生涯忘れることはないでしょう
どもです(・ω・)ノ
職場で「ガッキーロス大丈夫ですか笑?」と聞かれたので「ガッキーが誰かわからんので…」と返答するとひっくり返りそうなほど驚かれました。
そ、そんなに…!?
海外ゾイド UK版
SCARAB
今日はUK版のサイカーチスです。
UK版ゾイドもだいぶ増えてきましたね。
国内版でいうところの重装甲スペシャルなので、UK版では「SUPER ZOIDS」となります。
SCARABといえば古代エジプトの装飾品等によく見られるフンコロガシで有名ですね。
フンコロガシもカブトムシも同じコガネムシ科の昆虫です。
実はこのSCARABもう少し早く出すつもりだったのですが、諸事情あって遅れました。
その辺の理由も含めて紹介していきます。
国内版と比較。
パッケージや説明書等が英語仕様になっているだけで、キット的にはまったく同じ物です。
そもそもサイカーチスはカラーバリエーションが少ないゾイドなんですよね。
海外版のサイカーチスはハズブロ版と今回のSCARABが存在するのですが、どちらもそれぞれ国内版の新旧サイカーチスと同じなので、実質2種類のカラーしかありません。
カブトムシは人気モチーフじゃないんですかね?
(赤茶系カラーのROBOSTRUX版の写真が存在していますが、少なくとも通常販売はされていない模様)
SCARABのパッケージ写真をよく見ると、右後ろ足に謎の棒が…。
どうやら空を飛んでいる様を再現するため、この棒で宙に浮かせて撮影されたみたいです。
当時の商品開発の様子がうかがい知れて面白いですね、こうゆうの好き。
国内版のパッケージも同じ写真ですが、こちらはきっちりトリミングされていて棒は見えません。
UK版だけの特徴、良きかな。
中身です。
今回のSCARABは箱の封も開いていない完全な未開封品でした。
先程も書いた通り、説明書等は英語版になっていますがキット的には国内版のサイカーチスとまったく同じです。
…で、ここで問題発生。
この撮影をしている時に妙な違和感を感じました。
何か変なんです、手に持った時の収まりの悪さと言いますか。
これが紹介の遅れた理由です。
袋越しなので見づらいのですが…。
なんと、5番パーツが…6個…!?!?
こいつは封入ミスじゃねーか!
サイカーチスのパーツはランナー4枚分です。
今回のSCARABには本来1枚でいいはずの赤線で囲んだランナーが3枚も入っていました。
そして青線で囲んだ足パーツのランナーは1枚も入っていません。
これではまともに組立ることすら出来ません。
同じ銀色のパーツだから入れ間違えたって感じなのでしょうが、これはかなり酷いエラー品ですね。
先程書いた通り完全な未開封品だったので、これを買ってしまって泣いた少年少女がいなかったことがせめてもの救いです。
箱裏のジオラマ。
3対1とは卑怯な、グレーイグアン大ピンチ!
SCARABいかがでしょうか。
いや予想外な品でしたね、まさかエラー品とは。
パーツ封入ミスのゾイドを手にしたのはこれが初めてではありませんが、これだけ古いしかも海外商品でおまけに未開封となるとものすごい確率です。
とは言え要は酷い不良品ですからね、誉められた物ではありません。
とりあえずは資料として保管し、少なくとも店長の目の黒いうちは市場に出ないよう管理することをここに誓います。
ではでは(´・ω・`)/~~
並ぶ車輪
どもです(・ω・)ノ
ゴールデンウィークも終わりましたね。
仕事の関係で今年の連休はかなり短かったのでいまいち休んだ気がしません笑
休み中にゾイド棚を入れ替えました。
Mk-Ⅱ量産型等、今まであまり並べてなかったゾイドも入れてみましたが、共和国軍、帝国軍、暗黒軍をバランスよく並べるのは難しいです。
何せ暗黒軍なんかはゾイドの数自体が少ないですし。
そして久しぶりのHiパワーゼンマイゾイド揃い踏み。
この棚の1800mmの横幅はこいつらを並べるために用意したようなものですから、フィット感が違います。
そして最上段センターにTANK&SERPENT、全種類を棚に置くのは初めてですね。
う~む、よきかな笑
しばらくはこれを眺めて楽しむことにします。
ではでは(´・ω・`)/~~
機獣研究報告その2
その1の続きです。
その1では共和国初期マイクロゼンマイゾイド8機の話でしたが、ここからは帝国軍の初期マイクロゼンマイゾイドを加えた話になります。
帝国初期マイクロゼンマイゾイドとは
・マーダ・ゲーター
・モルガ・ゲルダー
・ザットン
の5機を指します。
帝国ゾイドは登場時期の関係から、全機最初から型式ナンバーが付いていました。
そして、なんと言ってもそのナンバーが途中で変わっているのが大きな特徴ですね。
共和国ゾイドと共に表に当てはめるとこうなります。
帝国ゾイドの登場は共和国ゾイドが第3期版だった頃になり、パッケージの仕様もそれに準じています。
帝国初期マイクロゼンマイゾイドに関しても、パッケージとカタログの組み合わせが狂った事は今までありません。
そしてここからが本題。
そうです、赤線のところ。ナンバーシール版についてです。
その1で書いた通り共和国ゾイドには3期版と4期版の間、厳密に言えば3期版の後半にナンバーシール版が存在していました。
ならば、同じ時期に売られていた帝国ゾイドにもナンバーシール版があるだろうと考えるのは当然かと思います。
しかし問題があります。
見てもらった通り、帝国初期マイクロゼンマイゾイドは途中でナンバーが変わっているんです。
果たしてシールのナンバーはどうなるのか?
そもそも帝国ゾイドのシール版なんて存在するのか?
今回遂に初発見・初入手しました。
どうぞご覧あれ。
…ナンバーが合ってない…。
正直に言います、幾つか予想していた中でも最悪のパターンでした笑
どう見たっておかしいでしょう。
上と下でナンバーが違うって、こんなめちゃくちゃな表記ありますか。
何故こんなことになる?
いや、まだわかりません。
これもまたエラー品の類いかもしれません。
例えば、箱上面のナンバーも専用のシールでナンバーを変更するはずだったのが、これは貼り忘れの個体とか。
何故だ…。
2種目が手に入ってしまいました。こっちはモルガです。
やはり吊り下げタブに貼られたシールのナンバーと箱上面のナンバーが合っていません。
もちろんまだです、まだ100%これで確定!ってわけではありません。
確定ではありません…ありませんが……マジでこれで売ってたんでしょうかねぇ。
しかしながら、今回の発見でナンバーシールはナンバーが変更になることが決まった後に作られた事は確定しました。
これだけでも大きな収穫です。
ナンバーシール版帝国ゾイドは今回入手するまで、本当に今の今まで見たことすら無い新発見でした。
こんな珍妙な物であれば、見ればたとえ写真であってもシール版だとすぐにわかるハズです。
それをまったく見たことすら無かった訳ですから、どれ程希少な物なのかわかっていただけるかと思います。
もしかすると、ナンバーが合っていないのに気づいて極少数しか貼られなかった…なんて可能性もあるかも?
ナンバーシール版いかがでしょうか。
ある種旧ゾイドコレクションの中でも究極クラスの品と言えるでしょう。
これに比べればMk-Ⅱ限定型なんて目じゃありません。
今後も収集と研究を続けて行きます。
ではでは(´・ω・`)/~~















