ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -63ページ目

伝説の武器

どもです(・ω・)ノ


暑いですね。
しかし夕方頃になるとずいぶん気温が下がるようになって、夏の終わりを感じます。





今日は珍しくワイルドの話。


ゲーム「ゾイドワイルド インフィニティブラスト」。

ある意味ゲーム本体より話題になってるのが特典ですね。






やはり気になるのは「ロングレンジバスターキャノン」ですよね。
強化型らしいです。

「ゴジュラスキャノン」と呼称するひともいるでしょう。
「長距離キャノン」と呼ぶのはたぶん老ゾイダー笑


写真や公式動画を見るに過去のお馴染みのキャノンとは細部が異なるみたいですが、どういった物なのでしょうか?





お馴染みゴジュラスキャノンセット。

当初は「金型を改修したリメイク品?」なんて噂もありましたが、後に砲身の組み換え機能がある等が判明。
やはり先程の画像にも書いてある通り新規造形のパーツらしいです。





ゴジュラスキャノンセットの生産はタイ。
最後に生産されたのは2005年の復刻版ゴジュラスMk-Ⅱ量産型で、やはり生産はタイです。


もし特典のキャノンが新規造形でなく金型改修のリメイク品だったら…。

タイにあったゾイド金型の現在の状況に希望の光がさしていたかも……?


やはりダメなのか?金型…。


情けない話です、なんだかんだ言って未練タラタラ。

縋ってどうする…!希望に…!
そんなか細い…可能性なぞに…!





そもそもこの金型でパーツを生産してキャノンだけ特典にしたら、四連ショックキャノンがめっちゃ余っちゃうじゃないですか笑


それにしてもわざわざ過去のパーツに似せて新規造形とは、今後のワイルドシリーズの展開にも要注目ですね。








で、ゲームは今冬発売な訳ですが。

過去パーツを持ち出してまでキャノンの話をしましたが、結局のところ店長はこのゲーム買いません。

そもそもスイッチ持ってないですからね~。
特典は気になりますが、やらないゲームを買うのには抵抗がありますので…。

キャノンのレビューと比較は任せた!


ではでは(´・ω・`)/~~





スーパーパワー

どもです(・ω・)ノ


ついにゼノグライジスが発売しましたね。


「令和版ゴジュラス」というのは公式らしい。







海外ゾイド UK版
HELLCAT


ゼノグライジスに対してにゃんこで対抗!

UK版ヘルキャットです、名前はそのままHELLCAT。


状態は抜群に良い個体で、完全未開封。
吊り下げタブの穴も塞がっているアンパンチ状態です。バイバイキン








皆大好きUK版の箱裏写真。

ヘルキャットの箱裏なのに、UK版独自カラーのハンマーロックとスネークスに目が行ってしまうのはジャパンゾイダーの性。

しかし3対1とは酷な状況ですね。







完全未開封だったパッケージを開封!

状態はもちろんパーフェクト。

キット的には国内版ヘルキャットと同じ、マイクロゼンマイ動力で4足歩行します。
歩行しかギミックがありませんが、スムーズな歩きは見ていて気持ちが良いです。


チラシやカタログの類いは無いみたいですね。







パッケージ比較。

同じ写真が使われていますが、UK版の写真は暗いですね。

それにしても良い写真。
ヘルキャットの魅力、身体から尻尾にかけての美しい曲線が際立っています。

好きだなぁ。





UK版ヘルキャットいかがでしょうか。

ちなみに気になっている人もいるかもしれませんが、HELLCATは「SUPER ZOIDS」です。


UK版の重装甲スペシャル機がSUPER ZOIDSです。

重装甲スペシャル以前の初期小型ゾイドはUK版でもただの「ZOIDS」です。





更に「POWER ZOIDS」というのもあります。
この呼び方は割と知られているほうではないでしょうか。


POWER ZOIDSはこいつらのことです。
最早お馴染みタンク&サーペント。

やはり電動駆動だからPOWERなんですかね。
力こそパワー!




