
そいつが俺のやりかた
どもです(・ω・)ノ
秋を通り越していきなり冬が来たみたいですね。
体調管理に気をつけましょう。
こんな物を手に入れました。
1994年頃にTOMY UKが発行した玩具のカタログです。
値段等の表記が無いので、一般販売された品では無いみたいです。
業者向け、もしくはイベント配布された物なのかもしれません。
見所はやはりZOIDS2!
全ての機体が載っている訳ではありませんが、3ページに渡って紹介されています。
しかもよく見ると掲載されているゾイドは実際に販売されたキットとは少し違います。
どうやら試作品みたいですね。
幸いなことに、掲載されているZOIDS2の機体は店長全て所有していますので、少し比べてみましょう。
先ずはZOIDZILLA、ZOIDS2版ゴジュラスです。
上が製品パッケージ、下が今回のカタログに載ってるやつです。
貼られているシールの違いはもちろんですが、カタログのZILLAは尻尾と背ビレ、腹部の火器の色が明るいグレーで製品版とはまったく違います。
後にシールを貼り足した訳ではなく、2機のZILLAは完全に別個体みたいですね。
こんな貴重な物が見れるとは驚きです。
…よく見るとカタログのZILLAキャップが1つ付いてない笑
続いてCLAW、ZOIDS2版シールドライガーです。
青いボディの色味が違いますね、尻尾火器の有無はシールドライガーでは度々あるパターン。
注目すべきは背中にある唐草模様のシール。
模様の形状が違いますし、カタログ版はなんだか線がぎこちない様に見えます。
もしかして手描きでしょうか?
いやこんな面白い物が見れるとは、ますます手に入って良かったです。
やっぱり資料は現物を手に入れてなんぼですね。
カタログいかがでしょうか。
ZOIDS2以外にはアクティビティトイのコーナーにゾイコロの海外版が載ってます。この時期の商品だったんですね。
それから海外版Zナイトも載ってます。
こちらは最末期のデスバトラーやソルセイバーも載っているので、どうやら全種掲載という貴重な資料になっています。
いずれそっちも紹介しましょう。
ではでは(´・ω・`)/~~
瞬く間に落っこちた
どもです(・ω・)ノ
だいぶ涼しくなってきましたね。
以前RadioShack版マンモスを入手したときに、ビガザウロ級ゾイドの比較をしました。
ビガザウロ級ゾイドには"日本製の金型"と"シンガポール製の金型"がありました。
もちろん他のゾイドにも日本製、シンガポール製の金型があります。
今日はその辺の比較と調査をやってみようと思います。
比較するのは今回も製造国の刻印があるパーツ
とします。
ではいきましょう。
最初はこのての話題ではかなり有名なゴドスです。
ゴドスは右足首裏に製造国刻印があって、左が日本製、右がシンガポール製です。
これは全然形状が違いますね、右足であることを表すRの書体が違うのも面白い。
とりあえず、ゴドスの日本製とシンガポール製は完全な別金型みたいです。
パーツを表から見ると、取り付け穴も形状が違う事が分かります。
少なくとも足首は同じゴドスでも日本製とシンガポール製で互換性は無い訳ですね。
それにしても、シンガポール金型はディテールがだるいイメージがありますが、見たところゴドスの場合はそう悪くないですね。
むしろ日本製よりシャープかも。
次はアクアドン。
タンクパーツに刻印があります。
色が違いますが、これはたぶんシンガポール製のほうが劣化しているから。
刻印以外の違いはあんまりなさそう…?
ディテールの少ないパーツなので違いを見つけるのが難しいです。
しかし裏から見ると突き出しピン跡に違いが。
日本製金型では6本の細いピンでパーツを金型から突き出している様ですが、シンガポール金型では太いピン2本が使われているみたい。
このくらいの違いなら日本製パーツとシンガポール製パーツを組み合わせることも出来そうです。
続いてグライドラー。
製造国は右翼裏に刻印があります。
色が違いますが、これは日本製のほうがROBO STRUX版だからです。
比べてみると日本製のほうが気持ちディテールがシャープに見えますが、大きな違いは無さそう…?
突き出しピン跡も同じ位置にある…。
しかし、よーーく見ると翼を動かすバーの部品に違いがありました。
この程度の差違ならば、グライドラーも日本製とシンガポール製で互換性はありそうです。
もちろん同じパーツが使われているペガサロスも。
お次はヘルキャット。
美しいパーツですねぇ、胴体右側パーツに刻印があります。
このパーツ、ディテールは複雑ですが違いは無さそう?
でも今までのパターンからすれば、裏側から見れば何かしら見つかるハズ……。
しかし、なんと違いが見当たりません。
突き出しピンはもちろん、金型を手作業で削ったのであろう調整跡までまったく同じ。
製造国は違うのに金型自体は同じ物だと!?
これはどちらかの国で先に作られた金型が、後にどちらかの国へ渡ったということでしょうか。
今までには無いパターンです、ヘルキャット以外にもあるのでしょうか?
これは今後も調査を続けねばなりませんね。
今回は4種類のゾイドだけですが、皆さんも違いのあるパーツを見つけたら是非店長に教えて下さい。
ちなみにかなり貴重ですが、極初期のゾイドにはフランス製の物もあります。
それもまた後々…。
ではでは(´・ω・`)/~~
俺たちゃ海賊!ホッホー!
どもです(・ω・)ノ




