ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -103ページ目

空っぽの惑星

どもです(・ω・)ノ


花粉症がかなり楽になってきました。
飛んでいる花粉の種類が変わってきたのでしょうね。

あー今年も乗り越えた…笑











1981年発売 米版ZOIDS
名無し(後のエレファンタス)


今日のは珍しいですよ。

⬆の通り発売は1981年、メカボニカよりも更に前。

ZOIDSはそもそもTOMYが海外向けに発売した組み立て玩具なのは皆さんご存知の通りです。

すなわちこれぞ正真正銘、TOMYがアメリカで発売した「最初のZOIDS」になります。








タカラ(当時)の模型雑誌「デュアルマガジン」の他社製品を紹介するコーナーにその姿が見受けられます。

発売されたのは3体で、後のガリウス、グライドラー、エレファンタス。

この3体が好調な売上だった事から、日本国内での発売が企画されメカボニカが登場する訳ですね。






タグの左上にこのようなロゴがあるのがお分かりかと思います。

これは「なかよしマーク」と呼ばれる物で、玩具メーカー「とみやま商事」が「トミー工業株式会社」に社名変更した1963年頃から使われていたロゴです。

古い商品にはパッケージに"なかよしマークのプラスチックトーイ"等と書かれている物もあるみたいです。








ロゴをまとめてみました。

右2つはお馴染みですね。
なかよしマークのZOIDSは今回紹介の米版だけで、メカボニカには既に3番目の丸字のTOMYロゴが使われています。

おそらく米版ZOIDSはロゴが代わる直前、なかよしマーク最末期の商品と言えるのでしょうね。








中身です。

説明書には既に丸字TOMYロゴが使われていますが、「1981 TOMY Corp.」の表記を見るに当時物とみて間違いないでしょう。

当然ですが、キットは後のエレファンタスと全く同じです。

逆に言えば、組んでしまった物ではエレファンタスと全く見分けがつきませんので、コレクションするのであれば未組み立てである事が絶対条件となります。








メカボニカのメカファントスと。

フフフ、この2機が未組みで並ぶ事なんてなかなかないでしょう(自慢)



ちなみに気になる価値なんですが…笑

店長の経験で言えば、メカボニカの方が価値は上だと思います。

米版は売れた商品であり、それなりの数が出回っているハズです。
何より現在日本国内での知名度がメカボニカの方が圧倒的に上ですからね。








米版は現在2種類所持。
後はガリウス入手でコンプリートです。

グライドラーの方はまた次の機会に紹介しますね。




ZOIDSの長い歴史、その発端に触れられるキットです。

米版ZOIDSいかがですか?

ではでは(´・ω・`)/~~

謎の車輪機械獣 復活計画11

どもです(・ω・)ノ



最近はUVレジンなんかに浮気していたので、久しぶりのTANK製作です。

とはいえ未だ地味な作業を続けています。
(-_-)









TANKの翼を上下させるギミックですが、翼の動きが大きすぎる事が分かりました。

車輪内側に取り付けるカムのサイズに問題があるので、もう少し小さく作り直します。









今回からリョービ製の電動ドリルドライバを導入します!

実は長年愛用していた安物リューターが名誉の戦死を遂げてしまいました(ToT)

店長は部品を回転させながら削る旋盤の様な使い方が多いので、リューターよりドリルの方が何かと良かろうという判断です。


今回買ったドリルは模型に使うには充分過ぎる性能の物です笑
やはり新しい道具は良い…








2ミリプラ板を切り出してマンドレルに固定、回転させながらヤスリを当てて円盤を削り出します。

店長はガトリングガンのバレルもよく作るのでお馴染みの作業です。








新しいカムの製作途中です。

右の円盤はまず普通に円盤を削り出し、中心の穴を埋めた後、中心からずれた位置に穴を開け直して作ります。

この後左の大きい円盤と組み合わせて、車輪にうまく取り付けられるようすり合わせを繰り返します。








こんな道具も使います、以前紹介しましたでしょうか?

適当な棒(今回はつまようじ)にサンドペーパーを旗の様に張り付け、そのまま棒に巻き付けた物です。

これをプラ板や部品に開けた穴に突っ込んでドリルで回転させます。
すると遠心力で巻き付けたペーパーが広がり穴を少しずつ削りながら広げてゆくのです。

微妙なサイズの穴を開けたりするのに重宝します。





いかがでしょうか。
地味な作業ばかりですね笑

3つめの武装も考えないといけないんですよね~。
まだまだTANKとの戦いは続きそうです。


ではでは(´・ω・`)/~~





ワラワラとウジャウジャと

どもです(・ω・)ノ


お待ちかねのコロコロアニキの新刊が先日発売しましたね。

懸賞にゾイドコアボックスが出ていて話題です。

コアボックス、店長は2個持ってるのでいりま千円!笑











前回スパイカーの記事で「カマキリ型ゾイドは意外と種類が多い」的な事を書いたので、今手元にあるやつを集めてみました!

RMZ-09 スパイカー
E24-03 ドントレス
ZK-02 マディオス
EZ-048 ディマンティス
BZ-102 パワーマンティス
(※発売順)

これら以外にアタックゾイド(コマンドゾイド)のカマキラー(ライトスパイカー)がいます。
未組みが出てくれば買いたいなぁ。








小型2機。

無駆動ゆえ、ディマンティスは4本の後ろ足の付き方が本物のカマキリに近いです。
両腕の鎌が主武装なのは同じですね。

そういえばスパイカーは触角がありませんね!
共通コックピットを使っているから当たり前なのですが、コックピット両脇のハードポイントに取り付けるのもアリかと。
(まぁ初期のゾイドには鼻の無い象もいますから笑)








中型2機。

ドントレスはキット的にはHiパワーゼンマイ搭載の中型機ですが、1/24スケールなので本来は先程の小型2機よりも更に小型のゾイドです。

パワーマンティスは海外限定の輪ゴムギミックを持つブロックスゾイド。
単体ブロックスとしては比較的大きいゾイドです。


双方ともデザインのアプローチは真逆と言っていいゾイドですが、カマキリ型のみならず全ゾイドの中でも屈指の名デザインと言えるのではないでしょうか。

鳥肌モノです(>_<)








異色な存在マディオス。

文具メーカーゼブラの発売した消しゴム製の組み立てキットです。
後ろ脚4本がガイサックの脚によく似ているのも特徴でしょうか。

ZOIDSのロゴがグスタフやジオラマベース等と同じ赤と青のツートンになっていますね。
帝国共和国双方に所属するゾイドなのかも?

ちなみに350円と大きく書かれていますが、今では10倍は必要です笑
そもそも状態の良い物が希…恐ろしい消しゴム…。




カマキリ型ゾイドいかがでしょうか。

やはりカマキリの攻撃的で独自の姿は戦闘メカに向いてるのでしょうね。

皆さんどのカマキリがお好み?


ではでは(´・ω・`)/~~