新年一発
どもです(・ω・)ノ
皆さん新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
帰省中はブログのネタも無かったので、アニメ専門チャンネルばかり見ていました。
今日からまたゾイドゾイドやっていきますので、お付き合いいただければ幸いです。
生体ロボ ゾーン
さあ新年一発目からパチ物笑
お馴染みゾーンシリーズです。
↑の6機は以前紹介しましたね。
実は作年末にゾーンシリーズをコンプリートしました。
以前紹介したマグナムライガーDXの様に、ゾーンシリーズには↑の6機以外にDX版が存在します。
今日はそちらをご紹介(^^)d
じゃーん、これがDX版の3機です。
先程の6機の中でもナンバー後半の3機にDX版が作られた様です。
それぞれ形状やギミックに違いは無いのですが、ノーマル版とはカラーリングが異なります。箱も少し大きいですね。
No.4ゴージリアンサーチ(左)とゴージリアンサーチDX(右)です。
このゴージリアンサーチDXが店長が最後に手に入れたゾーンです。
とは言えネット上で持っている人をたまに見るので、感覚的にはノーマル版の方が珍しい気がします。
マグナムライガーDXがそうだった様に、DX版はメッキが使われているものなのかと思いきや、ゴージリアンサーチDXはメッキは使われていません。細かな部分塗装がDX仕様です。
それにしても赤いパーツに金や水色の部分塗装とは実に目に痛い笑
パチ物らしくていいぞ。
これはもうお馴染みですね。
No.5マグナムライガー(左)とマグナムライガーDXです。
なんだかんだ、やはりメッキは良いです(^^)d
そしてNo.6ミサイルコング(左)とミサイルコングDX(右)です。
ミサイルコングはノーマル版がとんでもないカラーリングだったので、DX版の方がメッキを使っているにも関わらず渋い印象になりました。
これけっこうカッコいいと思っているのですが、皆さんどうですか?
頭部に部分塗装がされているのにも注目です。
これでゾーンシリーズ全9種類、コンプリートです。
新年一発目から縁起が良さそう←?
あいにくイノシシ型ゾイドの雷電は組んだ物を持っていないので、今年はこんなスタートになりましたとさ(^^;)
生体ロボゾーンいかがでしょうか。
以前ちょこっと出しましたが、デッドウルフという機体もあります。
あれはゾーンシリーズとしてデザインされたものの、何故か別の玩具として発売された品なので今回は外しました。
他にもゾーンにはワニ型とサソリ型の機体もデザインがあるようです。これらも別の玩具になったのでしょうか…?
コンプリートしても謎は深まるばかり…
個々の詳しい紹介も後々やりますのでよろしく。
ではでは(´・ω・`)/~~
漂白の話EX
どもです(・ω・)ノ

今日辺りから寒くなるらしいですね。
今日は実験をしたのでそのお話。
タイトルの通りなんですが、ゾイド界隈ではよくパーツの漂白が話題に上がります。
別にゾイドに限定されたテクニックではないハズですが、やはりZOIDS IGNITION三式氏による詳しい説明が広く知られている事、ゾイドのキット(特に旧ゾイド)がたとえ組み済みの品であっても高い価値を持つ事等の関係からでしょうか、ゾイド界隈では頻繁に登場する話題です。
斯く言う店長も度々やってますし、店長のブログを見て下さっている皆さんの中にもやってる方は多いでしょう。
漂白したいゾイドのパーツをワイドハイターEXに漬け、そこに日光等で紫外線を当てるとパーツが漂白される…という方法です。
店長も普段はこれでやってますが、たまには実験がてら別の物で漂白してみようと思います。
使うのはこれ、GATSBYのEXハイブリーチ。
髪のブリーチ材ですね、店長もけっこう長いこと汚い金髪頭にしていたので何度となくお世話になった物です。
さて、実験するからには漂白するパーツを用意せねばなりません。
ジャンクを漁ったところ最適な品を発見しました。
プテラスの背中のミサイルですね。
RZ版の物だと思うので本来はグレーのパーツなハズですが、見ての通り見事にこんがり変色しています。
塗装じゃないですからねこれ。
それでは実験開始です。
パーツは洗剤で綺麗に洗って、ブリーチ材を説明通りに作ります。
パーツにブリーチ材をぶっかけます。
ディテールの細かいパーツならば、最初は不要な筆などでブリーチを丁寧に塗り付けてからぶっかけると良いでしょう。
下にはラップを敷いています。
ぶっかけたらラップでパーツをくるんでしまいます。
これで臭いもマシになります。
そしてこれを温めます、髪と同じですね。
店長は暖房はつけてなかったので、パーツをダンボール箱に入れてドライヤーの温風で箱の中を温める作戦で行きました。
ちなみに、ブリーチ材は時間が経つと発泡して膨張します。
ラップからブリーチ材が漏れても大丈夫なようにしておきましょう。ポリ袋に入れるとか。
店長はダンボール箱内で盛大に漏らしました笑
漂白を待っている間、ゲームボーイソフトの電池を交換する店長。
どのくらい放置すれば良いのかわからないのでとりあえず約8時間待ってみました。
髪なら長くても30分ですけどね笑

おお!だいぶグレーに近づいたのではないでしょうか?
