「まず心地良くなろう」として、違う見方をすると、感情も変わってくるんで、そこからまた新しい現実創造をしていくって感じですかね。

 

(まり)うんうん。いいですねー。本当にみんなそれを知ったらいいのにね。

 

(ゆりえ)はい。

 

(まり)魅力的な人と出会っていくというのもひとつの才能じゃないですか。「この人、素敵!」という人が周りにいる人といない人の違いって、なんだと思いますか?

 

(ゆりえ)自分の状態って、見えている世界で変わってくると思うんですね。例えば自分がすごく辛いとか、イヤだって思う現実で生きていると「辛くてもうイヤだ」というものに目がいきがちで、それが増えてくるし、そういう出会いが増えてくる。自分が「心地良いなー」とか「楽しいー」とか「嬉しいなー」って生きていると、そういう視点の物事をキャッチしやすくなりますよね。「この人楽しそう!大好き!」と。

 

(まり)ゆりえさんは人のことを大好きになるんですか?

 

(ゆりえ)すぐ好きになるんです。

 

(まり)それは元々ですか?

 

(ゆりえ)かもしれないですね。昔から「長所はなに?」と聴かれたら「人に恵まれてます!」と(笑) そう思ってました。

 

(まり)人のことを好きになるけど、愛される、可愛がられるという体験もいっぱいしてきたってことですね。

 

(ゆりえ)なるほど!たしかに周りの人によくしてもらってると思います。

 

(まり)愛される人なんですね。

 

(ゆりえ)御恩送りしないと(笑)

 

(まり)自分が幸せな状態でいれば、そのエネルギーを世界に発するわけで、それが現実になるから、人にも恵まれますよね。

 

(ゆりえ)たしかに。

 

(まり)幸せなエネルギーの人しか周りに現れなくなるってことですもんね。いいですね!

 

(ゆりえ)ありがたいです。

 

 

 

(まり)これからは、どんな未来をイメージしていますか?

 

(ゆりえ)自分の人生が大好きな人であふれる世界っていうのが、ずっと自分の中にあって。そのためのひとつが潜在意識のことなんですけど、これからはまた別の一歩を踏み出せるような講座をスタートさせたいなというのがあって。自分から始まらなくても、私が教えた受講生さんからリレーされていけば、本当にそうなるんじゃないかな?とか。どうやったら地球上の人が自分の人生を大好きになるかなと、最近よく考えています。

 

(まり)その世界は本当にハッピーですよね。もし目の前に自分のことを好きになれないとか、一歩が踏み出せないという立ち止まっている人がいたら、なんて声をかけますか?

 

(ゆりえ)声かけるっていうより、なんでそう思うようになったかを全身で聴きたいですね。

 

(まり)うんうん。

 

(ゆりえ)聴くことからって感じですかね。全部吐き出してから見えてくるものがあるのかなと思うので。

 

(まり)そうだね。吐き出せていない人も多いじゃないですか。ゆりえさんがさっき言ったみたいに、蓋をして「触れないでください」みたいな。「触れないでください」という人にも寄り添うことが一番助けになるのかな。看護師さんをしていると患者さんにも、そういう人が多そうじゃないですか。

 

(ゆりえ)無理に触れなくてもいいのかなと思っていて。視点が一個だとそこ以外が見えなくなっちゃうので「こういう視点もあるよ」というのは、セッションや講座でお伝えしたいと思っています。見方次第で全部変わると思うので。

 

(まり)看護師さんもされているということは、患者さんや助けを必要としている人で、同時に愛を必要としている人もいっぱいいるでしょ?でも「愛してほしい」とは素直に言えなくて、イライラしている人とかいると思うんですけど。そういった方にはどんな風に接しているんですか?

 

(ゆりえ)本当に話を聴くことが大事だなと思っているのがひとつ。あとは行動ですね。例えば看護師だったら、足を運ぶ回数を増やしたり。いくら言葉で言っても、頭では分かっていても、心で感じるものは違うのかなと思うので、行動でお伝えしていくというか。伝えようとしなくても、行動してたら伝わるかなという感じですね。

 

(まり)結局、心が現れるってことですね。看護師でいることや、講座をする時に、ゆりえさんが大事にしていることってなんですか?

 

(ゆりえ)まずは絶対にジャッジしない。中身をジャッジしないということと。100%味方になる。

 

(まり)すごい!

 

(ゆりえ)とくにコーチングで初対面だと、ちょっと構えられたりすることもあるんですけど。やっぱり良い時間にしてほしいので「100%味方です」と言葉でも伝えます。看護師だったら、自分のオーラで相手を包むイメージでやってます。

 

(まり)へぇー‼︎

 

(ゆりえ)大切に思ってるよって、包み込むイメージをしています。

 

(まり)聴いていると、ゆりえさんが何かをする時に大切なことは、人を大事にすることなんですね。

 

(ゆりえ)初めてコーチングを受けた時に、自分の人生は人がキーになっているんだっていうことに気づいて、それでコーチングに興味を持つようになったから、確かに人ですね。

 

(まり)人を大事にする気持ちを大切に生きているんですね。美しいなーって思いました。

 

(ゆりえ)ありがとうございます。

 

 

 

(まり)絶対的に味方であるとか、ジャッジしないって、その経験をされたことのない人もたくさんいるじゃないですか。ジャッジしかされたことのない人もいっぱいいるし。だけどジャッジされないという経験を一度でもした人は、それだけで変わっていけそうな気がしますね。

 

(ゆりえ)他の国は分からないですけど、日本では良い悪いってジャッジされて生きてきて、私がコーチングやセッションを受けて、ジャッジされない経験をしたので、それが嬉しかった。その嬉しかったことをドンドンしていきたいなっていうのがあります。

 

(まり)本当に美しいことだと思います。ジャッジのない世界を創ろうとする人がひとりでも増えることって、平和だなって思います。ゆりえさんがこれまで出会ってきた中で、美しいと感じた魅力ある人の話を聴かせてほしいんですけど。どなたか、浮かびますか?

 

(ゆりえ)本当に人間離れしているなって思う人が、ジョン・キムさん。分かりますか?

 

(まり)知らないです。

 

(ゆりえ)韓国出身の方ですが、ずっと日本に住んでいらっしゃって。大学の教授をされていたり、本も出されたりしていて。今は教授はされていないんですけど、ジョンさんの人を癒す力は本当にすごいなと思います。

 

(まり)実際にお会いしたんですか?

 

(ゆりえ)そうですね。会うことが何回かあって。

 

(まり)存在自体が癒しなんですか?

 

(ゆりえ)存在自体も癒しだし、何人の方を対話で癒したりとか、人生変えるレベルで救っているんだろうっていうのは思いますね。

 

(まり)へぇー。そういうことをされている方なんですか?

 

(ゆりえ)クラブハウスってご存知ですか?

 

(まり)クラブハウスで喋ったりしているんですか?

 

(ゆりえ)クラブハウスで有料級のことを1日3時間くらい喋ってるんです。今年の2月くらいからずっと。

 

(まり)毎日?

 

(ゆりえ)毎日。

 

(まり)えーーー!すごいね。

 

(ゆりえ)あれって無料じゃないですか。本当にジョンさんがしたくてしているということがあふれているんですよね。

 

(まり)聴いてみよう。

 

(ゆりえ)ぜひ!ぜひ!ジョンさんのクラブハウスを友達にも受講生にも、絶対聴いた方がいいよって送りつけたりとかしています(笑) おすすめです!

 

(まり)癒しの力がすごいんですね。

 

(ゆりえ)癒しだったり、物事のとらえ方とか、元は論理的に生きてこられて、今はかなりスピリチュアルな感じで、どこでそんなことまで学んだんですか?というようなことを無料でずっと伝えてくれている感じです。

 

(まり)今はジョン・キムさんからすごく影響を受けているんですね?

 

(ゆりえ)そうですね。毎日少年のように楽しんで喜んで生きてる、理想の生き方(笑)

 

(まり)将来のゆりえさんは、そういう感じかもしれないですね(笑)

 

(ゆりえ)めざしてます。

 

(まり)1日に3時間くらい有料級の情報をいっぱい発信して。

 

(ゆりえ)やりたくてやってるっていう3時間。

 

(まり)そうだね。それが一番だね。やらなくちゃいけないからとか、仕事だからとかじゃなくて、そんなことは度外視で「私がやりたいんだ!」ということを、ゆりえさんはドンドンやっていく人ですね。

 

(ゆりえ)はい。

 

 

 

(まり)周りの人もそういう人が多いですか?

 

(ゆりえ)そういう風に生き始めてる方が多いなとは感じますね。

 

(まり)清見さん(前回のゲストさん)と年齢がずいぶん違いますよね。だけどお友達なんですよね?

 

(ゆりえ)清見さんもすごくパワフルで、ドンドン才能が開花していってるなと思います。イキイキしていて、年齢とか本当に関係なくチャレンジをどんどんされていて。

 

(まり)ねーーーー。

 

(ゆりえ)分からないことがあれば、こんな年下の私にも色々聴いてくれたり。美に関してすごく詳しい方なので、いろんな発信もされていて、すごいなって思います。

 

(まり)たくさんお話を聴かせていただいて、ありがとうございました。次の方をご紹介していただけますか。

 

(ゆりえ)足田芳子さん。バリキャリなのにそう感じさせない、いるだけでその場がパッと明るくなるような方です。近くにいたら、知らないあいだに元気になれちゃう、そんな温かいエネルギーがあふれている方です。気づいたら、毎回一緒に笑っています!

 

(まり)お話を聴くのが楽しみです。

 

次回は、岡山県在住の足田芳子さんです。

 

武田ゆりえさん、どうもありがとうございました。

 

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第26回目のゲストは、武田清見さん‼︎

 

服部ユミさんからのご紹介です。

 

 

 

(まり)お名前とどんなことをされているかを教えてください。

 

(清見)武田清見と申します。30年ぐらいカラーコーディネーターとして「まりさんだったらどんな色が似合うかな」っていうことを見ています。ただ、その色を見るだけではなくって、ライフスタイルにその方のカラーが活かされて輝いていけるようにということまでやっています。

 

(まり)素敵ですね。30年以上、同じお仕事をされているんですね。

 

(清見)そうなんです。

 

(まり)カラーのお仕事をしようと思ったきっかけとか何かあるんですか?

 

(清見)たいしたことないんですけど、化粧品を扱うような仕事をちょっと始めたんですね。私には娘が三人いるんですけど、子どもが小さかったので、外に出る仕事よりも、家の中でできる仕事をしたいなって思ったんですけど。でも、やってみたら、私、三人を育てながら全然メイクとかやったことがなくて……。自分では何もできないのにやろうとしていたみたいな。

 

(まり)アハハハ!

