パチンパチンと
どもです(・ω・)ノ
蓄光キャップを作ってみました。
これでワイルド世界にも暗黒軍の力を…フフフ。
さあ前回の予告通り、あれを作ります。
これもジャンクで買ったりすると欠品してたり壊れていたりしますね。
エバーグリーンのプラパイプ12.70ミリ径を使いましょう。
エバーグリーンのプラ材は、タミヤ等のプラ材と比べるとちょっと入手しづらい素材ですね。
おまけに12.70ミリ径はエバーグリーンのパイプの中でも一番太い物なので、それなりのお店でないと扱っていないかも…。
ネットで買おう!
実はこのパイプを4ミリに切り出して、C型に加工するだけでパーツとして使えます。ジャストサイズ!
しかしながら、流石にパイプの肉厚が薄いですし、エバーグリーンのプラ材はとても柔らかいのでもう少し強度が欲しいところ。
二重にしましょう。
2つ輪切りに切り出して片方を内側に押し込んで接着します。
接着はプラ用で。
最後にC型に加工します。
右の本来のパーツと比べるとかなり小さくみえるかと思いますが、先程書いた通りエバーグリーンのプラ材はとても柔らかいのでこれで問題なく取り付けできます。
むしろこのほうがガッチリ固定できるので良いかと。
ほいバッチリ、簡単ですね。
せっかくのマッドサンダーですから、ジャンクが手に入ったらキレイに修理してやりましょう。
実はダイソー編み棒でも作ったのですが、こちらはボツにしました。
使ったのは一番太い12ミリ径のやつです。



次は内側のパイプも切って、ぐいっと広げて同じ12ミリ編み棒に被せます。
この後熱湯に20秒ほど突っ込みます。
熱を加えて広がった状態で固定する訳ですね。
あまり長い時間熱すると流石のABSでも歪みますのでほどほどに。
完成です。
こっちは本来のパーツとほぼ同じサイズですね。
ABSの強度は魅力ですが、熱加工の一手間が面倒かも。

バッチリ取り付けできます。
ピンク色がファンシーでこれはこれで良いかも?
しかし、残念ながら12ミリ編み棒は絶版です。ボツにしたのも致し方なし。
いかがでしょうか。
プラパイプは色々なサイズを買っておくと良いですね。
エバーグリーンのプラ材は柔らかいというのも覚えておいて下さい、なにかと役に立ちます。
ただエバーグリーンは割高なので、どのくらいのサイズの物が必要なのかしっかり決めてから買いましょう。
ではでは(´・ω・`)/~~
パチンと
どもです(・ω・)ノ


前回修理したマンモスの尻尾、しばらく時間がたちましたが未だちゃんとマンモスの身体を支えています。
安心のABS強度ですね。
さて前回の記事にみそさんから「マッドサンダーのレーザーサーチャーは直せないか」とのコメントを頂きました。
これですね。
なるほどたしかに壊れたという話はよく聞きます。
このパーツは本来シールドライガーmk-Ⅱのビームキャノンの一部で、シールドライガーのミサイルポッドの代わりに取り付けてビームキャノンの基部になるパーツです。
カスタマイズパーツのビームキャノンセットがあれば交換出来ますが…、せっかくなので今回は修理の方法を検証してみましょう。
バラしてみました。
う…壊れてはいませんが、やはりレーザーサーチャーのC型部分が白く変色しています。割れる一歩手前…。
ここが完全に割れてしまった場合の修理を考えます。
左の基部パーツ、レーザーサーチャーのC型部分にパチンとハメ込む軸はノギスを当ててみたところ4ミリ径でした。
4ミリ軸に対応したC型パーツを作るならダイソーの編み棒6ミリ径が最適です(写真上)、パイプとしての内径は4ミリ弱となっています。
しかし、残念なことにこの6ミリ編み棒は絶版です。
ビガザウロ級ゾイドのゴムキャップを取り付ける軸にもなる太さなのでなお残念…。
絶版品を使った修理方を考えても仕方がないので、ウェーブのプラパイプを使ってみます(写真下)。
太さは5.5ミリの肉厚タイプです、パイプ内径は3.7ミリ。
5.5ミリパイプを7ミリの長さに切り出して、C型に加工します。
付け外しを繰り返して切り抜く範囲を調整しましょう。
左の基部パーツを使って調整してもいいのですが、4ミリ径のドリルやプラ棒等でも代用出来ます。
むしろドリル等の棒状の物を使ったほうが付け外ししやすいので作業しやすいかと。
後はレーザーサーチャーのC型部分を削り落として、加工したパイプを取り付けて完成です。
今回レーザーサーチャーは壊れてはいないので、適当にプラサポを接着してみました。

