道のない道を進んでくってのもアリさ
どもです(・ω・)ノ
12月ですね。
ぼちぼち年末の帰省の準備をせねばなりません。
何かとお金がかかるので、今ばかりはあまり高価なレア物は市場に出てきてほしくないなぁ…。
1984年発売 RMZ-001 RMZ-11
ゴドス
この度ついにゴドスを揃えました、これが今年のゾイド収集の集大成と言って良いでしょう。
ゴドスは記念すべき最初の重装甲スペシャルゾイドです。
まさにゾイドの新しい歴史の始まりを告げた機体ですね。
毎度の事ですが、発売時期でナンバーの表記に違いがあります。
左から第1期、2期、3期とします。
2期まではRMZ-001のナンバーでしたが、3期からRMZ-11に変更されます。
おそらく重装甲スペシャルゾイドはそれまでのゼンマイ機、いわゆる骨ゾイド達とは別にナンバーをカウントする計画だったのでしょう。後に登場する帝国軍ゼンマイ機もしかり。
それが途中からマイクロゼンマイ機全てが通しのナンバーに変更になったものと考えられます。
RMZ-001の初期ゴドスは大変に希少で、滅多に市場に出てきません。奇跡の並びをご覧あれ。
では1つずつ見ていきましょう、まずは第1期です。
カタログはマンモスメインのジオラマが表紙のやつ。
この時期は説明書もカタログも、クリアパーツ等の入った小袋もシールもバラで箱の中に入っています。
全てきちんと揃っていてほしいものですね、とくにシールが抜けていると単体での入手は至難の技。
説明書がいい具合に焼けてますね笑
第2期です。
カタログはゴジュラスの赤いやつ。
この時期は小袋がランナーパーツと一緒に袋の中へ入れられています。ありがてぇ。
やはり鬼門はシールの有無。このゴドスを手に入れて説明書に挟まっているシールを見つけた時はガッツポーズしました。
第3期です。
店長所有の品はカタログがディメトロドンが表紙のD-dayの頃のやつで、3期になってからしばらくして生産された物みたいです。
3期になったのは右下に記したゴジュラスが表紙のカタログが付属している頃からで、それ以降はすべてこの3期仕様で製造されたと思われます。
オークションなんかに出てくる旧ゴドスは大抵この3期ですね。
3期では説明書もシールも全て1つの袋の中へ。袋が開いていなければ欠品の心配はありませんが、カタログを見たり出来ないのが悩み所…。
UK版も一緒に。
色味やサイズは違いますが、UK版のパッケージ写真は国内版と同じですね。ちなみに月刊ゾイドグラフィックスのゴドスのパッケージ写真はUK版ぽい感じ。
ゴドスいかがでしょうか。
揃えるのに10年以上かかりましたね。まぁ電動ゾイドを優先していた時期もあるので、ずっとゴドスを探していた訳ではないんですが…。
次回もゴドスでもっとマニアックな話をしようかと思います。
付いてこれないヤツにはゴドスキックだ!
ではでは(´・ω・`)/~~





