ひとつになれば ごらん無敵さ
どもです(・ω・)ノ
今年も年末の帰省のための飛行機を予約しました。
毎度のことですが高ぁぁぁぁい!
自分の飛行ゾイドで帰れればいいのになぁ。
バトルクーガーが手に入りました。
値段はぼちぼち、状態もまあまあ、うんたらかんたら。
これで「国内版バトルクーガー」「ストームタイガー」「ハズブロ版バトルクーガー」のバトルクーガー3種が全て未組みと組み済みで揃いました。
なんだかんだ好きなんですねぇバトルクーガー笑
しかし、翼の付け根がポッキリちゃん…。
古い物ですから仕方がないです、旧末期ゾイドにはやたら硬いプラが使われている物もありますから。
これはこのまま元通りに接着しても無駄です、間違いなくまた同じ所から折れます。
まーたプラパイプを使ったパッチン機構の修理です、どうかお付き合い下さい。
ちなみに折れてしまった破片も迂闊に捨ててはいけません。
どの接着材が効果的か調べるのに使いましょう。
バトルクーガーの翼は白いので、出来れば無塗装でいきたいところ。
修理にはエバーグリーンのパイプを使います。
6.3ミリ径のパイプを二重にして接着。最終的には10ミリの長さに切り出します。
翼側は大胆に切り抜きます。
出来るだけ接着面積を稼ぎたいところ。
ちなみにこの作業中にナイフで手を切りました、痛い。
皆さんは気をつけて作業しましょうね。
さっきのパイプを半分に割って、切り抜いた部分に埋め込む様に接着します。
5ミリ径のプラ棒にテープを巻いて軸にしています。
テープを巻かないと、はみ出した接着材でくっついてしまいますからね。
翼が黄ばんでいるのでパイプ部分だけやたら白いですが、これは後で漂白すればどうにかなるかな?
今はまだ接着中なので、今日はここまで。
最近寒くなってきたので接着材の乾燥時間は十分に取りましょう。
ではでは(´・ω・`)/~~




