ゴドスの話
どもです(・ω・)ノ

何かいきなり寒くなりましたね。
今日は前回のつづき、ゴドスの話です。
皆さん、ゴドスのキットには旧ゾイド(メカ生体ゾイド)期に大きな改修があった事をご存じでしょうか。
↑の写真のゴドスは左が改修前、右が改修後のゴドスです。
並べてもパッと見では違いは分かりませんね。
今日はその辺のマニアックな話です。
昔軽く触れたことがある気がしますが、ゴドスは途中でパワーユニットの仕様が変わったゾイドなのです。
左が仕様変更前、ガリウスと同じ円盤型のカムが付いているタイプです。
右が変更後、お馴染みのクランクが付いているタイプ。
パワーユニットの仕様が変わったのはおそらく2期から3期になった時。つまりRMZ-001からRMZ-11にナンバーが変更になった時だと店長は考えています。
付属のカタログに記載されている日付でいうと、1985年3月頃となります。
このパワーユニットの仕様変更に合わせて、ゴドス本体のパーツにも改修が施されています。
ゼンマイの動力を脚部に伝える部分が大幅に改修。
左の改修前では脚パーツに円盤カムを差し込む大きな穴がありましたが、改修後の穴は小さくなりクランクを差し込む部分がプリン型に突き出ていますね。
また、カムやクランクの下側にも注目です。
改修前ではフラットだった部分に改修後は2本のリブが設けられています。
フレームパーツにも違いが。脚パーツを固定し、腕や火器を取り付けるフレームパーツです。
パーツ右側、ゴドスの腰の火器を取り付ける部分の幅が変わっています。改修後のほうが幅が広いです。
ここは先程のプリンと2本のリブに当たる部分なので、この様に改修された様です。
改修前後のゴドスを真正面から見比べると分かりやすいです。
両腰の火器の位置が違いますね、改修前の火器は身体に密着している感じでゴドス自身スマートな体型に見えます。
改修後は身体からやや離れた位置に火器が付いています。これはこれでカッコいいですね、店長は改修後のスタイルの方が好きです。
更に、改修後のゴドスで特筆すべきはこのボディ部分です。
ゴドスはボディに縦3本の合わせ目があるんですが、改修後のゴドスは外側の2本の合わせ目が広いんです。
1つ前の比較写真を見て下さい、改修前にはこんな隙間は開きません。
当初はパーツの噛み合わせが悪いのかと思ってぐいぐい押さえてみたのですがどうも違う…。
さっきのフレームパーツの裏側を見て驚きました、右の改修後のパーツには細い出っ張りがたくさん付けられています。
つまりわざと隙間が開くようになっているんです。
理由は色々考えられますが、脚に接触する部分の微調整目的か、ボディの情報量を増やすためのスジボリみたいな物か…もしくはその両方?
ついでにROBOSTRUX版のゴドス、SPARTAKも見ておきましょう。