今日はやけに涼しいですね。
夏も終わりでしょうか…。
パチゾイド LONG
デッドウルフ スペースパイレーツ
今日はパチゾイドのデッドウルフです。
お馴染み「生体ロボ ゾーン」の7番目の機体としてデザインされたオオカミ型メカ。
どういう訳かゾーンではない単体玩具として発売されました。
背中の巨大な砲、胸に縦3つ並んでいるのはミサイルでしょうか?
豪快な装備がイカしてます。
オオカミ型といえばコマンドウルフ!
せっかくなので赤ウルフと並べてみましたが…?
思ったほど似てない???
脚部の滑らかなラインの装甲なんかは、むしろジーク・ドーベルっぽいかもしれません。
後ろ足なんてカラーリングまでドーベル。
とはいえ頭部キャノピーの形状はもろにコマンドウルフ笑
ちなみに前足は付け根だけ可動。後足は付け根、膝も可動します。
また、背中の巨大砲からはBB弾を発射可能。
そして、さらにデッドウルフにはゾーンシリーズの機体には無い超機能が……!
デッドウルフ!変形せよ!!
ジャキーン!!

ガシャーン!!

ババーーン!!
完成!デッドウルフ!!
…実はこの状態が本来の「デッドウルフ」で、さっきまで紹介していたのは「ウルフロボ」らしいです笑
しかし何と言うか…。
股関から2連装砲がイキり立つというスゴいデザイン。
オオカミロボの頭部が完全に胴体に収納されるのは立派だと思うのですが、ゴツすぎる上半身に対する下半身の貧弱さよ……。
そりゃオオカミの足を伸ばして立たせただけですから当然笑
足関節がゆるゆるなのでやっと自立している状態です笑笑
デッドウルフいかがでしょうか?
……と言いたいところですが、実はまだあります。
実はデッドウルフには「廉価版的な物」と「DX版的な物」の2種類の商品があるそうな。
廉価版ならこれで紹介は終わりなのですが、店長が持ってるのはDX版で、更なる追加パーツが付属しているのです!
GUプロテクター!装着!!
ジャキーン!!!

ガシャーン!!!

ババーーン!!!
グレードアッププロテクター装着完了!!!
みんな大好き金めっき!
割れてしまいそうでパーツの取り付けが本当に怖い笑笑
この圧倒的パチ物感、もはやゾーンシリーズとは一線を画します。
むしろパチゾイドからは遠退いて、独自のチープロボ玩具としての魅力を放っているのではないでしょうか。
物好きな人にはたまらんスタイルでしょう。
もし飾るとしたらデッドウルフモードか、ウルフロボモードか……、迷うなぁ。
最後に箱を。
BB弾は未使用です。
ちなみにどこかで見たことある銀めっきのパイロットと、ゾーンと同じチラシも付属しています。
改めてデッドウルフいかがでしょうか。
最初に書きましたが、正式な商品名はデッドウルフ スペースパイレーツです。
どの辺が海賊なんだろう……。
ではでは(´・ω・`)/~~
























