風にその名を呼んだなら
どもです(・ω・)ノ
寒くなってきましたね。
クリスマス前に遂にデスレックス発売とのこと、皆さん予約しましたか?
ちょいとゾイドワイルドの話をしつつバトルクーガーの翼パーツ修理です。
赤丸の部分を修理したわけですね、バトルクーガー本体がやや黄ばんでいるので修理部分が白く見えると思います。
壊れていなかったもう片方の翼と比較。
左が修理した物です。
我ながら完璧では笑
裏から見ます。
同じく左が修理した物です。
柱状の突き出しピン跡もプラ棒で作りました。
ポイントとしては、やはりパテ類は一切使わない事。
接着剤も瞬着等は使わずセメント系の接着剤での溶着にこだわり強度を確保する事、でしょうかね。
これであとは黄ばんだパーツを漂白すればかなり馴染むのではと思います。
漂白してるとまた次回になってしまうので、洗浄だけして組んでみました。
洗っただけでも幾分綺麗になったかと。
手前の翼が修理した物です、ちゃんと翼を保持出来ていますね。
むしろ壊れていなかった翼よりも保持力が上がっているくらいです。
この時期のゾイドにはゾイダーそれぞれ思う事があると思いますが、店長はバトルクーガー大好きですよ。
「バトルカードゲーム」ではとても強力な機体なんだそうです。
また、ファミコンの「ゾイド黙示録」最終ステージではバトルクーガーで強制出撃となります。
そして、バトルクーガー三兄弟揃い踏みです。
未組みではずいぶん前に揃えていたのですが、やはり好きな機体は組んだ状態の物も欲しいもの。
やっと3機揃いました。
いずれ3機ともそれぞれちゃんと紹介しますね。
あとやっぱりストームタイガーだけハイパービームガン装備はズルいので、国内版とハズブロ版にもハイパービームガンを用意してあげたいところです。
ふふふ、いやもう実は2機分のハイパービームガンは用意出来ているんですけどね笑
焦らない焦らない(^m^)
ではでは(´・ω・`)/~~
脱獄のお祝いよ
どもです(・ω・)ノ

前回のバトルクーガー修理の続きをやるべきなのですが、ちょいと後回し。
昨日はSwordさんとお会いしてきました。
今からさかのぼること約1ヶ月の10月初旬、Swordさんと店長は共同購入というかたちで海外オークションに出ていたゾイドを落札しました。
昨日はいわばその山分けという訳です。
落札したゾイドがこちら。

米版とROBOSTRUX版のアメリカ製ゾイドのジャンクセットです。
ぶっちゃけた話、海外オークションでジャンク品を買うなんて博打もいいところですが、今回は見ての通りの大当たり。
昨今の高騰ぶりから考えれば、今回出した金額はビガザウロ1体だけで十分に返って来ます。
オマケにROBOSTRUX、爆アドとはこの事でしょう。
店長はこの5機をいただきました。
とりあえず軽く紹介させていただきます。
Swordさんに渡した分はSwordさんが紹介してくれると思うので丸投げ~。
ROBOSTRUX版のゲーターです、名前はREPTEX。
ROBOSTRUXらしい青っぽいカラーリングが特徴ですね。
今回特に欲しかった1機です、何気にこいつだけ説明書もついていました。
まるでさつまいもの様なモルガ、KREEPです。
これまたROBOSTRUXらしい赤茶色のカラーリング。
モルガ収集最大の壁でしょうか。
こいつは残念ながらゼンマイがお亡くなりになっていました。モルガのゼンマイはギア付きの専用のパワーユニットなので、他のモルガから流用するしかありません。
ま、しばらくはこのままで…。
青いスパイカー、SEKTAです。
カラーリングもそうですが、何より頭部が帝国コクピットなのが特徴でしょう。
これも特に欲しかったやつです。
背中の小さな火器なんかは欠品しやすそうですが、全て揃っています。素晴らしい。
これはROBOSTRUXではなく、たぶん米版のアクアドン。
たぶんなのは、組み立て済みだと国内版との違いが無いので判別不能なためです。
刻印がMADE IN JAPANなので、メモリアルボックスの復刻版ではない旧製品なのは間違いないです。
最後、ゴドスです。名前はSPARTAN。
重装甲パーツはレーダーアンテナ取り付け用キャップ以外は全て揃っていました、奇跡。
店長は両腰の火器はノーマルで、背中にタンクを付けるのが好きです。
そして緑色のキャノピーがたまらん!
いかがでしょうか、これだけの品が1度に手に入ることはなかなかないでしょう。
おまけに欠品もほとんど無く、とても良い買い物でした。
ただ先程も書きましたが、未開封品ならともかく海外オークションでジャンクを買うのは博打みたいなもんです。今回はたまたま良い品に当たりましたが、どれも微妙にパーツが足りなくて1つもまともに組めない~なんて事もあるはずです。
写真を見ただけじゃ分からんことも多いですからね。
それでも店長に付き合ってくれるゾイドギャンブラーさんがもしいるのであれば、どうぞご連絡下さい、一緒にゾイド買いましょう笑
ではでは(´・ω・`)/~~
ひとつになれば ごらん無敵さ
どもです(・ω・)ノ
今年も年末の帰省のための飛行機を予約しました。
毎度のことですが高ぁぁぁぁい!
自分の飛行ゾイドで帰れればいいのになぁ。
バトルクーガーが手に入りました。
値段はぼちぼち、状態もまあまあ、うんたらかんたら。
これで「国内版バトルクーガー」「ストームタイガー」「ハズブロ版バトルクーガー」のバトルクーガー3種が全て未組みと組み済みで揃いました。
なんだかんだ好きなんですねぇバトルクーガー笑
しかし、翼の付け根がポッキリちゃん…。
古い物ですから仕方がないです、旧末期ゾイドにはやたら硬いプラが使われている物もありますから。
これはこのまま元通りに接着しても無駄です、間違いなくまた同じ所から折れます。
まーたプラパイプを使ったパッチン機構の修理です、どうかお付き合い下さい。
ちなみに折れてしまった破片も迂闊に捨ててはいけません。
どの接着材が効果的か調べるのに使いましょう。
バトルクーガーの翼は白いので、出来れば無塗装でいきたいところ。
修理にはエバーグリーンのパイプを使います。
6.3ミリ径のパイプを二重にして接着。最終的には10ミリの長さに切り出します。
翼側は大胆に切り抜きます。
出来るだけ接着面積を稼ぎたいところ。
ちなみにこの作業中にナイフで手を切りました、痛い。
皆さんは気をつけて作業しましょうね。
さっきのパイプを半分に割って、切り抜いた部分に埋め込む様に接着します。
5ミリ径のプラ棒にテープを巻いて軸にしています。
テープを巻かないと、はみ出した接着材でくっついてしまいますからね。
翼が黄ばんでいるのでパイプ部分だけやたら白いですが、これは後で漂白すればどうにかなるかな?
今はまだ接着中なので、今日はここまで。
最近寒くなってきたので接着材の乾燥時間は十分に取りましょう。
ではでは(´・ω・`)/~~
