 

(清見)それで、たまたま友達が「カラーコーディネートを教えてくれるところがあるから一緒にやらない?」って誘ってくれて。ちょっと高かったんですが、へそくりというか、すこし貯金があったのでそれを全部崩して、家でやれるカラーコーディネートをしたんですね。

 

(まり)へぇー。いまでこそ、たくさんの方がされていると思うんですが、当時はそんなにいらっしゃらないですよね?

 

(清見)よく言ってくれました(笑) 本当にそうなんです。だからその当時カラーは、高級な感じの方たちがカラーを診るといった感じで、一般の人はあんまり気にしていなかったですね。今はカラー診断も当たり前になってきたので勉強する機会も増えてきました。まりさんって運転しますか?

 

(まり)します。

 

(清見)運転って、していないとゴールド免許になって、運転する感覚が分からなくなりますよね?

 

(まり)うんうん、そうですね。

 

(清見)でも運転って毎日していれば、何か食べながら…とかでも、無意識のうちにできますよね。今カラー診断をされている方たちって、教材だけで覚えて、実践編というのが少ない方も多いと思います。そうなるとカラー診断が難しくなりますね。私のときは実践あるのみで、30年ぐらい前に習ったとき、資料がほとんどなくて、でも「覚えてください」と3日間くらいで覚えてました。その後、アフターフォローも全然なく診断していました。

 

(まり)わー!そうなんですね。

 

(清見)だからなんていうのかな、自分でやってるうちに、だんだん人のことも見えてくるようになったという、実践的な感じなんです。

 

(まり)習ったこと、覚えたことではなくて、経験してきたことが、診断するうえでやっぱり大きいってことですよね。

 

(清見)大きいですね。メイクもするんですけど、最初の頃は、なんでこんな顔にしちゃったんだろうと思うぐらいのこともあって(笑)

 

(まり)アハハハ!

 

(清見)本当に本当にそうなんです。申し訳ないぐらいに。カラー診断の時は素顔を見て似合う色がわかったら、メイクをして、トータルで綺麗にしてさし上げるいくというのをずっとやってるんですけど、最初の頃は目の周りなど青くしちゃったり(笑)

 

(まり)アハハハ!

 

(清見)自分があんまりメイク上手じゃないのに、まずメイクを自分が覚えてやることからですからね。実践しているうちに、だんだん上手くなってきたって感じです。

 

(まり)清見さんがされているのは、メイクと服の色ですか?

 

(清見)カラーなので、お洋服の色とメイクとジュエリーなどですね。これらでどんな色が似合うのかということをトータルで診ていきます。

 

(まり)長いあいだにいろんな経験をされてると思うんですけど、お仕事していくなかで、どんなときが喜びになりますか?

 

(清見)今回のインタビューの質問について、事前にいただいたものを読んで考えていたら、たくさんありすぎて思い出すこともできないぐらいなんですけど(笑) よく思い出すことがひとつあります。いま、いじめとかって、ちょっと多いじゃないですか。ある親子の方が家にいらして、娘さんがお母様が職場でいじめられていると。そのお母さんをなんとかしたいんで、武田さん、カラーでお母さまの雰囲気を変えてくれませんか?と。

 

(まり)はいはい。

 

(清見)そのお母様は全身、黒い洋服を着ていて、髪の毛はちょっとパツンって切って、四十代後半の女性だったんですね。申し訳ないですが、見た感じで、もしかしたらそういう風な雰囲気を出してるのかなと思ったんです。

 

(まり)うんうん。

 

(清見)何か言われてしまいそうな雰囲気…でもご本人はまったくそう思ってないんですよ。それでお母さま全体のカラーを変えました。全部の黒を除外して、パステル調のきれいな色が似合う方だったので「この通りにやったら絶対に大丈夫ですからね」って言って、娘さんと帰られたんですね。

 

(まり)うんうん。

 

(清見)その一か月後に娘さんだけ、いらしたんですよ。そしたら以前は職場でさんざんロッカーを荒らされたりとか、旅行に行ったらスーツケースがなくなっちゃったりとか、そんなことまであったらしいのですが、もうまったく変わりましたと。

 

(まり)うんうん。

 

(清見)髪型も全部変えてもらったんですね。そしたらもう本当に職場でのコミュニケーションが嘘のように取れるようになって、母が泣いて喜んでますと。

 

(まり)すごい!

 

(清見)それから、ウェディングのときも見るので、ある花嫁さんの話なんですけど。事前に「結婚するんですが、お義母さんとうまくいかないんです。どうしてでしょう」って、いらしたんですね。その方、外見が髪の色、服装がとても派手にしてらしてたんです。多分その姿にお義母さまはちょっとびっくりされているんじゃないかなと思って。「結婚式にも来てくれない」と。でも花嫁さんは、結婚式には来てほしいとのことだったので、衣装選びから何から、全部一緒にしたんですね。そして、その選んだ衣装を着た写真を結婚式の前にお義母さまに送ってくださいって言ったんです。お義母さまに「こういう衣装です」って送ったらそしたらお義母さまが結婚式当日にいらっしゃって「あなたのことを、ちょっと誤解してたみたいね」って、泣いたらいしいんですね。

 

(まり)うんうん。

 

(清見)本当に彼女はいい人なんですが、外見だけが派手だったんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(清見)だから私はその方の内面を引き出すというのを意識してるんですね。たとえば、いま、まりさんにとっては、私の今日の見た目が第一印象になるじゃないですか。そこで人によっては「この人ってこうだ」って決めちゃう人もいますよね。余裕うがある方は話してからどういう人かを見てみようとなりますが、話す余裕がない人には、もうここで判断される訳です。だからその隠れているものの蓋を私が開けるんです。カラー診断の時は「ここの蓋を開けるからね。オーラを高くするからね」ってよく言うんですけど。

 

(まり)その人の内側にあるものを清見さんは、なんとなく感じるんですか?

 

(清見)感じます、感じます。特に人を見ていて、目に感じますね。例えば色味で本当はもっと明るい色を着たら人から印象が良くて、コミュニケーションも取りやすくなるのに、ダークなしか着ていない……とか。

 

(まり)はいはい。

 

 

 

 

(清見)そういうところで判断されやすいですね。

 

(まり)中身は変わってなくても、外見が変わるだけで、本人の中身まで引っ張り出される感じなんですね?

 

(清見)そうです。褒められるじゃないですか。

 

(まり)そうですよね。

 

(清見)綺麗になったねとか、それ好きだなとか、いままで言われたことがないことを一言でも言われるとその言葉が、ブワッて大文字になるんですよ。

 

(まり)そうですね。

 

(清見)「私、なんだか、いいかもしれない」って、ハッピーホルモンが出ます。セロトニンみたいな。そこで私がもう少し「ここをこうしてみたら、すごく綺麗よ」って言うと、そこからまた上がっていくんですね。

 

(まり)素敵なことですね。

 

(清見)ありがとうございます。なんかね、隠しているのがもったいないなと思っちゃうんですよ。持ってることにも気づかなくて、どうやって出していいのかも分からないっていうのが。

 

(まり)ですよね。

 

(清見)これはもう本当に30年ぐらいやってきた中での経験ですね。あとですね、地方の知人から「友達のお母さんで、お顔にちょっとアザがあって、お化粧が全然できない人がいるんだけど、お子さんの入学式があるからやってあげてくれない?」って言われてですね。私、横浜なんですが、朝の七時に来てほしいということで、そこに行ったんですよ。それで綺麗にして差し上げたら「自分のこんなきれいな顔を見たことがない」って、ご本人が喜んで、泣かれて、それで私も泣いちゃったんです。そこににお子さんがいらして「お母さん、綺麗!すごく綺麗!」って。それを聴いて、またブワーッと泣かれて…。

 

(まり)素晴らしい。

 

(清見)またメイクをし直してあげて(笑)

 

(まり)うわー!素敵。

 

(清見)ただのメイクじゃなくて、その人のカラーに合わせたメイクをするので、全体の空気感が変わるんですよ。

 

(まり)すごい!

 

(清見)感動しました。あれはちょっと忘れられないなと思います。

 

(まり)本当は手段がある訳ですよね。美しくなる手段が。

 

(清見)そうです!誰にでもあります。。

 

(まり)それを知らないだけなんですね。清見さんと出会うことで美しくなれるって最高ですよね。

 

(清見)そうですね。最近だと、仲の良かった同い年くらいの友人が病気で亡くなったんですね。

 

(まり)そうなんですか。

 

(清見)その前に「退院したら、私がメイクするから、綺麗にして、食事行こうね」と約束していたんです。まだ動けるときにうちに来てメイクをして、綺麗にしてあげたんです。それを彼女は喜んでくれて、フェイスブックの自分のプロフィール写真にしたんですが、結局、亡くなってしまったんですね。私は約束していたから、娘さんに「最後のお顔を作ってあげてもいいですか?」と尋ねたら「母も喜ぶと思うんで、清見さん、やってあげてください」って言ってくれて。最後にお化粧で綺麗になりました。遺影もうちに来た時に私がお化粧した姿の写真でした。、葬儀にいらした方が遺影を見て「綺麗ですね」って言って……。

 

(まり)すごいですねー。

 

(清見)そんなことがいっぱいです。

 

(まり)お仕事されるときでも、人生でもなんですけど、清見さんが大事にされていることって何ですか?

 

(清見)今は65歳になるんですけど。

 

(まり)わーそうなんですか。

 

(清見)そうそう65歳になるんですよ。年々、自分の生活環境によって変わってきたのかなって。20、30、40、50、60……と。今、大事にしていることは、あんまり頑張らないことかな。例えば、まりさんっておいくつですか?

 

(まり)50歳です。

 

(清見)50?かわいいね(笑)

 

(まり)ありがとうございます(笑)

 

(清見)50足す20は70歳ですよね。私の20年後は85歳です。50代って、女性にとって本当に大事な時期だと思うんです。

 

(まり)そうなんですか。

 

(清見)それをよく話していて、50代を自分なりに過ごすことによって、60代が充実すると。60代で取り戻そうと思うとエネルギーが消耗してきて、なんていうのかな、ちょっとこう下を向いちゃうような感じがするんですけど、まりさんのように50代からそうやって、いろいろ続けて経験積んでると、それがハリになって、60も代頑張ろうとか楽しもうということになっていくんですね。だから女性にとっての50代っていうのが、ひとつの境目というか、すごく楽しい時期なんじゃないかなって。

 

(まり)嬉しい!

 

(清見)これからも人生を楽しむために、今の私は頑張っているっていう感じです。85歳までの20年間を。

 

(まり)頑張らないことが大事だなって感じたんですか?

