ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -104ページ目

命を刈り奪る形

どもです(・ω・)ノ


花粉が飛び始めましたね。

店長は杉の生産量日本一の県の出身ですが、花粉症になったのは関東に出て来てからだったりします。











1984年発売 RMZ-09
スパイカー


今日はスパイカーです。

何気に未組みは滅多に見かけません、今回の入手はお値段もそこそこでラッキーでした。

意外と種類の多いカマキリ型ゾイドの第1号です。








スパイカーはヘリック共和国軍のカマキリ型ゾイド。
ゾイドシリーズ初期の機体です。


ゴドス・ガイサックよりも後に発売されたゾイドですが「重装甲スペシャル」ではありません。
(ゴドス・ガイサックはスパイカー発売後にナンバーが変更されているので、後期の物はスパイカーより後のナンバーが付けられています。)

いわゆる「骨ゾイド」な訳ですが、スパイカーの脚なんかはガリウス等よりずっと逞しいです。








箱上部に小さくナンバーが記されています。

初期のゾイドにはナンバーが存在しなかった時期の機体がいますが、スパイカーはナンバリングが定着し始めた頃登場したので最初からナンバーがあります。

ご覧の通り、今回のスパイカーは第1期版となります。
スパイカー自体見かけないのに最初期版とはますますついてたなぁ。









中身です。

付属のカタログや説明書の色味でも発売時期が分かります。

スパイカーはゼンマイ動力で4足歩行します。
連動ギミックはありませんが、両腕が手動で動かせます。

カマキリの象徴である両腕が可動するのは良いですね。
実は歩行とポージングを両立したすごいゾイドなのかもしれません…(・ω・)








スパイカーはバトルストーリーではほとんど活躍は書かれていませんが「戦闘機械獣のすべて」ではけっこうな見せ場があります。


「戦闘機械獣のすべて」でのスパイカーは"パイロットが直接操作せず、ゾイドの本能に任せて戦わせる"という戦法を、シリーズで初めて披露します。

後のライガーゼロでお馴染みの戦い方ですが、おそらく他のゾイドでも可能なのでしょうね。









パッケージ写真のスパイカーは試作品が使われているらしく、腕の取り付け部分に本体とは違う黒い色のキャップが使われています。
製品版ではここにキャップは使われていません。

キャップを付けれるように改造して試作品版を再現するのも面白いかも?





スパイカーいかがでしょうか。

復刻がヘリックメモリアルボックスだけなので、入手はやや困難になりつつあります。

旧版はもちろん復刻版も見かけたらゲットしたいですね。


ではでは(´・ω・`)/~~


後ろからは何にも来ない

どもです(・ω・)ノ




前回作ったクリアパーツを塗装しました。

サーベルタイガーのパーツなので、クリアブラックとクリアブラウンでスモークです。

しかし透明な部品にクリアカラーで塗装するのは難しい(>_<)
今回は1度やり直しただけですみましたが、できればあまりやりたくないです笑







サーベルタイガーの目となる部分は研磨して仕上げました。
ピカピカです。

コックピットハッチを閉めてしまうとよく見えないのが難点でしょうか(^^;



てなわけで…








1986年発売 EPZ-003
サーベルタイガー


某所で1円入手したジャンク品でしたが、いただき物&自作パーツでサーベルタイガー完全復活です。

ゴムキャップは数が足りなかったので全て新しい物に置き換えました。
少し明るいライトグレーのキャップをチョイスしてみたのですがいかがでしょ。


ちなみに旧ゾイドと新世紀ゾイドのゴムキャップは、同じデザインでも形状がけっこう違います。
足りない分を補うよりは、全て置き換えるのをオススメします。








なんて美しいのでしょう…
これぞサーベルタイガーですよね。


尻尾や肩の火器を外して流れる様なラインをさらに強調するのも良し。
不釣り合いなほど武骨な武装を追加してグレートサーベルにするのもまた良し。


もはや説明は不要かもしれませんが…

サーベルタイガーはゼネバス帝国軍のトラ型ゾイド。
この機体サイズとしては初の高速戦闘ゾイドで、最も多く販売されたゾイドとしても知られています。
まさしくレジェンド!








もちろん未組み品も持っています。

未組みと組み済みが両方ある、これがまた格別です笑



サーベルタイガーいかがでしょうか。

皆さんも是非お手元のジャンクを復活させましょう。
改造作品を仕上げるのにも勝るとも劣らない喜びがあります。

そのゾイド、まだ戦えます!

ではでは~(´・ω・`)/~~

透明人間のクレヨン透明だから

どもです(・ω・)ノ


以前から準備していたUVレジンによるクリアパーツの複製をやってみました。


ちなみに




以前作ったこのUVライト。

小さなパーツ、たとえばガンプラの1/144ザク等のモノアイレンズくらいなら問題なく作れますが、ゾイドのキャノピーほどのサイズになってしまうと硬化不良が起きてしまいました。

レジンの種類にもよると思いますが、やはり100均紫外線LEDでは照射される紫外線の波長がレジンに合わないのでしょう。


という訳で、UVレジンに使える!と書いてあるライトを新たに買ってレッツトライです。








シリコン型です。

ゾイド好きな方なら分かると思いますが、右の大きいのがレッドホーン系機体のキャノピー。
左上の2つあるやつが帝国軍共通コックピットのキャノピー、その下はサーベルタイガー系のキャノピーです。
手近にあったやつで型をとりました。

紫外線を当てる関係上、本来なら透明なシリコンを使うのがベストなのでしょうが、そんなハイカラな物は持っていないので普通のシリコンです笑


さらに、2つの型を合わせてレジンを流し込むやり方も出来ません。

そのため、ゾイド本体に取り付けるための軸等は省略しています。









手始めに普通のレジンを流し込みます。

これでシリコン型についたゴミやホコリが取れます。

もちろん透明でなくて良いならこれもパーツとしてちゃんと使えます。













サーベルタイガー用のクリアパーツが出来ました。

意外と綺麗に出来たと思いませんか?


サーベルタイガーのクリアパーツはスモーク色なので後で塗装します。
色をつけたレジンで作る事もできるらしいのですが、難しそうなので慣れた方法でやることに。








プラ棒で取り付け軸を作ってサーベルタイガーに装備してみました。

塗装すればさらに本物に近づくでしょう。


なかなか面白いですねUVレジン。
使い所をしっかり見極めれば有能な素材になりそうです。









練習がてらこんなのも作ってみました。

100均のセリアで売ってる色つきUVレジンです。
(残念ながらスモークが作れそうな茶色や黒は無いみたいです)










見えねぇ…笑

機体によってはもっと濃いめの色じゃないと分かりにくいみたいですね。
もしくは内側から光らせるとか…。


あと共通コックピット用のキャノピーは普通のシリコン型ではちょっと厳しい様で、上手く作れませんでした。
残念。




ま、今回は作りたかったサーベルタイガーのキャノピーがちゃんと作れたのでOKです。

塗装が終わり次第また紹介させていただきます。

ではでは(´・ω・`)/~~