
裏の裏のそのまた裏
どもです。
前回の続きです。
トイズドリームプロジェクト復刻版のパッケージを旧版と比較します。
今回は箱裏!
まずはシールドライガーMk-Ⅱ。
前回と同じく上が旧版、下がTDP復刻版です。
左上の写真、Mk-Ⅱと対峙しているのがグレートサーベルではなく改造セットのパーツを付けたサーベルタイガーなのが面白い。
相変わらずシールドライガーMk-Ⅱは使われている写真から解説の内容まで、復刻版は旧版をよく再現出来ています。
唯一異なるのはここですね。
旧版にあったバーコードやらSTマーク、当時のTOMYの連絡先が書いてあった辺りが写真で隠されています。
流石にこれは旧版のままとはいきませんからね、致し方ないところでしょう。
グレートサーベルです。
右前足のキャップが一つ付いてないのは何故だろう。
シールドライガーMk-Ⅱと同じで、左下の辺りにあったバーコード等が無くなっています。
他は同じにみえますが…???
ああ!なんたることか!
本来"■テクニカル・データ" と書いてあるハズが、バトルストーリーになってしまっています。
バトルストーリーは左側にあるのに…。
これは痛恨の誤植。
この事からも分かる通り、使われている写真は旧版と同じですが、文章に関しては復刻版は全て書き直されています。
よーくみるとMk-Ⅱの「Ⅱ」が旧版では全角文字で復刻版では半角などなど、細かい違いがたくさんあります。
最後はデッド・ボーダー。
左上の写真がゴジラvsデストロイアのラストシーンみたいでカッコいい。
バーコードやTOMYの連絡先表記は右下ですが、デッド・ボーダーでは写真で隠す訳でもなく真っ白な空欄に。
ちなみに98年の試験再販版ではバーコード等そのまんま印刷されていました。
なんならキット自体のランナータグの刻印も旧版のままで「1988 TOMY JAPAN」と書いてあります。
デッド・ボーダーはかなりがっつり編集されています。
書いてある内容はそのままですが、右側まで伸びていたバトルストーリーの文章を左側にまとめた訳ですね。
そしてやっぱり復刻版のZOIDSロゴの赤いこと…。
トイズドリームプロジェクト復刻版いかがでしょうか。
ここまでくると他の復刻版も比較してみたいところです。
しかし復刻版とはいえ既にそう容易く手に入る物でもなくなってきているんですよね~。
まあ入手出来次第比較していく事にします。
ではでは。
4つの遊び心
どもです。
先日ようやくワクチンの1回目を打ってきました。
他の所がどうなのかは知りませんが、店長の住んでいる辺りは「予約受付開始後1分ほどで定員に達してしまい受付終了」という状態が続いていたため、本当にやっとという感じです。
月末に2回目、服反応が出ないといいのですが…。
今日はトイズ・ドリームプ・ロジェクトです。
2002年から始まったバンダイ・トミー・タカラ・エポックのお馴染みの玩具メーカー4社のコラボレーション企画。
旧ゾイドがたくさん復刻した実にハッピーな企画だったと記憶しているゾイダーも多いことでしょう。
そんなトイズドリームプロジェクト復刻版のゾイドと旧版を比較してみようというのが今回の目論見。
そして比較するのはパッケージです。
キット自体の旧版と復刻版の見分け方なんてのは既に研究しつくさるてますからね。
とはいえ、TDP復刻版にも色々あります。
ブラッディデスザウラーやプロトゴジュラスギガは復刻というよりカラバリですし、↑のダークホーンはゾイドフューザーズの放送にあわせてFZ仕様のパッケージになってます。
24ゾイドなんかは白黒箱でしたね。
今回比較するのは旧版のパッケージを再現したタイプの復刻版ゾイドです。
まあ店長も全部を所有してるわけではありませんので、今回はすぐに手に取れるやつ3種でやっていきます。
では参りましょう。
さあシールドライガーMk-Ⅱです。
当然ながら上が旧、下が復刻版。
違いはまずTDP復刻版であることを示すシール、TOMYのロゴ。
左右の蓋を止める爪が無いのも復刻版の特徴です。
その他使用電池の表記等違いを上げればきりがないのですが、シールドライガーMk-Ⅱのパッケージ再現度はかなり高い方です。