 

(清見)そうそうそうそう。頑張ってきちゃったんですよ。

 

(まり)頑張り屋さんなんですね。

 

(清見)なんだっけ、ずっと動いている。

 

(まり)マグロ。

 

(清見)それそれマグロ(笑)

 

(まり)止まったら死ぬっていう魚。

 

(清見)それじゃないの?ってよく言われるんです。だからちょっとずつ立ち止まるような感じっていうか余裕を持つようにしています。

 

(まり)この30年間、子育てをしながらお仕事を頑張ってらっしゃったんですか?

 

(清見)仕事だけじゃなく、私はちょっと人生的にも波乱万丈なところがあって。20歳までは父がアル中だったので、家の中で暴れたりとか追っかけられたりとか、いろいろあったので、早く家を出たかったんですね。でも勇気がなくてずっといて、23歳で結婚して、23歳、26歳、28歳のときに女の子を3人産んだんです。

 

(まり)そうなんですね。

 

(清見)28歳から旦那さんといろいろあって、30歳から別居して、結局そこから仕事をしながら。

 

(まり)シングルで、ですか?

 

(清見)シングルでもないんですけども、シングルみたいな感じですね。別居ですからね。

 

(まり)あっそうか、離婚はせずに別居だったんですね。

 

(清見)今は落ちついたので、転職したりとかしてね。

 

(まり)今も夫婦でいらっしゃるんですか?

 

(清見)45歳で離婚しました。

 

(まり)その間ずっと別居だったんですか?

 

(清見)はい、私が45歳ぐらいの時に病気をしたんですね。娘たちはたまにお父さんに会ったりしていたんですけど、お父さんの様子を見て「お母さん、離婚しちゃえば。お母さんはまだ人生をやり直せるから、離婚した方がいいんじゃない?」って娘が言って離婚しました。その年に、弟が事故で亡くなったんです。

 

(まり)そうなんですか。

 

(清見)50代に入って今度は母が認知症になって、家でずっと介護して。こういうお仕事だから家でもできるんですね。何かがあったら都合も付けられるし、来てもらうことも多かったです。介護しながら。3年前に私の名前もわからなくなって、亡くなったんですけど。

 

(まり)そうだったんですね。

 

(清見)今、それからやっと落ち着いてきて65歳になる感じなんです

 

(まり)それなら、おひとりで子育てされたようなものですね?

 

(清見)ほとんどそうですね。

 

(まり)稼いで、お母さんの介護もして。

 

(清見)そうですね。今はめちゃくちゃ幸せなんです。別れた旦那さんとはすごく仲が良くて、今のビジネス・パートナーなんです。

 

(まり)えっ⁈すごーい‼︎カラーのお仕事ですか?

 

(清見)カラーの仕事ではなくて、元々うちの父親が不動産屋だったんですね。小さい会社を蒲田で持っていて、元旦那さんがそれを継いで私も両立して、不動産もやってるんです。

 

(まり)えー!やり手ですね。

 

(清見)いやいや、全然。ちょっとした紹介だけですよ。「家を借りたい」と言われた時くらいです。。長い間の人の情報とか友達関係が広がるじゃないですか。そこからのご紹介して頂いたの時にやっています。。

 

(まり)うんうん。

 

(清見)何かあったら元旦那さんが全部書類を作ってくれて、いろいろやってくれるんです。

 

(まり)夫婦としてはいろいろあったけど、そこを外したらとても関係性が良くなったってことですよね?

 

(清見)最悪だったときに離婚しなかったんですよ。最悪なときってあるじゃないですか。喧嘩したり、もう嫌だなっていうのを通り過ぎたあとで、娘からの一言もあったし、離婚したんです。離婚届を書いてるときに娘が帰ってきたので、娘に保証人になってもらったんですよ。「お母さんとお父さん、離婚届を書いてるから悪いけど、保証人のところに名前書いてくれる?」とか言って(笑)

 

(まり)おもしろーい(笑)

 

(清見)娘が三人いて、孫が三人いるんで、それぞれのお誕生日とかいろんな時には、元旦那さんも全員で揃って、家でご飯食べたり、どこか行ったりとかして。「付き合いがあるから、あんまり誘わないでくれ」って言うから「お父さん、なんだか誘ってほしくないみたいだよ」とか言って(笑)

 

(まり)アハハハ!

 

(清見)誘わなかったら「何で誘ってくれないの」っていう感じなんですよ。

 

(まり)ビジネスパートナーになってるっていうのが面白いですね。

 

(清見)そうですね。

 

(まり)なんだか素敵ですね。

 

(清見)結婚してなければ許せちゃうこともいっぱいあって。お互いに感謝したり許せるというのが、いま、すごくあるんですね。

 

(まり)新しい形でいいですね。

 

(清見)だから私、夫婦って言ってます。仕事上、面倒くさいから。もう夫婦って言ってあるからって。

 

(まり)うんうん。頑張らないこと以外に、清見さんが人と関わる上で大事にしてることってありますか?

 

(清見)いままで私が引っ張るとか、私がやるっていう感じで、エゴが強かったんです。50代ぐらいまでは、なんで私を認めてくれないのかなとか。うまくいったのは、私がちゃんとプロデュースしたからだとか、そういうのが、自分のどこかにあったんですけど、いままったくなくて、私は後ろにいて、その人が輝いてくれればいいなって。私はもういいです、って感じなんです。だから写真に写るのもいつも一番後ろとか。その人がとにかく輝くことを大事にしています。

 

(まり)お話を聞いていて感じたんですけど、若い時代に自分の欲求とか思いを満たしたからこその流れのような気がしました。

 

(清見)そうですね。嫌な思いもいろんな人にいっぱいさせてきちゃったし、私がいいと思って率先してやったことで良くなかったこともあります。とにかく失敗とか、あーあと思うことをいっぱいやっちゃったんですね。人生の中での家庭や、仕事のこといろんな経験が、60歳を過ぎてから、今迄経験してきたこれらが何か人の役に立てるような人生が始まるのかなって。ターニングポイントだと思いますね。

 

(まり)そっかー。そうなんですね。

 

(清見)コロナの自粛前の63歳の頃に変革して、そこからの2年間は、私のこれからの一生の中でも大きかったなって思いますね。

 

(まり)63歳の時に、なにかきっかけみたいなものがあったんですか?

 

(清見)63歳の頃、人間関係で寝込んじゃったんですね。ストレスを抱え過ぎてしまって、動けなくなっちゃったんです。でも、そのときにコロナで自粛になって、人に会わなくてよくなったからすごく安心したんですよ。。

 

(まり)うんうん。

 

(清見)ユミさん(前回のゲスト)は10年以上前からのお友達なんですが、、ユミさんのアドバイスで私は30年前に辞めたエレクトーンを最近もう一度始めることにしたんです。それでヤマハに行ったら、30年前のときの先生がいたんですよ。すごくないですか?

 

(まり)すごい‼︎

 

(清見)同じ地域に30年いるんですけど、子どもを産んで子育て中のときに、旦那さんのごたごたもあったから「なにか、できることないかな」と思って若い時にやっていた「エレクトーンの講師をもう一回めざしてみよう」と、三人の子どもを連れてヤマハでレッスンして講師の免許を取ったのですが忙しくてやめてしまったんです。30年後に蓋を開けたら、その時の先生がいらっしゃったんです。

 

(まり)すごいですね。

 

(清見)若くても、ちょっとお年なのかなっていう人って、いるじゃないですか。

 

(まり)はいはい。

 

(清見)でも実際は全然、年じゃなくて、年齢が近かったんですね(笑) それでもう一度、エレクトーンやり始めたり、これまでまったくできなかったパソコンに触れたりですね。

 

(まり)はいはい。

 

(清見)だから、できなかったことが、たくさんできるようになったのが63から65歳で。

 

(まり)すごーい!

 

(清見)いま、こうやって自分の中で幅が広がってきました。

 

(まり)63歳がターニングポイントっていうのもまた素敵ですね。

 

(清見)ねー。

 

(まり)何歳になってもそうやって進化できるというか。

 

(清見)そうですね。年齢って、あんまり関係ないと思うんですよね。何をして、そのことで誰と出会うかとか、自分がどうしたいかっていう。

 

(まり)うん。

 

(清見)同じ人と出会っても、自分が向いてる方向が、やりたいことが見つかってないときだと、その人を通り過ごしちゃうと思うんです。何かを求めてる時には、その人が通り過ぎないみたいな。

 

(まり)うんうん。ほんと、そうですね。同じものに出会っても、人によって感想って全然違いますしね。清見さんの長年の経験のなかで印象に残っているハプニングとかありますか?

 

(清見)ハプニングって、たくさんあり過ぎちゃって(笑) どういうのをハプニングっていうのかな。良いこともハプニングですか?

 

(まり)そうですね。想定外なこと。

 

(清見)昨年2021年の11月7日と8日にやらせていただいたことが、私のまた開眼というか、自分の幅が広がったことがありました。人生の中でも、本当に「ああ、良かった」っていうことなんですけど。

 

(まり)聞きたい!

 

(清見)「ミセス・グローバル・アース日本大会」という、ミセスの20代、30代、40代、50代、60代以上の代表を決めるというミセス・コンテスト。ミスコンって、よくありますよね?

 

(まり)はい。

 

(清見)そのコンテストの世界4大大会のひとつに、ミセスの部門が2020年から作られたんですよ。その2021年のコンテストに知り合いの北川智恵.さんが富山県代表で日本大会に出ることになったんですね。

 

(まり)はい。

 

 

 

(清見)最初は県の大会だったんですがオンラインでカラー診断をしてドレスの色を見たり、メイクの色などアドバイスをさせていただきました。見事に富山県代表になられたんです。

(まり)へぇー!すごい!

 

(清見)それで、今度は日本大会で東京にでてこられたのでカラーとメイクを二日間やらせて頂きました。そんな大きな大会の経験は滅多にできないですよね。それで私、いま「大人女子の美活部」というのを作ってるんですけど。

 

(まり)美しくなるために活動する部ですか?

 

(清見)美しく活動する部。

 

(まり)へぇー。

 

(清見)そこに私と、ヘアメイクを20年ぐらいやっている、よしこちゃんと、オールハンドのエステを10年ぐらいやってる、ゆうこちゃんという3人がいて。フェイスブックで「美活部というのを作ってるんですね。

 

(まり)うんうん。

 

(清見)それで美活部のヘア・コーディネーターの海老原よしこさんと一緒に、大会のお手伝いをしたんでが、智恵.ちゃんがとっても綺麗になって私たちも嬉しくなりました。

 

(まり)ちえちゃんという方が、代表の方ですか?

