ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -65ページ目

恒河沙 阿僧祇 那由多

どもです(・ω・)ノ


年末ですね。

今回は収穫報告です。








昨日はSwordさんと池袋にあるまんだらけ那由多の一周年イベントに行ってきました。

狙いはもちろんゾイド!


那由多にはもっと早く行きたかったのですが、コロナの関係で丸一年行けてませんでした。

池袋で降りること自体数年ぶりでしたが、いやいや良いお店ですね。
いずれまた出向きたいもんです。







店長はザットンをゲットしてきました。
後ろがごちゃごちゃで申し訳ない、片付け中なんです。


このザットンは組立済みですが、店長が欲しかったのは実はのほう。
ザットン本体はオマケです笑


この縦長の箱をいかしたパッケージ写真!
最高ですよね。








これでザットンの前期版と後期版の両方が揃いました。
今回入手したのはEMZ-17の後期版のほう。


そして、実は店長前々から後期版の未組立の中身だけを所有していました。
その未組立品を今回入手した箱に入れれば完品ザットンの完全というわけです!
へっへっへ。



次回は揃い踏みをお見せしましょう。

それでは皆さん良いお年を!
ではでは(´・ω・`)/~~


目覚めろその魂

どもです(・ω・)ノ


いよいよ年末が近づいてきましたね。

店長今年は帰省出来ません、まぁ今回ばかりは仕方ないですね。







メカ生体ゾイド時代のキットに付属していたカタログ、その中でも一番最初の物です。

この最初のカタログは付属時期によって細かな内容違いがあります。
そして今回、(たぶん)その全てを揃えることができました!


なんと全5種類!僅か半年ほどの間に書き換えすぎでしょ笑
コレクター泣かせにも程があるぜ。


カタログの表紙はエレファンタスですね。印刷環境が異なるのか、それぞれ微妙に色味やカタログ自体のサイズが違います。

では一つずつ内容を見ていきましょう。







1983年2月頃のカタログ。
これこそが記念すべきゾイド史上最初の付属カタログということになります。


このカタログではビガザウロ、ペガサロス、ゴルゴドス、ハイドッカーの4機に「近日発売予定」の表記があります。

この事から、メカ生体ゾイドはガリウス、エレファンタス、グライドラー、グランチュラ、アクアドンの5機スタートだったことがうかがえます。






カタログ裏表紙です。ゾイド改造計画!

ゾイドはシリーズ最初期から改造を推奨していなんですね。


ただし、最初期ゾイドの組立説明書には「接着剤は絶対に使わないで下さい」の表記があります。

これはメカボニカの名残ですね。
メカボニカはゾイドよりも知育玩具的要素が強かったらしく、塗装はともかく分解組立が出来なくなる可能性のある接着剤を使った改造は推奨していませんでした。







83年3月頃のカタログ、僅か1ヶ月ほどで内容変更です。
ペガサロス、ゴルゴドス、ハイドッカーの近日発売予定表記がなくなりました。

ビガザウロはまだ発売前らしく表記が残っていますが、よく見ると値段の表記が追加されています。
今は2800円じゃ買えねぇなぁ…。


裏表紙は変化無しです。






同じく83年3月頃のカタログ。

なんと3月中に再度内容変更!
ついにビガザウロが発売された様で、「近日発売予定」の表記が消えました。

このカタログは比較的よく見かけます。
この最初期カタログのスタンダードと言えるとでしょう。


またも裏表紙は変化無し。







83年7月頃のカタログ。

3月のカタログと違いは無い…とみせかけて、全てのゾイドに「標準小売価格」という表記が追加されました。

よく見ると全体的に名前や価格の位置が調整されています。

それとビガザウロの名前の前についてる○の色が変わってます、なんで?笑





7月のカタログでは裏表紙に変化がありました。

変幻機械獣スタリアスのビッグマンクスが登場。
初期の頃、ビッグマンクスはゾイドの一種とされていたのは皆さんご存知の通りです。テレビCMにも出てましたね。






同じく83年7月頃のカタログ。
またも1ヶ月たたずに内容変更!?