パチンと取り付け。
ちゃんとはまりましたね。
皆さん気になるのは保持力だと思います、ダイソー編み棒のようなABS製のパイプではなく今回はスチロール樹脂製のパイプですから。
どうだ!
プラサポ部分をゾイド本体の武器取り付け軸に差し込み、ビームキャノンを取り付けてみました。
ビームキャノン程度の物なら問題なく保持出来ます。
シーパンツァーなのに意味はありません、手近にあったからです笑
レーザーサーチャーを修理した場合でもこれなら保持力は十分でしょう。
いかがでしょうか、なんとかなるもんですね。
ちなみにパチン付けのC型パーツ自作はまだ続きます。

次回はこれだ!
ではでは(´・ω・`)/~~
この次の君に指令を伝えよう
どもです(・ω・)ノ



昨年冬のことなのですが、Zoids Ignitionの三式氏からこんな物を頂きました。
赤マンモスの鼻先に取り付けるビーム砲ですね。
店長所有のジャンク赤マンモスのこのパーツが欠品しているのをご存知だったそうで、修復用にと送ってくださいました。
しかも箱つきです笑
このパーツはマンモス以外には使われていないので、他から流用もできません。
本当にありがたいです、改めてお礼申し上げます。
さて、頂いたからには赤マンモスを修復せねばと着手はしていたのですが、これがなかなかの強敵…。
破損部分の修理に四苦八苦していました。
ビガザウロ級ゾイドの鬼門、尻尾の取り付け部分ですね。
左が赤マンモス、右は比較用の復刻版マンモスの尻尾。
ご覧の通りC型部分がバッキリいっちゃってます。これをどうにかしないことには尻尾が取り付けられません。
色々考えた結果、ダイソーの編み棒を使うことにしました。
ABS製のパイプとして使います。
使うのは8ミリ径のと10ミリ径のやつ。
この編み棒、一時期店頭から姿を消していましたが最近はまた売ってます。
ただし7ミリ8ミリ10ミリ径の3種類しかなくなってしまったみたいです、あと若干短くなりました。
店長が今回使うのは旧製品のストック分ですが、新しいやつでも問題ないと思います。
では修理開始です。
8ミリパイプと10ミリパイプを合体させ、長さ4ミリのパイプを作ります。
最初から4ミリに切り出して合体させるというよりは、5ミリくらいの長さに切り出して合体させ、4ミリの長さになるよう削るのが良いと思います。
↑の図の様にどちらかを切って差し込んでください。
ほとんど誤差程度の違いしか出ないのでどちらのやり方でも良いと思います。
接着剤はABS用が無難でしょう。
次に尻尾のC型部分を削り落とします。

最初は大まかに切って、最終的に点線部分まで削る感じ。
ここでしくじると後が面倒なので、とにかく丁寧に作業しましょう。

そして、先程作ったABSパイプを取り付けます。
ガッチリ接着した後、だめ押しにマイクロネジをねじ込みました。尻尾にはかなりの負荷がかかるので強度優先です。

マンモス本体に尻尾を取り付けてみました。
実はここC型じゃなくてもOKです笑、横から差し込む感じで取り付けできます。
この後ゴムキャップを付けるのでこの部分はほとんど見えません、気にならないのであれば塗装しなくても良いと思います。
次は尻尾の先、重りを入れる座席パーツを取り付ける部分です。
ここもバッキリいっちゃってるんですよね笑
どうやら赤マンモスは大抵ここが壊れてるらしいです。
ここも壊れたC型部分は全部削り落とします、そしてABSパイプをC型に加工して接着。
こっちはC型にするしかありません、入念にすり合わせしましょう。
こちらもネジ止めしたいところなのですが、パイプ側面にネジを入れられるほどの大きさの穴を開けてしまうと逆に強度不足になってしまいそうなので、0.5ミリ真鍮線を打ち込みました。
これにて赤マンモスの尻尾修理完了です。
ABSパイプ部分は塗装したいですが、とりあえず今日はこのままで。
組み上げてみました。
いい感じですね、ちゃんと身体を支えています。
頂いたビーム砲もこうでなくては取り付けられません。
まだ足りないパーツがあるので完全ではありませんが、だいぶマトモなかたちになってきました。
完全な姿になった時に改めて紹介しましょう。
未組みも手に入れねばなりませんね。
ではでは(´・ω・`)/~~



