 

(清見)そうです。54人ぐらい、40代の部門の人がいたんですけど、ファイナリストになったんです。上位4位には入らなかったんですけど、私たちにとっては上位部門に負けないくらい本当に綺麗でした。私は30年カラー&メイクやってますけど、このような大きな大会をやったことがなく自分のテリトリーの人付き合いの中でしか美を見ていなっかったんです。

 

 

 

(まり)うんうん。

 

(清見)でも今回、全国の都道府県から集まって、地方の人は大会のためのヘアメイクを依頼すると2日間で5万円ぐらいかかるんですよ。それぐらいのお金を取ってることを私たちはやってるんだって思って。これまで、他のヘアメイクさんと比べたことがなかったんです。

 

(まり)はいはい。

 

(清見)「すごく綺麗にしてくれてありがとう」っていうのは、いつも言われてたんですけが、大会で海老原さんも私もも全然引けを取ってなかったんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(清見)だからあの時外の世界を見た時に、初めて自分を認められるっていうことがこのあいだ、できたんですね。

 

(まり)それも素晴らしい体験ですね。

 

(清見)人って私もそうだったんですけど、ないところを埋めようとするじゃないですか。

 

(まり)はい。

 

(清見)ないからこれを学ぶとか、ないからこれをやろうと。でも実はもうちょっと広げて、同業者とかいろんな分野を見たときに、あるっていうことがすごく分かるわけですよ。

 

(まり)そっか。

 

(清見)だから「ある」を育てればいいじゃないって。

 

(まり)なるほど。

 

(清見)だからこの「ある」も、自分の中では気づけなかったものだけど、いまは気づいたから、全然違ってきてると思うんです。ちょうど大会が、このインタビューのお話をもらってから、今日までのあいだにあったんですが、そのときと今日とでは、話すハリとか雰囲気が違うんじゃないかなって思います。

 

(まり)ついこの前ですよね?

 

(清見)そうです。なんかね、異次元の世界に居たような感じです。すごいスポットライトの世界でした。

 

 

 

(まり)はい。

 

(清見)よしこちゃんと一緒に「私たちって、できるんだね。もっと自分を認めよう」って。

 

(まり)そうですよね。人と比べると自信がなくなるというのもあるけれど、人と比べて初めて自分の持っているものに気づけるっていう、素敵な体験もあるんですよね。

 

(清見)今日の午前中に会った人もそうだったんですが、自信がないという人には「あるんだよね」って。「あるけど、駄目なところばっかりを比べちゃうんじゃない?」って。「でも駄目なところよりも、自分で何が好き?」って聴いてみると「お料理が好きです」と。家にあるもので10分くらいで3~4品出来るって言われて。

 

(まり)すごい‼︎

 

(清見)すごくないですか?すごいよね。私、お料理が苦手なので、すごいって褒めたら、めちゃめちゃ喜んでくれて「それ、オンラインでもできるよ」って。

 

(まり)できる、できる。

 

(清見)みんな、できることって、当たり前のこと過ぎて、すごくないように感じるんですけど、その当たり前のことって、みんなにとってはすごいのよねって。

 

(まり)そうなんですよね。当たり前だから気づかないんですよね。

 

(清見)そうなんですよ。そんなに褒められたこともないし、認められたこともなかったって言うから、いやいや、すごいよって。

 

(まり)いまのお話を聴いてても、やっぱり人の内面にあるものを清見さんは引き出す方ですね。

 

(清見)喜んでもらえると、それが楽しいですよね。

 

(まり)さっきおっしゃったみたいに、本人が気付いてないっていうことが、やっぱり勿体ないって思うというのがね。

 

(清見)まりさんもこういうお話をしていて、そういう輝いてる人をたくさん見てこられていると思うんですよ。だからその人たちも、あるところで気づきがあって、活かされてきたんじゃないかなって。

 

(まり)そうなんです。今回、清見さんにインタビューさせてもらって、その前がユミさんでっていう風に「あなたの周りのユニークな方をひとり紹介してください」という、この形をやってみたかったのも、有名な人とか、すごい活躍している人ではなく、一般の方の話が聞きたかったんですよね。

 

(清見)どこでそう思ったんですか?

 

(まり)すごい人の話って、本やテレビとかでも聞けるじゃないですか。一般の人の生きる知恵とか経験とか、そっちの方が実は多くの人に必要だと思ったんですよ。特別な人たちのものは、なんだか特別なものに見えてしまうけど、一般の人の経験だと、それを読んだ人たちが「これなら私もできる」とか「なんかこれ、私の人生のヒントになりそう」っていう風になるなって。それぞれの人の持っているものを知恵として残したいと思ったんですよね。これが未来の誰かなのか、どこの誰かなのかは分からないけれど、その人たちが生きるヒントになるような記事になったらいいなと思ったのが最初だったんですね。で、これが私の知っている人だけだったら狭まるけれど、そこからご紹介してもらうことで、どんどん未知の世界へ広がっていって、お話を聴けるのが、すごく楽しくて。

 

(清見)へぇー。元々そういう執筆のお仕事とかされてたんですか?

 

(まり)いや、違います。昨年、自費出版で本を作ったんですけど、オーラソーマってご存知ですか?

 

(清見)聞いたことありますが、詳しくは知らないです。

 

(まり)色が二層にわかれた液体が入ったボトルが122本あるんですけど、そのボトルは、選んだ人のあらゆることが映し出されているという風に見ることができて、コンサルテーションとか色のことを教えるコースをしているんです。コロナの直前くらいにこの宇宙図書館というサイトを作ったんです。

 

(清見)何人か読ませていただいたんですけど、やっぱり、いろんな人生がみなさん、あるんだなって。

 

(まり)そうなんですよ。だから毎回物語というか一冊の本を読んだような感じになるんです。

 

(清見)そうですよね。私は65歳になったんですけど、ちょっと前まで人に紹介される時に「武田さんは肌も艶があるし、いくつに見えますか?」みたいに言われて、それが私は嫌だったんですね。テレビで「私、いくつに見えますか?」っていうのありますよね。。私、あれを聞いて、自分がそう紹介されることが、なんか自分を誇示してるみたいで、実際は嫌だったんですね。でも、そういう紹介をされるから、その方に失礼がないように「ありがとうございます。××歳なんですよ」「えーーー⁉︎」みたいになるじゃないですか。それがだんだん嫌になって……本当に嫌で。

 

(まり)アハハハ!

 

(清見)63歳を過ぎてから、逆にその年齢を言うことで、30~40代とか、子育て中の若い方とかが「そんな経験してきてるなら、私たちも大丈夫ですね」とか「すごく自信がつきます」って言ってくださる人が本当に多くいたんですよ。だからこれは逆に言わなきゃいけないことだったんだなと思って。それで安心してくれる人がいるんだったら。この前も「メイクも子育て中で大変なんですよ」という40歳ぐらいの人がいたから「私も3人育てて、離婚もしてるし、一通りいろんな経験してるから」って言ったら「えっ⁈そんなんで60代で輝けるんですか?疲れないんですか?」みたいな。

 

(まり)アハハハ!

 

(清見)そういう経験をすると、なんかもう疲れたおばちゃんみたいなイメージが。

 

(まり)清美さんのように希望を持って生きていらっしゃる先輩を見るっていうのは、いま行き詰まっている女性や、未来に対して希望がなくなっている女性とか……特に日本人なのかもしれませんけど、老いることに対して抵抗するじゃないですか。だからやっぱり希望になりますよね。

 

(清見)いろいろな経験をした自分から誰かに向かって「人生、大丈夫だよ。こういう風になるよ」っていう……私の人生とは違うけれど、何か誰かの役に立って、その方の明かりが見えたらいいなって。

 

(まり)そうですね。

 

(清見)小学校時代もいじめられて、5~6年の頃に登校拒否をしていて、すごく覚えてるんですよ「嫌だな、死んじゃいたい」って。それがある日突然、本当にトンネルの出口から抜けたように、バンッて人生が変わったというのを、すごく覚えている日が今も鮮明にあるんです。

 

(まり)へぇー。

 

(清見)そういう時、人生で絶対あるんですよね。トンネルに入る時はもう闇の中だから頑張らなきゃとか、どうしようと思っているんだけど。そこに「仕方ない」って身を任せるか、自分が何か見つけるかしたら、絶対に絶対に出口があるからって。

 

(まり)その時って、どうして抜けることができたんですか?

 

(清見)その時はイジメのリーダーと、その周りに4人ぐらいいたんだけど、私が行くと「今日はこんな服着てる」とか、いろいろ言われて。親にも先生にも言えなくて、学校行きたくなくて、

 

(まり)行きたくない。

 

(清見)そのリーダー格の女の子にずいぶん前に本を貸してたんですね。貸してくれって言うから断れなくて。ある日の早朝に、家の玄関のところにその本が返されてきたんですよ。その日から人生が変わったんです。その子の親が離婚して転校した日だったんですね。

 

(まり)へぇー。

 

(清見)そしたらいじめがなくなっちゃったんですよ。

 

(まり)その子に断れなかった人たちだったってことですね。

 

(清見)そうですね。そこまでの記憶がないんですけど、突然いじめがなくなったんです。それで本当に雲がウワーッと晴れた感じで、

 

(まり)そうだったんですね。

 

(清見)いま、いじめられてる子たちも、もし何かあった時には、私が親だったら学校をもう辞めてもいいと。海外でも連れてって、1ヶ月か、2ヶ月余裕があればちょっと遊ばせて、旅行でもいいし、そういう全く未知の経験をさせてあげると何かが見えてくるんじゃないかなって。

 

(まり)そういう経験もされたんですね。いま実際にそうやって悩んでいる幼い子たちもいるだろうし、大人の女性の方でも何かやってみたいけど、一歩を踏み出す勇気がないという人もいっぱいいると思うんですね。清見さんはそういう方たちにどんな言葉をかけられますか?