改修前の仕様ですね、円盤カムが付いているパワーユニットを搭載しています。
改修後のSPARTAKが存在するのかは不明です、少なくとも店長は見たことありません。
そもそもROBOSTRUX自体なかなかお目にかかれないので…笑
いかがでしょうかゴドス。
組み済み品でも今回紹介した部分を見れば、1期2期の物か、3期以降の物かが判別できます。
ちなみにRZ版のゴドスももちろん改修後の仕様。月刊ゾイドグラフィックスは期待しましたが、やはり改修後の仕様でした(ただし、組み立て説明には改修前のゴドスもちらほら使われています笑)。
今日はもうちょっと続きます。
今回最初に「パワーユニットの仕様が変わったのは2期から3期になった頃」と書きましたが、実はもう1つ考えられる説がありました。
ゴドスと同じパーツが多用されているゾイド、
イグアンの登場時ではないか?という説です。
カタログに載っているイグアンを見てびっくり!
円盤カムが見えるではありませんか!
円盤型のカムが付いているパワーユニットを搭載したイグアンが存在したのか!ということはゴドスとイグアンの脚は色が違うだけで同じパーツなので、パワーユニットの変更はイグアン発売後!?
…が、残念。
イグアンのパッケージ写真を見ると改修後のプリンが見えます。
あたりまえですが、パッケージ写真ってのはキット発売前に撮るのですから、発売したイグアンは既に改修後の仕様ということになります。
カタログに載っていたイグアンは試作品なのでしょう。
そもそもイグアンの腰のダクトパーツは改修後のフレームじゃないと取り付けできません。
前回の記事で書きましたが、店長所有の3期ゴドスはD-dayの頃のやつです。
3期になった1985年初め頃に製造されたやつ(右下のゴジュラスが表紙のカタログが付属してる)を手に入れてしまえば、パワーユニットの仕様変更時期は証明出来る訳ですね。
今後はそれを目指します。
長々とありがとうございました。
ではでは(´・ω・`)/~~
道のない道を進んでくってのもアリさ
どもです(・ω・)ノ
12月ですね。
ぼちぼち年末の帰省の準備をせねばなりません。
何かとお金がかかるので、今ばかりはあまり高価なレア物は市場に出てきてほしくないなぁ…。
1984年発売 RMZ-001 RMZ-11
ゴドス
この度ついにゴドスを揃えました、これが今年のゾイド収集の集大成と言って良いでしょう。
ゴドスは記念すべき最初の重装甲スペシャルゾイドです。
まさにゾイドの新しい歴史の始まりを告げた機体ですね。
毎度の事ですが、発売時期でナンバーの表記に違いがあります。
左から第1期、2期、3期とします。
2期まではRMZ-001のナンバーでしたが、3期からRMZ-11に変更されます。
おそらく重装甲スペシャルゾイドはそれまでのゼンマイ機、いわゆる骨ゾイド達とは別にナンバーをカウントする計画だったのでしょう。後に登場する帝国軍ゼンマイ機もしかり。
それが途中からマイクロゼンマイ機全てが通しのナンバーに変更になったものと考えられます。
RMZ-001の初期ゴドスは大変に希少で、滅多に市場に出てきません。奇跡の並びをご覧あれ。
では1つずつ見ていきましょう、まずは第1期です。
カタログはマンモスメインのジオラマが表紙のやつ。
この時期は説明書もカタログも、クリアパーツ等の入った小袋もシールもバラで箱の中に入っています。
全てきちんと揃っていてほしいものですね、とくにシールが抜けていると単体での入手は至難の技。
説明書がいい具合に焼けてますね笑
第2期です。
カタログはゴジュラスの赤いやつ。
この時期は小袋がランナーパーツと一緒に袋の中へ入れられています。ありがてぇ。
やはり鬼門はシールの有無。このゴドスを手に入れて説明書に挟まっているシールを見つけた時はガッツポーズしました。
第3期です。
店長所有の品はカタログがディメトロドンが表紙のD-dayの頃のやつで、3期になってからしばらくして生産された物みたいです。
3期になったのは右下に記したゴジュラスが表紙のカタログが付属している頃からで、それ以降はすべてこの3期仕様で製造されたと思われます。
オークションなんかに出てくる旧ゴドスは大抵この3期ですね。
3期では説明書もシールも全て1つの袋の中へ。袋が開いていなければ欠品の心配はありませんが、カタログを見たり出来ないのが悩み所…。
UK版も一緒に。
色味やサイズは違いますが、UK版のパッケージ写真は国内版と同じですね。ちなみに月刊ゾイドグラフィックスのゴドスのパッケージ写真はUK版ぽい感じ。
ゴドスいかがでしょうか。
揃えるのに10年以上かかりましたね。まぁ電動ゾイドを優先していた時期もあるので、ずっとゴドスを探していた訳ではないんですが…。
次回もゴドスでもっとマニアックな話をしようかと思います。
付いてこれないヤツにはゴドスキックだ!
ではでは(´・ω・`)/~~
捨て子と大王
どもです(・ω・)ノ

スマホを機種変して来ました。
店長は長いことSONYのXPERIAを愛用しているのですが、最近のXPERIAは何でああ丸っこいんですかね?
丸っこいのは好きじゃないので、最新機種のZX3はパスしました。
もちょっとカチッとしたデザインのも出して下さいSONYさん。
さて、ゾイドワイルドです。
ステゴゼーゲとグソック、店長の所にも届いていますよ~。
グソックは予想通り大人気みたいですね、売り切れている店舗もあるとか。
特典キャップはシュプリームイエローでした。
店長1度もデスメタル側のキャップを貰った事がないんですが…。
シールも貰えるんですね~。
次、旧ゾイド。
シュトルヒを買い直しました。
今まで持ってたやつは流石にボロ過ぎました笑

内袋の中で説明書にカタログが挟まっているパターン…。
製造時期ばかり気にしてる店長にとっては面倒な状態ですが、かろうじて印刷時期の表記は見えたので良しとします。
ちなみにカタログはアイアンコングが表紙のやつです。
今日は収穫報告だけです。
前のスマホで撮った写真とかも新しいのに移したりしなきゃならんのでね。
ではでは(´・ω・`)/~~




