色味に違いはありますが、使われている写真は同じ物の様。
続いてデッド・ボーダー。
TDPのシールやTOMYのロゴ、蓋の爪はシールドライガーMk-Ⅱと同じですが、何より気になるのは全体的な色味の違い。
昔紹介したことがありますが、デッド・ボーダーは99年の試験再販版を入れると2度目の復刻です。
そして何故かデッド・ボーダーは復刻する度にパッケージの色味が濃くなります。
そしてTDP復刻版は幾つかの文字が書き直されていることが分かります。
DPZ-09のナンバーなんかだいぶサイズが小さいですね。
試験再販版は色味の違い以外は旧版とまったく同じだったので、この書き直しは色々と謎です。
お次はグレートサーベル。
シール、ロゴ、爪の仕様はこれまでの2機と同じです。
写真の色味はかなり近い感じですね。
しかしデッド・ボーダーと同じく書き直されている部分があるみたい。
EPZ-003のナンバーなんて文字の太さも大きさも全然違います。
こうなるとシールドライガーMk-Ⅱだけ書き直しが無いのが気になります。
そして更に気になる違いが…。
見てください、TDP復刻版はパッケージ上面が丸々ひっくり返っています。
これはやはり旧版のパッケージを印刷していた頃の原盤的な物が無くなってしまったのでしょうか…。
デッド・ボーダーもやっぱりひっくり返っています。
デッド・ボーダーは99年の試験再販版は旧版通りに作れていました。
にも関わらずこの有り様ということは、TDP復刻版の05年までに原盤を失くしてしまったのでしょうか?
しかしシールドライガーMk-Ⅱはここでも旧版をきっちり再現してます。
面白いですね、この違いは何なんでしょう。
次はいよいよ箱裏の比較なんですが、流石に箱裏は情報量が多いので次回にします。
ではでは。
不屈の魂
どもです。
ゾイド界隈が賑やかですね。
HMMレブラプターをはじめとした新キットが続々発売。
そして死んだとばかり思っていたゾイド公式から突然のサイコジェノスピノの発表。
このしぶとさこそがゾイドよ笑
ゾイド角めんこ
さて、そんなゾイド界隈の最果てに暮らすのが暗黒店長。
今日も沼底のヘドロをかき分け、砂漠の砂を掘り返し、見つけたのはまさかのめんこ笑笑
2ミリ弱の分厚い紙製のめんこです。
ゾイドバトルストーリー2に記載がありました。
5枚入りで20円だったみたいですね。
今なら大人買いしちゃうな笑
めんこってとにかく古い玩具ってイメージがありますが、意外と近年でも存在します。
店長の記憶だと2000年代にもコロコロコミックにゾイドめんこが付録でついてましたよね。丸いやつ。
今回入手した8枚の内、6枚はお馴染みの写真が使われています。
キットのパッケージ写真ですね。
カノントータスが立て向きなのがいいなぁ。

裏には各ゾイドの解説。
レッドホーンがトリケラトプス型とされているのがちと気になるところ…。
さてさて、問題は残りの2枚。
まずゴジュラスです。
これはパッケージ写真ではなく、実写作品「ZOIDS WORLD」のワンシーンで間違いないでしょう。
ゾイドコアボックスをお持ちの方はDVDで見れますね。
4:38くらいのゴジュラスがレッドホーンの砲撃を受けるシーンが使われているみたい。
しかしカッコいいなぁ。
そしてもう一枚、帝国軍前線基地。
これもイカした写真ですが、店長は初めて見る写真でした。
アイアンコング、レッドホーン、イグアンが各2機、よく見るとヘルキャットもいます。
敷き詰められたジオラマベース、そして右側のトラス構造の設備が最高に良い。
プラレールの鉄橋か何かの改造でしょうか。
左下辺りに並べられているのは何だろう?
ゾイドのパーツというよりは、戦闘機モデルのミサイルなんかに見えます。
乗せている台も気になるなぁ…。
めんこいかがでしょうか。
前線基地は学年誌のジオラマかなぁ、知っている方は是非教えてください。
そういえばゾイドとは直接関係ありませんが、ハイパーヨーヨーやベイブレード等の昔の玩具を高性能化したホビーのブームに便乗する形で、めんこのホビーも幾つかありましたよね。
あれは流行った記憶がありませんが…。
ではでは。




