 

(清見)ひとりだと、ちょっと解決するのが大変かなって。。一時期は良くても、また悪くなったりとか、ぐるぐるの繰り返しになってしまうと思うんですね。そして結局、自分が良くないのかなってなってモヤモヤの繰り返し。ですから人の縁を大事にする。

 

(まり)うんうん。

 

(清見)人によって解決されることっていっぱいあって、自己解決ってなかなか難しいですよね。私はユミさんに出会って、またそのご縁で色々なことが広がってきてというのもあるじゃないですか。だからたくさんの人とのご縁を結んでいったり、その人を大事にしたりして、何かそこがあったらいいかなと思いますね。

 

(まり)人ですね。

 

(清見)はい!いま、ひとつ考えてることがあって。3番目の娘と同居してるんですけど、シングルマザーで孫が一年生で想像力がめちゃくちゃ豊かな男の子なんですよ。これはもう絶対、実際にやろうと思うんですけど、あるときスーパーに行ったら、キャンピング・カーが置いてあったんです。私、運転大好きでどこでも、日本全国でも全然大丈夫なんですね。

 

(まり)へぇー。

 

(清見)それで男の子と2人で「あれ、いいね」ってなって。あの中で眠れるんだよって話してて。軽のキャンピング・カーっていうのが、流行っているので。「キャンピング・カーでキャンプ行こう」って言ったら「日本一周?」って聞くから「日本一周はちょっと…あ、分かった!6年生になるまで日本一周しよう」ってなったんです。

 

(まり)わー!いいですね。

 

(清見)キャンピング・カーはまだ買えないから、借りて、2人で車で泊まって、好きなところへ行って。私は全国にいっぱい友達がいるから、その人たちのところを訪ねて日本1週に行くというのを6年生になるまでに絶対やろうと思ってるんですよ。

 

(まり)それは素敵。

 

(清見)自分でもワクワクするんですよね。好きなお友達がいっぱいいるところへ会いに行くのに、もう予約が多いですね。来て来て、みたいな感じで(笑)

 

 

 

(まり)宮崎にも来てください。

 

(清見)宮崎県なんですか?マンゴーがおいしいところですよね。

 

(まり)そうです。

 

(清見)ぜひぜひ、行きます。

 

(まり)じゃあ今、清美さんがやろうと思っている夢とか実現させたいものはお孫さんとの2人旅なんですね?

 

(清見)そうですね。世の中にはいろんな人がいて、たくさんのことをやってるんだよっていうのを小さい時から少しずつ見せていきたいなって思ってるんですよね。人を見てほしいなって。

 

(まり)それは一番、楽しいですよね。一番生きる勉強にもなる。たくさんの人たちと出会って……なんか聞いててワクワクしました。

 

(清見)私もワクワクしています。

 

(まり)清見さんは横浜にお住まいなんですか?

 

(清見)そうです。もうひとつの夢は「みなとみらい」ってあるんですけど、そこの高層マンションに住むことで。海と空が見えるところ大好きなので、そこにみんなを呼べるビューティ・サロンにして。みなとみらいにまりさんにいらしてもらった時に、ゲストルームを作るので、そこに泊まっていただくと中華街も近いんですね。同じ様な世代の方や、何か求めている女性が自分のできる事を 美 から見つけてもらえて年齢に関係なく輝いていく事ができるように30年間のキャリアを活かした女性への貢献をこれからどんどんやっていきたいです。

 

(まり)いい‼︎

 

(清見)ランドマークや山下公園も近いし、遠くから来た方にも、ひとりでちょっと遊んできてって言えるかなと思って。

 

(まり)それ、いつですか?いつ実現されますか?

 

(清見)65歳と思ってたんですけど、もうなっちゃうんで、3年後ぐらいですね。エレクトーンも海が見えるところで思いっきり弾く。

 

(まり)年齢って制限になることもあるけど、何歳になってもやりたいことがあって、生涯現役みたいなのを見せていただいて、絶対、私もそっちがいいなって思います。

 

(清見)いいと思いますよ。まりさんはこれだけ人に関わって、人の気持ちを感じることをされていて、それが絶対、自分に活かされるじゃないですか。だから私も今日喋らせていただいて本当に嬉しいし、人が楽しんだり、喜ぶことをたくさんされてるから、本当にすごくいい50代ですよね。

 

(まり)すごく嬉しいです。

 

(清見)肌だけは50代にちょっとおろそかにすると60代は凄いことになるんで。

 

(まり)はい、わかりました!

 

(清見)5年先を見てくださいねってよく言ってるんです。だから50歳だったら、55歳から60歳になったときの肌作りをしていて。

 

(まり)5年後の肌作りしてるんですか。

 

(清見)ひとつの目安です。例えばいま、まりさんが50歳だと、生き方としてまだ40代を見ている感覚なんですよ。

 

(まり)はいはい。

 

(清見)考え方とか生き方って、大体5年単位で、55歳になると今度は60歳を見るんですね。

 

(まり)うんうん。

 

(清見)「あっ、55歳だから60歳になるんだわ」って。なんとなくみんな、気持ち的に前半、後半があるんですね。この55歳から60歳のあいだに自分のことをあんまり構わない、疲れてるし、面倒くさいから肌も何にもしないでいると、60歳になったとき、70歳に近い肌になっちゃうんですよ。

 

(まり)わーーー。気をつけます。

 

(清見)もし自分が疲れてるときでもお仕事をしないといけないとか、人の話を聞く日にちょっと体調が悪いとか、そうなった時には、まりさんは明るい色を着るといいですね。

 

(まり)明るい色というのは黄色とかですか。

 

(清見)黄色じゃなくて白っぽい色。例えば淡いブルーとかラベンダーとか淡いピンクとか。

 

(まり)へぇー!ブルーは今までなかったです。

 

(清見)爽やかで、あんまり色がついてないような薄いブルーです。そうすると、きっとオーラ値が高くなっていくんじゃないかなっていう風に思いますね。

 

(まり)いつか清見さんに会いに行きます。

 

(清見)私もキャンピング・カーで行きます。その時またインタビューしてもらいたいですね。

 

(まり)またその時は絶対させてください。次にご紹介してくださる方のお名前と、どんなユニークな方なのかを教えてください。

 

(清見)武田由里恵ちゃん。私より30歳ぐらい若いんですけど、ちょっとしたご縁でカラーもやってあげたりして。彼女は15歳の時にお父様が病気で亡くなられて、その時にお父様が「看護師さんが白衣の天使」っていうメッセージを残されて、それで看護師になってるんですよ。忙しい中ありとあらゆる習い事をしてるんですよ。自分を高めるもの、人に教えるものを。笑顔しか浮かばない楽しい人です。

 

(まり)とっても楽しみです。どうもありがとうございました。



 

次回は、武田由里恵さんです。

 

武田清見さん、どうもありがとうございました。



 

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わたしたちの楽しみでドキドキのチャレンジ「友達の輪」へようこそ!

 

「普通の毎日を生きる面白い人たち」をクローズアップして、その生き様をご紹介させていただきます。そして、その人から、また別の方へ……さまざまな個性と魅力に富んだ方々と出会えることを楽しみにしています。

 

第25回目のゲストは、服部ユミさん‼︎

 

日原和美さんからのご紹介です。

 

 

(まり)お名前と今、どんなことをされているかを教えてください。

 

(ユミ)服部ユミといいます。人生を開花させるメンタルトレーナーをやっています。

 

(まり)具体的にはどんなことをされるんですか?

 

(ユミ)具体的にはですね。講座を開講していまして、5つのスピリチュアル……心理学、潜在意識、リーディング、クリアリング、宿命と運命をやっています

 

(まり)これはユミさんが、これまで縁があって学んでこられたことをミックスした講座なんですか?

 

(ユミ)そうですね。元々は20歳からIT講師、パソコンの先生をやっていて、マイクロソフトの公認インストラクターだったんです。そこで技術を教えていくうちに、就職できない子や、コミュニケーションが上手くいかない子がいて。やっぱり心という部分が、技術よりも大切だと感じて、それで心理カウンセラーとして当時、岡山に住んでいたんですが、大阪に一年半くらい通って、学び始めたのがスタートです。そこから、ありとあらゆるスピリチュアル関係の資格や講座を受けたんですが、私自身が講師歴30年なので、教え方も大事なんですね。何を選択して、何を行動して、どんな順番がいいのかと。この順番がグチャグチャだと、小学生に大学生で習うような内容を教えるようなことになって、わかってもらえないので。私が作ったもので人生をコーディネートできる人が増えたらいいなということで、人生を開花させるメンタルトレーナーという風にいってます。

 

(まり)それぞれが、自分の人生を自分でコーディネートするという考え方ですか?

 

(ユミ)そうです。自分の人生を自分で創るということができるということに、重きを置いています。コンセプトとしては。

 

(まり)途中から心が大事なんだと気づかれて、そっちの方面にいかれたということなんですが、実際に講座をされていて、やっぱり心が大事だと思いますか?

 

(ユミ)私のところに来られる受講生さんって、ある程度お仕事ができて、一見、幸せそうなんですよね。本人も不幸ではないという感じなんですけど、でも、なんだかなーという人が多いんです。このままでいいのかなっていう感じで、モヤモヤしている。それを人には言えない。実は自分が我慢することに慣れきってしまって、それすらも感覚が麻痺している感じで、そうするとそのゾーンって抜けにくいんですよ。

 

(まり)あー、分かります。そうですよね。

 

(ユミ)どん底にドーンと、例えば離婚とか、死別ってことであれば、この状況から抜け出したい!という感じで、ジャンプアップできるんですが、そこそこの部分でずーっと行ってしまうと、結局は不幸じゃないというところがミソで。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)ある程度、幸せ感を作れる人なんですよね。でもなんだか才能が開花しきれていない、人生が開花しきれていないっていう人が多いんです。それも結局は心が決めているというか。技術ではないというのは確かなので。

 

(まり)技術じゃない。そうですね。心ですよね。それこそ、さっき言われた潜在意識の部分だったりとか、自分のなかの思い癖とか考え癖とか。

 

(ユミ)そうですね。

 

(まり)パソコンのことは、もうされていないんですか?

 

(ユミ)はい、していないですね。基本的には20年たったときに、もう十分やったなということと。岡山県のパソコン講師として稼いだ金額でいうとトップだったと思うんですよね。

 

(まり)すごい‼︎

 

(ユミ)私がずっといると、それをやれる人が出てこないし、自分自身もやりきったかなという感覚があったんですよね。だから私としては、新しいチャレンジをしていきたくて、ほぼしていないんですけど、やはり講師をしていく上でZoomやパソコンの操作やパワーポイントという部分では、フォローアップとして、やっているという感じです。

 

(まり)和美さん(前回のゲストさん)が「ユミさんほど自分の願いを叶えながら生きている人を他に知らない」とおっしゃってたんですよ。

 

(ユミ)アハハハ!なるほど(笑)

 

(まり)自分の願いをバンバン叶えていくと、いわれてたんですね。

 

(ユミ)そうですね。

 

(まり)そのコツとか秘訣ってなんですか?

 

(ユミ)簡単にいうと自分を生きているかどうかですよね。

 

(まり)んーーーー。うんうん。

 

(ユミ)やっぱり自分を生きていると、自分の願いがそのまんまなんで、宇宙が叶えてくれると思うんです。他人に合わせて、他人の指示でやらなきゃが多かったり、他人軸になっていると、自分じゃないですよね。自分じゃない自分が願ったことって、本当の願いじゃないので、叶っていないと勘違いしたり、そもそもの願い事が違ったりしてますよね。本当の自分を生きていると、本当に願いっていることが叶うという感じですね。

 

(まり)うんうん。本当そうですよね。今、東京に住んでらっしゃるんですか?