漂白前の写真と見比べて下さい。
右のミサイルの方が変色が酷かったので、やはり左の方が綺麗になってます。
間違いなく漂白出来ることは分かりましたが、これで終わってしまうのでは消化不良。
ブリーチをもう1個追加、再度塗り付け8時間。
合計16時間ブリーチ漬けしてみました。
いかがでしょう!やはり右のミサイルは最初の状態が悪すぎたかもしれませんが、左はほぼ元のグレーの色を取り戻したのではないでしょうか。
これならプテラスの修復にも使えそうです。
やりますねぇEXハイブリーチ!
実験結果、限界はあるもののブリーチでの漂白はちゃんと出来ました。
ブリーチを使うメリットは…
・漂白が早い
これにつきるでしょう。
ワイドハイターEXを使っての漂白は、パーツの状態や紫外線量の関係で季節や天候にもよりますが、数日~数週間はかかります。
それが16時間で済むのであれば、驚異的な早さと言って良いでしょう。
逆にデメリットは…
・値段が高い
・臭い
う~ん世知辛い笑
値段は店長最寄りのマ●モトキヨシにて
ハイター158円
ブリーチ758円
圧倒的じゃないか…。
おまけにEXハイブリーチは量も少ないので、パーツをたくさん漂白するとなるとかなりの数が必要になります。
大量のブリーチなんて買っていたら、間違いなくレジのお姉さんに「どんな髪色にする気だよ」と思われてしまいます(´・ω・`)
そして臭いですよね。
これまたワイドハイターEXとは雲泥の差。
ラップで包む、ポリ袋に入れる等すればかなりマシになりますが、そもそもブリーチ材を作る時の臭いがもうダメって人もいるでしょう。
どうしても時間が無いってときなら選択肢に入れてもいいかな?EXハイブリーチ笑
最後にちょっと話を。
今回の実験はとりあえず成功ですが、これははっきり言ってたまたまです。
当たり前ですが、ハイターもブリーチもプラモデルのパーツを漂白する物ではありません。
漂白する時は全て自己責任、本来すべきではないことをやっている自覚を持ってやって下さい。
Twitterなんかでたまに見るんです、あまりに軽率に漂白を他人にすすめる人。
もしかしたらパーツがダメになってしまうかもしれません。同じプラモデル、同じプラスチック樹脂でも成分や性質が異なることなんてしょっちゅうです。
以前実験したZOIDSTANKのタイヤパーツはハイターでドロドロに溶けてしまいました。取り返しのつかない事になる可能性も十分にあると覚えておいて下さい。
何度も言いますが、自己責任でお願いします。
ではでは(´・ω・`)/~~
On the road 誰も旅の途中
どもです(・ω・)ノ
ぼちぼち年末ですねぇ。
皆さん帰省の準備はお済みですか?
海外ゾイド ZOIDS2
AQUAZOID
久しぶりのZOIDS2ですね、ZOIDS2版のアクアドンです。
手に入れたのはけっこう前です、今年の春くらいだったでしょうか。
やっぱりZOIDS2のパッケージは良いですね、これベースは実際に水に入れているのでしょうか?
成形色は青系、AQUAZOIDに限った話ではありませんが、たまに色味が違うやつもあるらしいです。
メッキは銀です、タンクパーツがメッキされています。
ZOIDS2にはおかしな配色の機体もいますが、AQUAZOIDはそれほど違和感ありませんね。
シールは唐草模様のやつです。
ZOIDS2のシールはピカピカのホイルシールが基本だと思うのですが、AQUAZOIDのシールはマットでピカピカしていないんですね。
そして時代を感じるカラフルなメカシール笑
国内版と。
メッキはともかく全体的なカラーリングはAQUAZOIDの方が水系機体っぽいですね。
そもそも国内版はおもいっきり陸にいる笑
フロレシオスはも少し水辺っぽいジオラマで撮影されてるんですけどね。
いかがでしょうか、AQUAZOID。
ちょうど去年の今頃の記事で"来年は全てのZOIDS2が揃ったところを見せる"的な事を書いたのですが…
残念ながら揃えられませんでした笑笑
来年だ!来年こそは全てのZOIDS2ゾイドを!未組で!揃えてみせます。
ではでは(´・ω・`)/~~

















