
チョロQではない
どもです(・ω・)ノ
皆さん先日の"ホビーオフ北千住店"のゾイド大量入荷はご存知ですか?
ほとんどが組立済み新世紀ゾイドですが、かなりの破格で売られていました。しかも中には旧ゾイドの姿もちらほらと…。
店長が知ってるかぎりでは、ゾイド界隈で一番乗りしたのはSwordさんでした。
その素晴らしき行動力を称えよ!!
個人的なことなんですが、最近欲しいゾイドがなかなか出てこないので店長今充電期間中なんですよね(^^;
じきに年末なので、あまり無駄遣いもしたくないですし。
なので先日の海外カタログでもう少し引っ張ります。
カタログ29ページ、アクティビティトイズのコーナーに海外版のゾイコロが載ってます。
周りの玩具と毛色が違いすぎるとかいうツッコミは無しで笑
海外ゾイコロはDINOCOMICSという名前なんですね。
ZOIDSという表記はまったく無いので、どうやらDINOCOMICSはZOIDSとは関係の無い商品みたいです。
目がコミカルで可愛らしいですね。
店長ゾイコロは集めていないので1つも持っていませんが、このDINOCOMICS自体は見たことがあるのでもちろん存在は知っています。
しかしこのカタログに載っているのは予想外で驚きました。
なぜならゾイコロって1985年頃に出てきた商品ですからね。
当然海外でもこの辺の時期の商品なのだろうと思っていました。
それがまさか1994年、ZOIDS2と同期だったとは…。
ちなみにカタログに載ってるDINOCOMICSは6種類ですが、最終的には何種類発売したのでしょう?
このカタログにはZOIDS2も全種は載っていないので、DINOCOMICSも後に増えた可能性はありそうです。
ゾイコロはバトルストーリー1に16種類載ってます。
しかしこれ全種が発売されることはありませんでした。
バトルストーリー2では14種類に。
無念、フロレシオスとサイカーチス…。
ゾイコロに詳しいゾイダーが言うにはバリゲーターもかなりのレア物なんだそうです。
公式ファンブックにもゾイコロ。
驚くべきことに再販の予定があったんですね。
とはいえこの2000年初頭という時期にザットンやゴルゴドスなんて出されても困るような…。
ゾイド【公式】@zoids_official
3月2日の今日は #ミニの日 なのでちっちゃくてかわいいゾイコロの画像のせておきます(Z oωo)ノ https://t.co/H52dLJuWbL
2018年03月02日 10:50
ゾイコロとDINOCOMICSいかがでしょうか。
ゾイコロ集めようかな?いや~充電期間中だしなぁ。
てか公式!モルガが無いじゃねーか!
ではでは(´・ω・`)/~~
そいつが俺のやりかた
どもです(・ω・)ノ
秋を通り越していきなり冬が来たみたいですね。
体調管理に気をつけましょう。
こんな物を手に入れました。
1994年頃にTOMY UKが発行した玩具のカタログです。
値段等の表記が無いので、一般販売された品では無いみたいです。
業者向け、もしくはイベント配布された物なのかもしれません。
見所はやはりZOIDS2!
全ての機体が載っている訳ではありませんが、3ページに渡って紹介されています。
しかもよく見ると掲載されているゾイドは実際に販売されたキットとは少し違います。
どうやら試作品みたいですね。
幸いなことに、掲載されているZOIDS2の機体は店長全て所有していますので、少し比べてみましょう。
先ずはZOIDZILLA、ZOIDS2版ゴジュラスです。
上が製品パッケージ、下が今回のカタログに載ってるやつです。
貼られているシールの違いはもちろんですが、カタログのZILLAは尻尾と背ビレ、腹部の火器の色が明るいグレーで製品版とはまったく違います。
後にシールを貼り足した訳ではなく、2機のZILLAは完全に別個体みたいですね。
こんな貴重な物が見れるとは驚きです。
…よく見るとカタログのZILLAキャップが1つ付いてない笑
続いてCLAW、ZOIDS2版シールドライガーです。
青いボディの色味が違いますね、尻尾火器の有無はシールドライガーでは度々あるパターン。
注目すべきは背中にある唐草模様のシール。
模様の形状が違いますし、カタログ版はなんだか線がぎこちない様に見えます。
もしかして手描きでしょうか?