 

(ユミ)そうです。

 

(まり)東京に行こうと思われた理由も新しいことへのチャレンジのためですか?

 

(ユミ)結婚です。

 

(まり)あー、そうなんですね。結婚で東京に引っ越しをされたんですね。

 

(ユミ)2回目の結婚になるんですけど。当時、彼とはたまたまフィリピンで出会ったんですよね。岡山と東京からそれぞれ行って、フィリピンで出会って、挨拶程度で別れたんですが、1年後に渋谷でバッタリ会って。

 

(まり)すごーい‼︎

 

(ユミ)そうなんですよ。結局、本当に引き寄せてるといえば、引き寄せてますよね。そこから会う頻度が増えて、今に至るという感じですね。

 

(まり)ドラマチックですね。

 

 

 

(ユミ)東京に出たいというのはあったので、大きなきっかけだったような気がしますね。

 

(まり)自分を生きていると、まさかなこととか奇跡と言われるようなことが起こるのが、当然なんでしょうね。

 

(ユミ)そうですね。普通といえば普通ですよね。自分が願ったことが叶うというのは。そうなんだけど、日本の教育で、こうあらねばならないとか、こういう風に言うのはダメだよねという感じで、一定のルールが日本って厳しいですよね。アメリカでは大きな成功ってするじゃないですか。そういうのが日本が少ないのは教育問題だなと思いますよね。

 

(まり)うんうん、私もそう思います。ユミさんが今のお仕事をされていて、喜びを感じるポイントや、やってて良かったなと思うのって、どういうときですか?

 

(ユミ)受講生さんの変化ですね。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)受講生さんがモヤモヤしていたりとか、起き上がれないくらい苦しんでたりしていて、本人は我慢していることも気づいていないから「なんでだろう?」って。そういう人は、本を読んだり、セミナーに行ったりして、なんとか自分でしようという感じになるんですよ。私がそうだったので。そこから本当に自分のやりたいを増やしていって、やらなきゃを減らしていって、いろんなことを学んでいって、今では私と同じように教えていく人が増えてるんです。講師として活躍している人が多いので、そうやってその人の周りにまた喜ばれる人が増えていく、花が広がっていくみたいな感じなのが、一番嬉しいです。

 

(まり)美しいですね。今、伺っていて「私もそうだったので」という言葉があったんですが、ユミさんでも、本当の自分で生きていないような感覚の時があったんですか?

 

(ユミ)ずっとですね。

 

(まり)えーーーー!そうなんですか。

 

(ユミ)それこそ小学校あがる前から、泡のように消えてなくなりたいみたいな。それなりにハードな家だったと思うんですけど、そうなると家では我慢して、外でも装うというか。無価値感が強くなるので、どっちかというと人気者になれるように、相手に合わせて、相手が喜ぶようにっていうことが軸で、それで自分が喜ぶという感じだったんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)それが長いトンネルで、こんなはずじゃなかったのにーみたいな。こうやって人前で喋ってますけど、元々あがり症で喋るのが下手で、説明してもよく分かってもらえないという感じだったんですよ。

 

(まり)えーーー⁉︎そうなんですか?

 

(ユミ)うん。出来なかった自分だからこそ、研究しつくして、分からない人や悩んでいる人の気持ちは、人一倍分かるということと。私以上にネガティブな人には出会ったことはないので。

 

(まり)えーーーー!!!

 

(ユミ)アハハハ!そうなんです(笑) なので人は変わるという土台で接していますね。

 

(まり)えーーー!ビックリです。願いをバンバン叶えて本当に自分の生きたいように生きているユミさんが、自分よりもネガティブな人に出会ったことがない⁉︎

 

(ユミ)はい、ないですね。

 

(まり)えーーー‼︎ですよ(笑) どうしてそんなに変われたんですか?

 

(ユミ)やはり一番大きな要因としては、潜在意識ですよね。あとはさっき言った宿命と運命というところも大きく要因していて、生まれた時の生年月日とか、姓名判断というのは、親の習慣性を子供にうえつける最初の一歩ですよね。

 

(まり)なるほどー。

 

(ユミ)例えば、農家さんの家だったら、農業がそんなに忙しくない時に子作りをするから、必然的に親の習慣性で誕生日が決まりますし。

 

(まり)ほぉー。

 

(ユミ)姓名判断にしても画数を見るとか見ないとか、そういったところから、昔好きだった人の名前を付けるとか。

 

(まり)アハハハ!ありますね。

 

(ユミ)それも親の考え方とか思い込みですよね。それを子どもに引き継ぐ第一歩が、宿命の部分になると思うので、そこから変えていかないと潜在意識を書き換えても、男運が悪い子はやっぱり男運の悪いところに戻ろうとするんですよ。

 

(まり)へぇー。

 

(ユミ)三つ子の魂、百までという話があるじゃないですか。そこでうえつけられた性格が、統計学の通りに動き始めますよね。感覚的には。大きくなるとそこの性格を読むじゃないですか。たとえばA型だったらA型のところばっかり読むから「A型ってこうなんだ」みたいな感じで思い込みが増えて、そんな性格になるっていうのもあると思うんですよね。

 

(まり)はいはい。

 

(ユミ)潜在意識の書き換えとかをやっていく中で気づいたのは、変わる人もいるけど変わらない人もいる。

 

(まり)分かります。

 

(ユミ)なぜこういう風に再現性がないんだろうかと。やはりやるからには、みんながお金と時間をかけているわけだから、変わってほしいですよね。だいたい変わらない人っていうのは、良くはなるんですよ、そのときは。良くはなるんだけど数ヶ月後、また同じことを繰り返しているというのは、大体そういう姓名判断の画数を持っているというのはありますよね。

 

(まり)へぇー。

 

(ユミ)絶対とは言いきれないんですが、宿命と環境と選択ですよね。宿命が25%、環境が25%、生き方、選択、行動が50%。25%というと割合的には低いように感じるんですが、ここは0歳からなのでベースになりやすいんですよね。

 

 

 

(まり)そっかー。それは生年月日とか変えられなくても、何か扱い方があるっていうことですか?

 

(ユミ)そうですね。極端にいうと生年月日も変えてもいいですよ、と言っています。

 

(まり)えーーー‼︎ 面白い‼︎ 生年月日を変えてもいいって、どういうことですか?

 

(ユミ)変えても全然オッケーですよね。変えちゃいけないってのはないじゃないですか。ルール的に。

 

(まり)面白ーい(笑)

 

(ユミ)そうですか?(笑)

 

(まり)戸籍上は別にしてってことですね。

 

(ユミ)そこを変えてしまうと偽造犯になってしまうので(笑) 誕生日で性格や、良い時期、悪い時期を見ることができるじゃないですか。中国ってそういうのに重きを置いているので、だから正式な誕生日は出さないようにしてるんですよね。

 

(まり)なるほど。

 

(ユミ)ということは、自分がなりたい性格の動物占いだったり、四柱推命だったりとか、そういうものを選択して、それになり切るっていうのは、芸能人の芸名もそうですよね。

 

(まり)そうですよね。

 

(ユミ)蒲池法子さんというのは松田聖子さんなので、本名のままだと売れそうにないじゃないですか。

 

(まり)うん(笑)

 

(ユミ)売れる名前にしてるんですよね。なので「自分が生きたい生き方に生年月日さえも変えてもいいよ」って、講座では言ってます。

 

(まり)面白い! たしかに芸名とかは、よく聴くし、わかりますが、生年月日も変えるってね。

 

(ユミ)血液型もまあまあいますよね。 A型なんだけどB型って言ってる人がいるんですよ。

 

(まり)そうなんですね。B型が好きだからですか?

 

(ユミ)そうです。B型の好き勝手に生きるみたいなイメージがその人には合ったみたいで、自分はA型だから、B型って名乗っているうちに、私はその人のことB型にしか見えなかったんですよ。

 

(まり)アハハハ!面白ーい!

 

(ユミ)そうなりたいから、B型の性格を読むじゃないですか。そうすると自分がやりたいからやっていくとなると、そういう風になりやすいですよね。

 

(まり)そっか。自分が思考したようにというか、意識したようにそうなっていくということなんですね。

 

(ユミ)そうです。やっぱり思い込みですよね。そういう意味でいうとすべて。

 

(まり)名前も変えたりするんですか?

 

(ユミ)そうです。開運ネームにします。私は結婚して名前が悪くなったんですよ。伯父が姓名判断とか四柱推命をやる人だったので、それなりに良い名前だから強運だったとは思うんですよね。結婚して服部という名前に変えたときに、すごく悪くなったんですよ。悪くなっても強運だったから大丈夫かな、みたいな感じで、強気でいたんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)でもそうすると、あれよあれよという内に「自分じゃないな」みたいになって、運気が下がったのを感じたんですよ。実体験として。「これなんだろう?」って思って、元々は弓だったのを2年前にカタカナのユミに変えたんですよ。服部ユミに変えたときに「この講座自体を作ろう」と、クリエイティブな画数を入れたので、創造主としてドンドン新しいものをこの世の中に送り出すような感じになりました。

 

 

 

(まり)名前は変わらず、書き方が変わったいう感じなんですね。

 

(ユミ)そうですね。私の場合は、最初はナチュラルなのが好きで。暴走族の「夜露死苦(ヨロシク)」みたいな当て字はしない感じです(笑)

 

(まり)アハハハ!

 

(ユミ)「これどう読むんだろう?」みたいなのは、ないです(笑) 難しい漢字はあまり使わないようにしてます。

 

(まり)受講生の方の名前は、ユミさんがつけたりするんですか?

 

(ユミ)そうですね。最初は自分がつけてたんですが、今は「七色に輝く宿命を見るカウンセラー」を育成したので、その人たちに鑑定はけっこうしてもらってますね。

 

(まり)実体験として、すごくネガティブだった自分が、今はまったく違う感じですか?

 

(ユミ)ぜんぜん違います。前世かな?くらいの感じです。

 

(まり)すごい‼︎ 何年前くらいからその変化に気づいてるんですか?

 

(ユミ)15年くらい前からかな。

 

(まり)そうなんですね。

 

(ユミ)心理学を学んで、すぐじゃなかったです。私はやっぱり長いトンネルだったので、変わったり戻ったり、変わったり戻ったりというのを振り子のように過ごす時期があって、それがだんだんセンターに来るような感じになったかなというのが、5年くらいかかったかなという感覚ですね。

 

(まり)へぇー。いいなー‼︎ たくさんありそうですが、ユミさんの人生のターニングポイントを教えてもらえますか?

