ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -56ページ目

沈む太陽引き上げるのさ

どもです(・ω・)ノ


暑くなってきましたね。


前回せっかく旧アイアンコングMk-Ⅱ量産型を綺麗にしたので、もっと遊ぼうと思います。








そういう訳でデッドリーコングを用意しました。
箱は傷んでいますが新品です。

今でもなんとか手に入りますね。

このブログを見に来る様なゾイダーの皆さんならもう一発で解るネタかと思いますが、デッドリーコングのグレーカラーのフレームに旧コングの黒いアーマーを着せてUK版コングモドキを再現しようと思います。






こいつです、カッコいい~。

アイアンコングの中でも特に人気のあるカラーリングではないでしょうか。

右肩のミサイルランチャーが独自の形状なので完全再現は不可能なのが残念なところ。






使うのはこのランナー2枚。

わざわざ新品を用意したのは、デッドリーコングには使用しないパーツが必要なためです。
主に写真左側のランナーにあります。

ジャンク品でこの辺のパーツが付属していることは稀ですからね。

今回の再現をやるなら新品を用意するのが無難でしょう。






はい、サクッと完成。
カッコいいじゃないですか。

キャップは復刻版のガン・ギャラドから、背中と右肩のミサイルはEZ版アイアンコングのを付けてみましたが、用意出来るのであればイエティのミサイルほうが雰囲気は近いかもしれません。






電池カバーもデッドリーコングのでは形状が異なるので、とりあえずレッドホーンの物を取り付け。

これのグレーのやつがあると良いんですがね。






スイッチレバーが…笑

これもレッドホーン等の黒いやつに交換するのが良さそう。

いや、それにしてもカッコいいカラーリングですね。






まあ実はキャップが全然足りてないんですけどね笑

残念ながらガン・ギャラド1機分では足りません。
詰めの甘いコングになってしまいました。






親子ング。

UK版コングモドキいかがでしょうか。

今回はデッドリーコングを使いましたが、アイアンコングPKやシュバルツ仕様機のフレームを使うと真っ黒なコングが作れます。

アイアンコングはバリエーションが多いので奇っ怪なカラーリングの機体も作れそうですね。
皆さんも是非やってみて下さい。

ではでは(´・ω・`)/~~

母さん あれは好きなゾイドでしたよ

どもです(・ω・)ノ


最近休日の夜はお酒を飲みながら映画鑑賞しています。

昨日は角川映画「人間の証明(77年)」を視聴。
松田優作の圧倒的な存在感に唸りました。







1987年発売 EPZ-002P
アイアンコングMk-Ⅱ量産型


今日はジャンクで手に入れたコングMk-Ⅱ量産型を洗浄&組み立てしてみました。

いやぁやっぱりアイアンコングはカッコいいですね。


このコング、入手したのはけっこう前なんですが、今までインチキライガーにゴムキャップを奪われていました笑
キャップを奪い返して晴れて復活です。







アイアンコングMk-Ⅱ量産型にはトイズドリームプロジェクトで2005年に再販された物もありますが、今回のコングは1987年の旧版です。

なのでお腹スッキリもりもりマッチョ。

アイアンコングは1993年のZOIDS2版から使用電池が単3から単2に変更になったため、お腹がメタボっちゃったんですよね。

旧はいいぞ~。







店長個人的にアイアンコングは真横からのアングルが一番カッコいいと思っています。

この鉄の塊の様な重量感。
「山が動いた」とはよくぞ言ったものです。



しかしながら、アイアンコングMk-Ⅱ量産型といえばこのカラーリングが賛否両論なところがありますよね。

フレームパーツのオレンジと言うか黄色。

感覚的には否定的な意見のほうが多い様な…。




コロコロコミックではノーマルコングカラーに戻す改造例が掲載される始末…。

店長はけっこう好きなんですがね、黄色。
そんなにダメかなぁ?


確かに黄色が使われているゾイドは多くはないです。
旧ゾイドだとガル・タイガーとか。
こいつがまた悪名高いのがなんとも…。








後ろから、迫力のブースターパック。
ダークグレーでカッコいいですよね。

198tの重量があるコング量産型を150km/hでカッ飛ばすトンデモ装備です。
新世紀版のマニューバスラスターユニットの解説では横滑りも出来るとか書いてます。怖い。


それにしてもデザインが良い。
シビれます。







最初書いた通り今回のコングはジャンク入手で、欠品は無いものの一部破損がありました。
ゲートもえぐれてしまっている部分があって、なんとか目立たない様修正しました。


また電池ボックスの金具は完全に錆びてしまっていて折れている部分もあり、このコングは現状動かすことが出来ません。

これは大修理が必要だなぁ…。







旧改造セットからパーツを持ってきてMk-Ⅱ限定型仕様にしてみました。
カッコよすぎか!