いやこんな面白い物が見れるとは、ますます手に入って良かったです。
やっぱり資料は現物を手に入れてなんぼですね。
カタログいかがでしょうか。
ZOIDS2以外にはアクティビティトイのコーナーにゾイコロの海外版が載ってます。この時期の商品だったんですね。
それから海外版Zナイトも載ってます。
こちらは最末期のデスバトラーやソルセイバーも載っているので、どうやら全種掲載という貴重な資料になっています。
いずれそっちも紹介しましょう。
ではでは(´・ω・`)/~~
瞬く間に落っこちた
どもです(・ω・)ノ
だいぶ涼しくなってきましたね。
以前RadioShack版マンモスを入手したときに、ビガザウロ級ゾイドの比較をしました。
ビガザウロ級ゾイドには"日本製の金型"と"シンガポール製の金型"がありました。
もちろん他のゾイドにも日本製、シンガポール製の金型があります。
今日はその辺の比較と調査をやってみようと思います。
比較するのは今回も製造国の刻印があるパーツ
とします。
ではいきましょう。
最初はこのての話題ではかなり有名なゴドスです。
ゴドスは右足首裏に製造国刻印があって、左が日本製、右がシンガポール製です。
これは全然形状が違いますね、右足であることを表すRの書体が違うのも面白い。
とりあえず、ゴドスの日本製とシンガポール製は完全な別金型みたいです。
パーツを表から見ると、取り付け穴も形状が違う事が分かります。
少なくとも足首は同じゴドスでも日本製とシンガポール製で互換性は無い訳ですね。
それにしても、シンガポール金型はディテールがだるいイメージがありますが、見たところゴドスの場合はそう悪くないですね。
むしろ日本製よりシャープかも。
次はアクアドン。
タンクパーツに刻印があります。
色が違いますが、これはたぶんシンガポール製のほうが劣化しているから。
刻印以外の違いはあんまりなさそう…?
ディテールの少ないパーツなので違いを見つけるのが難しいです。
しかし裏から見ると突き出しピン跡に違いが。
日本製金型では6本の細いピンでパーツを金型から突き出している様ですが、シンガポール金型では太いピン2本が使われているみたい。
このくらいの違いなら日本製パーツとシンガポール製パーツを組み合わせることも出来そうです。
続いてグライドラー。
製造国は右翼裏に刻印があります。
色が違いますが、これは日本製のほうがROBO STRUX版だからです。
比べてみると日本製のほうが気持ちディテールがシャープに見えますが、大きな違いは無さそう…?
突き出しピン跡も同じ位置にある…。
しかし、よーーく見ると翼を動かすバーの部品に違いがありました。
この程度の差違ならば、グライドラーも日本製とシンガポール製で互換性はありそうです。
もちろん同じパーツが使われているペガサロスも。
お次はヘルキャット。
美しいパーツですねぇ、胴体右側パーツに刻印があります。
このパーツ、ディテールは複雑ですが違いは無さそう?
でも今までのパターンからすれば、裏側から見れば何かしら見つかるハズ……。
しかし、なんと違いが見当たりません。
突き出しピンはもちろん、金型を手作業で削ったのであろう調整跡までまったく同じ。
製造国は違うのに金型自体は同じ物だと!?
これはどちらかの国で先に作られた金型が、後にどちらかの国へ渡ったということでしょうか。
今までには無いパターンです、ヘルキャット以外にもあるのでしょうか?
これは今後も調査を続けねばなりませんね。
今回は4種類のゾイドだけですが、皆さんも違いのあるパーツを見つけたら是非店長に教えて下さい。
ちなみにかなり貴重ですが、極初期のゾイドにはフランス製の物もあります。
それもまた後々…。
ではでは(´・ω・`)/~~





