違いは裏表紙です。


ゾイドマンモス登場です。
見よこの赤いNEW表記の輝きを。

強力な戦闘メカの鮮烈デビュー、これからのゾイドシリーズの盛り上がりを予感させますね。

このカタログは昔どこかで見たような記憶があったのですが、あまりにも手に入らないので勘違いだったのかと疑っているくらいでした。

先日購入した初期ゾイドからこのカタログが出てきた時、本気でガッツポーズしました笑







まとめです。
この5種類が並ぶことはなかなか無いでしょう。
いやーやった、ついにやった。

これでメカ生体ゾイドの始まりの時代をより深く知ることができました。
この調子で今後もカタログコンプを目指します。




最後にですが、今回やたらぶつ切りの画像を使ってカタログを紹介しています。
カタログの全容が分かりにくいと思われたかもしれません、申し訳ないです。

今に始まった事ではありませんが、このての資料画像ってめちゃめちゃ無断転載されるんですよね。

最近Twitter等でも人様のサイトから勝手に取ってきたのであろうゾイド画像を我が物顔でバンバン使ってる人がいます。

権利うんぬんの詳しい事は知りませんが、まあムカつきますよね。
ひとが苦労して手にいれた物を自分の所有物みたいに好き勝手しやがって。



更に店長が恐れてるのは、カタログの偽物が出回ることです。
けっこういい値で取引されてるの見ますよね、ヤフ●クやメ●カリで。

もしカタログの偽物を作る輩が現れたら…。

現物を手に取れるならともかく、写真ではテキトーに印刷した偽物でも見抜くのは難しいでしょう。


店長は未組み立てゾイドのコレクターです。
未組み立てゾイドは、キットが組み立てられていないのはもちろん、シールや組み立て説明書、そしてカタログまできっちり揃ってなんぼなんです。
もし偽物のカタログが入ったゾイドを「完品だ」とオークション等に出されたら…。


考えすぎと言われてしまうかもしれませんが、そうゆう訳で分かりにくい紹介になってしまいました。
お許しくだせぇ…マジで怖いんですよ。


ではでは(´・ω・`)/~~















緑色に光る

どもです(・ω・)ノ


ヤ○ダ電気でゾイドが安いと話題らしいです。

店長最寄りのヤマ○電気には玩具売り場無いんですよね~、残念。








ROBOSTRUX版シールドライガー
FANGZ


今日は海外ゾイド、ROBOSTRUXのシールドライガーです。

その独特なカラーリングでマニアックな人気があるROBOSTRUX。
シールドライガーも他に無いとても特徴的なカラーになっていますね。







……ごめんなさい
嘘です笑


こいつはシールドライガーDCS-Jとデザートライガーのごちゃ混ぜ。
デザートライガーが安く手に入ったのでやってみました、前々から考えていたんです。


ROBOSTRUXのシールドライガーはいわゆる未確認ゾイドの一種です。

2000年代中頃、eBayに謎の見慣れないカラーリングのシールドライガーが出品されたことで、主に海外ゾイダーの間で話題になりました。








しかし、見慣れないカラーリングと書きましたが、それは海外ゾイダー視点の話。

我々日本のゾイダーからすると「緑色のキャップが付いたDCS-J」にしか見えない物だったそうな。

しかも状態はバラバラのジャンク品で、黒い装甲以外はほとんど写ってなかったみたいです。


そもそもROBOSTRUXにはHIパワーゼンマイ機すら存在しないのですが、それより更に後に登場したシールドライガーのROBOSTRUX版なんてあるのでしょうか???







キャノピーだけは店長の自作です。

ダイソーのカラーレジンで四苦八苦して作りました。
光の当たり方によっては流石に気泡が見えますね、店長にはこれが限界です。

しかしこの緑色のキャノピーが有ると無いとでは大違い。
これだけでROBOSTRUXらしさが上がると思います。






ベテランのゾイダーは爪や牙の形状で旧時代のライガーかどうか即見破ってしまうので、その辺のパーツはサーベルタイガーの物を使用。

もちろんゴムキャップも旧ゾイドから流用。

見破れましたか?笑







他のROBOSTRUX機と並べてみますと…何か全然違いますね(^^;

キャノピーの緑色もまったく違う泣


もしかすると赤軍じゃなくて青軍の方だったのかなぁ?







失敗キャノピー。

インチキROBOSTRUXシールドライガーいかがでしょうか。

他にもカラーバリエーションの多いゾイドは組み合わせでそれっぽいのが作れるかもしれませんね。

ではでは(´・ω・`)/~~