きっとこんな機体に乗っていたパイロットもいたことでしょう。







アイアンコングMk-Ⅱ量産型、いかがでしょうか。

店長は好きですよ、このカラーリング。

ライバルのゴジュラスMk-Ⅱ量産型もかなり攻めたカラーリングでしょう?
白いボディに、目なんかですよ。

にも関わらず、コングの黄色フレームと違ってあの緑目は唯一無二のステータスみたいな扱いですよね。
おのれゴジュラス。

やはりゴジュラスVSコングの戦いに終わりはないのか。

ではでは(´・ω・`)/~~



生涯忘れることはないでしょう

どもです(・ω・)ノ


職場で「ガッキーロス大丈夫ですか笑?」と聞かれたので「ガッキーが誰かわからんので…」と返答するとひっくり返りそうなほど驚かれました。
そ、そんなに…!?









海外ゾイド UK版
SCARAB


今日はUK版のサイカーチスです。
UK版ゾイドもだいぶ増えてきましたね。

国内版でいうところの重装甲スペシャルなので、UK版では「SUPER ZOIDS」となります。


SCARABといえば古代エジプトの装飾品等によく見られるフンコロガシで有名ですね。
フンコロガシもカブトムシも同じコガネムシ科の昆虫です。


実はこのSCARABもう少し早く出すつもりだったのですが、諸事情あって遅れました。
その辺の理由も含めて紹介していきます。







国内版と比較。

パッケージや説明書等が英語仕様になっているだけで、キット的にはまったく同じ物です。

そもそもサイカーチスはカラーバリエーションが少ないゾイドなんですよね。
海外版のサイカーチスはハズブロ版と今回のSCARABが存在するのですが、どちらもそれぞれ国内版の新旧サイカーチスと同じなので、実質2種類のカラーしかありません。

カブトムシは人気モチーフじゃないんですかね?
(赤茶系カラーのROBOSTRUX版の写真が存在していますが、少なくとも通常販売はされていない模様)








SCARABのパッケージ写真をよく見ると、右後ろ足に謎の棒が…。


どうやら空を飛んでいる様を再現するため、この棒で宙に浮かせて撮影されたみたいです。

当時の商品開発の様子がうかがい知れて面白いですね、こうゆうの好き。


国内版のパッケージも同じ写真ですが、こちらはきっちりトリミングされていて棒は見えません。
UK版だけの特徴、良きかな。







中身です。
今回のSCARABは箱の封も開いていない完全な未開封品でした。

先程も書いた通り、説明書等は英語版になっていますがキット的には国内版のサイカーチスとまったく同じです。



…で、ここで問題発生。

この撮影をしている時に妙な違和感を感じました。
何か変なんです、手に持った時の収まりの悪さと言いますか。

これが紹介の遅れた理由です。






袋越しなので見づらいのですが…。

なんと、5番パーツが…6個…!?!?


こいつは封入ミスじゃねーか!







サイカーチスのパーツはランナー4枚分です。

今回のSCARABには本来1枚でいいはずの赤線で囲んだランナーが3枚も入っていました。

そして青線で囲んだ足パーツのランナーは1枚も入っていません。
これではまともに組立ることすら出来ません。


同じ銀色のパーツだから入れ間違えたって感じなのでしょうが、これはかなり酷いエラー品ですね。

先程書いた通り完全な未開封品だったので、これを買ってしまって泣いた少年少女がいなかったことがせめてもの救いです。







箱裏のジオラマ。
3対1とは卑怯な、グレーイグアン大ピンチ!


SCARABいかがでしょうか。

いや予想外な品でしたね、まさかエラー品とは。

パーツ封入ミスのゾイドを手にしたのはこれが初めてではありませんが、これだけ古いしかも海外商品でおまけに未開封となるとものすごい確率です。
とは言え要は酷い不良品ですからね、誉められた物ではありません。


とりあえずは資料として保管し、少なくとも店長の目の黒いうちは市場に出ないよう管理することをここに誓います。

ではでは(´・ω・`)/~~