ただし、POWER ZOIDSは米版の方でも使われている名称なのでUK版特有のものではありません。



まーたマニアックな話でした笑

今日はここまで。
ではでは(´・ω・`)/~~


それは確かに そこにあった

どもです(・ω・)ノ


いよいよ暑くなってきましたね。

しかし店長の旧ゾイド熱はもっと熱いですよ。








1983年発売 RMZ-07
ハイドッカー


初期マイクロゼンマイ機の販売時期違いのバリエーションについては、今まで散々紹介してきました。

そしてついに今回ハイドッカーのバリエーション、第1期から第4期までの全てが揃い踏み。

全部揃ったのは初めてです。
どれか1つとかならまだ見かけますが、揃えるとなると骨が折れます。
この並びには値段以上の価値があると言って良いでしょう。

では、改めて解説させていただきます。








ハイドッカー第1期です。
全てのゾイドの中でも極初期の品。

特徴はやはりナンバー表記が無いこと。

また、大きなZOIDSロゴが青単色です。
ゾイドが海外から展開を初めたシリーズだからなのか、一部表記に英語が使われているのもこの第1期版の特徴になります。




付属カタログはもちろん最初期の物。

この初期カタログには表紙は同じでも複数の内容違いがありますが、このハイドッカーに付属していたのはビガザウロ発売直前の極めて貴重なカタログでした。







第2期版のハイドッカーです。

この時期から箱上面にナンバーが記されるようになります。
しかしやたらちっちゃい笑

ZOIDSロゴのカラーが綺麗なグラデーションになっているのにも注目です。
英語で書かれていた部分も日本語に。




カタログは84年2月頃のマンモスが表紙の物。
先程のビガザウロ発売直前のカタログほどではないものの、こちらも貴重品です。

初期のゾイドはカタログや説明書が袋に入れられていないので欠品に注意です。







ハイドッカー第3期。
箱上面のナンバー表記が大きくなりました。

今回の記事最初の写真を見ていただくとわかるのですが、時期によって箱の色味がまちまちです。
印刷を繰り返すうちに設定が変わったのでしょうか?




ついにカタログの表紙にゴジュラスが。
84年4月頃のカタログです。

ナンバーも大きく堂々と表記され、ゴジュラスも登場。
メカ生体ゾイドもいよいよ盛り上がってくる頃ですかね。







ハイドッカー第4期です。

タブ右上にもナンバーが記されるようになりました。

この第4期版がマイクロゼンマイ機パッケージの完成形です。おそらく最も多く見かけるのもこの4期版でしょう。




この時期になるとカタログも説明書もパーツと一緒に袋の中です。
このほうが欠品する心配は少ないですね。

ハイドッカーがいつぐらいまで生産されていたかは定かではありませんが、第4期版には様々な時期のカタログが付属しているはずです。



ハイドッカーいかがでしょうか。

以上がバリエーションの基本なのですが、実はまだあります。







ちょっと状態が悪いですが、第4期版がもう一つあります。

色味が違いますが、注目すべきはそこではありません。






箱底面を見るとこのような違いがあります。

これはジオラマベース等のパッケージにも見られる違いなんですが、今回のハイドッカーでデザインが変更された時期を特定できました。




それぞれに付属していたカタログです。

写真右のハイドッカーに付属していたのは85年3月のカタログ、左のハイドッカーには85年7月のカタログが付属していました。

つまり右のハイドッカーの方が先に発売されて、1985年の3月から7月の間に左のデザインに変更された訳ですね。


ちなみに左の底面デザインは初期共和国ゾイドのみに見られます。

マニアックでしょう?笑




改めてハイドッカーいかがでしょうか。

今回揃ったのはハイドッカーですが、ペガサロスやスパイカーもあと1機で揃うんですよね。
しかしいつも言いますが、あと1機からが長いのが世の常です笑

気長に行きましょう。
ではでは(´・ω・`)/~~