
戦う時はソルジャー
どもです。
連休の方もおられるでしょうか。
台風は消え去ったみたいですね、各地の被害も少ない様で安心しました。
黒いアサルトユニットを手に入れました。
"セイバータイガー スペシャルカラーバージョン ゴールド"に付属してるやつですね。
しかし名前が長いな笑
旧シリーズの改造セットから存在しているパーツですが、カラーバリエーションとしては唯一でしょうか?
残念ながらゴールドタイガー本体は状態が悪くて即ジャンク箱行きになったので、せめて武器で遊びます。
幸い黒い装備が似合いそうなやつがいますしね😁
早速装備完了!
黒といったらこいつですよ。UK版サーベルタイガー"ZABRE"に取り付けてみました。
思った通り、カッコいいじゃないですか。
この場合名前は「GREAT ZABRE」でしょうか?それとも「ZABRE Mk-Ⅱ」?
この流れる様な美しいラインのサーベルタイガーに、ゴッツいデザインのアサルトユニットの組み合わせがたまりません。エロい。
店長は昔からこの8連ミサイルが大好きなんです。
旧海外版のレア物ゾイドに限定品のカラバリ装備、なんとも贅沢な機体です。
エネルギーケーブルは新しいスプリングを用意して旧グレートサーベル風に。
帝国共通火器はゴールドタイガー付属のガンメタカラーの物もありますが、それだと連装ビーム砲だけ色が違ってしまうので銀で。
とはいえアサルトユニットっていまいちどこに何を付けるか正確に決まってないんですよね…。
旧グレートサーベルの箱裏ではそもそも連装ビーム砲は未装備です。レーザーサーチライトも無しで、スプリングも左右非対称な取り付け方をしています。
公式ファンブック2に登場するセイバータイガーATもかなり独特なスタイルで装備してるんですよね。
これはゾイダーそれぞれの個性が出ますね。
そういう訳で今回は店長の好きな形でまとめました。
黒い装備ならばとアイアンコングMk-Ⅱ量産型のスラスターも付けてみる。
厳密に言うと微妙に色味は違うのですが、これはまたカッコいい。速いぞ。
こうやって装備をモリモリ足していくのがゾイドの王道的遊び方の一つでしょう。
他に何か黒い武器とかあったかなぁ。
黒いアサルトユニットいかがでしょうか。
無塗装縛りで色を合わせて組むのは昔のアーマード・コアシリーズを思い出します。
武器のカラーを変えれる様になったのは3くらいからでしたっけ?
それ以前の作品では「こっちの武器のほうが高性能だけど、こっちのほうが機体に色が合ってる」みたいな感覚でACを組んでました。
おかげで全体的な性能が中途半端で苦労したもんです笑
でも縛りのある遊びって楽しいんですよね。
ではでは。
君は誰誰誰だ
どもです。
しばらくサボっていたら9月になってしまいました。
だんだんと過ごしやすい気候になって、夏も終わりですね。
何かベラボーに強い台風が来ているらしいですが、さてどうなりますやら。
サボり明け手始めにゾイド棚を入れ替えました。
今回は暗黒軍です。
素晴らしきかな黒い精鋭。
"暗黒店長"なんて名乗ってるくせに、今まで暗黒軍ゾイドをちゃんと飾ったらことがなかったのはナイショ笑
しかし少ないですね。
試験再販版のデッド・ボーダーとダーク・ホーンで水増ししても棚二段を埋めるのが限界。
三段目がごちゃごちゃしてるのは見えない見えない…。
暗黒軍は旧シリーズ終盤に登場した勢力なので仕方がありません。
マイクロゼンマイ機があると良かったんですがね~。
デッド・ボーダー二種。
左が旧版、右は試験再販版です。
旧版デッド・ボーダーは状態の良い物がなかなか出てこない極めてレアなゾイド。
そしてパッケージを見ただけでは試験再販版と見分けがつきにくいのが最大の難点です。
並べれば印刷の色味の違いが分かりますが、比較できない状況でこれを見分けるのは至難の技です。
当然照明の色や明るさで見え方は変わりますからね。
未組デッド・ボーダーは必ず中を確認しましょう。
さらに貴重なのがヘル・ディガンナー。
ヘタすれば暗黒軍の中でも随一のレアゾイドかも…。
未組のヘル・ディガンナーはとにかく出てきません。
店長が運良く入手したのもかなり前の話ですが、はたしてそれ以降マトモな状況の物を何回見た???