 

(ユミ)ひとつは、28歳の時にバリ島へ旅行に行ったんですね。当時は月給13万円の貧乏OLで、残業代なし、ボーナスもない、昇給も1000円みたいな会社のITに勤めていたんですけど。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)自己肯定感が低かったし、人前で喋ることのできるIT講師としてやれていたので、そういう低い給料でも我慢してやれていました。技術職にありがちなんですけどね。美容師さんとかも、安くてもできたりするじゃないですか。好きな仕事だと。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)そういう、なけなしのお金を集めて、バリ島に行く機会があったんですよね。友達ふたりで。そうしたら日本人がホテルで働いていたんですよ。日本人だから話すじゃないですか。「なんでバリで働いてるんですか?」って聞いたら「一生サーフィンしたいから大手企業を辞めてきたんだよね」みたいなことを彼が答えて、当時の私はむちゃくちゃ驚いたんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)えーーー⁉︎って。そんな遊びみたいなことをするために、大手企業を辞めてくるっていうのは、こういう人と結婚したら危ないんだみたいに思ったんです。

 

 

 

(まり)アハハハ! うんうん。

 

(ユミ)ずっと喋っていて、友達とふたりになったとき「なんか分からないけど、凄かったよね」という話になったわけですよ。私たちは仕事をちゃんとしたら遊んでもいいという、仕事が中心の人生だったので。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)そこで集めたお金で、ちょっとした休みのときに楽しむもんだというのが、人生の描き方だったんですよ。でも彼は自分がやりたいことに対して、何の仕事を選ぶのかというのが明らかに違ったんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)やりたいことが中心で、それをやるための仕事が何かということに、ものすごく驚いたんですよ。その夜によく分からないけど、何やりたい?ということを友達と話して。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)私は海外に住んでみたいって思って、そこから英語を習いに行って、3年後にニュージーランドに留学することができたんです。

 

(まり)すごい‼︎ その時、お仕事は辞めたんですか?

 

(ユミ)辞めました。

 

(まり)この時点ですごい変化ですよね。

 

(ユミ)そうですね。そうかもしれないですね。たしかに(笑)

 

(まり)その時はまだ心理学は学んでないんでしょう?

 

(ユミ)学んでないですね。帰ってきてからなので。たしかにその出会いですね。

 

(まり)仕事を辞めて、海外に住みたいという夢を叶えて、ニュージーランドでの経験はどうだったんですか? なぜニュージーランドだったんですか?

 

(ユミ)友達が新婚旅行でニュージーランドに行って、自然で綺麗なところだったので、住んでみたいなという感じだったんですよね。ホームステイだったんですが、私の育った家庭がハードだった分、家族ってこういうものなんだというのを初めて知った感じでした。

 

(まり)そうなんですね。

 

(ユミ)夕方にはお父さんもお母さんも帰ってきて、家族で食事をするというのが当たり前だったり。旅行に行くじゃないですか。スカイダイビングとかバンジージャンプとかへ行くと、日本の両親は、もちろん愛情からだとは思うんだけど、心配するわけです。「大丈夫?危ないんじゃない?」みたいな。それをずっと聞いて生きてきたので、チャレンジしようとするときの「大丈夫?」っていうのは「できないんじゃない?」という感覚なんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)ニュージーランドのファミリーは「行っておいでー」って。帰ってきたら「どんな体験だったの?教えて」って。「できるよ!」と言ってくれて、一緒に経験を楽しんでくれるというのが、私にとってすごくありがたかった。そうじゃなかった分、そこに気づきやすかったと思うんですよ。逆にいうと自分の家があんな感じで良かったなって、両方体験しているので、いまとなっては感謝だなと気づくことができたのも、ニュージランドでの経験だと思います。

 

(まり)ニュージーランドから帰ってきて、日本でこう生きよう!みたいなものは、あったんですか?

 

(ユミ)それもあんまりなくって。OL時代に仕事を一生懸命やっていたので、戻ってきたらオファーがたくさんありました。

 

(まり)それってすごいですよね。

 

(ユミ)そうですかね(笑)

 

(まり)すごいよー!

 

(ユミ)帰ってきたら、いろんな経営者の方が手伝ってほしいとか、いろいろやってほしいとお願いされることが多くて。自然に起業みたいな感じになりましたね。

 

(まり)へぇー!すごいなー。他にもターニングポイントってありますか?

 

(ユミ)あとは35歳のとき。アムウェイというネットワークビジネスがあったんですが、当時の私はネットワークビジネスが好きじゃなかったんですよ。友達からお金を抜くような感覚があったので、その話がきたとき、高知県の土佐犬が噛みつくぐらいの感じで、お断りしたんですよね。

 

(まり)アハハハ!

 

(ユミ)そういうイメージだったのでね。私に伝えてくれようとした人が「999.9(フォーナインズ)」というメガネ屋さんの社長だったんです。その人が何で伝えようとしていたのかというと、女性として輝いている人がいるから会った方がいいよということで。フォーナインズという会社は、いま日本でトップなんですよね。なぜそうなれたかというと、アムウェイで学んだことを活かしたからだと聴いて、私の耳のシャッターが開いたわけなんです。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)アムウェイの女性のNo.1の人に会ったときに、素晴らしいなと思ったんです。好かれている職業じゃないと思っていたんですよ。どっちかというとイメージが悪いものなのに、ものすごく好かれている人だったんですよ。そのときにトップの人って一流だなって感じて、その人のライフスタイルを主体にして生きているところに感動したところはありましたね。そこからそういう主体の人にすごく会う機会が増えたというのは、大きかったと思います。

 

(まり)バリで出会った彼にしても、ひっかかるポイントが一緒なんでしょうね。

 

(ユミ)本当にそうですね。人生を生きている人に出会ったときに反応するというか。アムウェイの女性に出会ったときも、私はすっごくバリバリ働いていて、20代で1,000万円くらいフリーで稼いでいるのは、当時珍しかったと思うんですよね。でもやればやるほど疲労困憊して、また喜ばれるために自分を犠牲にするというモードになっていて、肉体的にも精神的にも結構、限界にきてたんですよ。2回目の人生を主体として生きるというメッセージをもらったのは、その時だったと思います。

 

(まり)ユミさんの生まれてきた目的のメインにある、重要なエッセンスなんでしょうね。

 

(ユミ)そうですね。本当にそうですね。今のパートナーも人生が主体なので。今、言われて気づきました。

 

 

 

(まり)アハハハ! それって本当に自然なことなのに、この逆で生きている人があまりにも多いですもんね。

 

(ユミ)そうですね。どっちかというと、いい大学、いい会社に入って、こういう家庭を築いて、こういう風にするのがいいんだよって教えている親が多いと思うし、親もそのまた親にそう教えてもらっているという感じですよね。

 

(まり)そうですよね。だけど本当は自分が楽しんで幸せになるために生まれてきたはずですもんね。

 

(ユミ)海外ってバケーションの期間が長いですよね。1ヶ月とか。お休みが長くて、そのお休みのために働いていたりとか。お昼休みが2~3時間あって、そこで楽しんでいるところがあるんだけど、私はどちらかというと、日本人こそ時間にルーズだと思っていて。朝はきっちり仕事に行くかもしれないけど、夜ずっと残業しているじゃないですか。それって誰もルーズだとは思っていないところがミソだなと思いますよね。

 

(まり)これね(笑) 読んでいる人で「痛いっ!」てなる人いるでしょうね(笑)

 

(ユミ)アハハハ!

 

(まり)「まさか私がルーズと言われるなんて」という気分ですよね。

 

(ユミ)そうです。そういうことです。きっちり仕事をしているつもりだけど、それがルーズだなってことに、気づくか気づかないかで。小さい差だと思うんですよ。願いを叶えている人や一般的に成功している人との差って、そんなにないんですよね。いまみたいな感覚に気づけるかどうかだなっていうのは思いますね。

 

(まり)うんうん。本当ですよね! ユミさんがお仕事をする上でとか、生きる上で大事にしているポイントとか、こだわっていることって何かありますか?

 

(ユミ)基本的には、私のビジネスというか、ゴールが決まっていて、社会貢献ができる豊かな女性企業家を育成したいというのがゴールなんですよね。

 

(まり)ほぉーーー!

 

(ユミ)アハハハ!

 

(まり)そうなんですね!自分が幸せに生きるだけじゃなくて、そこに何か還元とか貢献とかがあるんですね。

 

(ユミ)そうです。20代の頃って貧乏だったじゃないですか。月収13万円で。なので自分が寄付してほしいくらいと思っていた感じなんですよ。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)当時はね、新聞を見ると100万円とか1000万円とか寄付しましたとか見た時に、本当驚いたわけですよ。「え⁈そんな事が出来るの?」ってワナワナと震えるというか。100万円欲しい、1000万円欲しいって思っているくらいなのに、そんなことができる人って凄いなって思ったんですよ。単純に。そのときに、社会貢献ができる人って豊かさの質が違うんじゃないかと思ったんですよ。お金だけが増えて豊かだというより、余裕感がある人ですよね。そういうことができる人って。余裕がある人生、ゆとりがある人生っていうものを持った方が、より幸福度が高いんじゃないかなと思って。なのでいつも社会貢献ができる豊かな女性を育成したいというのを掲げて、そこからすべてを選択しています。

 

(まり)なるほど!だったらユミさんの講座に来る方たちも、そういうエネルギーの方たちが集まってくるっていうことですよね。

 

(ユミ)そうです。それで発信しているので、極端にネガティブな人は少ないですよね。

 

(まり)そうですよね。

 

(ユミ)「不幸じゃないけど、なんだかな……このままでいいのかな」という人が多いです。

 

(まり)もっと人生に満足したい、もっと生きている意味を感じたいとか、そういう方が集まるんですね。

 

(ユミ)そうですね。

 

(まり)絶対楽しいですね。年々それを思います。若いときは、自分のことに必死すぎるというか。

 

(ユミ)そうなんです。

 

(まり)だけど、みんなで豊かになることに憧れますよね。

 

(ユミ)そうですね。自分だけじゃなく、それをシェアすることで、その人も豊かになって、その家族も豊かになって、友達も良くなってみたいな。そうすると日本全体が良くなって、世界全体が良くなるという感じで、どうせムリって諦めるよりも、どうやったらそうなっていけるかな?というのを考え続けていきたいなと思っています。

 

 

 

(まり)素敵‼︎

 

(ユミ)ありがとうございます(笑)

 

(まり)宇宙図書館というサイトを作ろうと思った理由も同じなんですよ。

 

(ユミ)そうなんですね。

 

(まり)自分たちが持っている情報のなかの「これは他の人も知るといいよ!」と思うものを集めたサイトなんです。

 

(ユミ)それで友達の輪なんですか?

 

(まり)そうなんです。友達の輪は、そのなかのひとつなんですけど。人間が一番知恵を持っていると思ったんです。生きる上での知恵を持っているのって人間だなって思ったんですね。私たちが知らない人を繋いでいってもらうことで、私たちの想像を超えた知恵が集まるなーと思って。それを今の人でも未来の人でも、いつでも人生のヒントにしてもらえたらいいなーと思って。

 

(ユミ)そうなんですね。すごーい!

 

(まり)なので、今日のユミさんのお話もどこかの誰かの、生き方のヒントや背中を押すきっかけとか、立ち止まって動けない人の何かになったらいいなーというのがあって。

 

(ユミ)あーそれ嬉しいです。人間が一番知恵を持っているって、本当にそうですね。

 

(まり)経験という知恵。全員が本を書くわけじゃないし、何かを残すわけじゃないけど、生き方の中に知恵があって。本人は当たり前すぎて特別と思っていない才能とか経験があって、それを聞いてみたいなというのが、友達の輪のコンセプトなんですよ。

 

(ユミ)ほぉー!すごいですねー。

 

(まり)だからお話を聞いていて、私が一番ワクワクするんです。

 

(ユミ)アハハハ!なるほどー。

 

(まり)そして「これ、みんなにも聞いてほしい!」って思うんですよ。

 

(ユミ)嬉しいですー。

 

(まり)今日もお話を聞いていて「みんな知ったらいいのに」って思います。

 

(ユミ)ありがとうございます。

 

 

 

(まり)たしかに仕事をするのも生きがいになるけど、仕事があるなしに関係なく、本当にあなたはどういう生き方をしたいのかっていうね。そこを人生の中で立ち止まってみるというのが、ユミさんがされているということで、面白いなー、素敵だなーって思います。

 

(ユミ)うん、たしかに。想像を超えたアイディアや考え方がもらえるみたいな感じですもんね。

 

(まり)そうなんですよ。毎回インタビューをしていると本を一冊読んだ気分になるんですよ。自叙伝みたいなのを。それもすごい凝縮された知恵のエッセンスをもらう感じがして、「そういう時そうしたんですね!」みたいな。あっ、ユミさんに聞きたいことが出てきました。ユミさんも人生でピンチとか「なんでこんなことが起こるんだ?」みたいなことってあるでしょ?

 

(ユミ)うんうん。

 

(まり)そう来たか!みたいな。

 

(ユミ)うんうん。

 

(まり)絶体絶命とか、想定外のことが起きたとき、どうやって乗り越えたりとか向き合ったりとかしてきましたか?

 

(ユミ)ネガティブだった頃はどちらかというと、なんで自分にばっかりこういうことが起きて、幸せそうに生きている人が羨ましいと、妬みみたいな感じでした。そういうことばかり、ずっと考えていたんです。「なんで自分ばっかり、起きるんだろう」と、それを繰り返し、思っているから、潜在意識は「きっと、これが好きな人なんだろう」と、ずっとその状態を創り出す感じだったんですね。あるときに、こういうことばかり考えていると苦しいなって気づいたんです。それを考えていても解決しないし、ずっと考えていても良くならないんだったら、それを考えるのをやめようって。心理学を学び始めたというのもあるんだけど、ただ受け取る。それは自分に必要だから起きているんだという感じで受け止めるようになりましたね。

 

(まり)自動再生で考えてしまいますもんね。

 

(ユミ)そうですね。リピート・アフター・ミーみたいに。それを考えても考えても解決にならないっていうことにある時ふと気づいたというか。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)ピンチって、自分の想定外ですよね。でも夢とか、自分に本当に必要なことも、自分の枠の外だと思うんですよ。だからピンチも枠の外に出してくれるきっかけをくれていると、とらえているというか。

 

(まり)そうやって考えると、本当に必要なことしか起きていないという感じの立ち位置から、物事が見えてきますよね。

 

(ユミ)そうです。どんなに成功していても、幸せに生きていたとしても、誰かが亡くなったりとかは必ずありますし。喜怒哀楽のネガティブな部分からどう抜けるか、そこへの滞在時間ですよね。落ち込み1秒。

 

(まり)アハハハ!落ち込み1秒(笑)

 

(ユミ)はい、おわり!みたいな感じで(笑) 滞在時間が長いか短いかが、悩みが深いか幸せそうに見えるかの違いだと思うんですよね。

 

(まり)なるほど!

 

(ユミ)実際には同じだけ起きていると思うんです。

 

(まり)うんうん。滞在時間の違いね。

 

(ユミ)滞在時間ですね。なのでそこへの滞在時間が長いと人生もネガティブな時間が増えるだけで。同じだけ悲しいこと、辛いことが起きていても、そこにいる時間。味わうけれどいる時間、考え方、捉え方になるのかなって思いますね。

 

(まり)本当にそうですよね。ユミさんの目の前に、何かやりたいことがあるんだけど、一歩が踏み出せないとか、勇気が出ないとか、そういう葛藤とか躊躇している人がいたとき、ユミさんはなんて声をかけますか?

 

(ユミ)いつも聴くことは決まっていて「いま、1日のうち、やりたいとやらなきゃというのは、何対何か?」というのは聴きますね。

 

(まり)ほぉー。

 

(ユミ)もし、やりたいが40で、やらなきゃが60ということは、やりたいは自分を生きているっていうことなので自分ですよね。やらなきゃというのは他人の指示、他人の命令の元っていう感じなので、本心ではないって感じじゃないですか。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)そうなると、結局は自分じゃないものを生きている割合が多ければ叶わない期間も多いので「今日から41対59にしようね」みたいな感じで、1%ずつでも変えていこうと言うことは多いですね。

 

(まり)いま聞いていて、いいなーと思ったのは、具体的にどう行動するかのアドバイスがあるところ。考えるだけとか、思うだけじゃなくて、どう行動してみるかというのがセットになっていることがいいなーと思いました。

 

(ユミ)私も今、真理さんに言われて思ったんですけど、例えば「エネルギーを上げればいい」「エネルギーが高い方が成功しやすい」と言われると、そうだなって思うじゃないですか。でも、ひとりひとり感覚は違っていて、その上げ方がわからないというとき、上げ方を教えるよりも、エネルギー値がいまどれくらいなのかを把握する方が先だと思うんですよね。ビジネスに対して10点中何点とか、愛に対して何点とか、健康に対して何点とか、そうやって点数を出してみると、私は最初それを聴かれたとき「6666」だったんですよ。高いとは自分では認識していたけれど、数字に表してみるとそんなに高くはないんだって分かったんですよね。

 

(まり)うんうん。

 

(ユミ)そうやって出したときに、じゃあ愛が低かったら愛を高めにすればいいんだとか。何をすればいいか、具体的に分かりますよね。仕事、健康、愛、人間関係だったら、愛が低いんだったら愛が高くなるように、自分を大切にする時間を増やそうとか具体的に絞り込んでいくというのは、行動していく上では大事かなって思いますね。

 

(まり)すごく分かりやすいですね。これからユミさんがやりたいこととか叶えたいことってありますか?

 

(ユミ)さっきも話した、社会貢献が出来る豊かな女性企業家を育成していくことですね。プライベートでは、本当に自分が行きたい時に行くことが夢で。コロナの前に世界一周に行く予定だったんです。

 

 

 

(まり)へぇー‼︎ それはご主人と?

 

(ユミ)そうです。オンライン講師なので、どこにいてもできるじゃないですか。だから行く予定だったんですけど、行けなくなったので、キャンピングカーを買って、今は日本全国を周ってます。

 

(まり)えーー、いい‼︎ いいなー‼︎

 

(ユミ)アハハハ!面白い真理さん(笑)

 

(まり)キャンピングカーは普段どこに置いているんですか?

 

(ユミ)たまたまなんですけど、港区にトラックを置くところの駐車場を借りることができて。奇跡的に。そこに置いてるんです。北海道に行ったりとか、四国をまわったりとか。

 

(まり)東京から北海道もキャンピングカーで移動するんですか?

 

(ユミ)そうです。青森までキャンピングカーで行って、そこからフェリーに乗って北海道に上陸してまわるみたいな感じです。

 

(まり)いいなー。

 

(ユミ)二拠点生活もイメージしていて。彼がサーファーなんだけど、静岡に下田という海が綺麗なところがあるので、そこに持とうかなとか。東京でビルを建てるのがいいかなとか、そんな感じで模索中です。

 

(まり)いろんな所を見てまわって。

 

(ユミ)パートナーが73ヶ国旅している人で、私も30ヶ国くらい行っているんです。新しいところへ行って、新しい体験をして、いろんな人に会って、いろいろな話を聴くということが、真理さんと一緒で、自分の想像外のアイデアがもらえたりするので、やっぱり旅に月に一回は、まあまあ長いスパンで行くようにしています。

 

(まり)いいなー‼︎

 

(ユミ)アハハハ!

 

(まり)私も旅好きなんです。

 

(ユミ)家はわんちゃんがいるので、わんこと泊まれるところってまだ限られているんですけどね。

 

(まり)遊ぶように生きている感じですね。

 

(ユミ)悔いのない人生にしていくということで、やりたいことをやれる。好きな時に好きな人と好きなことを好きなだけやるというところもプライベート的にはありますね。

 

(まり)お仕事の方でますますやっていきたいことと、プライベートでのことも、豊かさですよね。豊かで余裕があって、そしてそれが還元されていく世界というか。

 

(ユミ)そうですね。やっぱりお金は大切なんだけど、お金がすべてじゃないっていうところで、それに左右される人生はイヤだし。人に左右されるよりは、人生を自分でコーディネートしていって、自分の生きたいものを主体に、まわりにも喜ばれてっていうのが好きですね。

 

(まり)うんうん。ワクワクしますね。もっと遊びたい!と思いました。

 

(ユミ)ぜひぜひ(笑) そのために生きてるんだっていうのを、私は外してないですね。そこはやっぱりありますね。

 

 

 

(まり)時間があっという間に経ってしまいました。ありがとうございました。次の方をご紹介していただけますか?

 

(ユミ)パーソナルカラー歴30年の武田清見さんをご紹介します。ユニークなところは、20代並みのフットワークの軽さです。

 

(まり)お話を聴けるのが楽しみです。どうもありがとうございました。



 

次回は、横浜在住の武田清見さんです。

 

服部ユミさん、どうもありがとうございました。



 

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