一番小型なくせにとんでもないやつなのです。
ま、金銭的な価値は両隣の未復刻な奴らには敵わないと思いますけどね笑
それはまた別のお話。
暗黒軍ゾイドといえはこんなのもありますね。
2008年から様々なイベント等で販売された限定品ゾイドです。
一通り揃っているのでこいつらも棚に並べるべきなのかもしれませんが、やっぱりちょっと違うなと感じてしまい止めました。
店長は限定品の希少性よりも、↑↑こういう奴↑↑のほうが好きなのです笑
もちろん限定品が嫌いな訳ではありませんよ?
むしろほしいです、ください笑笑
というわけで、暗黒軍ゾイド棚でした。
皆さんどの機体が好きですか?
ではでは。
赤い破壊者
どもです。
いよいよ連休に入りました!
とはいえ初っぱなから台風襲来です。
まあ何にしても帰省やレジャーが出来る状況ではありませんがね。
お家でおとなしくしていましょう。
海外ゾイド UK版
MAMMOTH THE DESTROYER
今日は久しぶりに大物!
UK版のゾイドマンモス、MAMMOTH THE DESTROYERの紹介です。
通称赤マンモスですね。
組立済みはジャンクをレストアした物を以前から持っていましたが、今回ついに未組み品を入手です。
皆大好き、UK版の箱裏ジオラマ。
大迫力の赤マンモスを見てください!
スパイカーは驚いているのでしょうか。
SERPENTとガイサックの戦いにも注目です、相変わらずUKパッケージに出ているSERPENTは右用の車輪を左右両方に履いています。
マンモスとゴルドスが敵対してるのはUK版ならではですね。
このジオラマでは数的に赤軍が不利に見えますが、勝敗やいかに?
中を見ましょう、もちろん未組立!
成形色が赤メインなこと以外は基本的に国内版のマンモスと同じです。
シルバーも使われているので、まんま帝国カラーですね。
ゾイドマンモスにはノーマルカラーとUK版の赤カラーの2種類しかカラーバリエーションがありません。
同じ赤カラーのマンモスが90年代にTECHNO ZOIDSシリーズにて出る予定があったらしいのですが、どうやら未発売の模様。
ちなみに海外ゾイダーの間では「青いマンモス」の都市伝説があるとかないとか…。
この辺の話もいずれしたいところ。
パッケージをよく見ましょう。
写真のマンモス、どうやらノーマルのマンモスを塗装した物の様です。
腹の電池カバーも赤いのが特徴ですね、実際の電池カバーは国内版マンモスと同じグレーです。
今回入手した赤マンモスはシンガポール製ですが、この写真のマンモスは日本製の個体。
ディテールを見るに旧金型版です。
マンモスを含むビガザウロ級ゾイドの金型に関する話はこちらから。
今回未組み赤マンモスを手に入れた事で更なる正確な研究が出来る様になるでしょう。
やはり研究は現物があってこそですからね。
そして未組立なのが何より大事!
いずれまたマニアックな研究結果を紹介させていただきますのでお楽しみに。
マンモス揃い踏み。
MAMMOTH THE DESTROYERいかがでしょうか。
念願の赤マンモスでしたが、「UK版」と言ってもイギリス版、イタリア版、ドイツ版等あるんですよね(今回のはイギリス版)。
ドイツ版は昔秋葉原でショーケースから出してもらうところまで行ったのですが、何かの理由で買わなかった経験があります。
何で買わなかったんだっけかなぁ?忘れた笑
ま、そのうちまた出会うでしょう。
ではでは。



















